閉店のお知らせ 

January 06 [Sun], 2008, 22:11
3年に渡り、愛し、愛された?この赤字経営も暖簾を降ろす時が来たようです

若輩者の私目の心情の変化、思想の変化が如実に表れているこのblog

ちょっと方向性が定まらない

一時期の勢いも維持できそうになく、mixiという存在が赤字経営をより赤字に追い込んでいった事は言うまでも無いですが

個人的にこのblogに更新し続けるのもなぁ・・・、と思いまして

気が向いたら新たに別のblog作ろうかと思います

地味に覗いてくれていた方々、スイマセン

しばしのお別れとなるでしょう

悲しむ事はありません

そうでしょう?

だって

これは終わりではありません

そう、始まりなのですから(爆


またお会いできる日を期待せず お待ち下さい

お後が宜しいようで

忘年会 

December 31 [Mon], 2007, 10:06
忘年会というのは

今年忘れたい事を忘れる為の会では無い

一年間、お疲れ様という意味で一年間の嫌なことを一旦忘れ、まぁ一杯ひっかけようか

などという会であるのが本来の姿だと思っている


忘れたい事など何一つ無い

思い出したくない事は数え切れずあるが

少なくとも負け試合から学ぶ事が多い様に

時をおいて見てみれば糧になったと思う様にしている


人によって頑張る理由は違う


「切磋琢磨」

自らの頑張りが相手の糧になり、

相手の頑張りが自らの糧となる

そんな関係を表している、と解釈している


私はそこに「相手の期待に応えたい」という想いやりを感じる


異論はあるだろう

自分の努力、相手の努力が互いに感化しあう関係を表すだけだと言われるかもしれない

互いの「想いやり」なんて関係の無い言葉だと、そう言われるかもしれない


これは偽善だが

相手の為に「も」頑張るという行為は自分の為だけに頑張ることよりも遥かに気持ちがよい

「もっと頑張ろう!」という気持ちにはならないだろうか



何よりも自分の為に、自分以外の誰かの期待に応えれる人間になろうと、そう思ったのだ

ダウン・フォース 

December 29 [Sat], 2007, 3:10
自動車競技は速さとの戦い

飛行機ならばとっくに離陸しているような速度を要求される。

F1 グランプリなんかでは、昔から車が空を飛んでしまう事故が何回かおきていて、時には空飛んだ車が観客席に着陸して、大惨事を引き起こす。

空力パーツは、速度をダウンフォースに変えて、車を地面に貼り付ける。

今のF1 なんかだと、時速300km も出した競技車は、理論上は天井を走れるらしい。

速度が生み出すダウンフォースはあまりにも強大で、その力はもはや、車体重量を越えているから。

すごくね?

いや、すごいなー。

って事が言いたかっただけ。

今更のビリー 

December 29 [Sat], 2007, 2:51
「センスを伴わない努力」を担保する神話

それが宗教であってもゲームであっても、結果につながらない、センスを伴わない「努力それ自体」の価値を担保してくれる「何か」が作れたら、恐らくそれは、効率のいい集金装置として機能する。

