やることやってからにしろ! 

2010年10月15日(金) 18時29分
幼保一体化、政府の作業チームが初会合
http://www.news24.jp/articles/2010/10/15/07168678.html

作業チームが先じゃない!
順番がそもそも間違っている!!

人が育つ場所なの!

それを支えている人たちがいるの。

最前線でいる人たちを支えている人たちが!

文部科学省の役人さんたちと
厚生労働省の役人さんたち。

この人たちの意識が変わらない限り、
壁は変わらないの。

組織を変えても同じ。

しわ寄せが行くのはいつも子どもたち。

抜本的なことがしたいなら、根本をきちんとおさえた上で
一斉にドンってやっちゃわないと、大混乱になる。

今あるものをどうにかする・・・よりも
今ないものが何なのか、ばしっとそれぞれの役人さんから出させればいいのに。

ざっくりなことやってる場合じゃないっての。

認定こども園の失敗を教訓に、真面目に子どもの育つ場所を
確保しようってならないところが、泥縄以上の罪だと思う。

いい加減、どうにかしないとまずいって、
子どもたちに言われたら、少しは変わるかな。

「やることやってからにしろってんだ!」

って2歳児くらいに言わせたいね

10年かぁ 

2010年10月10日(日) 20時10分
社会が牛歩のように変わっていくのに
10年かかるのかぁ。。。って思った。

「育児をしない男を父親とは呼ばない」
新エンゼルプランから10年。

いまや
「イクメン」って言葉が出てきた。
今年の流行語に乗るんじゃないかな?

育児に関わろうとする父親たちが
なんとか育児に関わることができる働き方に
すこしずつシフトしてきている・・・ってことかなって
少しだけど、キラッってしたものが見えたのかなぁ。

厚生労働省は、10年先のことを見つめることができていたのかなとも。

ある意味、すごい。

10年先、どうなっているか分からんが、
種を蒔いて、大事に大事に育ててきたから
花が咲こうとしているということか。

私も10年先に、開く花を咲かせられるように
種を早いこと蒔かないと。

10年先、またいろいろ変わるんだろうけど、
自分だけは変わらずにいよう。
種を大事に育てていける人でいよう

歌おう。 

2010年09月20日(月) 21時37分
放置しすぎましたねぇ、このブログ。
いろいろいろいろありました。
SMAPじゃないけど、本当にいろいろありました。

でも、今も生きています。

なので、歌って生きていこうと思います。

方向性は、徐々に決めていくことにして
たくさんの人に出会って生きたいと思います。

私がこの業界を選んだときの理由です。

人が私を作るから。

もう、だいぶ作られてしまっていますが
これからも作ってもらいたいと
謙虚に思うのです。

歌を歌いながら、生きていこう。

ウタハトビラヲアケテユク ツアー in渋谷DUO 

2009年12月20日(日) 18時33分
昨日、浅岡雄也さんの「ウタハトビラヲアケテユク」ツアーで渋谷DUOに行ってきました。

朝から、緊張していたんです。
なんか本当はもっともっと余裕を持って
いけるはずだったのに、やるはずの仕事を始めようとしたら
データがきちんとCDに焼けていないということに気がつき
仕事ができないことになり・・・呆然としながら午前中が過ぎ
気がつくと、夕方、電車に乗っていました。(あたしの記憶、大丈夫だろうか・・・)

30歳になって初めて、浅岡さんの生歌を聴きました。
(葛生は、30歳直前でした(笑))

最近、やっといろいろ自分の思うようにできるようになってきたかな?と
思っていたけれど、次から次へと問題が吹き出してきて
正直、今週の中頃には倒れてしまうのではないかと思うほど疲れていました。
(疲れが顔に出るので、わりとすぐ分かるんですな・・・)

