Knock You Out 

2009年04月14日(火) 10時58分


「覚悟はできてるぜ 引退の二文字」
なんてラインにはマジ動揺するけど
ちょっとアトノリになるフロウの癖が
LIVEを彷彿させてにんまりしてしまったり
カッコ悪い部分を曝け出すようなリリックに
新しい世界観が見えたり
そういえばLIVEで髪の乱れを気にせず
帽子とったりしてたっけ、なんて・・・

つまりあたしは期待している
今後のCUEZEROに

事務所がなんだ
レーベルがどうした
サイトもブログも必要ねえ
ラッパーから受け取りたいのは
ラップだけ

成功 

2009年04月06日(月) 16時52分


「お前の成功は俺の成功 俺の成功はどう?」
そう言うクレバのことを
「成功した人」として扱うことは容易い
成功したから、売れたから、そんなこと言えちゃう
そんなふうに受け取ることもできるけど、
字面だけなら。

「お前の成功は俺の成功」って言い切れるのは
「俺の成功」が「お前の成功」につながって欲しいから
「お前」の失敗をも「俺の」失敗として
100%引き受ける覚悟があるから

そんなにがんばってるくせに
「もっと もっと もっと・・・」って
まだがんばりたがる

勝者の孤独?
その背中は、ちょっとせつない。

もうひとつ、せつない気分。
今回「邪険に扱って」負けん気を引き出したかったのは
誰のことですか・・・?

あれ?ちょっと都合よく解釈しすぎ・・・かなあ?

確率と腑に落ちる度合いについての考察 

2009年03月05日(木) 10時51分
いくつか下の記事にて、NUTSのコンピより「ガンショット」について書いた。
CHANNELのパンチライン・・・って書いたけど、違ったよ!

CHANNELのおにぎりブログに興味深い質問コメントが寄せられていた。
「ガンショット」は、3バース中の2つは別の人が書いたもの・・・

なにぃ!?なんだとー!?

同ブログにてCHANNELの書いた分については
律儀に答えて下さっており、判明しているが
じゃあじゃあ・・・残りはどっちがどっちなんだ!!!

確率は、1/2。図に書いてみたが、3人のうち1人分はもうわかってんだから
2通りあるうちのどっちかしかないんだね

                        1案     2案

@カットレモンをさしだすんじゃねえ  CUE     KIN
A足元おぼつかねえ           チャネ    チャネ
Bイチ!確かめてから飲む       KIN     CUE

C酒でも飲まなきゃ            KIN     CUE
Dダーティ30ゆるむ尿道        CUE     KIN
Eせめてソーダで割ってくれ      チャネ    チャネ

Fみんな寄って来いや          チャネ    チャネ
Gバーテンさんなにやってんだ     KIN     CUE
Hオニャノコ飲んで            CUE     KIN    

これはねー、由々しきモンダイですよ、あたしにとっちゃ。
そもそもCUEZEROが「オニャノコ」だの「キャミソール」だの言った!!!
っていうだけで大事件だったのに
件のパンチラインまであなたの仕業だったのね!
・・・ってなるのか
はたまたその大事件すらなかったことになるのか
・・・
・・・・
・・・・・・いいんだ、あたしにはじゅうぶんに由々しきモンダイなんだよっ!

そんなあたしとしては、1案にBETしたい。
理由は、最後のバースに自分の作詞を持ってくるという着地。
そういうもんなんじゃないの?なんか、ほら。

ただねえ
@はKINが書きそうな感じ・・・なみなみとかさあ
逆にCはCUEZEROが書きそうな感じ
ああでもGはやっぱKIN・・・

うーん、悩ましい。
      

ラスト SONG 

2009年01月29日(木) 9時02分


ありがとう、周りのみんなに感謝、
みんなのおかげ・・・的リリックについて
あまりにも多用したりいつもそればっかだったり
また、ある程度実績やら売上やら年齢やら
そんなものを重ねた人が連発していたりすると
なんか聴きづれーなー
受け入れ難いなー
とか思っちゃうヒネクレモノのあたしではあるが。

千晴は、いいんじゃないのと思った次第。
今、はね。

そういう点でまさしく「今」なカンジ。

ワンマンライブで
「GO」で本編がおわり
アンコールで「ラスト SONG」

ってな想像が
見てきたかのように浮かぶんだけど
そこはぜひとも予定調和を破壊して
「GO」を超える名曲を作って欲しい。

関係ないけど
ステージでぴょんぴょん飛び跳ねてるの見ると
若いなーいいなーなどと思ってしまい
さらにKICKの昔のLIVEを思い出してしまう。

若くて元気いっぱい、かー。
いいなあ、かわいいなあ。

なにがPEACE? 

