りすた。 

November 18 [Fri], 2005, 19:21
ココはココにひっこしました。

もうね。

うん。

秒読み。 

November 07 [Mon], 2005, 16:25
ネットが切れて、でもなんとなく満喫もあまり行かなくて、
ミクシもすっかりメッセージ溜め込んで、でもまぁ、どっちみち、なんて思っていたけど。

ホントはもう、ココやめようかなと思っていた。
夫になったヒトの話としてはいくら過去のものでも
このままとっておいて、このまま続いて書くのもなぁと。。

でも相変わらず「消し方」がいまいちわからないw。


あさってになったら。
あたしはこの世に、一人の人生を作り始めてしまうんだよな。
そんなことしていいのか。いまだにわかんないでいる。

何も、
変わってない気もするから。
あたしも、彼も。

ガクサイで色んなヒトに言われた、「順調?」って。
おなかの子は確かに、勝手に順調に育ってくれた。
今までとはまったく違った。
コレに便乗して、あたしたちも順調に過ごしてしまったのかもな。

昨夜そんな気になって、
とにかく、思い出そうとすると思い出せる全部みたいなものを思い出しながら
ずっとずっと泣いていた。

アレもコレも、全部、いや、ほとんど、かな。

蓋を被せただけの「順調」。
あたしの足は今、普段の何倍も浮腫んですっかり歩けなくなって、
小さく蹲りたくても、普段の何倍もおなかが邪魔になって丸くなれなくて、
ヒトリになりたくても、勿論なれなかった。
いやな夢を追い払うこともできなかった。

このままで。
何が大丈夫なのか、まったくわからない。。

今とこれから、だけで生きていけるのなら、
あたしも、「頭の中の消しゴム」ってのが欲しい。

今夜が、
2人の、サイゴの夜で。
明日からは、当分ヒトリの夜で。
帰ってきたらもう、
3人の夜になる。

あたしはただ、もう、あのときみたいな背中を見て眠るのはイヤなんだ。

会えると思っていなかった。 

November 07 [Mon], 2005, 16:22
正確にはむしろ「会えないと思っていた」ヒトが、
絶対会うこともないと思われる場所に来て、
あたしはそこでまんまと会えた。

明らかに、ウチに来たときみたいには笑わないし、
すっかり痩せていたけれど、

あたしは会えて嬉しかった。

何もできないし、だからって突き放してもあげられないし、
心配も応援もしてもしょうがないのかもしれない。

でも祈っているよ。
何をってことじゃなく。

ようやく。 

October 31 [Mon], 2005, 12:39
土曜日。
両親と会いました。あたしの。
両親の両方の具合が悪かったのと
こちらはコチラで顔腫らしたりとかバイトだったりとかで

ココロに残ったことば
 母1「もっと若くてかわいい子がいっぱいいたんでしょうに・・・」(あたしと同じこと言ってる)
 母2「なんかあったらこの子(あたし)はいつでも棄てちゃってくださって結構ですから」(ぉぃぉぃ)

そして
ト音記号のお祝いの袋がうれしかった。


「今度は3人でウチにいらっしゃい」と言ってもらえた。
いつものように本厚木は雨でした。


日曜日。
朝ご近所ミクシさんちに布団もらいに行く。わんこがかわいーかった◎
バスで戻ってうたたねしておきてご飯食べたら気持ち悪くなった。
腰と足とがぅぐっと。
出かけていたけど早く帰ってもらった。
なんか。嫌な予感がしてたので。

いちおう大事には至らずその後はご飯も食べられた。
けどあせったまじ。


月曜。今日。
朝からリサイクルごみの不法投棄(いや自分とこが回収早いからほかに棄ててきたのです)

そして今近所の満喫に。店員さんがいいヒトだ。

夜はベビ用品が山のように届く予定。
いよいよあと10日。何もシテイナイ・・・^^;;;;;

ビックリ。 

October 28 [Fri], 2005, 15:14
昨日、検診の日で。
お友達待たせて病院に行った。

普段はあまり会話しない先生。
色々あったのもだけど。
先生の方もあまりごたごた話さないヒト。
初産のママだったら多少心配になるかもしれないけど、
あたしにはむしろちょうどいい。