そして、ライブ。

きちんと歌で扉を開けてくれました。

4月に横浜で聞いたときは、私はやっとやりたいことをできるようになったと
翼を広げたところだったので、翼を持てたことを浅岡さんに報告したいなぁと
少し誇らしげに行ったつもりもあり、ライブですごく充実したと同時に、
浅岡さんも自分のやりたいことやり始めたんだなぁって思っていたんです。

そして、今回。
本当に本当に大変だったんだろうなぁと思うと同時に
それでも歌で扉を開けてくれたことに感謝でした。

「背中をおしていくから」
って言ってくれて、なんだか本当にありがたいと思いました。

みんなそれぞれ頑張っているけど
誰かに手を引っ張ってもらいたい、背中を押してもらいたい
そう思っていると思うんです。

だからそういう細かいところに思いを込めて伝えてくれたこと
本当に嬉しかったし、ありがたいと感じたんです。

そして、何より、歌っていくって決めて
走ってあのステージまでたどり着いてくれたことが
非常によくわかりました。
大変な道のりをすごい勢いで走り抜けてきたにもかかわらず
「みんなが支えてくれたから」なんて言ってくれて
もう、そんな言葉いいから、ちょっとゆっくり休みなよ・・・って
思いながら泣きそうになっていました。

あの時「心の向こう側」を聞いたとき、
ずっとついていこうと思ってから、
あっという間に、10年以上が経ったんですが
これから先、何年でもきっと浅岡さんが歌ってくれている限り
ついていこうと何度でも思わせてもらえるんだろうなぁと
確信したライブでした。

ウタハトビラヲアケテユク

僕が扉をあけるから、
後ろから、ついておいでよ。

その次の扉まで・・・

本当にありがとう。って言葉以外に見つからないほど
歌ってくれてありがとうと思えました。

最高の一夜でした。


帰り道、ふと笑顔だと気がつきました。
ここ数日の疲れが、嫌なことが全部吹っ飛んだと感じました。

問題はまだ多く、私の周りをうようよしているけれど
それさえも笑って吹っ飛ばして、もう一度向き合えそうに思えました。

本当にウタノチカラ、素晴らしいと思います。
私も私の力で、頑張っていこうと思います。

昨日のいらっ。 

2009年11月07日(土) 9時32分
昨日、いらっとすることが多く、寝たら、忘れるかなと思っていたけど
やっぱり、ダメだったので、書いてみる。
書けば、少しは気持ちが収まるかな。。。

いろいろイラッとしたんだけど、
一番、イラッとしたことを書こう。

登場人物は
区の支援者A
業者B
義母

の4人。

もともと、私はとある相談を支援者Aにしていた。
AとBが解決に頑張っている様子もなぜか急にBから来るようになり
はて?と思っていた。
問題が複雑ゆえに私はAにきちんと説明をしに行った。
Aが理解したということで安心していたが、
Bはその問題をざっくりとしかAから聞いていないため
伝えなくてもいい問題解決途上の状況を義母に伝えた。
義母から「連絡があったわよ。ありがとうね。」というメールをもらい
驚愕した。
慌てて、Bに確認した。
Aからはあまり深く話を聞いていないという。

Aに確認する。
Bを今後の窓口として一本化したい。
AからBに伝えるに齟齬があっては申し訳ないからと
ただ、まるっきり手を引くわけでもないと。

・・・わかる。
組織上、仕組み上、よく、わかるが、
私が説明しに行った労力はなんだったんだ・・・と聞きたい。
相手は、とても忙しそうだが、私だって、ヒマじゃない。

それをヒマを見つけていったのに、なぜ、大事なところを
AからBに伝えることさえ、「齟齬があってはならない」ということで
伝えなかったのか?
言っても無駄だと思い、次の窓口になるBに説明しに行くしかないと
改めて、仕切りなおしという状況。

