フラックス

September 20 [Tue], 2011, 11:21
今でこそ オイルを飲むなんて言うことは 

大分浸透してきたようですが…

飲用にブレンドされたものもあちらこちらで見かけるようになりました

それでも 絶対数は少ないのかな?

以前ここでも触れたかもしれないけれど

アロマでオイルに興味を持ったのが

この本でした



不飽和脂肪酸と言われる成分が生命に必須の物質であることとか

それらが植物オイルには沢山含まれていて

良好な作用を及ぼす

オレイン酸 リノール酸 αリノレン酸 γリノレン酸

のさまざまの事 等々

レシピや用法などわかりやすく記載してあって

頻繁にめくる一冊

その中で とても惹かれたのが

亜麻仁油 フラックスシードオイル

これまでは スーパーやマーケットで1本千円強くらいの物を

愛用していました

手にした当時は

オイル飲むっていうと 結構怪訝な顔されたりするので

迷いながらのところもありましたが

以前 眼のふちにホント小さなプツが出来たとき

丁寧にフラックスでマッサージしたの

そしたら ポロリってとれて…

鱗ってこれ?オイルってすごいと再認識 迷いも飛びますね

フラックスは強乾性なので マッサージすると肌はぱりぱりします

しなやかにしたいのであれば オレイン酸の豊富なオイルが適切



最近購入したのが ニュートリュージョンのフラックスオイル

ボトルが可愛くて ^^

メルローズのも心惹かれましたが

このオイルには αリノレン酸が豊富に含まれているの

青魚に含まれるあれです

お魚を毎日頻繁にとるのは 難しいでしょ?

細胞の生まれ変わりをサポートしたり

血液サラサラ

と 色々ありますが ここはあくまでも個人の日記ですので…

ニュートリュージョンのものは 黄味が強く凝縮された感じがします



アンチョビサラダやポテトなどお料理に

納豆にも美味しいです 

飲むこともします

アンチエイジングなオイル

頬に手を当てると

ぷっくりと細胞が目覚めた感触です

ミルクカスタマイズ

October 28 [Thu], 2010, 17:38
ホホバとローズヒップのオイルが切れ

そして クレンジングミルクも終わったので

さてさて この度 必要だな使ってみたいなというものだけいれて

自作をすることを試みてみるのです

ハンドメイドサイト等等 探す…

アロマの本等など から 探す…


ミルク自体を作るレシピもあったけれど

ベースとなるミルクでお気に召したものが見つかったので

アロエから ルイボスのエキスやら ざくろやら 
ローズヒップオイルに月見草オイルなど 盛り沢山入っている 
納得の内容(*^_^*)



時にユキノシタエキス 話題の紫根エキス 
その時に合わせてカスタマイズ

やはり香りがほしい ネロリはお高いので 

プチネロリといわれるプチグレンで…

そして

ローションの作成



ネロりウォーター90ml
トリペプチド−5  3ml
(抗しわ効果 肌内部でコラーゲンを生成してくれる)
海藻エクストラクト 3ml
(海の至宝 細胞を活性化する)
BG 小さじ2
(抗菌性のある保湿剤)
シコンエキス 小さじ2
(しわ 炎症 肌再生)
プチグレン精油を2〜3滴


とろみのあるローションの出来あがり

処分できない(^_^.)お気に入りの瓶に詰めまして



蘇りローションとネーミングしようかしら

仕上げに残っているクリームや

ローズヒップオイルにユキノシタエキスを混ぜて美白効果

必要なもの納得のいく成分だけでカスタマイズ

お料理もそうですが 献立をたててそれに添って日々を過ごす方が

無駄なく 経済的…なんですよね



サヴォン ド オリーブ

October 23 [Sat], 2010, 17:03

黄金色の魔法のオリーブオイル

興味があって手をつけなかった事があります

手作り石けん



ほんとにずーーーと以前に・・・購入しておいた材料・・・

ハンドメイドサヴォンは贅沢です それは 承知しているのですが


なんとなく こう 

ナチュラルな生活に浸る私・・・とか みたいなのが少し苦手^^; 

うまくいえませんが

もう少しなんていうか・・・華麗さがあるのがいい

形は無骨なくらいでもかっこいいですが・・・

お屋敷の片隅にさりげなく置いちゃっている

その贅沢さが当たり前なくらいのスタンスの 

「サ・ヴォ・ン」がいい

以前 

マルセイユ石鹸をマッサージのように使った際 気持ちよかったのです


で そうだ!作る際のグッズ…素敵にしたらいいのでは!と



サングラス
グローブ
マスク 
イタリア色で^^;

プリントの可愛い箱に詰めて 手作り石けん用・・・

作りましたョ(*^^)オリーブオイル のみで

サヴォン ド オリーブ ギリシャ遠く・・・というイメージ



カットして乾燥中です・・・

香りは 秋イネ風 レモングラスできりりっとした感じを狙います
(レモングラスはギリシャ語で舟という意味を持ちますので)




ざっくり大き目ガラスにいれて ディスプレイ



ミネラル入浴の際

バスルームで発てた泡をオイルのすり込むように使うのが楽しみ









ホホバの魅力

August 19 [Thu], 2010, 20:44
香りという観点から 

資格と名のつくものをとろうと 精油の勉強をしたの

その時 何よりも 興味を持ったのは ベースとなるオイル達でした

様々な種類のオイルがあり 効果も性質も異なるのですが

中で ホホバオイルは 食用もできるオイルとは一線があり

化学構造も全く異なるという

液体のワックスなのです



ワックス・・・なので 外用のみとして使用される

この液体ワックスは 300℃まで加熱可能 

冷蔵庫では固化し 室温では再び液体

けれど品質が劣化することない すごい!

