運命? 

June 28 [Tue], 2005, 22:56
目を覚ますと時計の針は8時を指していた。
「やばい。遅刻しちゃう。お母さんなんで起こしてくれなかったの?!」
親に文句を言い、チョコロールパンを一口。
メイクもせずにバックをもって家を出た。

息を切らしながらで最寄り駅まで向かい、池袋行きの電車へかけ乗った。
「あぶなかったー。これに乗り遅れたら完璧遅刻だったわ。」
満員電車に揺られながら池袋駅に着いた。

そしてここから乗り換え。
西武口のところの階段を下りる終えるときに私は足をくじいてしまった。

「痛っ・・・」
私は足を押さえながら座り込んでいた。
周りには私を見て見ぬふりするサラリーマンや私みたいに学校に急ぐ学生。

「大丈夫ですか?」
そう言って手を差し伸べてくれたのはちょっとオシャレな男の人だった。
足の痛みを忘れて私は
「はい。」
とその男の子の手をとった。

「もしかして、これって運命の出会い・・・?」

とか思っているすきに

「じゃぁ。」

とすぐさま男の子は立ち去っていった。

始まり 

June 28 [Tue], 2005, 21:45
私は冬野 雫。
とっても純愛に憧れている19歳。
私も純愛をしてみたい。そう思う毎日だけど、
私なんかがドラマや小説や映画みたいな純愛なんて事出来る訳ないって
自分で思い込んでる。っていうか絶対無理。

ベットの上で寝転んで妄想ばかりしている私。
毎日こんなこと考えても私の思い描く純愛ストーリーの主人公にはなれない。

「はぁー。」

っとため息の出る毎日。

今日から毎日妄想だけで終わらせない。
このブログに私の純愛への道を綴っていくことにしました。



2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
■プロフィール■
冬野 雫
19歳 専門学校生
純愛を夢見る女の子です
最新記事
最新コメント
アイコン画像dai
» 運命? (2005年06月29日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:junai-story
読者になる
Yapme!一覧
読者になる