おもにオーディオ(真空管アンプ)と無線のblog。の予定。。。

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F-120D入手:修理記事は別途 / 2017年05月21日(日)
少し前のFM/AMチューナー記事につづいての記事。今回は「PIONEER F-120D」を入手しました。スウェーデン国立放送局のモニター機に選定されたこともある名機です。
メールでいつもお世話になっている方に、前に書いたSONY製チューナー修理の件を報告したところ、チューナーといえばF-120Dを持ってますという返事がきていました。F-120Dを調べてみたところ現行機種に負けない(というか現行品の高級モデルをしのぐ)性能ということが分かり、、しかも中古の価格もかなり安価ということで。。。つい、手に入れてしまい、、そして大満足状態ですってことで。。。。。FMってこんなに音がよかったかなぁみたいな。思わずエアチェックまでしてしまいました。

入手したのは「電源入りました。あとは分かりません。」という物。たぶん放送は受信できていないだろうという感触ですが、まさにそのとおりでした!!まあ、修理できるだろうという自信があるので入手したのですけどね。修理記事は追って別記事にします。(簡単にいうと半田クラックと調整ずれ対応)

上がF-120D。下は高校から使っているKT-900(これも特性良いですね。)
 
   
Posted at 21:09 / チューナー / この記事のURL
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WLB-817:FT-817(ND)用バッテリー修理 / 2017年05月06日(土)
容量が大きくて大変重宝している、FT-817(ND)用バッテリーのWLB-817ですが本来はFT-817に内蔵させて使用するため小さなコネクタが付いています。本来の使い方であればバッテリーケース内に入れたままですのであまり問題にならないと思いますが、自分の場合は外部バッテリーとして使用しているので非常に弱くて断線してしまいました。

外部バッテリーとして利用している理由は、ほかの無線機でも利用したいからです。HB-1A、MissMosquita、AYU-40でも便利に使えます。

一回目の断線時はなんとか修理したのですが、かなり苦労しました。今回はFT-817NDに内蔵させて使うことは無いと判断して外部供給用コネクタ(充電コネクタと共用)と直結させてしまいました。


もげてます。。。コネクタが小さすぎて修理困難です。

端子はこのあと絶縁処理

こんな感じで。


 
   
Posted at 13:43 / アマチュア無線 / この記事のURL
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「DENTSU-SEIKI STANDARD」続き / 2017年04月23日(日)
「DENTSU-SEIKI STANDARD」電鍵の続きです。調べたところDENTSU-SEIKIはハイモンドの旧社名なのですね。本体に型番のような番号がありません。しばらくググってネットを調べてみたのですが、コレクターさんのホームページなどにもこれ同じものが見つかりません。どなたか教えていただけませんでしょうか?現ハイモンド社に問い合わせてみましょうか。

GHDのパドルとの大きさ比較。大きいですね。

分解してから乳液状のコンパウンドで磨きました。かなり綺麗になりました。

この部分が同じモデルがみつかりません。

接点を拡大。

全体の構造。美しいです。


ところでこの電鍵、かなり打ちやすいです。廉価版の704を持っていますが打ち心地が全然違います。使いたくなる気持ちよさがあります。
 
   
Posted at 17:37 / アマチュア無線 / この記事のURL
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TNX!:電鍵、6146B、マイク / 2017年04月23日(日)
昔からの友人から頂きました。大事に使いますよ。

ところで、このアンティークな電鍵、調べる価値がありそうです。「DENTSU-SEIKI STANDARD」と刻印されています。
6146Bの大きさと比較すると分かりますが、この電鍵結構大きいです。

カバーを外すとこんな感じ。

「DENTSU-SEIKI STANDARD」刻印


電鍵は錆がありますので磨きます。

つづく
 
   
Posted at 17:30 / アマチュア無線 / この記事のURL
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新スプリアス保証業務と闇 / 2017年03月30日(木)
またまたCQ誌にJARD宣伝記事が載りましたが、騙されてはいけませんよ。以前、記事にしてまとめましたが、TSSで保証認定すれば(JARDでもできるはず、やらないでしょうが。。)平成34年以降でも保証認定されます。自作機での登録です。

JARDの仕組みは、悪い口で言うと官僚と結託して国民のお金を集めるという事です。なんか今国会で話題のあのことと似ていますねぇ。。。 この国の頭のいい人(こころの良い人ではありません。頭のいいは皮肉です)は自分の為に法律や仕組みを作るのですね。

CQ誌の記事もよーーーく、読めば嘘は書いてないと言える内容です。「、JARDの、、、など、、、、」と書いています。あくまで「など」なのです。TSSさんで自作機として保証認定してもらえば、古いリグや自作機も台数に関係なく一回いくらなのです。

心配なら、電話して聞いてみてください。(メールは不得意の様です。)
 
