ラッシュライフ
August 03 [Tue], 2010, 23:15
もうここで何回も書いとるけど、伊坂幸太郎ってホントにすげーぜ
今回読んだのは、『ラッシュライフ』っていう、結構長めの、いわゆる群像劇なんだけど、俺は群像劇っつのが大体好きじゃない。
映画で言えば『マグノリア』なんかも、全然面白いと思わんかった。
この本も、5人もの主要な登場人物がおって、場面がコロコロ変わってめんどくさいし、はっきり言って全然期待せずに読んだんだけど、結局ぶっ飛びまくっちまった
キラキラ光る才能っていいよな
なんか、ハッピーになれるっつうか。
俺は、音楽やっとったときも、もちろんめちゃくちゃ才能のあるヤツとたくさん出会ったりしたんだけど、そういうのって同業であっても不思議と全然イヤな気持ちにはならんもんでさ。
むしろ、そういうヤツらとの付き合いが自分に刺激を与えてくれるっつうか、知らない世界に連れてってくれるっていう感じがして、ワクワクするんだよな
最近では法律の勉強やっとっても、「こいつは次元が違う」っつうヤツに何人か出会ったけど、やっぱり同じような気持ちになれるんだわ。
ちょっと話が逸れたけど、伊坂幸太郎の小説を読むと、ただ面白いっつうだけじゃなくて、そういう喜びがあるんだよな。
これまで
オーデュポンの祈り
アヒルと鴨のコインロッカー
チルドレン
グラスホッパー
死神の精度
そして、『ラッシュライフ』と読んできたけど、全部スゴイ
順番なんか、全然つけられん。
島キクジロウ、文句なく超オススメしちゃうぜ


今回読んだのは、『ラッシュライフ』っていう、結構長めの、いわゆる群像劇なんだけど、俺は群像劇っつのが大体好きじゃない。
映画で言えば『マグノリア』なんかも、全然面白いと思わんかった。
この本も、5人もの主要な登場人物がおって、場面がコロコロ変わってめんどくさいし、はっきり言って全然期待せずに読んだんだけど、結局ぶっ飛びまくっちまった

キラキラ光る才能っていいよな

なんか、ハッピーになれるっつうか。
俺は、音楽やっとったときも、もちろんめちゃくちゃ才能のあるヤツとたくさん出会ったりしたんだけど、そういうのって同業であっても不思議と全然イヤな気持ちにはならんもんでさ。
むしろ、そういうヤツらとの付き合いが自分に刺激を与えてくれるっつうか、知らない世界に連れてってくれるっていう感じがして、ワクワクするんだよな

最近では法律の勉強やっとっても、「こいつは次元が違う」っつうヤツに何人か出会ったけど、やっぱり同じような気持ちになれるんだわ。
ちょっと話が逸れたけど、伊坂幸太郎の小説を読むと、ただ面白いっつうだけじゃなくて、そういう喜びがあるんだよな。
これまで
オーデュポンの祈り
アヒルと鴨のコインロッカー
チルドレン
グラスホッパー
死神の精度
そして、『ラッシュライフ』と読んできたけど、全部スゴイ

順番なんか、全然つけられん。
島キクジロウ、文句なく超オススメしちゃうぜ


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