編集後記

July 31 [Thu], 2014, 23:59

書くこと読むことは大好きで、高校生のと頃は、なんちゃってジャーナリストではないけれど、新聞部に在籍しており、高文連(高体連、インターハイの文系版)では北海道でベスト3に入ったこともあるんです(遠い過去の話)
学校の勉強よりも、次はどんな記事を書こうか、田舎町だけれど何の取材をしようかを考えるのが好きだった。

新聞部時代に顧問である恩師(現代文担当、副担任でもある)に言われたのは

言葉は武器にもなる。自分の言葉に責任を持てるのであれば何を書いてもいい。

*好きな事を書いて法に触れたとしてもそれは自分の責任。人を傷つけたとしても自分の責任。書いた本人が、そんな事になるとは思っていませんでした、ではダメ。それを含めて責任を取れるのであれば何を書いても良いと言うことを先生は言っていたのだと思います。


社会人になってからも時々思い出す言葉です。

しかしながら、大人になってからは日本語を勉強していないし、本格的に日本語で書くということもしていないので、私のブログ内の文章ったら支離滅裂なものが多い。新聞部に所属していた頃は、書く事に毎日頭を使っていたのに、えらい違いだ。

将来のことが漠然としていた高校生のころは、お恥ずかしながらジャーナリストになれたらかっこいいな、と密かに夢見ていたこともあった。しかしながら、いつも夢を追いかけることよりも、今の自分のレベルでできそうなものを見つけることを優先してしまって”そこそこ”な選択しかしてこなかったことに気づいたのは、大学卒業後に就職してからのこと(遅すぎ!)

在学中も好きな本を読み漁ったり、気になる映画をレンタルショップの片っ端から観てみたり、そして為になるかなと文章能力の検定試験もいくつか受験したこともあったけれど、結局、狭き門を追いかけるよりも、目の前の普通を選んで安心してしまった。

もっと違う選択をすればよかったと後になって後悔することも多く、でも選択してきたのは誰でもない自分自身であるともちろん理解していただけに、チャンスがあったのに挑戦しなかった自分をずいぶん情けなく思った。

実は、ブログ暦は10年以上になり、日韓恋愛について書き始める以前はまったく違うテーマで好き勝手に綴っていた時代もあった。そのころは今ほどブログサイトも充実しておらず、ホームページの基盤は自分で作って(当時の仕事柄身につけた知識が役に立った!)、日記だけを今で言うブログサイトのようなものを利用して書き、HPにリンクを貼り付けるもの。確か、高校生のころのアメリカ生活のことや、大学の卒業旅行で行った韓国旅行とアメリカ一人旅のことを書いていたと思う。読者こそほとんどいなかったけれど、自由に書いていてとても楽しかった記憶がある。


残念ながら書くことを職業には選ばなかったけれど、書くなら人に読んでもらえるほうがいい。そして、せっかく時間を使って読んでもらうなら、読み手にとって有意義な時間と思ってもらいたい。万人受けということではなく、マイナスな気持ちになる内容だったとしても、そこから何かを得られるような・・・。

職業にしたからといって自分の書きたいことを書きたいようにかけるわけではないのだから、ブログという不特定多数の人の目に触れる可能性のあるツールは書き手にとって本当にありがたい存在なのだ。


前置きが長くなってしまったけれど、高校の新聞部時代に一番好きだった記事は、ずばり「編集後記」。(記事といえるのだろうか・・・)

ということで、最後は「編集後記」というタイトルで締め括ろうと思います。


<編集後記>

徒然なるままにというタイトルでブログを書いて来て6年目。
そして、彼との関係も6年目に突入。

出会って5年7ヶ月
日韓恋愛で4年8ヶ月(遠距離恋愛は4年5ヶ月)
遠距離婚で4ヶ月
韓国生活は間もなく4ヶ月。

書きはじめた当初は恋愛の喜怒哀楽を気ままに綴ってきましたが、結婚が決まったことを機に、ブログをこちらに引っ越し、結婚準備、 韓国移住の準備、そして韓国での”新婚生活”に内容も変わっていきました。

