おもにオーディオ(真空管アンプ)と無線のblog。の予定。。。

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F-120D入手:おまけ(続きの続き) / 2017年05月27日(土)
続きです

・メモリーボタンが効かないので修理です。・・・・・これはこの機種の定番

なにやらベトベト状態です

ベトベトに劣化しているクッション用シール的なものを綺麗に取ってから100円ショップのこれを使って

こんな感じにするとバッチリです


ということで修理完了です。現在エージング中。
 
   
Posted at 21:54 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:おまけ(続き) / 2017年05月27日(土)
おまけの続きです

・OSC部(2ndミキサー用)・・・・F-120よりかなりしっかりした作りです


・LA1247 ・・・・AMチューナー部


・PA5006


・PA5007


終わりと思っていたら、一部忘れてたので続く
 
   
Posted at 21:48 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:おまけ / 2017年05月27日(土)
続きです

修理自体はほぼ完了です。実は大事な歪調整とチャンネルセパレーション調整が残っていますが、ステレオSGが無いのでどうしようか考え中です。

・全景


・FM−RF部


・VT部


・TC9147BP


・PA5008


続く
 
   
Posted at 21:44 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:修理C / 2017年05月27日(土)
続きです

・AM部の調整(OSCの調整と感度調整)・・・・結構感度よくなりました。
この辺り


・おまけ
受信すると点灯


隠れたネジ
これを外さないと基板を裏返せません。


基板全景


まだ続きます
 
   
Posted at 21:29 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:修理B / 2017年05月27日(土)
続きです。

・センターメーター調整(実際はメーターはないのですが)・・・・・ほぼ0Vに調整完了




・19kHzパイロット漏れの調整(小さくとR/Lで同程度に)・・・・改善しました。
★調整は英語サービスマニュアルどおりのL401とVR405が正解のはずです。

調整前

調整後


・VCO調整(38kHz) ・・・・ ビタリに調整


またまた続く
 
   
Posted at 21:15 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:修理A / 2017年05月27日(土)
修理@では電源回路の修理を行いましたが、音が出ません。そこでネットで検索した情報を元に各部の調整に移ります。

・まずはVT電圧の調整・・・・すこしだけずれてました



・つぎはRF部/IF部トラッキング調整・・・・かなりずれてました。
(写真なし)
★IF段調整はサービスマニュアル上はFMナローで調整することになっていますが、ナローで調整するとワイドで調整した場合と比べてワイド時−ナロー時のTP22電圧差が大きくなります。しかもワイド時のTP22が低めになります。ということは、フィルター中心周波数が少しずれているということかと思います。実際に使用する場合、音の良いワイドを使うことが多いですからワイド有利になるワイドでの調整にしました。

 ナローで調整→ナロー6.26V、ワイド5.82V
 ワイドで調整→ナロー6.02V、ワイド5.93V


・FM同調点調整・・・・200mVまでしか調整できず。(ただし周波数表示と受信レベルが合っているのOKとした)
初期状態からコアを限界まで入れましたがここまででした。★この調整で音が出ました!!おおお、いい音ですよこれは!!



・2ndミキサー後の波形振幅を最大に・・・・英語のサービスマニュアルには無いがweb情報より。
振幅がかなり小さかったので調整


これ以上写真が貼れないので続く

 
   
Posted at 20:56 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:修理@ / 2017年05月27日(土)
F-120D修理開始です。まずは電源ラインを確認すると13.5Vラインに20Vも出ています。ちょっとこれはまずいです。。低いもしくは0Vならまだしも、高いとなると接続されたデバイスに負担がかかっている可能性があるし、既に壊れているかもしれない。ということでまずは電源の故障個所特定からスタート。

ヒートシンクの付いたパワートランジスタが2つありますが、片側が動作していないことが分かりました。これは交換が必要かと思ったのですが、このあたりのデバイスを指で押してみると突然13.5Vが正常に出力されます。。これはラッキー、デバイスは正常ですよ。熱による半田クラックと判断して基盤をひっくり返してみることにしました。

