YUKIの果てしないたわごと VOL425
October 23 [Mon], 2006, 0:31
〜地下鉄に乗って の巻〜

今日、映画『地下鉄に乗って』を観て来た。
あたしの勤める会社の子会社製作の映画で、秋の泣ける3部作の
1作目。この後、まだ2作が上演を控えている。
この作品は時空を超えた真実の愛の物語を描く、
浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へと
タイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。
長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、堤真一。
その父親の青年時代から老年までを、大沢たかおが表情豊かに演じている。
昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、
東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が
倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して
家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。
そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。
必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く
昭和39年の東京だった。

フットサル帰りのカレと合流して向かった映画館はMOVIX亀有。
上演15分程前に映画館に入ったんだけど、なんとビックリ。
あたしたちしかいない
き、昨日から公開なのにっ
リアルに誰もいないので、写真撮っちゃった有様。
それでも上演間近にパラパラと人は集まって来たけど、しかし
満員なんて程遠い感じの入り具合。大丈夫か?この映画。
結構気合い入れて作ってるし、プロモーションも打ってるハズなんだけど・・・
映画の内容はというと、あたしは正直期待はずれだった。
泣けるって聞いてたから、ちょっと期待値が上がっちゃってたってのも
あるけど、実際に泣けたのはかなりラストに近づいたあたりだった。
カレは、そこ以外でも何カ所かで泣いたらしいけど。
2時間くらいでおさめないと!的な無理な編集感があって、
ちょ〜っと強引だったかなぁ〜ってのが印象でした。
大沢たかおの演じ分けは、さすがだったけど。
う〜ん、なんとなくやっぱり中途半端感が否めませんでしたね。
GAGAの秋の泣ける3部作の2作目、『手紙』が11月3日〜公開に
なります。そっちは相当泣けるって話なので、そっちに期待しよう。
今の会社に入ってよかったことのひとつは、GAGAの映画のチケットを
常に貰えることだね。
しかし、日本の映画って高いよね?

今日、映画『地下鉄に乗って』を観て来た。
あたしの勤める会社の子会社製作の映画で、秋の泣ける3部作の
1作目。この後、まだ2作が上演を控えている。
この作品は時空を超えた真実の愛の物語を描く、
浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へと
タイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。
長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、堤真一。
その父親の青年時代から老年までを、大沢たかおが表情豊かに演じている。
昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、
東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が
倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して
家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。
そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。
必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く
昭和39年の東京だった。

フットサル帰りのカレと合流して向かった映画館はMOVIX亀有。
上演15分程前に映画館に入ったんだけど、なんとビックリ。
あたしたちしかいない
き、昨日から公開なのにっ
リアルに誰もいないので、写真撮っちゃった有様。
それでも上演間近にパラパラと人は集まって来たけど、しかし
満員なんて程遠い感じの入り具合。大丈夫か?この映画。
結構気合い入れて作ってるし、プロモーションも打ってるハズなんだけど・・・
映画の内容はというと、あたしは正直期待はずれだった。
泣けるって聞いてたから、ちょっと期待値が上がっちゃってたってのも
あるけど、実際に泣けたのはかなりラストに近づいたあたりだった。
カレは、そこ以外でも何カ所かで泣いたらしいけど。
2時間くらいでおさめないと!的な無理な編集感があって、
ちょ〜っと強引だったかなぁ〜ってのが印象でした。
大沢たかおの演じ分けは、さすがだったけど。
う〜ん、なんとなくやっぱり中途半端感が否めませんでしたね。
GAGAの秋の泣ける3部作の2作目、『手紙』が11月3日〜公開に
なります。そっちは相当泣けるって話なので、そっちに期待しよう。
今の会社に入ってよかったことのひとつは、GAGAの映画のチケットを
常に貰えることだね。
しかし、日本の映画って高いよね?
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の巻〜














