淡路ロマンスポルノ’08 C 

September 15 [Mon], 2008, 8:21
マヒした頭もそのままに、続いて鳴り響く軽快なドラム!
すぐにサックスが殴りこんできて、夜の様相、『痛い立ち位置』
うおお…なんかまだライオンショックから抜けきれなくて、いまいち体がギクシャクするが!(笑)
この曲一瞬ノリ方に困ったなぁ。好きにノッたけど。
中央のスクリーンをはさむようにLEDのスクリーンがあって、そこにその曲ごとのイメージが映しだされる、という感じだったんだけど、
このときは、いろんなスタイルの女性が、少しレトロなシルエットで次々映しだされてました。

それで岡野さんの歌う女歌詞っていいよね…!
なんでこうも女かなぁ、って思う。自分より女だと思うわ、これ。
切羽詰まったような切実さで艶めかしく歌い上げるのを、またこれ根岸さんのベースがあおるんだよね!
バーのマスターっぽいよ根岸さん!(笑)
「♪煙草の灰が〜」のあたりかな?では、LEDで煙草の煙がくゆってました。

ぶっちゃけこの曲はギターの存在感がソロ以外いまいちアレなんで、バランスよく聞けたと思う。(爆)
…うん。ドラムに加えて、またろうさんのパーカッションが素晴らしいメリハリ!
ドラム、ベース、サックスのタッグは最強だね!


ちーちの余韻が途切れ、一瞬後…、みんな大好きあのイントロがッ!!!
『ヒトリノ夜』ーーーーー!!!!!
イントロ入った瞬間のテンションの上がりぐあいがヤバいもん!!自分たちの前にいた高校生ぐらいの男の子たちも、「ライブであんまやんない曲やるね」と興奮ぎみでした!
つーかどうでもいいけどお前、そのイントロ入ったときは新藤さん抜けよ!!!(爆)
そこのギターすっげぇ好きなんすけどー!!



そして、すぐさま響き渡る「♪かっろっやぁ〜かぁ〜にっ!」。
たたみかけるように『ポストマン』に突入!
CDでも突然だったけど、ライブでもやっぱり始まり方が突然だね!(笑)
ちょっとずつほぐれてきた体に、軽快なテンポが心地いい。
ツチキさん(工事中のレゴみたいなキャラ)がスクリーンのなかでポストマンに扮し、可愛らしい街並みのなかをちりんちりんっ、と配達中の映像が。
あー、なんかいいねぇ、そののどかさ。見てるだけで明るく心が弾む感じ!


…あ、この曲想像してたより楽しい(笑)

淡路ロマンスポルノ’08 B 

September 15 [Mon], 2008, 6:45
突然、警告を知らせるアラームが鳴り響き、スクリーンに大きく「CAUTION!!」の文字が!!!

うおおおおおおおおおお!!!!!やっべぇぇえええ!!!危険!!!すっげぇ危険!!!!
会場は一気にハイボルテージ!!
むしろ客が危険ッス!うきうきしすぎて危ないッス!

すると一転、無音になり、背景が黒一色のなかに浮かびあがる白い文字。


『ここはSound Factory

音楽(ギフト)はいつもここから

今までも これからも』


…だいぶうろ覚えですが、そんな感じの言葉がそっと浮かんでは静かに消えてゆき、

また一転、工場の内部のようなCGに切り替わると、岡野さんと新藤さん、2人の型に熱々の金属が流しこまれ、ガシャンとプレス。
人型になった金属製の2人が起き上がると、再びガシャン!
と、プレスされたなかから「1999」というプレートが出現し、続いて「アポロ」のジャケットが!
その後もプレスするごとに、年号と、その年にリリースしたCD、DVDのジャケットが次々と映しだされていく。

あぁ……こうやって今までの歴史を見せてくれるんだ。
デビューからの流れを追っていくと同時に、その当時の思い出もあふれてきて、この時点ですでにくるものがありました。
今、その歴史のなかにいるんだっていう、ほんとうに、なんとも言えない感慨深さがあった。

やがて、「NOW」のプレートが現れ、続けて「2008.9.15」の文字が。

粋な演出に歓声なんて上げまくりの観客。そこにたたみかけるように、突然吹き出すスモーク!スモーク!
えぇっ?!!!と思った瞬間、

出たぁぁぁぁあああああーーーーー!!!!!!
出てきやがったぁぁぁああああ!!!!!!
ムックにガチャピーーーーーン!!!!!
むしろガチャピーーーーーン!!!!!