ブログの更新を終了しようと決めたのは、実は突然のことでした。

韓国に来て今までとは大きく異なる環境に身を置きながら、結婚前の記憶が残るここで書き続けることに違和感を覚えたというのが本当の理由なのかもしれないと、更新終了のお知らせをアップしてから思うようになりました。

それでも、韓国での結婚生活の日常を綴る事はとても楽しかったのも事実です。

今後の私、ないしは私達の事ですが、近い未来では、8月には彼の家族と従兄弟たちと2泊3日で旅行に出掛けます。ペンションを借りてビーチや川で遊んだり、バーベキューをするのだそうです。(主催者はお父さん)
そして、その翌週には一時帰国の予定です。実家まで行くには短過ぎる期間ですが、おそらく、これが最後であろう幼少期から高校までを過ごした田舎町での家族集合です。

そして、語学堂に半年ほど行き、その後は未定。
彼の両親の希望は家族が増える事ですが、こればかりは授かり物なので待つしかありませんね(笑)

そして、韓国という国で外国人と言う立場で生活していくなかで、日本人としての心は忘れずに、そして韓国社会や文化を理解する努力も忘れずにいたいです。

その為にも韓国語の習得は不可欠だと考えていて、韓国語で韓国のニュース、新聞、文献、そして人々の言葉を理解し、直接「韓国」という国を知りたいと。それと同時に、日本のことも今まで以上に見つめ直す機会になればと、自分の事ながら願っています。

この7月までが韓国生活や勉強のウォーミングアップの時期だったとするならば、8月を再準備期間として、9月以降は時間を最大限に有効活用して本格的にいろいろと挑戦したいものです。


最後になりますが、再開については、何をどのように書こうか、漠然とは頭にあるのだけど、まだはっきりと定まっていないので、いつかピンと来た時に突然再開するかもしれません。

そして、その連絡方法も勝手ながら前回同様リンクを張らずに個別にお知らせする方法をとりました。面倒な方法ですいません。
すでにご連絡くださった皆様、本当にありがとうございます。必ずいつか再開してご連絡差し上げます。
そして、今までこんなブログに立ち寄って下さった方にも心から感謝しています。ここで出会った素敵な方達に支えられ今まで約6年間続ける事が出来たと言っても過言ではありません。

まあ、ブログの世界は案外狭いので、また偶然どこかでお会い出来る事もあるかもしれません。その際はお気軽に立ち寄ってくださいね。


では、またいつかどこかでお会い出来る事を願って…


2014年7月31日
韓国より
モッティでした。


おまけ

遠距離になって初めて会いにい行った韓国で 2009.8.3(上)
結婚式にて 2013.11.23(下)




番外編☆レニー出て来い!!笑いのツボ

July 30 [Wed], 2014, 22:32

番外編。

新婚旅行は結果的にとてもいい思い出となりました。

旅慣れてない二人だったので、照れくさくて施設を使いこなせず不器用だったりもしたけれど、こうして二人で少しずつ色々な旅をして勉強していけたら良いな。


さて、新婚旅行の番外編と書きましたが、最後に少しだけ

2件目のホテル。とってもホスピタリティ溢れて、スタッフの柔軟な対応や気の利いたサービスがとても良かったです。

最初に少しだけ書いたのですが、バトラーが滞在中24時間体制で対応可能ということで、初日に私たちの担当である女性のレニーを紹介されました。


車を出してもらうときや、部屋でDVDを見たいとき、それからツアーのアレンジ相談をしたいときなどなど、いつでも対応します!というのが売りだった。

でもでも。


ここのホテルの2日目に、スーパーに迎えに来てもらうときもレニー携帯でないの。

ツアーのアレンジしてもらおうとフロント行ってみたけど、レニーいないの。

夜はDVDを見ようと、リストから選んで連絡入れたけど、やっぱりレニーは出ないし、お部屋に来たのも違う子。

それでも、全く不自由なく滞在できるほど、他のスタッフの皆さんも優秀で、その場で即対応してくれ多野で問題はありませんでした。名前まで覚えてくれているなんてうれしいですね。

でも、途中から、あまりのも出てこないレニーの話で盛り上がってきて、レニーを全く見かけないことが逆に笑えてきて、じゅん君

ことあるごとに

レニー出てこ〜い!!!

