キミへのラブレターだから 

October 28 [Sat], 2006, 23:11
ある意味。
これは。

「キミへのラブレターだから。」

なんてロマンチック。
そーゆーの、好きだわ。

もっと明確に、だとか。
言葉にしてくれなきゃ、だとか。
そんなことばかり言ってきた私だけど。
案外、こころにズキュンとくるものって。

さりげなさ、だったり。
後から「あー、そうだったのか!」っていうことだったり。
そういうものだったりするのかな。

だったら。
あなたがいつもしてくれることは。
「素敵なこと」なのね。

たとえば。
いつも置き手紙をしてくれること。

そしていつも最後の一文に救われること。
「いつも いつも ありがとう」

キザだけど。
笑っちゃうけど。
甘すぎるけど。

あたしは、そーゆーことしてくれるキミが好き。
そーゆーのは、「日常」を「非日常」に変えるスパイスだから。
もしくは魔法なんだってこと。

キミはちゃんと知ってるんだね。



そらが とっても あおいから 

October 15 [Sun], 2006, 1:07
バイクに乗っていて、信号待ちで止まったとき。
見上げた空がとても蒼くて。

わたしは泣きそうになる。
忘れていたかのように。
後悔の念に駆られる。

いま、ここにいること。
いま、ここに存在していること。

本当に正しかったのか。
本当は間違いではないのか。

あのとき。
あの日。
あの瞬間。

あのひとに言ったこと。
あのひとを傷つけたこと。

彼と出会ったこと。
彼を選んだこと。

もしも、あのとき・・・。

だけど。
誰かが言っていた言葉を思い出す。
「人生にもしも、はないんだよ」

今目の前に起こっていることが全てなら。
そうなるように、時が流れているなら。
いまを受け止めるしかない。

そして、信号が青に変わった。
そして。
私も前にすすむ。

目の前に道があるかぎり。

旅から帰ってきました 

October 05 [Thu], 2006, 0:15
先週は怒涛の九州の旅に行ってました。
ちょうど、一週間前の今日。
大喧嘩からはじまり、ブチ切れて一人で飛行機に乗り、はじめましての人んちに泊めてもらい・・・。
ね、怒涛の旅でしょ?

「なにソレー?」って思った人は、私を食事に誘ってね。
そしたら、おもしろおかしくお話いたします!

あぁ楽しかった。
九州大好き☆
いつか福岡に引っ越すと思う。
それくらい好きです。

みんな、もっと旅をした方がいいよ。
生まれて育ったとこしか知らない、なんてもったいないよ。
もしかしたら、自分に合った土地がほかにもあるかもしれない。
そう思ったら、私はいても立ってもいられなくなる。
基本、根無し草ですから。

この旅をするキッカケをくれた彼に感謝。
一緒に行こうと約束してたのに、その約束を破った彼にはじめはブチ切れたけど。
ま、仕事だから仕方ないんだけどね。
結局は、とても素敵な旅になったから、それはそれで「よし」としよう。

思いも寄らぬ「ひとりたび」
とても素敵な人たちと今回も出会えて、本当に私は幸せ。

こころから「ありがとう」
そんな気持ちなのです。

願い 

September 13 [Wed], 2006, 20:58
人生は願った方へと進む、と私は思っている。
実際に、私の人生、そうなんだもの。

わがままに。
自分勝手に。
好きなことやって。
好きな仕事について。

しあわせだもの。
思うとおりの人生を歩んでいるんだもの。
申し訳ないくらい。

願うことがないから、うまくいかないんだと思う。
なにをしてる時が一番しあわせなのか。
なにが好きなのか。
なにが欲しいのか。

まずは、それを明確にすること。

難しいことなのかな。
そうかもしれない。

私はそういうことを、幼いころからずーっと考えてきたから。
明確になったのは、もしかしたら最近なのかもしれないけど。
でも、自分にとっての幸せの「基準」はずっと分かっていた。