左右に伸びた花道の先端あたりから集中的にスモークが吹き出して、その影から忽然と現れる2人の姿が!!!!

つーかこの登場の瞬間さ、むらっさきのときみたいに花道の下から押し上がってきたのかと思ってたら、フツーにこれ階段のぼってきてたのね!(笑)
なんてフツーなっ!!って思わず吹いたよ自分は!(笑)

左のほうに目をやれば、そこにはなんかムダに赤い人がッ!!!!
岡野さん、真っ赤な上下に白いTシャツ。
でも始めはジャケットの前しめてるから、なんかもうパッと見ジャージにしか見えないという。(笑)
若干の残念感など漂わせつつ、だがしかしこの岡野さん!
髪が!髪型が!!
黒髪以外になんかあったっけと言わんばかりに黒々としていたあの岡野さんが!
少しカラーを入れたのか、久々の茶髪ですよ!!!
そんでもってすっきりと前髪も短く、やや立たせて髪型作りこんでますよ!
ちょっとちょっと、サウダージの頃をほうふつとさせてすっげぇ好きなんですが!!

が、しかし!
おサルさんが好きです、でも、アヒルさんのほうがもーっと好きです!を地でいく自分はすぐさま視線を右へ!!!
…ええ、ええ、みなまで言うまい。
アフロの女の人みたいなデザインの白いTシャツに、グッズのつなぎを上半身むきだしで!
上の部分は垂らして、ベルトで下がらないように。
髪型ももう、王道な感じで。
ハイ、そうですね。ギター持ってますね。
おっ、いい感じにスモークが邪魔をするねぇ。君はいつもそうだ。


そんな感じでやっほーーーーい!としていると、突然鳴り響くアグレッシヴなサウンド!
同時にセットのあちこちから炎が噴き出す!
…ちょっ、コレ熱い熱い!フツーに熱気がすごい!(笑)
赤く噴き上げる炎が黒く尾をひいて、熱気が空を揺らめかせる。
その演出と攻撃的な音の熱気がものすごく合ってて、1曲目ですでにド肝を抜かれた。脳みそも抜かれた。
が、バンド全開のその激しさに魅入られながらも、「…ん?これ何?」という感じ。
焦らして、聞かせて、…やがてギターが唸った!

もう……呆然?

1曲目がなんなのか、その曲がなんなのかわかった瞬間、リアルに鳥肌立った。
……だって、『ライオン』ですよ?
理解できたあとはただ直立不動というか、リズムに乗るのもやっと、っていう状態で。
意味わかんないしびっくりしたし感動したし、でもやっぱり意味がわからなくて。
動けなかった。

動かないんじゃないんだよ、動けないの。

射すくめられたっていうかさ…あの迫力にのまれましたね、完全に。
なんなんだろうね、この曲のありすぎる存在感って。
ドラムはフラッグシップみたいで、ベースとギターがそろって唸りをあげて、…ほんっとうに食われた。
ギターの唸り声やばいだろ、あれ。

加えて岡野さんの鋭さ。1曲目から、1曲目とは思えないぐらい曲の世界に入ってましたね。いや、こっちまで否応なしに引きずりこまれた。
ライオンの岡野さんの低音すごい好きなんだよ…!
あの眼光の鋭さといい、声で噛みちぎらんばかりの気迫がみなぎってて。
不敵で挑発的で、だからこその艶やかさなのかな。

……曲聞いて動けなくなるなんて初めてだ。


視覚的なエフェクトとしては、工場の外に無数の人が林立していて、それが「世界中の臆病者」をイメージさせました。
初っ端から圧倒するこの迫力は、全員の「今」があるからこそ出せるものだと思いました。

淡路ロマンスポルノ’08 A 

September 15 [Mon], 2008, 4:11
さてやって来ました淡路島!!!
天気はあいにくと言うかやっぱりと言うか、中雨のパラつく灰色ランドスケープ。小雨じゃないよ、中雨ね。
だがしかし!
こちとら横浜2日目・伝説の雷雨ライブを経験した身…、こぉんな中雨お笑い草だぜ!!!
お前なんぞ敵ではない!…でも始まる前から濡れたくないのでカッパは装備済み!

そして、上陸するなりなんかもうすでにまる見えのセット!!どうでもいいけど、このセットのまる見え感はすっげぇネタバレだぞ!!(笑)

そんでもって会場(ステージ)に着くまでがなぁ〜〜〜っがい!

