戦う前に封印?

October 24 [Tue], 2017, 23:39
------カンサイにて。
(グリムリック使い):「オレ様特製の痺れ薬の味はどうだぁ……って、なんでオレが痺れてるんだ、オイ!」
(グリムタイガ使い):「僕のところにも来たぞ。ぐおっ!」
ジュリア:「……どうやらグリムタイガ使いとグリムリック使いのようだけど、アンタたちいったい誰なの?」
(グリムタイガ使い):「僕は……ケイリー・ケセロウスキー。」
(グリムリック使い):「オレは……パスカル・ランベールだ、ぐぉ〜っ!」
アガサ:「2人とも痺れてるみたいだから、その間にとっととクサビぶっ壊して封印しとこうか。」
ジュリア:「OK、それじゃいくよ!」
ケイリー:「待て、まだ僕たちは……。」
パスカル:「戦う前に封印なんて汚ねぇぞ、ギャアアアアアア……!」
------封印完了。
ガルーダ:「(これほど簡単に封印できるとは珍しいな)。」

ナンシー・クリストファーのAC音ゲー引退記者会見

October 16 [Mon], 2017, 17:14
2017年10月15日、マジックアカデミーの教室にて。

ナンシー:「おはようございます。リエル使いのナンシー・クリストファーです。今日はお忙しい中、この教室に集まってくださいまして誠にありがとうございます。5日前にすでにやめましたけど、また改めて報告させていただきます。私、ナンシー・クリストファーは今月10日をもちましてAC音ゲーを現役引退させていただきました。19年間という長い長い生活でしたけど、私を支えてくれた仲間たちがいたこともありましてとても楽しかったと思います。」
記者A:「それじゃ、さっそく記者会見を始めるということでよろしいでしょうか?」
ナンシー:「はい、どうぞよろしくお願い致します。」

------今まで本当にお疲れ様でした。今の心境はどうですか?
ナンシー:「記者会見というのは初めてなので、ちょっと緊張してますけど……。でも、今は大丈夫です。」

------メディア使いのウェンディ・フロックハートさんもすでにmaimaiやチュウニズムを引退していますよね。彼女は欠席ですか?
ナンシー:「彼女はあくまでもライトプレイヤーですから、この記者会見は控えさせてくださいとのことです。クロスビーツ・レヴをプレーしてたアロエ使いのカトリーヌ・マーチさんとか、jubeatをプレーしてたルキア使いのジュリア・ブライトマンさんとかクララ使いのジュディ・マクブライドさんも同じだと思います。」

------引退を最初に考えたのはいつごろですか?
ナンシー:「3年ほど前ですね。その時は40日間連続でプレーしませんでしたね。」

------ナンシーさんにとってAC音ゲーを引退することは難しいと思いますか?
ナンシー:「かなり難しいと思いますね。私も何度も引退に失敗しましたから。」

------それじゃ、今回の引退は当分続けられますか?
ナンシー:「はい。今までツイッターでフォローしてた相手から『やりたいときにやるのがちょうどいい』とアドバイスしてくれました。今はもう未練はないので、当分AC音ゲーはしません。」

------初代DDRでAC音ゲーマーとしてデビューしたということですが、その時の気持ちは覚えていますか?
ナンシー:「……すいません。もう19年前のことなのでほとんど覚えていないんですけど、最初のころは踊り方もぎこちなかったと思います。」

------今までのAC音ゲーマー生活の中で一番楽しかったことは何ですか?
ナンシー:「やっぱりjubeatをプレーしている時ですね。」

------最も印象に残っている音ゲーの曲は何ですか?
ナンシー:「DDRの『CAN'T STOP FALLIN' IN LOVE−SPEED MIX−』です。最後のDDRでもこの曲で締めました。」

------今後は何をしたいですか?
ナンシー:「まずクイズの本格復帰。それから資格試験の勉強ですね。できればお菓子やジュースもやめてダイエットしたいです。」

------資格試験の勉強をしたいということですが、まずはどんな資格を目指したいですか?
ナンシー:「来年になってしまうんですけど、日商簿記1級を目指したいですね。」

------お菓子やジュースをやめるのは、AC音ゲー以上に難しいと思いますが?
ナンシー:「至難の業だと思います。運動は毎週スポーツジムのプールに行って水中ウォーキングをやってますけどね。」

------自分の部屋ではまだ音ゲーは続けていますか?
ナンシー:「はい。ルキア使いのジュリア・ブライトマンさんがStepManiaでjubeat シリーズのDWIを作成してくれていますのでそれを彼女と一緒にプレーしています。」

------ナンシーさんにとってAC音ゲーとは何ですか?
ナンシー:「一種のスポーツだと思いますね。」

------支えてくださった仲間たちに一言お願いできますか?
ナンシー:「本当に感謝しています。ありがとうございました。」

------最後にマジックアカデミーでのお友達にごあいさつをお願いします。
ナンシー:「ルキア使いのジュリア・ブライトマンさん、ユウ使いのカケル・シンプソンさん、アロエ使いのカトリーヌ・マーチさん、ユリ使いのフローレンス・フィッシャーさん、クララ使いのジュディ・マクブライドさん、メディア使いのウェンディ・フロックハートさん、ミュー使いのミニー・プレストンさん、アイコ使いのアガサ・シモンズさん、マヤ使いのビアンカ・モレノさん、それに卒業したマラリヤ使いのジャスミン・ベネットさん、ラスク使いのピーター・フィッシャーさん、シャロン使いのプリシラ・ルーズベルトさん。今日は本当にありがとうございました。今後はクイズを中心にがんばっていきましょう。」

