進学塾 塾講師 勉強法

中学受験に悩む

中学受験は高校や大学の受験とまた一味違います。
その違いは子供の意識が異なる点です。
親御さんから見ての中学受験を考えたときの子供の問題、課題は下記のようなものかと思います。

・勉強のやり方がわからない。
・勉強しているわりに成果が出ない。
・何度やっても同じ問題で間違える。
・いつかは上がると思っていたが成績にまったく変化が見られない。
・塾の成績が上がらない。
・偏差値が志望校に届いていない。

子供にあった勉強方法というものを知らなくてはならない、なんて話もありますが、やり方がわからないといっているのに合うも合わないもないです。
もちろん、子供にあった勉強方法というものが見つかれば最高ですが、なかなかそれって子ども自身が見つけたり、1対多の塾では難しいですね。

もちろん、塾でうまくはまって驚くほど伸びる子供もたくさんいます。
でも、いまいちという子供のほうが多いということを忘れてはなりません。
その差は小学生に顕著です。中学受験をしようと親が決めて塾に通わせ、まったく伸びないという子供は、そのままでは決して伸びないでしょう。
これがあっていない、ということになります。

家庭教師など、他の方法を試してみるのも手です。

[PR]
パープルリンクス
学習塾AND進学塾
受験を乗り切るための情報
 

食の検定

食の検定・食農級というものがあります。
日本人の食の基盤を支える農。「食と農」をテーマとした検定です。
米をはじめとした穀物や野菜など、日本人の食生活に欠かせない食物。農作物は味噌や醤油、豆腐などの伝統的加工品や酒類はもちろん、食肉である鶏・豚・牛の飼料などにも用いられています。日本人が日本人であると感じる原風景もまた、農を通して営まれているものです。農の生産から消費までを横断的、段階的に学び修得する機会の提供を通して、食に関する理解を深めることを目的とした食の検定が食農級です。食農級は日常的に、直接的、間接的にかかわりの深い“農”をテーマに展開します。

たとえば、食の検定・食農3級は「畑から食卓まで」をテーマとしています。
生産から消費まで農作物の基礎的知識と食育にまつわる基礎的な事項を問います。
食農3級では、農作物に関する基本的な出題です。

・日本人と農作物の歴史
・農作物の特性、流通や表示
・米をはじめとした穀類
・大豆をはじめとした豆類
・野菜と果物の種類や特徴、栄養価、栽培

など、消費生活を送る上で基礎的な事項を取り上げます。
他にも人体と栄養素の関わりや「食育基本法」やその背景となる現代の日本の食生活など、食にまつわる基本事項も対象となります。
 

進学塾の未熟な塾講師

 数学担当の某進学塾の講師をしています。担当は中学生で、高校受験対策、受験勉強方法を主に教えています。今の進学塾での塾講師暦はたったの2年です。まだまだ未熟ですが、完熟塾講師を目指して日々頑張っております!

 で、2007年の春、最初の中学卒業生を送り出しました。幸いなことに、私が受け持ったクラスの生徒は全員、第2志望までの高校に合格してくれました。最後の授業で「先生のおかげで数学はばっちりでした!」なんて“菓子折り持って”きてくれる生徒が数名いて、塾講師になってよかったなぁと思えた瞬間でした。もちろん菓子折りがうれしかったわけじゃないですよ?(笑)

 中学受験や、大学受験よりも、高校受験の勉強法は割と簡単ですよね。でも、わからない生徒はわからないんですよね。私も中学生の頃はまったく勉強なんてものはしていませんでしたし、成績は「中の下」くらいの、“先生に目をつけられそうでつけられない”、という微妙な位置で学生生活を送っていました。ようは「適度な落ちこぼれ」という感じでした。

 なもんで、受け持っている受験生の「何がわからないのか」が結構わかるんですよ。だいたい引っかかるところはみんな同じ。とくに数学なんてパターンもほとんど無いですから、教えていることはいつもワンパターン?!

 塾講師として備忘録的なブログを書いていこうかなとも思ってます。未熟な塾講師なので覚えることもまだまだたくさんあります。すぐに忘れちゃうもので・・・
続くかどうかはまったくの不明・・・ていうか、このブログ自体忘れる可能性もあり?!