公園自体に着くのはわりとすんなりなんだけど、位置的にステージが公園内の最奥だからねぇ。
デカさも相まってすぐそこにセットは見えてるのに、まぁ〜迂回させられるわ、させられるわ。
ちょっ…、コレ直線で行ったらめちゃくちゃ近いんじゃねぇのか?!
夜の月を見てるような、ずっとそこにあるのにちっとも近くはならない、っていうあの感覚になる。

それでもまぁ月じゃないんで近づいてはくるわけで!!

シャトルバスの駐車場から、ちょうど半分ぐらい進んだあたりかな?
テーマパークにあるような、パーク内の地図になってるデカい看板ってあるじゃないですか。
それのね、ロマポルバージョンとでも言うような看板がブッ立たってたんですよ!
トイレ、グッズ売り場、ブロックごとに並ぶ列の位置はもちろん、会場のブロックの並びとか、こと細かく!
で、その周りにはこれまたテーマパークにあるような旗が、ロマポル仕様で風にひらめいてて。

その光景見た瞬間かなぁ、「うわぁぁああ!!やって来ちゃったよ自分!!!いいのか入っちゃうよ自分!!!」ってものすごく興奮したのは!
ほんっとにテーマパークの入り口に来た瞬間の気持ちっていうか、ここをくぐったらもう夢の国!アレやコレや楽しげな別世界!お祭り騒ぎの匂いがプンプンするわけですよ!!!
こぉ〜れでわくわくすんなっていうほうが無理ってもんでさ!!
その門が実質の入り口でしたねー。

さて意気揚々と門をくぐって夢の国への入国をはたし、自分たちの並ぶ列を探す。
今日のブロックはD。
さて、どんなもんかな〜?
並んでる間に雨が強くなったり、前に並んでた人が堂々と(というか誇らしげに)ネタバレなんぞしくさってて若干不愉快になったりもしつつ。

動き出す列!
歩き出す自分たち!
寄ってくるステージ!こっちくんな!

チケットをもぎってもらい、雨の中じゃあ鬱陶しいだけのフライヤーを受けとり、はいカメラ持ってるけど持ってませんよーと空港の金属探知器よろしくテントを抜けると、…そこにはなんと!

トイレ待ちの長い行列が!!!!

や、うそうそ。(笑)
トイレ待ちもすごかったけど、それ以上にステージがどどーーーーん!!!と!
稼働中の工場を思わせる、メタリックなんだけどどこか一昔のアナログ感漂うセット。
赤と白のしましまって工場っぽいよね。
排気口だか排水口だかのパイプ、サンタもびっくりの煙突、クレーンが縦横無尽に伸びてて、とにかく工場。
横浜の雷雨ライブ以降、あのクレーンが避雷針にしか見えません。
そして、そのド真中には特大のスクリーン!!
横のスピーカーもバカでけぇー!!
ライトどんだけあんだー!!
左右に大きくまっすぐ伸びた花道と、これまた中央にも花道が。

遠目に見ていたあのステージが、今目の前いっぱいに広がってるわけですよ!

加えて、ガチャン!ガチャン!ガシーン!ドドドドド!と、道路工事とプレス機がユニゾンしたような音が。
ずっと聞いてると不快になりそうな稼働音ですね!
それに合わせて、セットのパイプとかがぷしゅーっと煙はいてます。
なんかもう、どんだけ工場だお前!!

そんな感じでいそいそとDブロック入り!
入ったーーーーーー!!!!!ついに入ってやったぜDブロック!!
Dブロックとは言え、位置的に前にはBブロックしかないので、アルファベットで考えるより全然近い!
しかもブロック内でも柵から3〜4列目ぐらいの場所に位置どりできたんで、これはたぶん表情までわかるぞ、フツーに。

あーやっべ、これ近ェー。
意味わかんねー。緊張して行っても行ってもトイレ行きてー。
そわそわしてるうちに、’06のロマポルでもやったように、スクリーンでのイジりが開始。
今回はレゴみたいな工事中のキャラが出てきました。
名前は「土木工事(ツチキ・コウジ)」さんだそうです。さすが安易。
新藤課長からお説教があるだの、岡野さんは平社員なんかい!だの、岡野さんは包容力があって新藤さんはコケティッシュだのと、なんかまぁいろいろやってました。

ちなみにこのとき自分ちょっと映ったんすよ!…身長的に目から上が限界だったけどね!(笑)
Sちゃんはガッツリ映ってました!

