YUKIの果てしないたわごと VOL271
July 28 [Thu], 2005, 0:11
〜最近の日課的行動 の巻〜
最近、ちょっとでも早く帰れる日(って言っても22時近くだけど・・・)には、乗り換えで降りる東京駅構内にある本屋さんに寄って単行本を買うのが断続的な日課になっている。
最近のわたしは時々、どうしようもない程に『活字を読みたい』衝動に駆られる。同時に『文章を書きたい』衝動にも駆られる。ある種のストレス発散行為なのか、それが最近頻繁にある。例に漏れず今日もそうだった。
今日は早めに仕事を切り上げて21時過ぎには会社を出た。そして、その本屋さんに立ち寄った。東京駅構内ということもあり、いつ行ってもそう広くはない店内は会社帰りのサラリーマンとOLで溢れている。いつか何かの本で読んだけれど、日本人というのは世界でも指折りの『読書好きな人種』なんだそうだ。子供の活字離れが嘆かわしいと叫ばれて久しいけれど、それでも日本人は結構な読書家らしい。
話が逸れた。
最近は、選ぶ本の趣向にも変化があって、これまであまり恋愛を題材にした小説は好まなかったのだけれど、ここ最近は3〜4冊恋愛小説を購入している。なかなか面白いものもある。自分の体験と似たようなことが載っていたりすると、吸い込まれるように読みふけってしまったりする。たぶん、泣けない最近のわたしはそうした『せつなさ』のようなものに触れて悲しみを煽ろうとしていたのかもしれない。完全に『M』だなと思ったり(笑)
今日はちょっと趣向を変えて、ずっと一度は読んでみようと思っていた女流作家の本を購入した。室井佑月。朝の情報番組に週に一度コメンテーターとして登場する彼女の意見と自分の思考がカブることが多々あり、辛辣なコメントも心地よかったりして、ずっと気になっていたんだった。どんな文章を書くのだろうと。帰りの電車で少し読んだけれど、あの人あのまんまの歯切れの良い文章を書くヒトだった。エッセイなんだけれど、なかなか面白い。気に入ったフレーズも、既に1つみつけた。
『ああ、あたしってなんて可愛いんだろう。あいつも、あいつも、あいつも、それに気づいてくれたらよかったのに。世の中、鈍感なくそ男ばかりである。』
最近、ちょっとでも早く帰れる日(って言っても22時近くだけど・・・)には、乗り換えで降りる東京駅構内にある本屋さんに寄って単行本を買うのが断続的な日課になっている。
最近のわたしは時々、どうしようもない程に『活字を読みたい』衝動に駆られる。同時に『文章を書きたい』衝動にも駆られる。ある種のストレス発散行為なのか、それが最近頻繁にある。例に漏れず今日もそうだった。
今日は早めに仕事を切り上げて21時過ぎには会社を出た。そして、その本屋さんに立ち寄った。東京駅構内ということもあり、いつ行ってもそう広くはない店内は会社帰りのサラリーマンとOLで溢れている。いつか何かの本で読んだけれど、日本人というのは世界でも指折りの『読書好きな人種』なんだそうだ。子供の活字離れが嘆かわしいと叫ばれて久しいけれど、それでも日本人は結構な読書家らしい。
話が逸れた。
最近は、選ぶ本の趣向にも変化があって、これまであまり恋愛を題材にした小説は好まなかったのだけれど、ここ最近は3〜4冊恋愛小説を購入している。なかなか面白いものもある。自分の体験と似たようなことが載っていたりすると、吸い込まれるように読みふけってしまったりする。たぶん、泣けない最近のわたしはそうした『せつなさ』のようなものに触れて悲しみを煽ろうとしていたのかもしれない。完全に『M』だなと思ったり(笑)
今日はちょっと趣向を変えて、ずっと一度は読んでみようと思っていた女流作家の本を購入した。室井佑月。朝の情報番組に週に一度コメンテーターとして登場する彼女の意見と自分の思考がカブることが多々あり、辛辣なコメントも心地よかったりして、ずっと気になっていたんだった。どんな文章を書くのだろうと。帰りの電車で少し読んだけれど、あの人あのまんまの歯切れの良い文章を書くヒトだった。エッセイなんだけれど、なかなか面白い。気に入ったフレーズも、既に1つみつけた。
『ああ、あたしってなんて可愛いんだろう。あいつも、あいつも、あいつも、それに気づいてくれたらよかったのに。世の中、鈍感なくそ男ばかりである。』
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『θは遊んでくれたよ』。今日の帰りの電車
の中で読み終わりました。3日くらいで
前作の『φは壊れたね』も面白かったけど、今回のθは終盤でわたし的にかなり盛り上がった
森博嗣作品を読んだことのない人には、全く以て
と来ないと思うんですが、最終章だったかな?ラス前かな?とにかくもう本当に終盤あたりで懐かしいシリーズの懐かしい名前が突如として組み込まれて来た
あまりの唐突な運びに胸が
きっとこりゃ、次回作で何かやらかすつもりだな〜っていう、期待値がグ〜ンとUP
φ・・・θ・・・と来て、じゃあ次はなんだろうなぁ〜。
凄い凄い。この人の作品は面白い。現役の国立大学助教授が執筆しているんだけれど
工学系の話は確かに多いが、専門的な話はそこまでではなく、力一杯文系のYUKIでも抵抗無くハマれたことがイイ例でしょう。誰でもきっと無抵抗で読み馴染めると思います。まぁ

先週も寄って、本を購入しました
をまとめたもの。
読破したら、是非ココで感想をと思っていますので、お楽しみにしてくれる方がいましたら、お楽しみに






