シェアハウスを実現するまでに苦労した3点 

January 04 [Wed], 2012, 8:03
シェアハウスサービス”colish”に最初から参画して約8ヶ月。。
ようやく自分もシェアハウス生活が実現できるようになりました。

「シェアハウスしてみたいけど実際どうするの?」「どこで、どんな問題が起きるの?」という質問を聞くので、少しでも参考になればと思い、作成してみました。

流れとしては「1.メンバー探し→2.物件探し→3.契約→4.入居(実現!)」です。
今回は入居するまでに苦労した3点について書いていきます。


1.メンバー探し

まずは一緒に住むメンバー探し。”誰とどんなふうに住むのか”はとても大事!

5→3→2→3

この数字は、6月中旬にメンバーを募集してから実現に至るまでの人数の変化。

最初は単純に「シェアハウスしたいね」という掛け声で集まったメンバー。5人でコンセプトについて話しながら進めていったけれども、コミュニケーション不足や価値観の違いなどで、メンバーが入れ替わり最終的には3人に。

colishが大事にしている”コンセプトの共有”や”住む前のコミュニケーション”は大事。”あこがれ”だけだと具体的になるにつれて価値観・優先順位の違いが出てくるので、最初から具体的な話をしてもいいかも。。


2.仲介業者・オーナーさんとの交渉

次にやってくる問題がこれ。オーナーさんがシェアハウスにポジティブかどうかは至極大事!

貸す側からすればまだまだシェアハウスに不安が多く、できる限り面倒なことは避けたいというのが実情。「シェアハウス 問題」と検索すればたくさん出てくるし、「ルームシェアOK」はあくまで同棲前提であり、それ以外の人はNG or 要相談というところが多い。

ようやく見つけた最初の物件も残念ながらオーナーさんがシェアハウスについてポジティブではなく、直前に契約破談。いい物件だっただけに惜しかった。


3.契約書内容確認

最後は契約書内容。これがややこしい。相談できる人が近くにいたほうが安心!

一人暮らしのときは普通の賃貸契約だったのに、シェアハウスするにあたり、”定期借家契約”が多かった。知識不足でよく分からないし、検索すると「オーナーさんに有利な契約で・・・」とか書かれるし、不安に。内容をちゃんと読めば問題はそう起きないはずだけど。。

特に1件目の物件は、予約してから「不安だから定期借家契約に変更してほしい」と相談されて、内容が厳しい上に特記事項も多くて、より不安に。。

契約書内容の何が普通なのかが一般の人はわからないのが普通なので、共有サイトとか教えてくれる人がいればどれだけよかったか。結構細部まで呼んで質問した上で契約しました。


といったところです。

記事書くの大変だけど、シェアハウスしたい人の役に少しでもなれば!

Dream big and work hard. 

May 16 [Sun], 2010, 0:46
オーストラリアの少女ジェシカ・ワトソンさん(16)が15日、
最年少での単独・無寄港・無支援の世界一周航海に成功、シドニーに無事帰還した。

全長10メートルのヨットでの航海は、7カ月近くに及んだ。

ワトソンさんは

「わたしは普通の女の子。何かを成し遂げるのに特別である必要はない。
夢を持ってそれを信じ、一生懸命努力すること」

と喜びを語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100515-00000101-jij-int

それでは、また明日! 

April 01 [Thu], 2010, 8:52
あと4年と2ヶ月ちょいの人生。

悔いはない、という人生は送れないけれども

全力でやりきった!といえる人生を送る





では、いってきます








働く理由 

March 29 [Mon], 2010, 0:04
感銘を受けた。

この言葉・思想が辿り着く先が、自分の理想とする世界に近い。
これが実現する一助になれれば、どんな苦労も厭わない。

このために、人生を賭けてもいい。

I will do!

*********

「私は『美』のために働いて行きたい。
 そして日本、世界のどこにおいても『美』を創造し、その名の下に喜びを分かち合いたい。そのために土壌造りから始めなければならないなら喜んで泥まみれになる。
 なぜなら『美』の前に立つ時だけは、みなが平等になれる、というファンタジーを一瞬、実現してくれるから。分かり合おうとする人の欲望の果てを、手に入れられる希望があるから。
 そのために働き続きたい。死ぬまでこの気持ちが続くよう毎日祈るような気持ちで嫌がる体を引きずって、『美』の従者たり得るよう、ひたすら生きてゆければ、そう思います」

個展「召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」のカタログにて
in 2001 at 東京都現代美術館 by 村上隆


【生きていることが幸せ】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:48
2009年11月から始めて4ヶ月。
最終号です。16回分読んで頂き、有難うございました。

■■■career_topic■■■

2009.12.28 vol.08 → 2010.03.26 vol.16

今回で最終回です、このtopic。今まで読んで頂きありがとうございました。
”51:49の法則”で、死ぬときに1%でも多く、世の中に良いことができれば生きてきた価値があるんじゃないかな、という考え方があります。
つらいことがあっても、生きていること自体に感謝し、毎日つらいことよりも幸せなことが1分1秒でも多い日々を過ごせるように、という思いで作成しました。