ステージ上では、岡野さん・新藤さん用に張られていた横浜の教訓たるテントが撤去される(根岸さん用のテントはそのまま)。
オイオイ、そんな余裕ぶっこいていいのかぁ〜?(笑)

そんなこんな観察しているうちに、なんと!ステージの右端にひっそりと某マニュピレーターが板づいているではないか!!!(笑)
これやっべぇもうすぐだぞ!!!と、Sちゃんと共にわくわく!


あ、でも確かに雨上がってきたかなー?とカッパを脱いだ、そのとき!!

淡路ロマンスポルノ’08 

September 15 [Mon], 2008, 1:02
ハイハイ、どうもどうも!淡路島最終日をレポっていきますよー!
いやもーレポっつーもんが久しぶりすぎて、元よりない腕に加えて記憶力も落ちてますからね!(笑)
その辺を覚悟の上お付き合いいただけたらこれ幸い!
では、まずはセトリから。

(いやー、それにしてもオフィシャルでセトリ載せてくれるようになってからレポも楽になったと思いません!?
必死んなってライブ中に覚えて帰んなくて済むんだもん!
安心して記憶ブッ飛ばしながら暴れられるってもんですね!笑)

あ、ちなみに曲のレポはBからなので、会場入り〜開演までのレポはいらねーよという方は飛ばしちゃってください。


★セットリスト★

1. ライオン
2. 痛い立ち位置
3. ヒトリノ夜
4. ポストマン
MC
5. ベアーズ
6. グラヴィティ
7. We Love Us
8. 愛が呼ぶほうへ
9. 幸せについて本気出して考えてみた
MC
10. 農夫と赤いスカーフ
MC〜BUTTERFLY ROAD
11. アゲハ蝶
BUTTERFLY ROAD〜MC
12. カルマの坂
13. ヴォイス
MC
14. Report21
15. ミュージック・アワー
16. Heart Beat
MC
17. リンク
18. メリッサ
19. 稲妻サンダー99
20. ハネウマライダー
MC
21. ギフト

アンコール
MC
EN1. Love,too Death,too
MC
EN2. アポロ
EN3. Please say yes,yes,yes
EN4. ダイアリー08/06/09
 

真駒内アイスアリーナ 

June 03 [Sun], 2007, 23:19
★セットリスト★

@ハネウマライダー
Aオレ、天使
BDevil in Angel

CBLUE SKY
Dアポロ
EBLUE SNOW

Fヴォイス
G休日
INTERLUDE
HWinding Road
Iサウダージ

JMr. ジェロニモ
Km-FLOOD
LPRISON MANSION
M横浜リリー

NDON'T CALL ME CRAZY
OCentury Lovers
PNaNaNa サマー&ウィンターガール
QMugen /メリッサ (日替わり)
Rアゲハ蝶
Sグラヴィティ

アンコール
EN@ウェンディの薄い文字
ENAリンク
ENBジレンマ


よっしゃ!レポいきますか!!!

横浜ロマンスポルノ’06 H 

July 23 [Sun], 2006, 21:05
バカ騒ぎから一転、静かな空気。
そして、青っぽい照明がステージを彩って…『うたかた』。
『うたかた』だってわかった瞬間に上がった歓声が、待ってた感をすごい物語ってましたね。まさかこれが聴けるなんて…!っていう感じの。
…だったらさー、手拍子をすんなよって思うわ(苦笑)
思わずサキちゃんとうんざりした顔を見合わせる。
これ結局直んなかったよね。
最初は静かだったんだけど、やっぱ3万人もいると、どっかで上がった手拍子がすぐに伝染していくんだよね…。マネしなきゃ、っていう意識にかられるんだろうな。
手拍子したいのか、演奏を聴きたいのか?
ちなみにNAOTOさんは二胡ではなくヴァイオリンでした。

このさ…、生で聴く昭仁さんの切なげな歌声。吸い込まれるような演奏と雰囲気。
それをこっちがジャマしてどうする!この場にいる限り、うちらだって曲の一部になってるわけでしょ!!
もーやだ!!ウザい!!


