同じ物を食べて太る人と太らない人の原因が判明

August 09 [Thu], 2012, 15:26
NEWSポストセブン同じ物を食べて太る人と太らない人の差は遺伝子のせいだった同じ物を食べても太る人と太らない人がいる。
これを分けるポイントが肥満関連遺伝子と呼ばれるもの。
多くの日本人に関連する肥満遺伝子は10種あり、これらは個人の基礎代謝副業 在宅量に関連している。
標準基礎代謝と比べて少ない分のカロリーを減らすことで、効果的なイエットが可能だ。
現在10種まとめての検査が可能で、テーラーメイド医療に役立つと期待されている。
遺伝子研究では、特定の体質に関して一塩基多型SNPと呼ばれる変異が重要なマーカーとして注目されている。
現在世界で発見された肥満関連SNPは約100種、日本でも70種が報告されている。
肥満関連SNPは、基礎代謝を鈍らせる倹約遺伝子と代謝を上げる亢進遺伝子がある。
世界初の肥満関連SNPはベータ3アドレナリン受容体β3ARで、1995年に発見された。
アメリカのピマインディアンの50以上が持ち、基礎代謝量を200キロカロリー倹約する遺伝子だ。
β3ARは安静時代謝量に比べ、エネルギー消費が200キロカロリー少ない。
UCP1脱共役タンパク質1は100キロカロリーのエネルギーを倹約する。
反対にβ2ARベータ2アドレナリン受容体は、300キロカロリー多くエネルギーを消費する。
京都市立病院糖尿病代謝内科の吉田俊秀部長に聞いた。
倹約遺伝子を持っていても、基礎代謝が鈍るのは40代以降です。
おそらくミトコンドリアの老化が原因と考えられます。
運動で筋肉が増えると代謝は上がりますが、基礎代謝にはほとんど影響ありません。
肥満関連SNPがある人はそれを自覚して、食事でコントロールしないと体重は減りません吉田部長とはいうもののやはり運動でカロリー消費するかしないかだと思いますが
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jrdq3rivl8
読者になる
2012年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/jrdq3rivl8/index1_0.rdf