ようやく発表された訳やが。
19時半から記者会見やったので、バレー見れてない。すいません。
まず、西野さん、ようこそ俺達の港町神戸へ。
また、亮さんお疲れ様。いつの日か「安達亮監督」と戦える事を夢見て。これからも頑張ろう。
俺が不安なこと。
そう、西野=攻撃であり、西野=ポゼッション。
しかし、神戸は伝統的に、ハイプレスからのショートカウンターが売りのチーム。
西野監督が長期政権を担うようになれば、いずれは本格的にポゼッションやるんやろう思う。
やけど、良いところまで削いでしまったり、否定してしまったり。のっけからポゼッションの理想を追求するんちゃうかと。
いい意味での神戸らしさがなくなるんちゃうかと。
だけど、神戸のスタイルを評価している趣旨のコメントが聞けたこと、また、守るサッカーは本意ではないとしながらも、ガンバでは攻撃のスタイルがポゼッションだった。神戸に当てはまるかわからない、選手のプレースタイルを尊重する中で、新しいやり方を模索していくと。
最も忌むべき敵を象徴した監督が来ることに、結果が全てとわかっていながら、俺の頭の中で拒否反応があったんかもしれん。いよいよってなって、言葉も聞けると、ちょっと会見前とは気持ち的に違った。
個人的に好きな選手、思い入れの強い選手はおるし、みんな好きや。
補強も必要であれば申し出ると言うてはったけど、まだ見ぬ仲間よりも、今のみんなが死ぬ気で結果出してくれた方が嬉しい。
嘉人の意識の高さだけが一人歩きして、叩かれる要因にもなってた訳やけど。
変えるために獲得した選手が、こくごとく神戸に馴染んでしまった訳やけど。
これで、今度こそ変わらなきゃいかんし、変わらんかったら誰も言い訳できない。
いきなりは変わらないと思う。サポーターも、選手たちも、西野監督以下コーチングスタッフ、フロント、オーナー、スポンサー、みんなに我慢が必要になってくると思う。
日付変わってもう昨日やけど、練習見に行ってきた。西野さん神戸のジャージでおったった。
高いパフォーマンスでアピールする選手、残念な選手、色々やけど。
いよいよ始まった、俺らは変わる。
早速、火曜日が二部練習になっとる。神戸の不思議、弱いのに練習時間が短く休みが多い。
神戸の雰囲気大好きやけど、行き過ぎてヌルヌルになるのは、明らかに危険な状況なのに緊張感ないんはごめん。
変えてほしいとこ、早速変えてくれた訳やね。
もう十分なんや、あんな思いするの。
ちょっとくらい痛みを伴っていようと、俺達は強くなりたい。
どんなに道は険しくとも、笑い飛ばして前を向いて行こう。そう、俺達はヴィッセル神戸!!