イライラしつつも、頭を切り替えて。
横浜の夕焼けとともに、…まさかの『夕陽と星空と僕』。

いやっ、ほんとにこれやってくれると思わなかったもん…!絶対ライブじゃ聞けないと思ってた…。
しかもその、一緒に流れてる夕焼けの映像がね…さらに曲を引き立ててましたね。
なんていうか…締めつけられたな……。
気がついたら涙ぐんでた。


風鈴のような凛とした涼しげな音が流れて、スクリーンには清流や緑の映像が。
え?風鈴?緑?と、この時点では何がくるのか読めない感じ。
緑の映像だったんで、自分は一瞬音のない森がくるのかと思った。
そのまま見入っていると、アコギの音色とともに、『何度も』。
…ごめん、正直、脈絡がないと思った(爆)
そして『何度も』はもういいと思ってたのも否めない(爆)
でもこの曲の空気、好き。このアコギがね…なんとなくホッとさせる。

横浜ロマンスポルノ’06 G 

July 23 [Sun], 2006, 20:56
さぁ、待ってましたと言わんばかりに響くジュクジュク音!!
スクリーンにはバイクのメーターみたいなのが出てきて、こう…リズムに合わせて振れてました。
ていうかあれですよ、SWITCH FINAL行った人ならわかるだろうけど、あのときに出てたメーター。
…SWITCHの使いまわしかよ。と一瞬思ってしまった自分はダメですか(爆)

さぁポンプ殿、踏んばりどころです。
誰もが待ち構えています。
昭仁さんの目が危ない光を帯びてきます。エネルギッシュな顔してセンターをうろうろしてます。
晴一さんはヒマなんでたぶん何かイタズラでもする気なんでしょう。…ぜってー黙ってるわけがないからね(笑)

昭「えーーーーびばでぃ せぇぇえいっ!!!!」
キターーーーッ!!!!!
『fuー!!fuー!!』
サポメンさんも誰もかれも、みんなコブシを振り上げるっ!
何度かやったあとに、恒例の「2つに分けるぞ!」と!…というか分けてやってくれなきゃ、せっかくキャパがデカい意味がない!

昭「これこのー、どこが真ん中かよぉわからんけど、わしがここにおるけぇここが真ん中!!(なんてジャイアンな!笑)
ハイ!こっからこっちまず行きます!!この真ん中からこっち、1塁側!!」

…んっ!?1塁側ってこっちだぞ!?アンタが今いるのは3塁側!(笑)

昭「…あっ、違う!1塁そっちか!(笑)3塁側!3塁側いきます!!」
いい感じに支離滅裂な昭仁さんのかけ声とともに、3塁側のアオリがスタート!!
昭「えーーーーびばでぃ せぇぇえいっ!!!」
3塁『fuー!!fuー!!』
おぉーすげぇ…!!すんげぇ壮観!!!振り上げる腕のうねりというか波というか。そして、レスポンスの声の波が!
昭仁さんの声が存在が今そうさせてて、それを今一身に受けてると思ったら、昭仁さんってすごく大きいよなぁ……とてつもなく大きかった。
 

横浜ロマンスポルノ’06 F 

July 23 [Sun], 2006, 20:44
MC

お、晴一さんやっとジャケット脱いだ。今日はずいぶんヤセ我慢したな。
昭「あ、また脱いだ」
また、って(笑)昨日来てない人にとっちゃ初めてだから(笑)

昭「それにしてもさっき久々に晴一と目ェ合わせたわ(笑)」
晴「…うん。久々にお前の顔見たわ(笑)」
そんっなに照れくさいのか!(笑)
昭「おかげでなんか追いかけられましたけど(笑)」
晴「(笑)」
んふふふ。テレ隠し、テレ隠し(笑)
晴「…さっき高校んとき以来にお前の顔見て思ったけど、老っけたよのーお前!!」
昭「ははははっ!」
なにもそんなしみじみ言わなくても!(笑)
昭「高校のときから比べたら、そりゃ誰だって老けるじゃろうが!(笑)」
うむ。マトモな反論(笑)
昭「…あっ!そう!さっきね目の下にクマができとったけぇ、出てくる前に美顔器当ててきたんよ!(笑)」
美顔器っ!!!(笑)
岡野さんと美顔器!!(笑)
昭「どう?なおっとる?」
…もうね、治ってる!きっとクマだって治らなきゃって思ってるよ!!

