古代ローマからダイエット

October 07 [Mon], 2013, 22:11
現在のイタリア料理の原点を調べてゆきますと古代ローマ時代まで遡ることになります。

現代のイタリア人もそうですが、有史以前の古代ローマ人も食に対するこだわりが強くて当時から現代のように朝食から昼食、晩餐と1日に3食を時間を掛けて楽しんでいたようです。

とくに晩餐は赤白のワインを飲んではコース料理を何時間も掛けて楽しんでいたようですから同じ時期の日本の食生活とはかけ離れて贅沢なものでした。

当時のイタリア料理の酒食は小麦粉で作ったブルスという粥でしたが、これに醤油のような魚醤やオリーブオイル、蜂蜜などで味付けしていたそうです。

この時代に既に羊や牛から搾乳したミルクからチーズを作ってローマ軍が遠征するときの保存食として持参したのでチーズがヨーロッパ各地に広まって行ったのです。

しかし、戦争や侵略が耐えなかった時代ですから当時の食文化に対する記録は見つかっておりませんので詳しい事は推測の域を出ることは有りません。

イタリア料理と一口で表現していますがイタリアは日本と同じように南北の半島で海に面した国土でしたので、各地域ごとで地方色が色濃くなっている料理になります。

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イタリア人は飲食物に対する思い入れが強い国民性がありますが、当時から肥満に悩む人々が多かったようで、1000年も昔からダイエット法について記された書物があるそうです。

また、食生活と病気に関する「食事療法」の書物も記されていたそうですから当時のイタリア人の食に対する欲望と同時に、食のとりすぎに対する戒めとしての治療法も確立されていたそうです。

アジアでの中国料理の「医食同源」という考え方にも共通したものがあります。





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