レニーどこだ〜!
 *テンポよく


途中から、こうやって叫んで一人で笑ってた。

リズムが妙につぼにはまって、時々二人で

レニー出てこ〜い!
レニー出てこ〜い!



本当におかしいほど出てこなかったレニー


そのうち、じゅん君

○○さん、出てこーい!

って、このホテルをお勧めしてくれた、私の会社の後輩の名前出して叫んでてさらに笑いが止まらなくなってしまいまいた。

今でも時々思い出しては二人で

レニー出てこ〜い!
レニー出てこ〜い!


といって笑っています。

***************

まだ若かった頃。
結婚のことなんてぜんぜん考えていなかった20代のころに、理想の結婚相手を友人と話すことはきっと誰もがあったのではないだろうか。

まあ、結婚が現実的ではない頃というのは、きれいごとのような優等生な理想を話していた人もいれば、ありえない贅沢な理想を掲げる人もいましたよね。

私は、背は自分より高くて〜、優しくて〜、なんて前者のような外面の良い優等生な条件を挙げていたのだけれど、それは結婚がどういうものか想像出来なかったし、愛さえあれば何とかなるという夢見る夢子ちゃんだったのかもしれません(大学のときに教授からそういわれたことがあったな。いつも、ぼけ〜っと窓側見てたから)

その優等生のような条件の中に

笑いのツボが同じ人。 と、いつも言っていた気がする。

学生の頃から、お笑いが好きで、テレビも気に入っている番組は録画してでも絶対見ていたし、数少ない札幌で行われるお笑いライブも何度も足を運んだりしました(今では知らない人はいない、無名時代のタカ&トシなど)

東京に来てからは、新宿のルミネ吉本に何度通ったことか・・・。

じゅん君に日本のお笑いや新喜劇を理解するのはちょっと難しいかもしれないけれど、そんなのを見てきた私の笑いに付いてきて、一緒にツボにはまって笑いが止まらなくなることもしょっちゅうあるので、

これは理想の結婚相手の条件にマッチしているということなんだ!

それだけでも、結婚生活は楽しくなるものだと最近気づきました。
まだ一緒に住み始めて4ヶ月しか経っていないから楽しく思えることもあるのかもしれない。

お互いに衝突することがあったり、問題が発生することも必ずやって来ると思う。

だからこそ、笑うことを忘れず、二人で楽しい家庭を築いていきたいものです。


帰国して、今振り返って無理やり結論付けた感があるけれど、

新婚旅行でこうやって二人の未来を描いたり、共通点を再確認する機会になったので、新婚旅行に意味を持たせることが目的なのであれば、私たちの旅行は大成功だったのではないかと思う。

甘いだけのハネムーンもとっても素敵だと思う。

特別な旅行だから、誰が何と言おうと二人の甘い世界に入ってもいいと思う。(他人に迷惑さえかけなければ)

旅のスタイルもきっと色々あるでしょう。リゾート地でゆっくり、歴史的な建築物を見て周る旅、それからバックパッカーとしてのハネムーンも。


私たちのは、不器用なアジアンリゾート初体験カップルの旅行、といったところでしょうか。甘さも無ければ、二人の世界っていうほどでもなかったけれど、それでも、これからはいちゃいちゃするハネムーンカップルをもう少し寛大な目で見ることが出来そうです(笑)

欲を言えば、ああすればよかった、こうすればよかったという部分もあったけれど、それも含めて、今後の旅行の教訓にもなりました。完璧な旅ではなく、多少の後悔があるくらいの旅のほうがちょうど良いのかもしれませんね。


以上、番外編でした。

5日目&6日目 ☆バリ最終日、韓国到着そして帰国

July 29 [Tue], 2014, 23:00

バリでの最終日。5日目。
5日目の深夜便だったので、韓国着くのは6日目。

最終日は午前中から前日のドライバー兼ガイドさんと観光。


結論から言うと、2日目の観光名所と言われる場所も、

特に大きな感動はなし


今回の目的はとりわけ見たいものや言っておきたいところがあったわけではなく、ビーチリゾートのあるお手頃な観光地という事でバリを選んだので、観光でまわった場所も当日まで全く知らなかった。