でも、ココで産むのは初めてだし、こないだの母親学級もスカだった(笑)ので、

患者さん待ってたけどあれこれ訊くことにした。
訊いといて良かった。。。。。。。


まず。
全身麻酔じゃない。
理由も聞いて納得はしたけど。
腰椎麻酔って相当痛いはず・・・・耐えられるかいなあたし。

そしておなかの切り方。
画的には笑えるな。
美しくもどるかしら、なんちゃって。

そして、そして、

その金額。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


まぁ、都会の個人病院ですからね。。
その割にはね。。
でもね。。。。。。。


ただ安全に産めさえすれば良いのであってさ。

あたしはまだソレすら不安だから。


おなかの子は既に2500グラムくらいあるそうです。
写真くれたけどよくわからなかった(笑)。
不思議。自分の肉体がこんなになってることが。
何度やっても信じられないね(笑)。

とにかく元気でいてほしい。
もうそんだけ。
後はまぁ。
どうにかなるさ。

硝子をサイゴにした理由。 

October 27 [Thu], 2005, 11:19
ソーシャルネットの方で某知人の企画の掲示板での話が書かれていた。
そこのスタッフの態度が悪かったという指摘があった、けど、書いてる言葉じりが酷かった、それを投稿したヒトが「名無し」だったのは卑怯だ、めげずに次の企画も頑張れ、みたいな一連。
確かにそういう支えの声はありがたい。でも明らかに悪いのはスタッフだし、「名無し」はダメだけどHNはいいのかっていうとどうなんだ?って、しかも「書き方」というか「言葉」ってだけでそのヒトが言ってることは間違ってないよなーと思わざるをえない。。。モチロン企画者は平謝りしていたし、企画者としての態度はきっちりしていたと思うけども。

もしも、自分の企画のスタッフにそんなヤツが居たら即刻つまみ出してサヨナラする。
そのくらいかなりエゲツナイ態度だったぽい。しかも毎回。
そして責任は自分にある。でも問われるのは企画者。

実際思いの総てを分かち合った上でスタッフとして非の打ち所ない人材に手伝ってもらうなんて思い通りにはいかないとも思う。
自分のわがままも通したいと思うかもしれない。てか思うだろうな、自分の企画だから。
ただの「熱意」とかだけじゃダメで、「人手」として手は借りたいけど、わかってくれるかどうかは短時間じゃ難しいもんだ。
そして得てして、ろくな理由じゃなく「ゲスト」とか「スタッフ」とかってなりうるポジションでもある。責任はやっぱり、企画者ってことだ。

「摩擦企画」で、「一緒に」というのが物凄く大変だというのもイヤってほど体感したし、サイゴの硝子企画も、ホントの雑用として、身が動かないブンを手伝ってもらうことだけを考えた。

だからこそもう、硝子は出来ないと。
赤子連れで、本番までの3ヶ月と当日の14時〜23時を脳みそフル回転でカラダも使うなんて出来そうに無い。
出来ないのにやろうとして、せっかくのライブを悲しいものにしたくないし。
何より出てくれるヒトたちに申し訳ないし。

仕事でも遊びでも、難しいことだけど、簡単なことだ。
ソコにいる相手に対して、気持ちがあるかどうかだけ。
薄れているとすぐこういう形になって見えてくる。
そう、わかりやすいものだ。

