受験予備校の学費・授業料について 

2013年02月24日(日) 19時56分
大学入試を突破するために多くの人が予備校を利用すると思います。

特に浪人にもなると全日制の予備校を利用する人がほとんど。


そこで悩みの種になるのが学費や授業料。

ほとんどの人が親に出してもらっているのかもしれないけれど、
それでも余りに高い金額をお願いするのは気が引けるよね。

できるだけ安くかつ良い予備校を選ぶのが大切なのであるが、
どの予備校が自分に合っているのかは、まだ入ってみないとわかりにくい。

ちなみに自分はみすず学苑をりようしました。
みすず学苑 学費・授業料

結構授業料は高かったのですが、
それに見合う授業はしてくれましたので良かったです。

浪人をしても大学に合格できるかどうかは未知で不安です。

そんな受験生活をサポートしてくれるのは予備校だけ。


慎重に選びたいですよね。


後で後悔することになっては悔やんでも悔やみきれない。


自分の受験生活を決めるのは自分です。

受験英語は暗記か 

2012年06月12日(火) 2時05分
受験勉強の英語を暗記ではないという人がいる。

実際はどうなのであろうか。


確かに語学の試験でその能力を測るのであるから、
暗記がすべてではないとは思う。

だけれど、かなりの部分が暗記が占めるといっても間違いではないでしょう。


まず単語、熟語や構文の理解。これはほとんどすべて暗記で解決。

あとは読解力。


これは繰り返し熟読、精読をすることで簡単にクリアーすることができるはず。

そもそも大学受験というものは高校卒業レベルのハードルの高さなのであるから、
語学の入り口と考えて間違いない。

もっとも現役の受験生にとってはそれすらとても高くて超えられない壁なのだと思うけど。

継続する難しさ 

2010年04月29日(木) 18時31分
勉強するという意思をいつまで持ち続けることができるか。


そう考えるときりがない。

自分にできることと、できないことの差がはっきりしすぎていてとてもつらい。


もう少し努力することで受験英語もカバーできるのではないかと思うけれど。



前に進んでいる実感がないと、どうしても勉強はうまくいかないものだ。



それでもやらなければならないのもまた、事実なんだけれどね。


どうすればいいか、悩みの種は尽きない。

受験勉強の落し物 

2009年11月29日(日) 23時52分
大学受験をもう一度だけやり直すことが出来たら、じぶんならどうすればいいのだろうか・・・。


受験勉強を終えた人ならいつかはそのことを考えるときがあるでしょう。


もちろん、人によってその時期は様々です。


大学受験後直ぐに考え出す人もいれば、
学生生活を送る中で考えてみる人もいる。

社会人になってから、仕事に疲れ、ふと、そのことを思い描く場合もあるようです。


じぶんとすれば、もちろん英語での失敗にくいが残っているので、
なんとしてもあの問題をもう一度自分に解かせてみたい。

もしもあの時、あの回答が答案上に書いていたら、
もしかしたら合格できたかもしれないのです。

そのときの後悔は一生消えることがありません。

自分の残してきた落し物のように、
きっと消えることがないのでしょう・・・。

バランスよく頑張る 

2009年08月30日(日) 23時02分
少しずつ受験シーズンも本番を迎えようとしてきた。
もう夏も終わりなので今からエンジンを全開にして、受験英語を完全にマスターしなくてはいけない。
これから少しでも偏差値を伸ばそうと考えている受験生は、一つだけ気をつけなくてはいけないことがある。
受験勉強全般に言えることだけれど、一つの科目に集中しすぎて、他の科目がおろそかにならないように気をつける必要があるのだ。

これだけ言ってもそれが出来ない方がいる。英語だけ出来ても希望の大学に合格することは出来ない。
もちろん勉強を熱心にすることは大変すばらしいことではあるのですが、一つばかり頑張っても意味がない。
トータルのバランスを考えて全部の科目でよい点を取れるように頑張ってほしいのだ。
そうでないと復縁もうまく行かないだろう。そればかりか最悪の結果を招きかねない。
自分ひとりだけではなく、周りにはたくさんの仲間がいることを肝に銘じてほしい。
ゴールはすぐそこまで近づいてきている。これからどのように進むかが人生の分かれ道だ。

この夏をどのようすごすかで合否が決まる 

2009年06月10日(水) 23時02分
これからいよいよ夏本番が近づいてくる。
夏は大学受験生にとっては運命の分かれ道に他ならない。
来年の春に、合格するか不合格になるかはこの、夏のすごし方によって大きく決まってくるということがいえる。

