【競馬】JRAの投票方法種類ありすぎてよくわかんない
2014.04.24 [Thu] 15:59

PAT, IPAT, ARS, 即PAT, A-PAT, JRAダイレクト...種類が豊富すぎて何が何なのかさっぱりわかりません!
一度覚えても結局すぐわかんなくなっちゃう。。。

というわけで
一度軽くまとめてみることにしました!

ARSとは
Audio Response Systemの略で日本語に直訳すると音声応答システムです。
電話投票の先駆け的存在で、自宅にいながらJRAの競馬投票が可能になるという画期的システムでした。
電話から投票ができるとはいえ、ダイヤル式からは出来ず、プッシュホンのみの対応です。策定当初はダイヤル式電話もかなりの数残っていたため、結局自宅からはできない、という方も多かったようです。

PATとは
電話投票から一歩進みデータ通信による投票が可能になったのがPAT方式です。
その代わりにデータ通信用の専用機器が必要。
現在では機器の新規販売や修理なども行っていないのでほぼ絶滅危惧種。
湯川専務で有名なゲーム機のドリームキャストはネット対応が売りの部分もあり、PAT接続のソフトなどもあったもよう。(持ってる人みたことありません)

IPATとは
インターネット回線を通じて投票をするシステムで現在のJRA電話投票の根幹を支えるであろう部分。

以上3つがシステム面の用語で、これらを利用するために会員登録が必要になり、それらが以下の即PAT・A-PAT・JRAダイレクトになります。

A-PATとは
A-PAT専用の口座を開設し、馬券購入費用や払戻金は全てこの口座でやりとりされる。
ARS、IPATに対応しているため電話・インターネットのどちらからでも投票ができるが、ARSの需要が新規にはあまりあがらないうえ、専用口座を作る手間もあるため少し不利か。

即PATとは
既存の銀行口座を使用しIPATを利用可能。電話投票は未対応なものの、電話投票が出来るメリットよりも専用口座を作るデメリットが大半の人にとって大きいため、A-PATよりも即PATのほうが人気があるもよう。

JRAダイレクトとは
クレジットカードによる競馬投票についに対応したのがJRAダイレクト。カード限度額にかかわらず、一ヶ月の利用限度額は5万円まで。さすがにクレジットで無制限に利用されるのは倫理的にまずかったですかね?5万円なんてヘビーユーザーならあっという間なんで、たくさん競馬をする人はメインとはしづらいか?
IPAT対応で電話投票は出来ません。

−−−
と、結局今から始める人は即PAT会員になるか、JRAダイレクト会員になるかのほぼ2択でしょうかね〜
月五万円未満でクレジットカードの利用に抵抗がないならJRAダイレクトは非常に便利だと思います。

また、JRAだけならばこれで以上なのですが、地方競馬がからんでくると、IPATで地方競馬に対応もしているものの、オッズパークや楽天競馬なども絡んできたりして・・・何をどうするのが正解かわからなくなってきました(涙)

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