   
Posted at 23:32 / アマチュア無線 / この記事のURL
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バッテリーセル交換:ノートパソコン / 2017年03月29日(水)
無線のログ書き込みのみ使っている小型のノートパソコン、何年も前からバッテリーが弱っていて当初の実力の半分も電池が持ちません。ということで、以前から考えていたバッテリーセル交換を実行しました。

まずはヤフオクで18650タイプのリブ付きを落札。セルは3個使用ですが2個セット出品だったので4個購入です。作業中にリブを折ってしまったので、1個多めに入手しておいて正解でした。(純正1800mAh→2600mAhなので純正新品よりも1.44倍長持ちになる予定だけどどうかな)

オレンジが劣化したバッテリー、テスタで確認したところ1セルだけかなり電圧が下がっていました。この1個が初めに劣化したので全体としての特性がかなり劣化したように感じるわけですね。
青色セルが入手したセル。かなり狭いところに制御基盤とバッテリが押し込められているので苦労しましたが、なんとか収まりました。基盤とセル間の距離を正確に合わせないとうまく乗せられません。。パズル状態です。

また、基盤外(セル側)に電流ヒューズと温度センサーが取り付けられていました。(製品はセル同士の接続にリベットを使っていますが、個人ではできないので半田で対処しました。ただし短時間で処理)


温度センサーが見えます

全体。ヒューズも見えます。これは基板上にもあり、合計2つ。


ということで結構苦労しながらなんとか交換して、1回目のお試し放電確認中ですが2時間半経過で残30%。いい感じです。その後残9%(残り約15分)で正常に警告表示。この正常に警告が大事、劣化すると警告なしで落ちちゃうからね。次は空の状態からのフル充電を行い、熱など問題ないか確認予定。
 
   
Posted at 22:59/ この記事のURL
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FM/AMチューナー修理 2/2:SONY ST-515 / 2017年01月14日(土)
続きです。

 @周波数スケールを照らす照明ランプの片方が点灯していない。
 AFMの周波数が400kHz単位で変化する。(正常ならせめて100kHz単位でしょう)
 B受信しているバンドを表示するランプ(FM/AM)が点灯しない。
 C他のチューナーと比較して感度が良くないかもしれない。(Signal強度表示が少ない)

@は前の記事で完了しているのでA以降です。

A
少し時間がかかりました。この機種の周波数設定の仕組みから理解する必要がありました。この機種のFMは、前面の周波数スケールのメモリと、デジタル表示(実際の受信周波数)が正確に一致することにこだわっていることが分かりました。その為に前面スケール裏にバーコードの様な印刷がされていて、これを読み取って周波数MIX用の発振周波数(PLLで)を設定する信号を専用ICへ送っています。更に実際にMIX用信号を分岐して周波数カウンターでカウントしてデジタル表示をしているのです。よって、前面周波数スケールのどの位置で受信していても正確にデジタル表示と一致する仕組みになっています。ちなみにバリコンはフロントエンドの同調のみに関わっています。

この設定信号を作り出す汎用ロジックICの一部が「中途半端」に壊れている事が分かりました。イクスクルーシブORの4個入りICである4030内の1個が動作不良となっていました。これを交換することで、100kHz単位で動作し正常動作となりました。修理前は少しずれた状態で聞こえていた放送も正確な周波数で受信できるようになりました。



正常になった



B
FM/AMインジケータランプについては、テスター抵抗レンジで調べたところAM側の麦球が切れていました。どうせ修理するならLEDにしてしまおうと考えて、適当な電流制限抵抗をシリーズに挿入してLEDとしたところ、FMで両方共点灯してしまいました。
該当部分の回路を載せましたが、AMの麦球が消灯している時にもこの麦球を通して電圧をFM側麦球の駆動トランジスタ動作用に利用している事がわかりました。ずいぶん凝った回路で、まさにアナログ回路です。麦球をLEDに置き換えると消灯時には電圧が全く伝わらずFM用の麦球が点灯できません。かといって、電流をかなり絞ったとしてもLEDがONしてしまえば光ってしまいまうので、FM/AM両方が光ってしまうのです。ということで、ここは麦球を調達して修理しました。



C
FMの感度調整はSignalGeneratorがありませんので、実際の電波を受信して簡易調整したところ感度がアップし、信号強度表示も大きく振れる様になりました。(正確に調整するなら、SignalGeneratorを使って低い側と高い側で異なる部品で調整する箇所なのですが、当地では基本的に低い周波数しか聞こえないのでTV用アンテナを接続して低い側77.1MHzと82.5MHzで調整。SignalGeneratorが入手できたら、もしくはEsシーズンにちゃんと調整しましょう。)AMに関しては十分すぎるくらい感度がありましたので、調整しませんでした。


こんな感じに修理完了です。

 
   
Posted at 17:10 / チューナー / この記事のURL
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FM/AMチューナー修理 1/2:SONY ST-515 / 2017年01月13日(金)
最近FM/AMチューナーの修理をしましたので書き留めておきます。(貼れる画像枚数の関係で記事を2つに分けます)