それでも、非日常な場所を見て回ること自体、とても久しぶりだったので楽しむ事はできた。

最初に訪れたのは

Monkey Forest.
正式名称があるのかは分からないけど、前日にもらった旅程表にそう書いてあった。


ここは、その名の通り、サルがいます





ウルワツ寺院のいたずらなサルと違って、とってもおとなしく、発情期でもない限り人にいたずらはしないと言う。

本当におとなしくてお利口でした。



適当に写真を撮ったり、ガイドさんに撮ってもらったりして一通り見て回り、次に向かったのが割と近くにあった・・・

名前??記憶がない。

お土産品などが売っているマーケットが建物の仲や外にずら〜〜〜っと連ねている場所。買い物には興味がないので軽く一周して終わり。





その近くに寺院らしき所もありましたが、

ここで大雨 

自由時間中でガイドさんはいなかったけど、ホテルから借りた大きな傘を2人でさしながら雨宿りが出来そうなお店でランチをすることに。


またナシゴレンとミーゴレン(笑) どんだけ食べるんだよ!

美味しくて好きだったのもあるんだけど、何を食べていいのか分からなかったのでついつい頼んでしまいます。


バリコーヒーは美味しかったな〜。


注文した料理が忘れられていたのか分かりませんが、出て来るまで時間がかかり(催促した)、結局ランチを食べたらガイドのおじちゃんとの待ち合わせ時間になってしまった為、結局何しに来たんだろうね、って2人で笑いながら戻ったのでした。


ホテルに戻り、空港に行くまでの時間は、荷造りしたいりお風呂に入ったりしながらゆっくり過ごしました(追加料金は多少発生するけどレイトチェックアウトをお願いしていました)

旅行は最終日が一番寂しいですね。

楽しければ楽しい程なおさら。


チェックアウトを済ませ、荷物を預けた私達はガイドブックに載っていたレストランではありますが、評判が良さそうだったお店へ行ってみる事に。

チェックアウトしたのにレストランまで送ってくれました〜!







雰囲気もとっても素敵で、料理も今回バリで食べた中で一番おいしかったかも!?
しかも、こんなに食べても日本円で4,000円くらいだったはず!




デザートを食べてゆっくりして、さあホテルへ戻ろうとしていると

レストランのスタッフから

モッティさんですよね?
ホテルから電話が入っていますよ。



荷物を持ってレストランへ迎えに行くので、そのまま空港へ行きましょう。という連絡でした。

空港までの送迎もお願いしていたので、なんて効率の良いことでしょう。

最後まで気が利くホテルです。




新しくなったばかりのデンパサール空港。

ガルーダインドネシア航空のチェックインカウンターが込み合っていたので、ファーストクラスのカウンターもオープンさせそちらに誘導された私達。

ファーストクラスのカウンタースタッフの制服がとてもかっこ良かった!
他のキャリアもそうなのかは分かりませんが、制服のみならず対応もとても良かったのが印象的。

思わず話しかけちゃいました。

Fクラス専用の制服なんですか?カッコいいですね。


ちょっと嬉しそうな担当者。

ほぼ満席だった帰国便、ラッキーな事に座席が一番前で足下広々していて楽でした。
制服褒めたからかな(笑) いや、ただ単にチェックインが早かったのと、私が英語で話しかけたからでしょう。
*非常口側(通常、一番前)の乗客は、緊急時にクルーと一緒に脱出の手伝いをすることに同意しなければなりません。英語や現地語が出来ない場合はこちらのシートに座る事は出来ない事になっています)

ターミナルの中はほとんど何もない!
簡単なお土産程度の免税店だけかろうじて営業していたけど、レストランもその他のショップもほぼ全てオープン準備中でした。 早く空港へ着いたのはいいけれど、する事がなさ過ぎて

暇!
 

