「T'm looking for love」 〜9〜 

2006年12月29日(金) 10時23分
マーガレット(女)黒色  ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色  医者(女)オレンジ

「おめでとうございます
「あの・・・」
「赤ちゃんですよ
「え先生・・・本当ですか
「はい。妊娠3ヶ月です。」
「嬉しいジョンソン
「マーガリン、ジョンソンおめでとう
「ありがとうお姉様
「あの・・・ですがマーガリンさんのお腹の中の赤ちゃんの容体がよくないのでしばらくの間入院してもらいます。」
「え・・・・・入院
「マーガリン大丈夫よ家のことは私に任せて
「・・・・・うん。」
「マーガリン離れていても、僕達はいつも一緒だよ
「ええ・・・」

次回へつづく・・・
裏話っていうか反省

「T'm looking for love」 〜8〜 

2006年12月25日(月) 18時18分
マーガレット(女)黒色  ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色

〜1ヵ月後〜
「ただ今帰りました
「サリーちゃん帰ってきたよ
「あれサリーちゃん
「サリーちゃんは実家に帰ってわ
「マーガレット「どうしてお姉様が
「サリーちゃんの変わりに留守番をしていたの
「えっ・・・フィンセントは
「実は・・・カクカクシカジカで・・・」
「もう1度フィンセントと話し合ってみたらどうだい
「そうよ・・・私達だってお姉様のお世話は出来ないわ
「そんな・・・私を追い出すのね・・・ひどいわ
「・・・・・。」「・・・・・。」
「じゃあ・・・1ヶ月だけね
「マーガリンありがとう
     バタッ
「マーガリンどうしたんだ大丈夫か
マーガリン

次回へつづく・・・
裏話っていうか反省

「T'm looking for love」 〜7〜 

2006年12月20日(水) 21時26分
マーガレット(女)黒色  フィンセント(男)ピンク
サリーちゃん(女)(お手伝いさん)深緑

「マーガリンとジョンソンが旅行に行っている間、留守番をしていてあげるわ
「留守番は私の仕事です。」
「いいからいいからサリーちゃんだってゆっくりしたいでしょ。」
「ですが・・・・・でも・・・どうしてもと言うのなら・・・・・」
「よしじゃあ決定
ドンッ ドンッ ドンッ
「おいマーガレットはいるかいるだろマーガレットー
「サリーちゃん。お願いいないって言ってぇ・・・(小声)」
「マーガレット様はここには来られてません
「うそをつくなマーガレットーマーガレットーマーガレットー
「やめて下さい警察を呼びますよ
「チッ仕方ねぇ。今日のところは帰ってやる
「サリーちゃんありがとう
「マーガレット様・・・一体何が
「実は・・・カクカクシカジカで・・・」
「左様ございますか・・・このサリー、命をかけてマーガレット様をお守りします
「ウェーーーン サリーちゃんありがとう

「T'm looking for love」 〜6〜 

2006年12月18日(月) 18時53分
マーガレット(女)黒色 フィンセント(男)ピンク
サリーちゃん(女)深緑

「相変わらずマーガリンとジョンソンは仲がいいわね・・・」
「えっ今なんか言った
「(ジョンソンは私のことを見てくれない・・・
フィンセントと一緒に暮らせばジョンソンは振り向いてくれるかもしれない)」
「フィンセント私・・・あなたと一緒に暮らすわ

「マーガレットいいのかい
「はい
〜数ヵ月後〜
フィンセントとマーガレット、ジョンソンとマーガリンは結婚しました。
そんなある日、マーガレットの家では・・・
始めは幸せな2人でフィンセントもすごく優しかったのですが、
だんだんとフィンセントが本性を現し始めたのです。
「おいマーガレット酒を買って来い
「またですか
「うるさい口ごたえするな・・・ビシバシ」
「痛い・・・ひどい・・・」
仕事がうまくいっていないフィンセントは毎日酒を飲み、ときにはマーガレットに暴力をふるうのです・・・
「もう、この人とはやっていけないわ・・・」
マーガレットは離婚届を置いて家を出ていきました。
「これからどうしよう・・・そうだマーガリンとジョンソンのところへ行こう
ドンッ ドンッ
「あの・・・マーガリンとジョンソンはいますか
「旦那さまと奥さまは新婚旅行にお出かけですが・・・」
「いつ帰ってくるの
「一ヵ月後です
「一ヵ月後そう・・・」