あれから、1ヶ月くらいこんなことの繰り返しかと思うと
これから1ヶ月もこれかと思うと
胃が痛いわ

私は、何度同じ話をすればいいんだろう・・・。

今日のこと。 

2009年10月26日(月) 17時55分
地元の歯医者、2件目にトライ。

歯科検診で行ってみたので、初診料とか取られないでよかったけれど
・・・この歯医者もちょこっと微妙。

歯医者、選ぶのすごい大変

NHKのお客様番号が分からなくて、NHKに電話で聞いてみたけど
コールセンターの女性は明らかに疲れていた。
私がテンションを上げてあげようと頑張ったが無理だった(笑)

新宿の区役所に電話してみた。
こっちの女性は元気だったが、そこ略して大丈夫?と思われることを
さらっと言っていた。
ま、いいんですけど。

雨がすごかったので、買い物にも出かけられず。

夕飯、何にしようかしら・・・。

何度目だろう 

2009年10月13日(火) 21時37分
これからどうするのか?

相方さんに聞かれましたが
私にもよく分かりません。

確かに終身雇用ではない、非正規労働ですから
明日の身も危ういっちゃー危ういのですが
ま、明日、明後日の心配はさすがにしないでいいところに勤めているので
3年後の話をしているわけです。

もう年も年ですし、
何ができるか・・・怪しいですよね。

今、やりたいことを、ま、いろんなシバリはあるものの
楽しくやりがいも持って頑張っているわけです。

周りにはいいなぁって思うような仕事をしている人もいます。
以前から憧れのお姉さまたちは、きちんと段階踏んで
頑張っていらっしゃるので・・・。

それを話したから、余計に相方さんは、私の行く末を見据えたかったのでしょう。

残念ながら、色々な覚悟も必要な現状ですわ。

でも、あれだけ前の職場で、イライラしながら仕事していたことを考えれば
この気楽さとこの楽しさは、給与に変えられないんだよねぇ。

お金にならない仕事をしていると散々、相方さんは言うけれど
この仕事だって、いつかの自分のキャリアのために必要だっていう話で
そのための下ごしらえも、正規労働ではやっぱり関わりきれないんだろうなぁと
思っています。

で、どこに私は進もうとしているんだろう。

いくつかトンネルがあるように見えるけど
本当にトンネルがつながっているのは
きっと、そのときにならないとわからないんだろうなぁ。

今、私はトンネルを探すどころか
自分の足元を踏み均すので精一杯だから。

これからどうするのか。

なんか、闇の中にいる不安というより、
どのヒカリをたどろうかという夢見がちな状態にあるだけ
お気楽なもんです。

少し真面目に 

2009年09月19日(土) 13時32分
久しぶりに休みなので、少し真面目に書いてみようと思います。

「消えた年金」追及議員が厚生労働大臣になってしまいました。
舛添さんからおそらく変わることといえば・・・
年金以外になさそうです。

舛添さんは、介護という自身の思いや
インフルエンザ・雇用対策等、押し寄せる波を
何とかこなしてきたけれど

新大臣は、年金以外に何ができるんだろう。

厚労省は、年金省じゃないからなぁ
って、汗かいているのではないでしょうか?

ただ、えらいと思うのは、誰かがやらかした失敗の後処理を
自ら進んでやるという姿勢。
誰もやりたがらない仕事を掘り出して、やる姿勢。

でも、できないと意味ないんですけど。

福祉だっておんなじ。

誰もやりたがらない仕事を、そこにいる人を救うために
みんな必死に働いているんです。

その人を救えなかったら、意味ないんですけど、
そうならないように、やってきてるけど
救えないこともあったりします。

理由はたくさんあるけれど、それを一つずつ改善させていけるのかな?

その所管も厚労省。

賃金の安い福祉現場。転職しようと職を辞めたら・・・
自らが生活困難に(福祉のお世話に)なんてことも。
労働の安定を図る・・・それも厚労省。

てっきり、菅さんあたりがなると思っていただけに
抜本的な福祉の改革はないだろうと高をくくります。
(これは、川崎厚労大臣のときもそうでしたが)

ただ・・・それこそ、今、官僚が必死に作り上げようとしている
地域福祉の基盤をも「脱官僚政治」と、つぶされなければいいけれど・・・。

本当に必要な施策までできなくなったら・・・今回の選挙を恨めばいいのかな?