レストランやカフェもないし、食べるものと言えば売店で買える簡単なサンドイッチやお菓子のみ。

下の写真のように、他の旅行者も時間を持て余している様子でした。


冷房も強過ぎて韓国で買ったペアルックのユニクロのフリースを着ていても寒い程でした・・・・。




帰国便の機内はほとんど寝ていました。

食事サービスの時だけはきちんと目を覚ます食いしん坊な彼。



あっと言う間に韓国に到着。

たしか朝8時くらいだったかと。
結婚式の時と比べて、ぐっと寒く一気に真冬になっていたソウル。

寒い中、唯一の防寒着であるユニクロのフリースを身にまとい、2人で両親の待つ実家へと向かったのでした・・・。





実家へ到着すると、嬉しそうに私達を迎えてくれたお母さん。
手作りのご飯を食べ、ゆっくりしなさいというので、お言葉に甘えてお昼寝したり、お土産を分けたり、自由に過ごさせてもらいました。


お母さん、お料理上手。
私のためにいつも辛くないテンジャンチゲを作ってくれる。

結婚式の余韻も少し残っているけど、長かった結婚式の休暇も終わりに近づいてきた。新婚旅行が楽しかっただけに、また遠距離の生活が始まる事実が、いつも以上に寂しかったです。
?


なんとなく、バリの空港あたりからおかしいなと思っていた喉の不快感。


旅行が終わり、彼の実家でゆっくりしている頃から異変が

声が出ない!
 

風邪を引いてしまいました。


ずっと忙しかったし、疲れているのは分かっていたけど、人って本当に忙しさや緊張から開放された瞬間に風邪を引いたりするんだと身を以て知りました。

幸い、寝込んだり高熱が出たりはせずに治りましたが、日本に帰国した翌日からの仕事は辛かった・・・。


そんなこんなで、12日間のお休みは終わったのでした。


************************************

ハネムーンの記事はこれで終了です。


後は、ちょっと番外編と統括的な記事を最後に書いてみようと思っているので、これが最後ではありません。

あともう少しだけごお付き合いください。









3ヶ月の韓国語学院を振り返る。

July 28 [Mon], 2014, 23:41

3ヶ月通った学院(韓国では習い事関連の学校を学院と言います)


残りあと1日。

最初はお気楽に通えればいいかなと、週2、3回のコースを希望していたけれど、あいにく夕方以降のクラスしかないとの事だったので、仕方なく1日2時間x週5日のコースで通い始める事にしました。

しかも、片道約1時間弱。

2時間の授業の為に、往復2時間かけて通うなんて時間の無駄だと思いながら地道に通い続けなんとか3ヶ月終了しました。

最初の頃は、どうも生徒さんたちの士気が低く、遅刻や欠席が当たり前の雰囲気が嫌だった。
それもあって、通いはじめて2週間くらいで既に秋からは語学堂に行きたいと思いはじめ、理解のある旦那様とお義父さんのおかげで学校を変更する事に決定。

既に願書も提出、学費納入も完了し、無事に入学許可が下りました。
あとは、8月末のレベルテストを受けたら9月の新学期に備えるだけとなりました。



学院はというと。

結果的にとても良かったです!


民間の語学院とはいえ、先生の質も良かったし、文法も会話も程よく勉強出来るので、この3ヶ月で随分と表現のレパートリーが増えたのではないかと思っています。かといって、会話がスムーズに出来るにはまだまだですが。

以下、個人的な学校の良い点、良くない点をまとめてみた。(立地や内容でおそらくある程度分かるかと思いますので、学院名は伏せておきます)

良い点
*学費が安い!!(2時間x週5で約W30万/月は破格!)
*立地も最高のソウル中心部!(明洞も徒歩圏内)
*生徒さんたちが多国籍で国際的な雰囲気
*少人数
*先生の質が意外に良かった

良くない点(個人的視点)
*遅刻、欠席などにペナルティがないので、授業が中断されることもある
*進級、レッスンごとのテストがないので、自動的に次の級へ進めてしまう点。
*月ごとに生徒の人数にかなりバラつきがある。


この学校は、英語がメインの語学院として有名です。
夏休み中の今はたくさんの大学生がここへ来てTOEICや留学準備に向けて一生懸命勉強しています。
本当に韓国の学生さんは良く勉強をしていますね。