今回は少しそれて、『夢を持つこと/挫折しないこと』の2点について、書きます。
新たな社会人に向けて。選考本番に突入する就活生に向けて。

■夢を持つこと
多くの人は、就職活動を始めて以来、「夢を持つことの大切さ」を耳にタコができるぐらい聞いています。
偉人の多くが、若いころに夢(志)を明確に見つけ、人生を賭け、達成しました。
「歌手になりたい」と思わずに歌手になった人はほとんどいません。
それだけ大事なのです。
それは分かっていても、ほとんどの人が夢をもてていません。事実です。
「大事なのはわかるけど持てない。」「私は価値観型だから、いらない。」「夢に拘束されたくない。」
という声をよく聞きます。

でも、やはり大事なのです。
ほとんどのひとが持てていないからこそ、持つべきなのです。
夢を持つと、日々の”角度”が変わります。
そして何より、≪夢を達成するための過程で、多くの人を幸せにできる≫のです。
こっちも大事。

夢を持つことで、日々の行動が変わり、自分の目指すべき目標(軸)が明確になり、応援されるのです。
「のんびり暮らせればいい」という人と「日本のホームレスを0人にしたい」という人では、日々の行動が明確に異なります。
後者の方が忙しくても、目が輝いているし、時間を大切にし、会う人を厳選します。
それでも、応援されるのです。

なぜか?多くの人が夢を抱いていないからです。(偏見ではなく、客観的に見て)
だからこそ、夢を実現しようとする人や実現した人に憧れるのです。
応援したくなるんです。

ビジネスはいつも少数派が勝つ。
だからこそ、夢を持ってください。夢を持てば行動が変わります。
夢を追いかける過程で、多くの人を幸せにできるのです。

■挫折しないこと
大きな夢を持てば持つほど、普通の人たちよりもたくさんの苦労をします。
道半ばで諦めたくなるほどの苦い経験を日々繰り返します。
自分がやってきたことを心から喜べる瞬間なんて、1年に数回あるかないかです、正直。
それでも偉人は諦めません。挫折を経験したことがないからです。

挫折とは、挫けて折れる、と書きます。
つまり、≪挫けても折れなければ、挫折ではない≫のです。七転八起です。

何度挫けても、心を折らさない。
奥歯が砕けるくらい食いしばりながら、不屈の精神でやり続ける。
これが大事。

「近頃の若者は理不尽に対する我慢ができない、すぐキレる」とよく言われます。
どうか、折れないで下さい。



ビジネスで大きな失敗をしても、それが直接原因で死ぬ事はありません。
転んでも立ち上がり、前進していくのが強いリーダーシップであり、優秀層ならではの根底になっていくはずです。

立ち上がるのが難しい時にでも、思い出して下さい。

【マイノリティーでいる】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:47
■■■career_topic■■■

2009.12.21 vol.07 → 2010.03.16 vol.15

常識=多数決の結果でしかない

と捉えると、常識=絶対的な答えではないことがわかる。多数決であり、全員一致ではないから。

常識は、年代・性別・地域・文化によって異なる。関西・関東、10代・50代・・・

”異なる”のが当たり前であり、それを認めた上で、少数派でいてほしい。

理想を追い求めてほしい。
他人の非常識を、常識に変えていけるまでの努力を、結果を出してほしい。

あなたには、一つの人生しかない。
今このトピックを見ている時間も、一歩一歩死に近づいているのだから、無駄にしてほしくない。

親が引いたレールに乗るのなんて嫌だ・・・とかいっていた反抗期。
気づいたら、社会が引いたレールに安易に乗ろうとしてませんか?

大学に卒業して、安定した企業に就職して、幸せな家庭を持って・・・・・・

それも、一つの人生です。

ただ、それはあなたが様々な選択肢から吟味した結果の人生ですか?
多くの人の意見を取り入れた結果、こうなったというのですか?
あなたの本音に耳を傾けたことはありますか?

ビジネスの道以外にも、あなたをもっともっとわくわくさせる選択肢があるんです。
ただ、「それをすると失敗する可能性がある。まずは社会経験を積んで…」という、多くの人の、その人を思っての言葉を鵜呑みにして、自分以外の人生を歩もうとしていませんか?

今は少数派で辛い時期を迎えるかもしれませんが、
やり続けていくことで結果を出し、周囲から応援され、いつかその生き方が多数派になるかもしれません。

スタッフは社会に出る直前、就活生は選考が始まる直前、
もう一度自分の本音に聞いてみて下さい。

今その考え方が非常識だと思われても、構いません。
あなたが本当にやり遂げたいことをやるべきです。

マイノリティーでいることを誇りに、努力を惜しまず、全力で生き抜いてください。

【言い訳しない】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:47
■■■career_topic■■■

2009.12.12 vol.06 → 2010.02.23 vol.14

このテーマの根っこは、「二項対立」です。
表裏一体と同じで、物事には必ず対極の価値があることを考えました。


ある事象が起きたときに、言い訳をするのか、改善策を考えるか
これだけで、未来の自分が大きく変わります。


できなかった理由を考え、文句を言うのか
どうすれば上手くできたのかを考え、次に活かすか


+の発想は、未来の自分を輝かせ、
−の発想は、未来の自分を腐らせます。

大袈裟な!というなかれ。


『原因と結果の法則』『引き寄せの法則』『思考は現実化する』
といった古典傑作に共通した定理。



就職活動の選考が本格化し、次々とお祈りメールが来る時期

「あー、もっと自己分析しておけばよかった。ゼミ忙しかったし、サークル執行部だったし・・・」
と言い訳をするのか、
「ここが駄目だった。ゼミやサークルで培ったあれを、面接官にこのように説明すれば次は絶対伝わる。よし、今から練習だ!」
と失敗をばねにするのか。



自分はどっちの人間ですか?