「電源入りました、音は出ません」という紙が貼られたチューナーを格安で買ってきました。店頭で電源を入れさせてもらったところ、電源スイッチのパイロットランプだけが点灯します。これは電源1次側のAC(交流100V)で点灯しているのでしょう。このパイロットランプ以外はこのチューナーの特徴である周波数デジタル表示はおろか、他のランプも一切点灯しない為、2次側電源生成回路の故障と判断しました。(逆に、うまくすると電源回路だけ直せば全体が正常動作になるのではないかという甘い期待)

ネットから同一型番の回路図付きサービスマニュアル(海外モデル)を入手して調査を開始。電源生成回路直後をテスターで確認しましたが、電圧降下が少々認められるが全く動作しないレベルではないように思います。この時点で修理が簡単には終わらないだろうということを認識しました。

海外モデルサービスマニュアル


回路図上のポイントには部品の定数やモード(FM/AM)ごとの定常電圧が詳しく記載されていたので助かりました。確認していくと、あちこちで電圧降下が激しいことが分かりました。電圧降下箇所を回路を追って調べてみたところ、「抵抗+〜」の様な回路記号の抵抗(?)での電圧降下が大きいことが分かりました。
この部品を一つ外して抵抗値を測定してみると、正常値jから2ケタも抵抗値が大きくなっていることが分かりました。(例えば33Ωのところが2kΩ) 「抵抗+〜」部品を片っ端から測定してみたところ全数不良です。調べてみるとこの部品は「ヒューズ抵抗」であることが分かりました。当時の設計思想でしょうか、いまなら電源トランス付近へ管ヒューズを実装すると思われます。
このヒューズ抵抗、もちろん手持ちはありません。近場で調達できる店はなさそうなので、とりあえず普通の抵抗で代用します。

更に、詳しく調べてみると電源回路部分のトランジスタ一1か所で電圧が異常です。まともに動作しているようには思えません。回路図を見ながらテスタをあてて悩んでいると足が一本取れてしまいました。どうやら、最初から足が途中で折れていて、かろうじて接触していた様です。電源回路部分ではありますがパワートランジスタではなく、パワートランジスタを駆動している電圧を作っているところです。手持ちの低周波用TRで代用しておきました。また、電源回路のトランジスタ用シルク印刷が一か所間違えているところも発見しました。(ECBの順序)



ここまでくると、2次側のランプや照明ランプ、デジタル表示が点灯しました。適当な線をアンテナ端子に接続してみたところ放送が聞こえてきました。FM/AM切り替えても無事に両方受信しているようです。IFTの調整はずれが生じているとは思いますが、使えそうなことが分かり一安心といったところです。デジタル表示どおりに放送が受信できるのは気持ちがいい。


暫く電源を入れて使ってみたところ、いくつかの問題があることが分かりました。
 @周波数スケールを照らす照明ランプの片方が点灯していない。
 AFMの周波数が400kHz単位で変化する。(正常ならせめて100kHz単位でしょう)
 B受信しているバンドを表示するランプ(FM/AM)が点灯しない。
 C他のチューナーと比較して感度が良くないかもしれない。(Signal強度表示が少ない)

このうち@Cはある程度簡単に解決しましたが、ABはかなり悩みました。

@
自動車で使われているランプをイエロー●ットで購入して、少し加工して取り付けたところ良い感じに修理できました。元々使われているランプも自動車用と同じと思われます。但し、24V用が正解かもしれません。購入したのは12V用です。




写真がこれ以上貼れないので次の記事に続く。


 
   
Posted at 21:36 / チューナー / この記事のURL
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ZL7G:Chatham Island / 2016年11月02日(水)
このところいろいろと忙しく、無線どころではない状態ですので特にDXは久しぶりな感じです。
ペディション中のChatham Islandを30mで捕捉できました。かなり強力だったので僕のpoorなアンテナでも即ピックアップして頂けました。確認するとCWはMode-Newでした。



ぼそ、、、また社名変わるのかい。。。
 
   
Posted at 22:22 / アマチュア無線 / この記事のURL
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キャパシタ交換更に続き:5M43A / 2016年10月29日(土)
またまた続きです。

補修部品がネットで調達できます。自分はamazonから。電圧は役1.7Vありました。(外した物は70mVでした。。)

こんな部品入ってます。すべて特殊な形状です。

キャパシタを入れて、絶縁シートも載せた状態。絶縁シートには小さな穴が開けられていて、時計本体にもちょうど会う場所に爪が出ているので慎重に位置を合わせます。

あとは外した部品を戻して完了です。パッキンにシリコングリスも忘れずに塗りましょう。


その後、調子よく動作しています。充電量確認用のボタンを押すと秒針が30秒を示しますので最初からフル状態です。

おしまい。
 
   
Posted at 23:43/ この記事のURL
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