最近の私の勉強法

@単語は通学の地下鉄の中で
Aテレビは韓国語ニュースかドラマを流し続ける
B宿題はカフェで旦那さんを待ちながら集中。
C余裕があれば翌日の文法の予習
D更に余裕があれば日本から持って来た韓国語テキストで韓国語の仕組みを日本人(語)的観点から理屈で覚える。

E出来るだけ韓国語で話す(クラスメイト、旦那さん、両親など)


Aは理解出来なくてもとりあえず家では常時韓国語放送です。
ニュースや天気予報は単語こそ難しいけれど、言い回しはパターン化しているので聞き慣れると、アウトラインくらいは分かって来ます。この方法はアメリカ留学中も毎朝ニュースを流して実践していました。
本当はケーブルテレビを入れて日本の放送も観れるようにしようと、旦那さんも彼の両親も勧めてくれたのですが、取り合えず話せるようになる位までは、韓国語耳になる為に日本の番組は我慢しようと思います。
なので、私は日本の話題について行けません。

B昔からなのですが、カフェのような多少騒々しいところの方が勉強がはかどるのです。
学院が終わり、家で昼寝、多少の家事の後、駅前のカフェに行きます。そして、だんだんとはかどって来たころに大体旦那さんの仕事終わったコール。
もうちょっと遅く帰って来てくれればいいのに・・・と思うこともあったりします(笑)
カフェに毎日は、さすがに旦那さんに申し訳ないので、8月以降は近所の図書館通いも織り交ぜてみようかな。

E韓国語環境は万端なのに、せっかくの環境を活かしきれていないです。
学校ではクラスメイトのほぼ全員が英語が出来るので、休憩時間は英語になりがちだけど、誰かが韓国語で話し始めるとそれに便乗して韓国語に戻るという感じで、皆空気は読めているようです(笑)
そして、韓国人夫という素晴らしい練習相手がいるのにも関わらず、家では日本語になってしまう。
彼も私とは日本語の方が楽なようで、私が韓国語で話しかけても、もどかしそうに日本語で返して来る。
そして、両親とは間違いなく韓国語。これが一番刺激になります。そして、一応目上の方なので敬語の使い方も意識出来て良い練習になっています。

そして、出来る限り店員さんなんかに質問をしてみるよう心がけています。


というのが今の私の韓国語勉強法。

正直、この程度じゃ全然ダメ。
多少辛いと思う程の勉強量ではないと、それなりにそれなりのスピードでしか延びないと思う。
毎日の勉強だけではあまり疲れないし、昼寝も睡眠もたっぷり取れている時点で、まだまだですよね。

本業が学生ではないので、家の事をおろそかにしてまでは勉強に取り組めませんが、まだまだ時間的余裕はあるので、今後の課題は上手な時間の使い方でしょうか。


勉強以外の学院の事にほとんど触れていませんでしたが、国籍も多様でなかなか面白かったです。

5月は日本人の私、ロシア人(在露韓国人、韓国では在露僑胞と言う)、台湾人2名の計4名
6月は日本人、同じくロシア人の彼、そして別の新しい台湾人の女の子ソフィー。計3名
最終月の7月は、6月の3名と、日本人の女の子、ドイツ人(韓国人とのハーフ)、アメリカ人の計6名でした。

7月のクラスが一番多く6名でしたが、これが一番良かった。
皆、一生懸命だったし、バックグラウンドが本当に皆異なっていて興味深い話がたくさん聞けました。
アメリカ人の彼は、実は北の大学でコンピュータサイエンスをボランティアで教えて7年目だと言います。基本的に収入源のお仕事はラップトップさえあれば世界中のどこでも出来るので、観光ビザが切れると、中国経由で韓国入りし、こうして観光ビザで短期の韓国語コースに通っているんだとか。

ドイツの子は若干17歳の高校生。夏休みにお父さんの祖国である韓国に遊びに来たついでに勉強しに来たんだって。週5ですけど・・・。

日本人の子はワーキングホリデービザで来て、仕事をしながら韓国語も一生懸命な子。

台湾のソフィーは、6月から一緒ですが、彼女もワーホリで東大門で深夜のバイヤーの仕事をしながら学校を休む事なく通っている元気な子。一番仲良くしています。
面と向かって、私の事が好きだと言ってくれた(笑)