手前側の回路の動作不良。液漏れの様に見えるのは固定用接着剤です。

こんな感じでいろいろとケーブルが付いたまま裏返します。

動作不良側。クラック入ってます。新しい半田で使って修復しておきましょう。

こちらは正常動作していますが、クラック入ってます。


正常動作になった後で分かったのですが、ここかなりの発熱です。となりのアルミ電解にも結構厳しい環境、ちょっと近すぎで設計があまりよくないなあ。そのうち交換しておきましょう。

さて、電源は正常になったけど相変わらず音が出ません。デバイスが壊れているのか不安になります。特に専用ICは部品として手に入りませんので修理不可能になる可能性もありです。

続く
 
   
Posted at 18:07 / チューナー / この記事のURL
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F-120D入手:修理記事は別途 / 2017年05月21日(日)
少し前のFM/AMチューナー記事につづいての記事。今回は「PIONEER F-120D」を入手しました。スウェーデン国立放送局のモニター機に選定されたこともある名機です。
メールでいつもお世話になっている方に、前に書いたSONY製チューナー修理の件を報告したところ、チューナーといえばF-120Dを持ってますという返事がきていました。F-120Dを調べてみたところ現行機種に負けない(というか現行品の高級モデルをしのぐ)性能ということが分かり、、しかも中古の価格もかなり安価ということで。。。つい、手に入れてしまい、、そして大満足状態ですってことで。。。。。FMってこんなに音がよかったかなぁみたいな。思わずエアチェックまでしてしまいました。

入手したのは「電源入りました。あとは分かりません。」という物。たぶん放送は受信できていないだろうという感触ですが、まさにそのとおりでした!!まあ、修理できるだろうという自信があるので入手したのですけどね。修理記事は追って別記事にします。(簡単にいうと半田クラックと調整ずれ対応)

上がF-120D。下は高校から使っているKT-900(これも特性良いですね。)
 
   
Posted at 21:09 / チューナー / この記事のURL
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WLB-817:FT-817(ND)用バッテリー修理 / 2017年05月06日(土)
容量が大きくて大変重宝している、FT-817(ND)用バッテリーのWLB-817ですが本来はFT-817に内蔵させて使用するため小さなコネクタが付いています。本来の使い方であればバッテリーケース内に入れたままですのであまり問題にならないと思いますが、自分の場合は外部バッテリーとして使用しているので非常に弱くて断線してしまいました。

外部バッテリーとして利用している理由は、ほかの無線機でも利用したいからです。HB-1A、MissMosquita、AYU-40でも便利に使えます。

一回目の断線時はなんとか修理したのですが、かなり苦労しました。今回はFT-817NDに内蔵させて使うことは無いと判断して外部供給用コネクタ(充電コネクタと共用)と直結させてしまいました。


もげてます。。。コネクタが小さすぎて修理困難です。

端子はこのあと絶縁処理

こんな感じで。


 
   
Posted at 13:43 / アマチュア無線 / この記事のURL
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「DENTSU-SEIKI STANDARD」続き / 2017年04月23日(日)
「DENTSU-SEIKI STANDARD」電鍵の続きです。調べたところDENTSU-SEIKIはハイモンドの旧社名なのですね。本体に型番のような番号がありません。しばらくググってネットを調べてみたのですが、コレクターさんのホームページなどにもこれ同じものが見つかりません。どなたか教えていただけませんでしょうか?現ハイモンド社に問い合わせてみましょうか。

GHDのパドルとの大きさ比較。大きいですね。

分解してから乳液状のコンパウンドで磨きました。かなり綺麗になりました。

この部分が同じモデルがみつかりません。

接点を拡大。

全体の構造。美しいです。


ところでこの電鍵、かなり打ちやすいです。廉価版の704を持っていますが打ち心地が全然違います。使いたくなる気持ちよさがあります。
 
   
Posted at 17:37 / アマチュア無線 / この記事のURL
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