記者A:「リエル使いのナンシー・クリストファーさんでした。ありがとうございました。」

ナンシー・クリストファーがAC音ゲーを現役引退しましたが……。

October 06 [Fri], 2017, 23:51
『リエル使いのナンシー・クリストファーが今月4日にAC音ゲーの現役引退を発表した。10日にアカデミー内で記者会見を開く予定。』

ウィーズ:「ようやくアーケードの音楽ゲームをやめる決心がついたか。」
ナンシー:「はい。友達やクラスメイト、それに先生方には大変ご迷惑をおかけいたしました。」
ウィーズ:「それにしても、レナ・マイヤースの正体がお前自身だったとは意外だったぞ。」
ガルーダ:「ということは、レオン使いのジャック・マイヤースとは何の関係もなかったというわけだな?」
ナンシー:「はい、間違いありません。」
エリーザ:「それから、近いうちに記者会見を開きたいと言ってたわね。」
ナンシー:「はい、休み明けの10日に開きたいと思ってます。」
フランシス:「そうか。でも、これまでは一度やめても数日後には再びやってしまったのだろう。」
アメリア:「そうよ。もう再びやってしまう心配はないでしょうね?」
ナンシー:「はい。今度は誓います。これからやるべきことはもうだいたい決まってますから。」
リディア:「それじゃ、だいたい決まっていることだけでも教えてもらえないかしら?」
ナンシー:「ちょっと勉強する時間はあまりありませんけど、日商簿記1級の勉強でもしておこうかなと思ってます。」
リディア:「資格試験の勉強ね。歓迎するわ。」
ナンシー:「あと、税理士試験の簿記論とか固定資産税の勉強も久しぶりに再開しようと思ってます。本当に再開できるかはわかりませんが。」
マロン:「いいね〜。他にも資格試験の勉強を計画してる人がいるみたいだよ。」
ナンシー:「そうみたいですね。」
ウェンディ:「それで、私たちも呼ばれたってことね。」
サツキ:「そういうこと。今どんな資格試験の勉強を計画してるか、あなたたちも言ってごらん。」
ウェンディ:「私は来年、英検2級を受けようかな。」
ミニー:「私は、専門統計調査士を受けようと思ってます。」
アガサ:「ウチはまた電卓技能検定試験段位を受けるで。今度は精一杯練習するでぇ〜。」
ビアンカ:「私は来年、ファイナンシャル・プランニング技能士2級を受けるわ。」
フローレンス:「アタシは来年、応用情報技術者試験を受けようと思ってるの!」
サツキ:「さすがに多すぎかな……?」

明日でナンシーさんがAC音ゲーを引退します

October 02 [Mon], 2017, 22:05
マロン:「ナンシー!」
ナンシー:「マロン先生!」
マロン:「久しぶりだね。明日でゲーセンの音ゲーをやめるんだって?」
ナンシー:「はい、そうです。」
マロン:「正直、音ゲーはいつから始めたんだい?」
ナンシー:「いつからかは言えませんが、初代DDRで音ゲーデビューしたことだけは言っておきます。」
マロン:「そうか……。」
カトリーヌ:「明日は私たちも付き合うよ。」
フローレンス:「ナンシー、今までAC音ゲーお疲れ様!」
ミニー:「私も同行させてください。」
ナンシー:「ありがとうございます。」
マロン:「そういえばナンシー、キミは何回も引退に失敗してるんだって?」
ナンシー:「はい、最も長い休みの期間は40日間でしたね。」
マロン:「何回も引退に失敗してるってことは、多分キミは依存症だと思うよ。」
ナンシー:「思ったことはあります。克服するのはかなり難しいですけど、今度は完全に克服できるように全力を尽くします。」
マロン:「依存症を克服しようという意志はあるようだね。でも、キミ1人じゃとても無理だろうから他のみんなの協力も必要だと思うよ。」
ジュリア:「そうだよナンシー。私も協力するわ!」
カケル:「ボクも心配してたんだ。今のナンシーは昔のナンシーじゃなくなってるって!」
ジュディ:「私も克服できたんですから、あなたも絶対に克服できるはずです!」
ウェンディ:「途中でガマンできなくなったらいつでも私たちに言ってください!」
アガサ:「大丈夫だよ、ウチらがいるから!」
ビアンカ:「私たちみんな、あなたの仲間です!」
ナンシー:「みんな……ありがとう。」

ジュリアとカケルが検定試験に手を出したワケは……?

September 22 [Fri], 2017, 23:45
フランシス:「おや?今日はジュリアとカケルが来てくれていたのか。」
ジュリア:「はい、ルキアのスタンプをもらうために検定試験を受けていたんです。」
カケル:「今日は2人とも1回ずつ受けてきたんで、あとは明日また1回別の検定試験を受けてスタンプを頂こうかと。」
フランシス:「そういえば、最近検定試験にも手を出していなかったね。」
ジュリア:「そうなんです。そろそろ検定試験に本格的に手を出そうかと思って……。」
カケル:「数年前まではけっこう勉強してたんだけどなぁ。」
フランシス:「他のみんなもそろそろクイズに復帰する予定なのかな?」
ジュリア:「そうなってほしいですね。」
カケル:「今学期はカトリーヌとフローレンスとミニーがまだ一度もプレーしてないみたいです。」
フランシス:「なら、彼女たちに近いうちにクイズに復帰してくれと伝えたまえ。」
ジュリア:「わかりました。伝えておきます。」
カケル:「今日はボクたちももうクイズ終わったから、そろそろ寮に帰ろう。」