日本人の友達を持つ台湾の友だちなどから聞いて、日本人は礼儀正しいけど何考えているか分からなくて、親しくなれないイメージ。
 なのだそうです。分からなくもないかも。

そのイメージを覆したのが私だそうで。嬉しい事言ってくれるね〜。


ロシア人の彼は、3ヶ月一緒でした。
文法や単語の変化の理解と、語彙力は素晴らしい。一生懸命勉強したんだろうな。
それでも、韓国語はロシア語と全く異なる言語な為、理解するのが大変そうです。
彼の親戚が経営していると言うロシア料理のお店に一度連れて行ってもらいましたが、とても美味しかったのが印象的です。


という顔ぶれ。

最後に触れたロシア人の彼が限りなくマイナス思考。
7月から級が変わったのと同時に先生も変わり、生徒数も増えた事に適用出来ないようで、難しくなった授業に一人だけ理解に苦しんでいると、先生も分かるまで説明してくれるのですが

先生は僕の事が嫌いなんだ。○○先生がよかった(過去6ヶ月担当だった先生)
僕が理解出来ないから怒っている


最初はそんな事ないし、頑張ろう!と励ましていたし、分からない表現もソフィーと一緒にたくさん例文を作って説明したりもしていました。それでも、やっぱり先生嫌いを主張し言い訳を並べ、そして先生が説明を一生懸命していても

スマホでゲームやネット
 *辞書替わりに授業中スマホを利用するのはOKなのです。

例文作ってみましょう!とみんな順番に回って来ても

例文作れません。理解出来ません
 の一点張り。というかスマホでゲームしてればね・・・。(出来ない程難しいものではないんです。彼なら絶対理解出来るはず)

ネットとゲームばかりしていること、先生の説明は聞いてないので、何をやっているのかわからない彼のために授業がストップすることにウンザリ。私はもう彼のこと気にするのは疲れました。


仕事上の部下でもなければ、中学や高校のような教育機関でもないので、一(いち)生徒の私が彼を励まして元気づけ、やる気にさせるほどいい人にはなれないし、そんな余裕も気力もありません。
他の生徒の時間を無駄にし、迷惑なので態度を改めて欲しいと願うのでした(究極は辞めるべき)。私はもう一緒に勉強する事はないけれど、ソフィーも同じく参っているので、どうしたものかと頭を悩ませていました。


彼は在露僑胞としてロシア(サハリン)で生まれ育って来ました。
韓国へ来た理由は、腰を据えてここに永住するためだそうです。

私には彼がロシアでどのような経験をして来たのか分からないので、軽々しく彼の授業での態度を否定する事は出来ないけれど、他人の時間を無駄にすることが嫌い、それに気づかないことは大嫌いなので、今の彼とは残念ながらこれ以上お付き合いは難しいと思います。

それでも、生活しながら韓国語を勉強して行く中で、何かに気付いて良い方向に変わる日が来る事を心から願っています。


では。明日の最終日に備えて寝ることにします。


おやすみなさい。




おまけ。

語学堂、一学期(3ヶ月)だけ通うつもりでいたら、スポンサー様から二学期(六ヶ月)通うようにとのお達しが!!!
※スポンサー様=お義父さん

運転免許証

July 26 [Sat], 2014, 19:24
往生際悪く、最後になって書きたい事が色々出て来ちゃったので、本日2回目の更新。

韓国に来てから色々な手続きをしてきたけれど、家族が増えたりしない限りは取りあえずこれで最後であろう手続きをして来ました。

運転免許証の書き換え


韓国で運転はとてもじゃないけど恐ろしくて出来ませんが、いざという時の為に免許証は持っていて損はないという事で、6月の末頃に学校の近くにあるソウルグローバルセンターにて免許証の書き換えをして来ました。

手続き方法は、コネストさんに掲載されている通りでしたので、こちらをご参照ください

流れは

@日本領事館で自動車運転免許証の確認証というものを取得。
日本で運転免許証持っていますよ、と言う証明です。
*これは5月の末に入手済みでした。

Aグローバルセンターの運転免許証窓口で申請書類の記入

Bお向かいのクリニック(健康診断を行うような施設です)で簡単な身体検査

C再度グローバルセンターに戻って病院で作成してもらった書類を提出

D韓国の免許証無事に入手!