昭「わしらもこの、スタジアムでやるのは初めてだし、…だってここってもとは野球場じゃん?今こんな、サーキットっぽくなっとるけど(笑)」
セットがね(笑)
晴「そう。…それを、なんでか知らんけどサーキット場みたくしたっていう(笑)」
昭「そうそう。んで晴一はさ、野球好きじゃろ?やっ、もちろんわしも野球好きじゃけど!その、野球好きとしては、こういうところでライブをやるっていうのは…どうなん?やっぱりなんか感動するというか」
晴「んー…やぁっぱり、もとは野球するとこじゃけ、裏にはふつうにブルペンもあるし、あのー(客席の一角を指差して)今はわからんけどベンチだってあるし」
昭「あそこに監督やら選手が座っとったんじゃなー、って」
晴「うん。あー…、ここであの桑田が投げたのかー…と思うと、やっぱり感慨深いね」
昭「ここであの大魔神佐々木が投げたんじゃー、とかね」
晴「……うん、そう」
なんだその微妙な間は?(笑)「あ、あれっ?」って、一瞬不安そうな顔したぞ昭仁さん(笑)
 

横浜ロマンスポルノ’06 E 

July 23 [Sun], 2006, 20:29
そんなMCをされたら、次に何がくるのかは…ね?
会場からも、自然と感嘆の声が上がってました。
弾むようなイントロが流れて、『天気職人』。

……でね、曲前にあんなMCまでしてさ、ものすごく雰囲気と流れをつくろうとしてるのがわかるじゃん。
なのにのっけから歌詞すっ飛ばしたからね!!(笑)
ものっすごい素で「やばい…わからん!!」っていう顔してたしね(笑)
昭「………んっ?」
無情にも流れ続けるメロディ。進行し続ける歌のない不思議なライブ。ステージ上のメンバーにも客席の誰の顔にも、スタジアム全体に広がる『あー、やっちゃったー…(笑)』的な空気。(笑)
あーあー、これはやり直しか?岡野昭仁、ボーカルとして最大のやらかしか?(笑)と思っていると、
昭「……………、あっ!……、………?」
あっ、やっぱりダメだった。(笑)
で、どの部分だったか忘れたけど、どっかからか復活してました。

晴れてはいなかったけど、実際に空が見える中で聞く『天気職人』はかなりぜいたくでした。
口笛、あったかな?

昭「すいませんでしたっ!!」
…って、最後頭下げて謝ってました(笑)
うん!許す許す!可愛いから許す!(笑)
でもやっぱ、曲を選んで、ねっ!こういう曲のときはちゃんとしてくれよっ!(笑)


続いて、聞き覚えのあるスネアが鳴り響く。
もちろん、スネアときたらあの曲しかねぇ。ということで。
で、長めにとってたスネア部分のときに、昭仁さんが客席に背を見せて、手を広げてスネアに合わせて指をちょいちょいっとさせながらリズムをとってたんだけど、…それが妙〜にねっ!ウケたんだよね(笑)
背中で語る、的な雰囲気はすごくよかったです。すごく背中が大きく見えた。
そして始まった『シスター』。
 

横浜ロマンスポルノ’06 D 

July 23 [Sun], 2006, 18:10
(23日…もとい、最終日のMC)

昭「えー、こんばんわ」
『こんばんわーーーー!!!』
昭「元気ですか横浜スタジアム!!」
昭「盛り上がっとるか横浜ーーーーっ!!!!」
『ぃえーーーーーーい!!!!』

昭「わしらがっ!ポルノグラフィティじゃっ!!!」
『ぃえーーーーーーい!!!!』
この反応に、
昭「わしらがっ!ポルノグラフィティじゃっ!!!」
『ぃえーーーーーーい!!!!』
わかってるよっ!んな2回も言わんでもわかってるよみんなっ!(笑)

昭「…すーごいねコレね。わしもう、悪いけどテンション上がっとるよ(笑)テンション上がりすぎて自分の名前2回も言ってしもうた。…あ、自分ら自分らの名前ね」
うっかりピンになってしまったな。
昭「さて……横浜ロマンスポルノ、最終日!!」
…う、うん?
2日間しかないうちの2日目を、果たして最終日と呼んでいいのか(笑)
それに戸惑っていると、
昭「…えっ!?だって最終日じゃろ?何、みんなだってわかっとるはずじゃろ?!」
いや、わかってはいるけどその最終日って言い方が……むらっさきの「後半戦」発言並みに納得いかないんだけど(笑)
副音声ついたら絶対ツッコまれるぞ。