恋におちる

February 04 [Mon], 2013, 3:28
いつのまにか・・・ 恋に落ちちゃってた

オレ、大事にする自信あるよ?

だいじにしてね?




手も繋げない初デートが終わって、自分のヘタレさに凹んでたけど
なんてかわいいわたしの王子!
次は手ぐらい繋げるようにがんばろ。。。
中学生か!!

彗星

January 07 [Mon], 2013, 7:02
年の瀬に思わぬ方向から
彗星のごとく現れた年下くん


浮かれちゃいけない
慎重に!
もう年も年なんだし
早まっちゃいけない
よーく見極めて!
俯瞰で見るのよ!
期待しちゃだめ
見た目より、一時の感情より、男はスペックって
誰かが言ってたし!

そう思いつつ
かわいすぎてヤバい…。
落ち着け!!

涙も出ない

December 03 [Mon], 2012, 2:07
あぁ。
もう駄目だ。

思いも寄らぬ時に
思いも寄らぬ方向から
いきなり殴られたみたい。

馬鹿だ。
本当に。

情けない。
みっともない。
理性もプライド品性もなく
想像力も思慮深さも持ち合わせず
「人間らしい」なんて言葉を履き違えて。

許してくれる人だけを選んで。
注意してくれる人は何気なく遠ざけて。


またここに書かずにはいられなかった。

どこかで吐き出しておかないと
どうにかなってしまう。
優しくするのは
自分の為、だった。
お互いに。


「お人好しだからさ」
そういう意味だったのね。
自分の都合の良い時だけ、浮かれて、わたし、最高にかっこわるい。

もっと

July 04 [Wed], 2012, 7:36
会いたい
声が聴きたい
話したい
もっと たくさん

もっと もっと知りたい

今 一番知りたいのは
君の匂い

君の体温

もっと 近く

July 04 [Wed], 2012, 7:35
外は雨

何にも言わないまま

何にも聞けないまま

失恋した気分で

朝を 昼を 夜を 暮らす

狡いのはわたし

今更

あの子は失望したんだろう

もう このままが いいんだろう


でも いやなの

わたしから 飽きたいの
いつまでも苦しいのは 嫌よ

わたしは 嫌になるほど
わたしが大事なの

*

July 04 [Wed], 2012, 7:34
苦しい。

つらいけど
もうどうしようもない。

わたしの狡さと弱さが
終わらせてしまった。

こんなに好きだけど
全部キレイごと。

ギフト。

March 14 [Wed], 2012, 23:57
むかし ジュールという こねこがいました

ジュールは せかいをまるごと だきしめたいと おもっていました




こんな文章で始まる本を
今日、大好きなひとがくれた。

昼間に電話した時は、
ホワイトデーなんて知らんぷりって感じで
「今日は数学の日なんだよ」とか言ってたのに
夕方になって、宅配便で届いた。


かわいいメッセージカードも一緒に。


期待もしてなかったから
メッセージを読むまで、ホワイトデーのお返しだとも
気付かなくて、その分
一層うれしかった。


なんてステキな人なの!ジュールは、まるであなたみたいなこねこ。
わたしもそうありたい。
あいにいきたい。


友達。恋人。
そんなの後で考えればいいから。
ハグしたい!


わたしも大スキです。

*

December 30 [Fri], 2011, 2:55
はっ、とした。

とてもよく似ていたから。

顔のつくりそのもの、目とか髪型とか。

それと、ほくろの位置が同じだった。


今まで会った人の中で一番、似ていた。

もちろんそっくりなわけじゃないし

背も高い。声も違う。


だけどわたしは

何度もその人の姿を盗み見た。



最近、もう わからない。

確かに いた のに いない。

それって どういうこと。

いた のか どうか もう わからくなる。

Kの遺したものはたくさんあって、

写真の中で笑っているし、画面の中では動いてるの。

手紙ももらった物も、電話番号もアドレスも。

みんなの記憶の中にもいて、色んなところでそれを見る。


だけど話してる声は、ひとつも残ってない。

わたしの名前を呼ぶことも、もう二度と、会うことも ない。

話すことも、遠くからその姿を見ることさえも ない。

これまでの四年半、そうだったように、これからも ずっと。

永遠に。


Kの存在が、わたしがKの人生に関わっていたことも

幻想、妄想に思えてくる。




今日見掛けた人は、Kにとても似ていて

堪らない気持ちになって、最後まで目で追ったけど

わたしは出来るだけ一生懸命、Kを思い出した。

思い描いた。少しでもリアルに思い出せるように。


そうすると、Kが素敵な人だったって気付いた。

Kはもっとずっとニコニコしてる。
煙草も吸わないし、肉も食べない。
ダウンコートなんて着ないし、もっと素敵な車を選ぶわ。


あぁ、最も口に出したくないことをもう書いてしまおう。


わたし、なんでKを捨てたんだろう。
あんないい男、どこにもいないわ。

刃。

September 11 [Sun], 2011, 4:39
わたしが 向けた 刃
あの時 ズタズタに傷付けた
Kは 薄々気付いていたでしょう
わたしがナイフを隠し持っていたことに

それでもKは信じ難い思いのまま 傷だらけ
手が震えて 血が止まらない 
耐え難い 怒りと悲しみ


わたしが 向けた 刃
今 わたしに 返ってくる









今日もまた一本返ってきた。
本当に 最低な女だ。 わたし。
友達とか恋人とかいるの、 奇跡だな。

あんな嘘吐いて
人を貶めて
笑って 楽しく過ごしてた。
今日まで。

何にも出来ないくせに。
何にも解かってないくせに。
ただのバカ女のくせに。
面の皮、厚いにも程がある。

みんなそう思ってるよね。
10年もそのことに気付かないなんて
どんな神経してんの?

どうやっても償えない。


まるで10代のように。

July 11 [Mon], 2011, 2:52
あぁ、 何も手につかない。
何度も何度も携帯を開いては、閉じて。
胸が高鳴って、苦しくなる。

いい歳してバカみたい。
と思いながら、昨日から何回こうやってるんだろう。

彼の恋人になって約4年。
Kがいなくなって約4年。

もう恋なんてしないと思ってた。
誰にも心揺れなかった。

あいつは突然目の前に現れて
すごい引力でわたしを惹きつけた。

連絡先なんて交換するんじゃなかった。
「トモダチ」なんて言いながら
これじゃ完全に恋の病。


話すことなんて特にないのに
声が聴きたくて、何度も何度も躊躇って
嫌われるのが怖くて電話もできないなんて。

あなたはどんな人なの?
全部、全部知りたい。
どんなイヤなやつでもいいから。
P R