みんなが望む社会って、なんなんだろう。
みんなが望む社会は
「私が暮らしやすい社会」なのだろうか?
私は
「みんなが暮らしやすい社会」の方がいい。

今は、まだ見えてこないけれど、
来年度予算、来年度からの事業施策等、
なーんにも変わらないんだったら
政権変わった意味もなかったと思うことにしよう。

そして、少しでも小泉構造改革の足跡が見えたら、
結局、国会議員は全員一緒と思うことにしよう。

そうして、国民は誰を信じたらいいか、わからなくなるのかな。

すべての人が日本に住み続けることが本当に心身ともに健康でいられるのか?
よく見極めたいですね。

個人的には、スウェーデンみたいに議員は、2足目のわらじとして
国家に尽くす人がなってほしいなぁ。
小学校の学級委員だって、みんなのために働くわけだし。
・・・なんかそういう議員制度には絶対ならないんだろうなぁ。
議員は、国の仕事しながら、もう一つ自分の商売なり農業なりすればいい。
そして、ほとんど無給で働けばいい。

無給でもなる!という議員に働いて欲しい。

10年前 

2009年09月09日(水) 20時37分
10年前の今日は、あなたは何をしていましたか?

私は親友たちと式根島にいました。

財津さんは、金閣寺にいました。

1999年9月9日
地球が滅亡してなかったら、金閣寺で会いましょう。

チューリップの約束でした。

財津さんは約束通り、金閣寺に行くと言っていて
私はそのニュースを聞きながら式根島から
気持ちだけは金閣寺にいました

あれから10年

私には激動の10年でした。

さらに10年後、きっとまた1999年9月9日を思い出すと思います

久しぶりに 真面目に 

2009年08月16日(日) 11時55分
やっと夏らしい日が続くようになりました。

衆議院選挙も近づきました。

ふと思うのです。

政治屋(あえて、家でなく屋にしました)さんたちは
昔からの政治家さんたちと何が違うんだろうと。
そして、何が同じなんだろうと。

日本をよくしたい・・・と漠然というところは変わっていない気がします。
建前でもいいから、そういっていていただきたいものです。

以前の首相は「ぶっ壊す」と言ったりもしていましたが
「壊して作り直す」あるいは「壊れて作り直す」ことに
どれだけの犠牲が付き物か、敗戦後や阪神淡路大震災を
目にしてきている日本人は、分かっていたはずなのに
それを選んだんですよね。
謎でした。

そして、今回も謎多き選挙戦です。

結局、政治屋さんは、あちこち立てずにはいられないのに
国民の生活が一番という党は、労働者の多くが就く「土建業」への
お金を回さずに、国民の生活を守ろうとする矛盾。
そちらを立てて、他もみね打ち同然に痛みを知れという
党もあると・・・。
ましてや、第1党になれない党にはマスコミは触れないという
不可思議。
情報操作もはなはだしいです。

今の政治屋さんは「なんとかしたい」と思っているんでしょうけれど
「何をどうしたらなんとかできるか」という術を持っていないのでは?

「官僚たちの夏」を見ながらそう思います。

術は全部、官僚が握ってしまったんでしょうか?

そうじゃないと思うのです。
きちんと対応可能な政策を長が官僚とともに考える。

それが普通のことじゃないのでしょうか?
それとも、官僚はそんなに悪いことをしているというのであれば
そういう人を雇う人に問題があるのではないんでしょうか?

根本の問題を解決できそうにないままの選挙。

あまり意味があると思えませんが・・・
ひとまず、選挙には今回初めて期日前投票することになりそうです。
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