もしも第一志望の大学に合格したいのであれば、
夏休みをしてはいけない。遊んではいけない。

この夏は徹底的に勉強を進めるためだけにあると捉えるのが懸命だ。
もちろん、珠の息抜きは必要だが、自分を甘やかして、息抜きばかりするようでは終わりだ。
この夏のすごし方は大きく人生を左右する。

それだけは少なくとも肝に銘じていてほしい。

結果を見て思う 

2009年03月22日(日) 23時52分
大学受験もみんな終わって、それぞれの結果が出たころだと思う。

多くの受験生を指導してみて感じるのは、
やはりバランスよくどの科目も勉強して不得意をなくさないと、
今の大学受験には通用しないのではないかということ。

ひとつだけずば抜けて得意な科目があったとしても、
それだけでは到底希望の大学に合格することができないのだ。
それは大学受験後にトライしてみた様々な資格試験でも実証されている。
宅建などを受けてみたけれど、やはり同様の傾向があるようだ。
少しずつでもかまわないのでどの科目もバランスよく学習を進めたい。

特に今年の大学受験で顕著だったのが、
英語の難易度が下がったのではないのかということ。
多くの学習塾や予備校の講師陣も同様の考えを持ったようだ。

これが来年以降の大学受験の指導や、選択にどのように影響してくるのか。
非常に興味深いと思う。

合格への執念を見せよう 

2008年12月26日(金) 19時59分
もう完全に冬になった。
真冬といってもいい寒さだ。
この寒さを乗り越えてこそ、大学受験に勝つことができる。

今まだ予備校などでは冬期講習などをやって、
直前期に備えている時期かとおもう。
しかしながら、本当に第一志望に合格できる受験生は、
もう既に完成した学力をこの段階で持っているほうが多いようだ。

万一、まだそのレベルまで達していない受験生は、
今からでも遅くないので、とにかく復習を繰り返すことが必要になる。

それは例えばマンション管理士試験、管理業務主任者試験についても同様だ。

それができないようであれば、合格は遠くかすむ可能性が高い。

学習の要領は努力の質と量に比例してあがる。

人間の本質をとらえた真理であるといえよう。

少しずつでも前へ進もうという気概こそが合格を生み出すのかもしれない。

大学受験生の自覚を持とう 

2008年06月19日(木) 15時26分
季節はあっという間に梅雨になってしまった。
ほとんどの本気で大学に合格しようと考えている受験生は、
もう完全に自分の勉強法を確立し、
日々、もう突進して受験勉強を推し進めていると思う。

しかしながら、
この時期になっても、
いまだに自分に最適な勉強法が身につかず、
悪戦苦闘している受験生もいよう。


そういう、受験生は、
基本的に、まだまだ勉強時間が足りないのである。
厳しいことを言うようだが、
大学受験生としての自覚が足りない。


自分が今成し遂げることは、
第一志望の大学に合格することのみである。
そう思っていないのである。

まだ甘えがあるのです。


自分にあった勉強法なんてものは、
他人にとやかく言われて身につくものではありません。
自分で発見してこそ、身につくのである。

どのように発見できるか?

それは、
徹底的な長時間勉強。
そこで悪戦苦闘して、
試行錯誤して、
その中でみつけるものである。

あなたはどうでしょうか?

生活習慣が合格を生む 

2008年05月20日(火) 14時50分
大学受験は色々な試験、
例えば国家資格の試験などと比べても、
覚えるべき学習量は多いといわざるをえない。

例えば国家試験の宅建や社会保険労務士試験などあるが、
それらと比べても大学受験の勉強量のほうがはるかに多い。

もっとも、司法試験や公認会計士試験などとくらべてしまうと、
それ程でもないだろうけれど・・・。

いずれにしろ、勉強量が豊富でなければ、
大学受験に勝つことは出来ないのである。

まずは自分を節制して、
大量の勉強時間を確保すること。

それが合格へ向けての第一歩になるのである。


この時期になれば、多くの受験生が、
自分のペースを確保しているとおもう。

いまだに安定して勉強時間が確保できていない受験生は、
問題があるだろう。

今の生活を一から見直してみる必要がある。

まだ、今なら間に合う。


適正な生活習慣を身に付けて、
大学受験の長丁場を乗り切ってほしい。
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