宝石やブランドが欲しいわけでもない。
大きな家に住みたいわけでもない。
あたたかい家庭が欲しいわけでもない。(今は)
地位や名誉にも興味がない。

いつも、わくわくしていたい。
いつも、きらきらしていたい。
いつも、どきどきしていたい。

あたらしい出会いに、胸を高鳴らしていたい。
そして。
いつだって。
わたしらしく、上を向いて歩いていきたい。
と、思うのだ。

抽象的すぎるのかしら。笑。
誰かに迷惑かけちゃう生き方、なのかしら。
そしたら、ごめんなさい。

たぶん。
この生き方は、止められない。
世界でいちばんワガママだと言われたとしても。

「たのしい」の光りが差す方へ。
歩いていきたいんだもの。

それが私の「願い」なんだもの。





よくばり 

September 03 [Sun], 2006, 1:38
わたしは欲張りなんだ、きっと。
ないものねだりも得意分野で、嫌になっちゃうよ。
だけど。
仕方ないじゃない。
みんなが思うよりずっと。
淋しがり屋なんだもん。

どうしようもないくらいに。
淋しがり屋なんだもん。

言葉で言ってくれなきゃわかんないよ。
「信じてないの?」
とか、そういうんじゃないんだよ。
「がっかりだよ」
とか、そんなふうに言わないでよ。

わたしがどんなに淋しがり屋なのか、キミは知らない。
きっとそうだ。

知っていたら、世界で一番イジワルだ。

いつだって毛布みたいに優しい言葉で包んでいてよ。
本当はいつだって守られていたいんだよ。

「ひとりで平気」なわけ、ないじゃん。
本当ごめん。
すごく手のかかる子なんだってば。

どうしたんだろ。
今夜は、いつになくオセンチだ。
ちょっとだけ、毒を吐いたらスッキリした。

淋しがり屋のアタシは、今夜もねこを抱いて眠る。



レトロなパーマで 

August 28 [Mon], 2006, 0:18
髪を切りました。
ボブにしました。
秋に向けて、チョコレート色にしました。
それからパーマネントもかけました。
ちょいレトロな感じになりました。
でもちょっと気を抜くと林屋パーコになりそうです。
おっとと危ない☆
気をつけな、お嬢ちゃん。

このパーマに似合いそうな服は・・・
きっと黒地に小花をちりばめたワンピ。
気分はアメリで。
ぱちぱちと意味なくウインクなんかしたりして。
妄想が膨らみます。

秋から洋裁を習います。
京都の柴洋さんていうお店で。
なぜ故に京都!?
遠いじゃないかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
でも。
京都にある「柴洋」さんで習いたいのです!
「柴田ミホコさん」に習いたい!と強く思うからなのです。

一回しか会ったことないけど。
なぜか彼女に教わらなきゃ!という直感が私を突き動かしています。
その直感を信じてみようと思います。

大好きな人と一緒にいても。
何故だかどこか寂しい。
いつも満たされない思いがあるのです。
なぜだろう。

私が一番認めてもらいたい相手は。
もしかしたら、この世にたった一人なのかもしれません。

世界中が私を認めて褒めてくれたとしても。
そんなのこれっぽっちも嬉しくないのかも。
もっと近くにいる、私の一番大好きなひと。
そのひとが「いいね!」ってただ一言褒めてくれたなら。

それだけで心は満たされるのかもしれないな。
なんて、夏の終わりの夜風に吹かれながら思ったりしたのでした。

情熱でできている 

August 22 [Tue], 2006, 19:22
10日ぶりの更新。
いやはや、サボってましたね。

というのも最近mixiにハマッテいまして。
遅咲きデビューなんですが。
そっちの日記更新に精を出していました。
だってコメントとか反応があって楽しいんだもん!!
「誰かメールくれてるかなぁ♪」とかワクワクして、仕事から帰るとすぐPCを立ち上げたり。
ちょっとしたネット依存症です。
ふふふ。

遠く離れた場所にすんでいる人と連絡が取れたりするのって。
すごく不思議で嬉しいことですね。
でもやっぱり会って話したい!

