政府は法的に許されるのなら何でもOKか

June 16 [Thu], 2011, 3:05
東京電力福島第一原子力発電所の事故対策を巡り、4月30日に内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘こさことしそう東京大学教授が2日夕に予定していた報道関係者向け説明会が中止された。民主党の空本誠喜衆院議員によると、小佐古教授が官邸から守秘義務の指摘を受けたことが、中止の理由だという。小佐古教授は、政府の事故対応に納得できないとして、29日に辞任の意向を表明した。空本氏によると、小佐古教授は2日夕、小学校の校庭利用などにいて文部科学省が説明した放射線被曝ひばく限度の問題点にいて詳細な説明を行う予定だった。ところが1日、小佐古教授から空本氏に、官邸関係者から老婆心ながら、守秘義務があると言われたとして、説明会には出席できないと電話で伝えてきたという。文科省は校庭利用の放射線被曝限度を年間20ミリシーベルトとしている。空本氏は小佐古教授は、子供の被曝量はせいぜい年間5ミリシーベルトにとどめるべきだという考え。きちんと説明する場がなくなったのは残念だと話している。年月日時分読売新聞東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋で、空気中の放射性物質の濃度を下げるため、換気装置6台を設置する作業を2日、開始した。建屋内に人が入って作業できるようにするためで、換気装置は、タービン建屋側から原子炉建屋に入る扉付近に設置。装置から直径約30センチのホースを原子炉建屋内に入れ、空気を取り込んで浄化する。放射性物質を20分の1に減らすことを目指す。年月日時分読売新聞この二の記事から読み取れることは、原子炉建屋内の空気を外に出すことによって周辺の放射線量が上昇する。その上限がどれくらいになるか予測して、今までの基準ではできないことを可能にするため基準値を緩めた。放射線量の総量規制出てしまう全部の放射線量がない。その強さの規制だけ。薄めることと、拡散させることで切り抜けようとしているように思える。他の方法の水で処理することが難しいといっているが海に流したら怒られた。プールを作るお金と時間がない。空中に飛散させよう。地域住民には年間20ミリでも大丈夫という学者をれてきて説明させれば避難指示を出さなくてすむだろう。そういったことを勘ぐってしまう。
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