*通常、日本の運転免許証はここのグローバルセンターに次回に帰国まで預ける事になります。(一応、書き換えなので) 日本帰国(一時帰国)帰国が決まってチケットを持って再度グローバルセンターへ行けば、日本の免許証も返却してもらえます(その後は、グローバルセンターに再度預ける必要はありません)
私は既に帰国便を予約していたので、eチケット控えを見せて、当日にすぐに返してもらいました。

注意:グローバルセンターに写真を撮る場所はありません。
    データーを印刷するパソコン、プリンターの類いもありません。
    領事館➡️グローバルセンターは近いのですが、クリニックの営業時間もあるので、
    当日に全て済ませたい方は、早めに領事館へ行く事をお勧めします(遅くても午後一番で)

それで完了した免許証(下)




なぜか、外国人登録証(上)よりしっかりしている。
写真もカラーだし。


これで運転は出来るけど、現在私はじゅん君が出勤している際に、駐車移動する程度しかしていません。

駐車場移動って?

韓国は車を買うときの日本で言う車庫証明が無いらしい。


そのせいなのか、我が家の駐車場は車の数に対して駐車場のスペースが絶対的に不足している。


さすがに、両親の住むマンションはそんなのとは起きないよう管理されているのだけど、私たちの住んでいるところは、団地のエリアに入るにはステッカーが必要で、かつ警備員さんが24時間いるのは他の団地と変わらないのだけど、慢性的にスペースが不足しているので、駐車場はいつもこんな感じ。
地下にも駐車場あるのに。


車通勤の人は朝早く出る必要があり目の前に停められては困るから、より出口に近い駐車スペース外に停めるようです。

と言うか、目の前に停められて出られない人はどうするの??


こうするんです。


駐車のあり得ないのは、住む前から知ってはいたけど、まさか押すなんて。


韓国初日に上の写真のように普通に車を押してるじゅん君に最初は驚き、そして少したくましくも思ったけど、今は私も押しています(笑)

これが、デパートなんかでも時々起こるからビックリです。


買い物後に目の前に運悪く駐車されていたので、いらっとしながらも当たり前のように押すお母さん。


サイドブレーキ引かないと、こんなにも簡単に車って動くんだと初めて知りました。
誤ってサイドブレーキ引いちゃう人もたまにいるので、そんな時の為に、フロントガラスのところには、携帯電話番号のプレートを置いています。(個人情報が・・・と思うけど、ほぼ全ての車がそうしています)


そんな訳で私の役目は、本来の駐車スペースに停められなかった日の翌日に車を動かして駐車し直すことなのです。

これに慣れて日本で間違えて駐車しないように気をつけなきゃ。いや、ぜったい間違えないし!



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私 モッティ。
韓国で主婦の傍ら学生。
大学卒業→一応大手企業に入社し5年
→留学→帰国→いろいろあって
→2009年に上京して就職。



ナンピョン(旦那ちゃん)じゅん様 。
出会った当初は4つ年下だと思ってたけど、実は5つ年下だった 韓国人男子。
性格:本当に優しく育てられたな〜と 思うほど、優しい一人っ子。一途。正直。

<2人のあゆみ>
2009.1 偶然の出会い
2009.4 付き合いはじめました
2009.7 日韓遠距離の始まり
*色々ありましたが*
2012.11 不器用なプロポーズ
2013.3 両家顔合せ
2013.11 韓国で結婚式!!

************

長ったようであっという間の4年8ヶ月(遠距離恋愛は4年5ヶ月)。離れていたけど遠距離恋愛もけっこう楽しんでいました。結婚後もしばらくは日本⇔韓国での遠距離婚となりますが、恋愛時代とはまた違った2人の事を書いて行きたいと思います。

******
2014.3.31 5年間勤めた会社を退職
2014.4.5 韓国へやってきました


2014.7.31を以てこちらでのブログの更新を終了しました。
今後、再度ブログ開設も考えていますが、その時期は未定です。

長い間ご愛読ありがとうございました。

また、いつかどこかでお会い出来る事を楽しみにしています。

モッティ
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