わかるわー。

ビリーさん、アメリカよりも日本で大ヒットしてたのね。

序列の可視化

努力から得られる成果


センスの存在は確かにあるし、そういう人達は最小限の努力で軽々と最大の結果を生み出していく。凡才の努力は度々天才によって打ちのめされる。

センスを凡才の余りにも早い諦めの言い訳にする事は、自分の可能性を根本的に否定することと同義だと分かる程度の頭脳はまだ持ち合わせてはいるわけだ、私は


まぁ、読んでみ。


http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/12/post_579.html


「努力が必ず報われる」なんていう神話が通用しているのは「受験戦争」だけだろう


勉強して「どうする」ではなく「勉強する」事に対しては誰も裏切らないからな

over rap 

December 27 [Thu], 2007, 20:45
ある一つの事に真摯に向き合っている人間がいる

自分の向き合っている物事に対して不真面目に接している人物を見ると不快に思う事だろう

それが赤の他人であれば良いのだが、そう上手く世の中は出来ていないわけで


人生の岐路などこれから何度でもある事だろう

当人が望めば望む数だけのチャンスは転がっているものだから

それでもみなが今日のチャンスを一度だけのものとして努力する

少なくとも現時点で、自分の為すべきことがはっきりと分かっているからこそ

真面目に、実直に、素直に向き合っている事だろう

そういう立ち居地でしか見れない光景と体験を

ほとんどの人間が見ているのかもしれない


私はなんだ

私は為すべきことがあるだけの存在だ

為すべきことが「分かっている」のと「ある」のとでは

その差は僅かだ

しかし深い差が其処にはある


少なくとも私は 不安定な地盤の上で足を踏ん張って頑張れる強さは無い


誰しもが多かれ少なかれ不安を抱えながら問題と向き合っているのは分かっている

それでも

自分のことは自分が一番よくわかってしまうが故に

いや

自分のことしか真に分かることが出来ないが故に

自分だけが一番悩んでいる様に錯覚し、振舞ってしまう私は卑怯者だ

弱者だ 負け犬だ


誠実で無い人間の居場所は無い

居心地が悪いのは誰のせいでもなく 自分のせいだから

そんな私を私は愛す事が出来ないでいる

全て消えてしまえと叫びながら今日も暗闇の淵へと意識を飛ばすのだ


革命だ

己に革命を起こすのだ

クリスマス 

December 25 [Tue], 2007, 19:27
街で、店で、駅で、

すれ違う 目下恋愛中の紳士淑女達

そう 今日だけオレぁアウトロー

夜風がぁ 目に染みるぜぇ

機械 

December 24 [Mon], 2007, 14:04
完全なる自信喪失

何をしてもつまらない

何を信じればよいのか分からない

肩書きにしか頼れない今の自分と

自信とは肩書きの副産物でしか無いと思っている自分

ひどく矮小で冷たい人間

自己満足だと思えてた全てが自分以外のモノに支えられている様にしか見えない

確固たる思想が無い

それに尽きる

死ね、オレ

あんびばれんと 

December 24 [Mon], 2007, 8:18
宮台真司のブログにて

「親友とは自分がどう思われるのかを一番気にしなければならない相手を意味するのとだ」

という若い女の子達の発言を見る


うーん・・・


「自分の駄目な所を一番見せたくない相手」という部分は共感できる
同時に「大抵の事なら何でも話せる相手」でもある



「何でも話せる」という部分と
「決して話せない(話したくない)」という部分はかなり等価的だと、

私は思っとるのですが

どうなんでしょうか?


コンプレックス 

December 20 [Thu], 2007, 15:13
誰よりも良くありたいと願う事が自然であるならば

誰しもが嫉妬とコンプレックスを抱えながら日々を生きなければならない

誰もがある評価基準で格付けされる世界で

思想の無いモノだけが淘汰されていく

他人の中の自分が憎くて仕方が無い

大嫌いだ

変化 

December 19 [Wed], 2007, 3:58
自分をそれ程信じていないが

自分を疑う事は無かった

そういうスタンスはまずいかも知れないなぁ、と

そんな事を思った


どちらかというと

常に自分を疑ってかかる気概と

行動に自信を持つ方が良いのかも知れないね
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    ・スポーツ-13年間、サッカーを愛しているのに、サッカーの神は微笑まない・・・オイ。
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面白そうな事にはなんでも手を出す雑食家。 手を出すのはいいが火傷するのが悪い癖。 建築を学ぶ大学生。 哲学するDF。 妄想する秋葉系。 その顔は日々変化する。 オタクじゃない。マニアと呼べ。 サブカルチャー万歳。 やばい、これじゃキモい。 いたって普通の青年ですから。 あしからず。
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