次回へつづく・・・
裏話っていうか反省

「T'm looking for love」 〜5〜 

2006年12月16日(土) 16時26分
マーガレット(女)黒色  ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色  フィンセント(男)ピンク  ジョンソンの友達(男)オレンジ

「パーティの始まりだ皆さん楽しんでください。」
「お嬢さん、僕と一緒に踊ってくれませんか
「私えぇ・・・踊りましょう(私はジョンソンと踊りたいのに・・・)」

一方では・・・
「マーガリン。僕と踊ってくれないか
「はい。よろこんで
「(あ・・・ジョンソンとマーガリンが踊っている・・・踊りながら足を踏んでやろうかしら・・・)」
「2曲目は僕と踊ってくれませんか
「まぁフィンセントじゃない久しぶりね。もちろん踊りましょう
「おじ様が亡くなられたって聞いたけど・・・」
「そうなの。だから今はジョンソンの家でお世話になってて・・・」
「ジョンソンの家で「えぇ・・・」
「君さえよければだけど・・・僕の家で暮らさないか
「えっどうして
「僕は・・・前から君のことが好きなんだ。だから・・・」
「フィンセント・・・でも私には好きな人が・・・」
「ジョンソンだろ君の気持ちは知っているよ。でも僕は君のことが・・・」
「私・・・どうしたらいいのか分からないわ・・・」

次回へつづく・・・
裏話っていうか反省

「T'm looking for love」 〜4〜 

2006年12月14日(木) 20時19分
マーガレット(女)黒色  ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色  サリーちゃん(女)(お手伝いさん)深緑

「お姉様お姉様がいないわ」
「マーガレット様は土地を耕しにお出かけいたしました。」
「大丈夫だよ。マーガレットはすぐ戻ってくるよ。」
「ただいま帰りました。」
「お帰りなさいませ。マーガレット様。」
「お姉様そのボロボロの服はなに手もまめだらけ・・・」
「ドレスだと土を耕しにくいから・・・手はくわを使ってたらこんな風になってしまって・・・
「(マーガレットはこんなに努力家だったのか・・・)」
「お姉様そんなに働かないでお姉様までもしもの事があったら・・・私・・・」
「(フン・・・かわい子ぶりやがってジョンソンはこの子のどこがいいのかしら・・・)」
「お父様が大切にしてきた土地だもの・・・私が頑張らなければ・・・」

「そうよね。お父様が大切にしてきた土地だものね・・・よし明日からは私も耕しに行くわ
「えっ君まで・・・。あっそうだ2人とも明日の夜7時からここでパーティしないか僕の友達とか君達の友達をよんでどうだい
「楽しそうね私パーティ大好きなの血がうずくわ
「私もパーティ好きよ新しいドレス買いにいこうかしら
「僕が選んであげようか「まぁありがとう
「・・・私は・・・」「あっマーガレットも一緒にどうだい
「私もいいのうれしいわ
「では行こう。サリーちゃん馬車を出してくれ
「はい。かしこまりました。」
パッカ パッカ パッカ ヒィ〜ン
〜店に到着〜
「さぁ。好きなドレスを選んで僕が買ってあげるよ。」
「ホントじゃあ私は・・・」
「私は・・・どれにしようかな・・・」
「どうぞ。今回は僕が考えたパーティだからマーガレットの分も買ってあげる
「ありがとう私はこの緑のドレスがいいわ
「私はこのピンクのドレスがいい
「OKここはカードじゃあ帰ろう
パッカ パッカ パッカ ヒィ〜ン

「T'm looking for love」 〜3〜 

2006年12月13日(水) 19時30分
マーガレット(女)黒色  ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色  医者(男)水色