誰かに会いたい!って思う気持ちは、とてつもないパワーを持っていますね。
多少無理してでも。
会いに行っちゃう、あたしなら。

だって。

あたしの90パーセントは「情熱」で出来ているんですもの☆

おだやかな日々 

August 11 [Fri], 2006, 22:21
最近、とてもこころが落ち着いています。

潔癖症なところもあって、しかもマイペース。
それが私の性格です。
だから自分のルールを他人に押し通してしまう。
なるべく、そういう自分を押し殺してはいますが・・・。
でも本来の姿ではないので、どこかで爆発しちゃうのです。

そして、ある人に出会って「どんぶり勘定」で行こうと決めてから。
結構最近は「どんぶり勘定」ですね(笑)

ちいさなことで動じないように。
そう心がけています。
でも鈍感になるのとは、違うのであって。

私はきっと人より感受性が豊かなのだと思います。
感受性が豊かということは、簡単に言ってしまえば
モノゴトに影響され易い、、、ということです。

思慮深くならなければ。
向こう見ずなところもあって、考えなしに突っ走るから(笑)

話は変わりますが。
このごろ。
原田芳雄がすきです。
オジサマ趣味になってます!?
うふふ。



おわりは はじまりを しめす 

August 06 [Sun], 2006, 9:50
だいすきなバンドがあって。
その名も「ビューティフルハミングバード」
アコースティックギターとヴォーカルだけのシンプルなユニットです。

自分のこころが一番揺れたころに、大切な友人から教えてもらったのです。
だから余計に思い入れが強いのかもしれない。

からからに乾いた喉に、やさしくやさしく染みわたったアイスミルクティのような。
そんなふうに私のこころに自然に染み渡った音楽でした。

輝きめぐる海。
という曲がとても好きです。

陽が昇って沈むように
いのちが眠ってまた目覚めるように
はじまりとおわりはめぐる
それはとってもたしかなこと

わたしは「みなと」になりたいと思う。
愛する人が旅立つ時
「行っておいで」と見送り

愛する人が戻ってきたなら
「おかえり」と手を広げる

愛すべき人はたくさんいて
どんな出会いも大切にしたい。

この世に生きていて
何一つ無駄なことなんてないと思うから。

すべての出来事にはサインが隠されているのだ。
そのサインを見逃さないように。
わたしは敏感に生きていきたい。

ひとはみな、おわりへと向かうのだから。
限りある時間の中を生きているのだから。

だからこそ。
今しか出来ないことや、今したいことをやっておかないと。

後悔はしたくないから。
毎日、精一杯、真摯に、自分に正直に生きる。

そんなふうに思うんです。


北極星 

August 03 [Thu], 2006, 23:28
八月二日。

大好きだった人とお別れしてきました。
わたしをどんな時も支えてきてくれた人でした。
一生、この人と一緒にいよう。
そう思った人でした。

でも些細なことから「歯車」は合わなくなってしまいました。
全部、わたしの「わがまま」が原因かもしれません。

しあわせって。
何なんだろう。

ひとを愛することって。
一体どういうこと?

わかっているつもりでした。
揺るぎない「こたえ」が私の中にあったはずでした。

でもモロクも崩れ去った時。
何もかもが指の隙間から零れ落ちてしまった。

いろんなことがありました。
ひとりだと思ったけど。
でもいつだって友人や家族がそばにいて励ましてくれました。

最後に一緒に花火を見ました。
一生懸命、「最後なんだから」って思わずに。
いつものように笑いあって。
家族のように。
兄弟のように。
恋人のように。
親友のように。

なにも変わらないようで。
すべて変わってしまうのかな。
それとも。

わたしは変わらないものは「変わらない」と信じよう。
これからも、大切な人には変わりない。

私の北極星。
迷った時は教えてください。
遠くで輝いていてください。

さよならだけど。
スタートにしたいから。

今まで、ありがとう。
たくさんの優しさを、ありがとう。

何回言ったって足りないよ。
本当にありがとう。



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