あたしは硝子ができて恵まれていた。
それをもう、壊したくない。

壊されない自信が出来るまでは、
硝子を大事にしまっておきたい。


今はほかに大事にするものが。
今のあたしには。

身近な世の中には。 

October 26 [Wed], 2005, 20:35
色々と身に抓まされることがたくさんありますが。


今朝はこないだ終わったバイト先からメール→電話。
ままんが家出してるそうで。オヤジさんがなかばパニクっていた。

・・・・まぁなーと思うことが無きにしも非ず。
でも知ったこっちゃない。ヒトんちの家庭のことまでアタマが回るはずないじゃんよ。あたしが。


ここ数日、ウチは平和です。
いやちびっと喧嘩したような気もするけども。

このままがいいなー。
ずーっとこのままが。

それは無理だとわかっているから
今のうちに・・・・・なんて思ってしまう。
寝てるうちに・・・・・・・・・なんて。

嘘みたいだから。今が。

あんなことやこんなことがあったなんてことはさっさと忘れてしまいたいのだ。

どうなんだろね。 

October 25 [Tue], 2005, 11:50
基本もフツウも常識もそらみんなみんな違うけれども。

「あなたとわたし。」と思うヒトがそんなに違っていたら、親子よりもしんどいかもしれない。

一般論では「距離をおいたほうが」となるのだろうか。
それとも、「信じて待ってるべき」となるのだろうかね。

結局あたしは、
あたしだけの力じゃどっちも出来なかった。

そんなの簡単、と思うのも、そんなに簡単なことじゃない、と思うのも、
どっちも同じひとつのこと。

大体、裁判だって、白が黒にもなるんだから。

真実、現実、過去、未来。

そして「今」っていつだ?って話。

歌だ。 

October 24 [Mon], 2005, 23:07
ギガディランことギガくんのソロを見に行く。
バスに乗ったら意外にも近道バスで早くついたけど、歩くのがめっきり遅いのでちょうど転換しているところだった。モーションは初。狭くて、椅子とテーブルが並べてあった。椅子は空いてたけどあたしは立ったまま壁に寄りかかって待っていた。

ギガくんもなんだけども。
例えばボンゾズの徹郎さんとか、吉村とか、ヒトリそこに立って歌っているヒトたちの目の先に見えているものとか、声のそばに転がるものとかって、ものすごく純粋なそのヒトであって。
だから何か情景が見えるというよりも、「風じゃないか」とか「手じゃないか」とか、なんかそういうイメージ。
ギガくんは「川」なんだな。あたしには。

そしてmothercoatという集団の所以みたいなものが、ははーん、って、それはそれで嬉しくなれた。

mothercoatは、センス+努力なんだなーと、なんとなく自分の中に定義があって、そのどっちかだけでもなく、なのにいつも嬉しそうに笑っているちょうど良い温度が続いていて、それがホントに出来そうで出来ないんじゃないかって尊敬している。あれが出来そうで出来ないで悩むバンドはいっぱいいるだろう。
ギガくんのステージングはフツウに受け入れられにくい(笑)かもしれないけど、内側の暴れん坊な魂とか、ホントは泣いてたりとか、そういうのが苦しまずに伝わるんだなあたしには。案の定おなかはゆるゆるとずっと動いていながらちっとも苦しくはならなかった。
それがきっと「ギガくんは川。」ってことなんだろう。

ほかのメンツもよさそうだった。でも昨夜は何も見ないでいいやと思った。

とにかく、mothercoatに一度も出演してもらえずに企画を終えたのは悔しいですよ。
自己マンといえばマザコ、みたいな。なのにさ。

また散歩してきていい? 

October 24 [Mon], 2005, 16:50
免許の住所を変えるついでにちょっと散歩。
寒いような空気と歩けば暑いような空気と
空は水色で、雲は白で、
涙は透明。
その場所を通ると悲しいのと有り難いのとで
どうしていいかわからなくて目を逸らしたくなって
結局バスに乗ってしまって。

聴いてみたいんだ。
どんな風に歌うのか。
ちょっとホントは怖いんだけどね。

このところいつも半分眠っているときに聞こえる歌みたいに
どんなときもホントは優しいんじゃないかって思うから。
2005年11月
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東京で生まれる。 登校拒否の小学生。 生徒会の中学生。 バイク三昧の高校生。 初闘病の専門学生。 某情報誌社で労働。 フクオカで嫁と母になる。 東京に戻りあらゆる方面の病気多発。 お兄と出会う。 嫁を辞める。 お兄とはなぜかずっと一緒。 なぜだろうと考えていたらまた嫁になった(笑)。
おはなし。
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