ピッ・ピッ・ピッ・ピッーーー
「残念ですが・・・」
「ウワー(泣」
「お父様〜(泣」
「おじ様・・・」
「これからどうやって生きていけば・・・」
「お母様も、お父様もいないのに・・・。2人でどうやって生きていけば・・・」
「お父様がいなければお金も底をつくし・・・」
「それなら僕の家にこればいい
「いっ・・・いいの私達お金かかるわよ
「君はダメだ僕が言っているのはマーガリンのことだ
「えっそっ・・・そんな・・・私はこれからどうやって生きていけばいいの
そうだわ・・・もう死ぬしかないわこの果物ナイフで・・・」

「お姉様までやめてー
いいじゃないかマーガレットは僕達を殺そうとしたんだぞ
「でも私が死ねばお父様が命よりも大切にしてきた土地が荒れてしまう・・・
私が土地を耕さなければ誰が土地を耕すの

「そうよお姉様は死んではいけないわ
ジョンソンお願い。お姉様も一緒に家で暮らすのはダメかしらお願い。」

「・・・・・。愛おしいマーガリンの願いならしょうがない・・・」

次回へつづく・・・

裏話っていうか反省

「T'm looking for love」 〜2〜 

2006年12月12日(火) 18時40分
マーガレット(女)黒色 ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色 サリーちゃん(女)(マーガレット・マーガリンの家のお手伝いさん)深緑

「お姉さま〜ジョンソン
「マーガリン覚悟しなさい
「やめないかマーガレット僕を撃てと言ってるじゃないか
「一体何があったの
「好きな人を撃てるわけないじゃない
「マーガリン・・・あなたは誰が好きなの

「・・・。私は・・・私は・・・ジョンソンが好き
「あなたもジョンソンが好きなのね・・・分かったわ・・・2人とも殺してあげる
「(何故そうなる・・・)マーガレット・・・。何を言ってるんだ。2人とも殺してどうするんだ。」
「・・・・・。(確かに・・・。2人とも殺してどうしよう・・・でも、もう言っちゃったし・・・」
「そうよ。どうなるのよそれにジョンソンまで殺してしまったら、町中の人々がお姉さまを恨むわよ
「・・・。私は・・・私は・・・ジョンソンを愛しているの・・・なのに・・・(泣」
「マーガレット様マーガリン様お・・・お父様がお倒れになりました・・・。」
「えっ「そんな
「お父様
「君も早くいかないと「・・・はい。」

次回へつづく・・・

裏話かな

「T’m looking for love」 〜1〜 

2006年12月11日(月) 20時44分
マーガレット(女)黒色 ジョンソン(男)赤色
マーガリン(女)青色 

「好きです
「ごめん。僕には好きな人がいるんだ・・・。」
「そっ・・・そんな〜これからどうすれば・・・」
「大丈夫。君ならすぐに好きな人ができるさ
「そうかしらあなた以外好きになれないわ
「ごめんよ。僕には・・・僕には・・・好きな人がいるんだよ。・・・君のことは好きになれないんだ
「その好きな人って誰なんですか・・・
「それは言えないよ・・・。」
「教えて下さい。」
「僕の好きな人は・・・君の妹マーガリンだ
「えっ・・・私の妹・・・」
「・・・・・殺してやる・・・・・」

「やっやめろマーガリンに一体何をするんだ
「マーガリンを殺してジョンソンを私のものにするの
「そうよ・・・マーガリンさえいなければ・・・」

「だめだもう1度考え直すんだ
「あなたが私のことを好きになってくれるのなら考えなおします
「それはできない。僕が愛してるのは君じゃなく妹のマーガリンなんだ
「・・・妹をころ・・・せば・・・」
「この銃で殺してやる

「やめろマーガリンを撃つならこの僕を撃て

次回へつづく・・・

〜物語〜 

2006年12月10日(日) 21時09分
今度、書こうと思っている物語は
町一番の美女と言われるマーガレットは町一番のお金持ちジョンソン
想いをよせていた・・・しかしジョンソンにも想いをよせる相手がいた。
それはマーガレットの妹マーガリンだった・・・
とドロドロな物語です

これは友達と考えた物語なんです
プロフィール
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