DOG座
March 13 [Sat], 2010, 0:13
Dogberry映画の日はタイトルを“cine-garage DOG座”にし、その第一回目の4月1日には、「アメリ」、「善き人のためのソナタ」、「奇人たちの晩餐会」、そして「イノセント・ボイス〜12歳の戦場」の4本を昼から深夜にかけて上映することになった。
そんなこともあって、最近は映画観とるぞ〜
「善き人のためのソナタ」はかなりよかった。
1984年の東ベルリンを舞台にした社会派映画なんだけど、同時に人間ドラマでもあり、芸術映画でもあってさ。
カフェで観るにも違和感がない社会派映画だし、今の日本の社会がこの当時の東ドイツのような監視社会に向かっとるっていう意味でも、是非観るべき映画としてオススメしたいぜ
そして、先週の日曜は市民図書館で「監獄ロック」を観た。
まあ、やっぱりプレスリーはカッコイイなっていうだけで、何ということはないんだけど、なんかスカッとする青春映画が観たかったんだよ。
でも逆に「アメリカン・グラフィティ」が懐かしくなっちまった。
スカッとはしんけど、「さらば青春の光」も久しぶりに観たい
今日観た、DOG座の次の候補でもある「パリ、恋人たちの2日間」は予想外に面白かった。
何といっても、アメリカ人の男、フランス人の女のカップルっていう設定がいい
そして、パリの女の実家に遊びに来て、男にとって理解困難な家族や男友達が次々に登場して、ワケが分からんくなっていく様子や軽妙な下ネタ満載の会話が何気に笑える。
全体にちりばめられたちょっとした会話やエキストラ的に登場する人たちにも、ユーモアやインテリジェンスを感じるし。
今回は不採用だったけど、第2回には是非推薦したいぜ。
明日は、久しぶりに丸一日予定がない土曜日だし、給料日前で金欠だで、また図書館で映画観て、あとギターの練習、散歩、読書、掃除、洗濯だな
そんなこともあって、最近は映画観とるぞ〜
「善き人のためのソナタ」はかなりよかった。
1984年の東ベルリンを舞台にした社会派映画なんだけど、同時に人間ドラマでもあり、芸術映画でもあってさ。
カフェで観るにも違和感がない社会派映画だし、今の日本の社会がこの当時の東ドイツのような監視社会に向かっとるっていう意味でも、是非観るべき映画としてオススメしたいぜ

そして、先週の日曜は市民図書館で「監獄ロック」を観た。
まあ、やっぱりプレスリーはカッコイイなっていうだけで、何ということはないんだけど、なんかスカッとする青春映画が観たかったんだよ。
でも逆に「アメリカン・グラフィティ」が懐かしくなっちまった。
スカッとはしんけど、「さらば青春の光」も久しぶりに観たい

今日観た、DOG座の次の候補でもある「パリ、恋人たちの2日間」は予想外に面白かった。
何といっても、アメリカ人の男、フランス人の女のカップルっていう設定がいい

そして、パリの女の実家に遊びに来て、男にとって理解困難な家族や男友達が次々に登場して、ワケが分からんくなっていく様子や軽妙な下ネタ満載の会話が何気に笑える。
全体にちりばめられたちょっとした会話やエキストラ的に登場する人たちにも、ユーモアやインテリジェンスを感じるし。
今回は不採用だったけど、第2回には是非推薦したいぜ。
明日は、久しぶりに丸一日予定がない土曜日だし、給料日前で金欠だで、また図書館で映画観て、あとギターの練習、散歩、読書、掃除、洗濯だな

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