品質の保持期間も ほぼ無制限という力を持ってる


インディアンたちはホホバを数百年と使用し 

傷を治すため 肌や髪の毛をケアするため と

あらゆることにオイルを使っていた

あれだけ激しい外気に照らされても 

禿げが少ないのも 肌が健康なのも 

ホホバオイルのおかげとも言われているという


髪が元気ないな〜と感じる時があるでしょう?



普通のシャンプーにスプーン一杯のホホバを入れて

地肌をよく洗いすすぐと ふわっと髪が元気になるのが実感できます

そしてスキンケアとして

このオイルは皮膚にすみやかに浸透し 絹のような光沢



深部作用のおかげで肌の水分収支を安定させる

ビタミンEも含むので 皮膚の結合組織を強化し しわも予防する

万能な 自然の液体ワックス


常備するにふさわしいオイルなんですね(^^)v


ミルクに クレンジングに ほんの数滴たらすと

 

自然の恵みの偉大な強さを感じ ケアがグッと深みを増す

疲れた時 贅沢にもたっぷりとマッサージしたり



天然の光保護の力を持っていて 

日焼け止めとしてもこのオイルを使ったらしいです

他の植物オイルともよく混ざり安定性を与える

すごいですね 魔法のオイル

ルージュエピス

August 01 [Sun], 2010, 22:42
食べるラー油」なるものが流行ってますね

辛いものが大好きですので

う〜ん 聞き捨てならない

飲茶を食べる際等は ものすごくラー油を使う

勿論 ご飯にだって お野菜にだって すごく合うんです

それにベースが 黄金色の誘惑 ごま油でしょう…

美容にも良いと思っている次第なのですが

けどね あれって 男子的イメージ強い

汗をふぅふぅいいながら

めっちゃ好きとか

これうまいだよねとか

似合う人 

少しでも 小洒落感漂う 雰囲気を追及するものとして(苦笑)

いいのか!食べるラー油なるもの…

いや けど 食べてみたい

で 作ることにしました (笑)



ごま油 50cc
菜種油 20cc(大豆油でもサラダ油でも可)

Aの材料
にんにく 5粒くらい(45g〜50gくらいが目安)→細かくみじん切り
一味唐辛子 5g
輪切り唐辛子 15g
ねぎ少々 10g

Bの材料
豆板醤 小さじ一杯
お醤油 大さじ5杯
お塩 大さじ1と1/2杯
お砂糖 大さじ1杯

菜種油とAの材料をお鍋に入れ ”小さい火” でかき混ぜながら

"あたためる"

あたたまったら ゴマ油の半分を入れ

混ぜて ぐつぐつする 絶対目を話さない >< 危険

ずっと ”小さい火” 弱火 お焦げしないように混ぜる

そうしながら 5分〜8分くらい煮る



火からおろし 祖熱をとります

落ち着いたら 残りのBの材料を投入まぜまぜ

瓶に詰めて 出来ました



2〜3日寝かすと益々良い感じになりますね^^

あえて ルージュエピスと呼んでみましょうか?

赤い薬味のきいたという意味で・・・(^_^.)



一緒に 大さじ2杯分のこのラー油で

夏野菜を細かくみじん切りにし漬け込んでみました

そちらも1〜2日寝かせましょう

食べるのが 楽しみです



















黄金色のお誘い

July 31 [Sat], 2010, 21:46
コリアンダーと聞くと 葉のパクチーを連想するでしょうか・・・?

パクチーは好きと嫌いとはっきり分かれる香りのある葉ですが

コリアンダーはその種

千一夜物語では『愛の催淫剤』として登場する

中々な存在なのです



種は葉っぱよりもソフトな印象で使いやすい

痩身や利尿作用もあるそうです


小さじ二杯のコリアンダーを

包丁背で 軽く割って



200ccのオリーブオイルに漬け込みます

 

何日かすると浮いていたコリアンダーが下に沈んでくるので

そうしたら 食べごろ


オリーブオイル その良さは言わずとしれていますけど

一言で言うと血液の流れを確保するというポジティブな性質が

何物にも万能なのでしょうね

代謝も高め フィットなオイル

お料理にも魔法をかけてくれるのです

何であろうとタッチがかわる

その魔法の液にコリアンダーのスパイスなのだ

私は これを 必ず作ってます


黄金色の誘惑 か(*^_^*)?


さて 



スライスしたゆでダコ100gを

ひとかけの1/2のガーリック
大さじ一杯のワインビネガー


で和え

玉ねぎ
トマト
きゅうりで色どり

コリアンダーオイルの魔法をひとふり

たこのカルパッチョ



大人の 味です 










プロフィール
  • ニックネーム:julietta
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優雅は優雅にして やってくると思うのです 日々を少しづつ・・・・
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アパレル商社にてファッション・企画・生産〜パーティー・ブライダルコーディネーター等の職歴を経
-------------------------------
空間コーディネーターディプロマ
(花としつらい、インテリア)
煎茶道教授
  シニアティーアドバイザー
  アロマアドバイザー
等スキルを持つ
-------------------------------- 
シャンソン&ジャズを中心に
雰囲気を描くというコンセプトで
パーティースタイルの
サロン風ライブを展開

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