2009年01月29日(木) 9時00分


CUEZEROのフィーチャリングを、心から楽しみにしていて





・・・・・・チンチンカイカイはパンチラインでしょうか。



いいです、あたしは認定。

ガンショット 

2009年01月29日(木) 8時45分


CUEZEROのフィーチャリングを、心から楽しみにしていて
(だって久々の新しい音源だもの)
「ガンショット」、実際おもしろくって大好きだけど。

CHANNELの
 ダーティ30ゆるむ尿道 パンツに残尿オレが登場

・・・・・・このパンチラインに完敗。

TECHNICIAN 

2008年12月18日(木) 13時27分


4曲目 TECHNICIAN が好きすぎる
泣くほど好きだ
この曲だけ延々入れたCDを作るくらい
(リピートすりゃいいじゃねーか)

YES! 

2008年05月21日(水) 11時14分


LITTLEの言葉は、ちょっと他の人とは違う。気がする。
たとえば。
「俺を信じてついてきな」と誰かが言うとき。
それはまあ、額面通りの言葉ではあり。
けどLITTLEのリリックに入ってるときには、
信じられないかもしれないけど、とか
すべてがうまくいかないかもしれないけど、とか
もろもろあって、さらにそれをこえた場所で
「俺を信じてついてきな」と言ってるLITTLEが見えるのだ。
そのもろもろある部分を感じ取れるような
聞き取れるような世界を、
LITTLEは構築したうえで、言葉を放ってくる。

そこを、信じてる。だから。

ぜったい、ほんとうにぜったい、普段なら言わない。
今までもずっとつまづいてきたし、これからもつまづくはずの
「Do you like yourself?」
なんて問いかけ。

・・・yes、と答えざるを得ないじゃないか。
ああ、これだから。
音楽は、たまらない。


追記:「恋のクロスフェーダー」が秀逸。「missマイクロフォン」につぐ
    擬人化第2弾?
    2枚のレコードを2人の女性に、自身をフェーダーに見立てて
    距離の比率を音量で表したり、音を歌詞に連動させたり。
    すげー、おもしろかった。こんなことができるんだ、って。

Monkey see Monkey do 

2008年02月13日(水) 14時52分


もどかしい。
SEEDAの放つ、むき出しの焦燥感や痛みに
全身で同調できるほど、あたしはもう若くはない。
けれども、それを割り切って捨てられるほど
何も知ってはいないのだ。

結果、あたしはエンドレスに流れる
SEEDAが夢見るへヴンへの幻想に
今日もおのずから囚われに行くのだ。
これは、甘い毒。


さすがバイリンガルラッパー、英語詞のボーナストラック
めちゃくちゃかっこよかった。
以下、抜き出しではあるけれども英語詞のあたし訳。
「経験なしではなにももてないが 痛みにケリをつけるのは過去じゃねえ
 ・・・へヴンがもし 明日 オレのためにもあるのならば」
「アコガレはRAPSTRA?それともJAPSTARってか?
 暗闇の中光りだす言葉 歌の中から放たれる光
 それがRAPSTARってことなんだろ?」
「あっちにもこっちにも 見覚えのある絶望
 もてるものなんかなにもない 都会の絶望」

※訳詞に他意はないです、そこにあるのはあくまでもリスペクト。

midnight 

2008年01月29日(火) 13時53分

「く」の其の三70%だよ、と教えていただいていて、
実際聴いてみたら結構覚えてた自分にびっくりした。(そこかい。)
気に入ってたんだっけ?其の三。

レコーディングしなおしたぶんだけ、
そんちゃんの発音きにならなくなってきたー
矯正の効果ってちゃんとあるんだ。

リマスタリングのぶんだけ、
リリックが聞きとりやすくなっていて
歌詞カードついてない「く」の頃に
いっしょうけんめい拾ったやつが
間違ってたりようやく拾えたりおもしろかった。
音質はあれか、メジャーとインディーの違いなのか?

個人的に
FOREVER「温めて 離した手」→雪あかり「かじかむ手を・・・」
のあたりをんんんんんものごっつー深読みして(こじつけともいう)
泣きそうになったりしたけどむしろ正しい聴き方ではないか。
(開き直りました。)

ちょっと切ないカンジのトラックがよく似合ってると思う。
エビデーより好きだなー。SONも好きだけど。
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