一日に何回、言い訳をしているのですか?まだ言い訳するのですか?

今の自分は、過去の自分が作ったのです。
未来の自分は、今の自分が創っていくのです。


癖はすぐ直りません。
意識して、言い訳をする回数をへらすトレーニングをつんでください。


言い訳をしない。

【実力の8割で最高の成果を出す】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:46
■■■career_topic■■■

2009.12.06 vol.05 → 2010.02.15 vol.13

0212セミナーで斉藤さんが述べていた【普段のクセづけ】もこれに当てはまる。

普段から、
「会社とは何か」「働くとは何か」「正社員とアルバイトの違いは」「生きるとは何か」
を考えることが大事!

「ESどうしたらいいですか?面接対策は?・・・汗汗汗汗」

という就活生が多いこと!
この半年間何をしてきたのか。やはり不断の努力、普段のクセつけが大事!


クセづけ、ということで『7つの習慣』を引用。

1.主体性を発揮する
2.目的を持って始める
3.重要事項を優先する
4.Win-Winを考える
5.理解してから理解される
6.相乗効果を発揮する
7.刃を研ぐ

できていますか?
今すぐ手帳にメモをして、毎日朝と夜に確認してください。
時間を作って、『7つの習慣』を熟読してください。

たった、それだけでも2か月後には大きな結果を生みますので。


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5.理解してから理解される

自己PRの伝え方は分からない、という人へ。
それよりもまず、受ける企業のことを理解していますか?ブランド名だけでえらんでいませんか?

社長の名前、企業理念、創立年、従業員数、株価、売上高、営業利益、、、
全て答えられますか?

学歴社会反対!と叫ぶ前に、ブランド志向の自分を捨てて下さい。

【鳥の目、虫の目をもつ】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:45
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2009.11.30 vol.04 → 2010.01.25 vol.12

部分最適全体不最適を改善し、部分最適全体最適を目指すのが人生のテーマ
そこから、このトピックが誕生

戦後、「自由」という単語が輸入され、日本全体の和が崩れた。
自己中心的な考えが蔓延した。
自由を履き違えている。自由は責任を伴うのである。

●自我を抑え、全体最適を考える
短期的に損を被るが、長期的に徳を得られる。必ず。

>自分の役割をきちんとしつつ、組織の目標を「鳥の目」で見てほしい。
>管理者視点を常に持って行動してほしい。
>自分の役割は全体の中でどこに位置するのか、どう動けば組織全体が上手く動くのか。

若手のうちは、鳥の目を持ったところで組織全体を動かせないと多くの人が言う。
目の前の仕事を一人前にやれ、と。
確かにその通りである。

しかし、鳥の目を持って行動している人と虫の目だけで行動している人は生産性が異なる。
「この仕事が全体のどの部分に当たるのか」を常に考えているからだ。
「部長は何を求めているのか?どうすれば自分が組織に最大限貢献できるか?」
を常に考えているからだ。

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鳥の目=上空から全体を俯瞰する目(=マクロ視点、管理者視点)
虫の目=地上から部分を凝視する目(=ミクロ視点、ソルジャー視点)

【他人の思考回路を盗む】 vol.2 

March 27 [Sat], 2010, 14:45
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2009.11.23 vol.03 → 2010.01.18 vol.11

他人の言動を盗むのは、人間が持っている特殊能力のひとつ。
それを活かさない手はない。

どうすればいいか?
−心に決めた人生の師匠を見つける。言動を隈なく観察し、とことん真似る。

それだけ

師匠は身近な人でもいいし、歴史上の偉人でもいい。
とにかく、憧れの、理想の人を選ぶ。

これをすることで、2点の、しかも絶大なメリットがある。
1.成長が速いし、Outputも優れてくる
2.師匠の言動を理解できるので、師匠に可愛がられる

1.はvol.03で説明したので、2.を説明。


「あの人ならどう考え、どう動くのか」という仮説&検証を繰り返す。
その結果、優秀な人の思考回路・意図が理解できてくる。

話の早い段階で、
「つまり、○○さんの言いたいことは△△ですよね?」「そー!よくわかるな!!」
というやりとりになる。

そうすると、
自分を理解してくれる人には愛着が湧く
→会話の接触量が増える
→盗める回数が増える
→成長速度が増す

という正のスパイラルが生まれる。

これに越したことはない。


他人の思考回路を盗む。