コレステロールと運動

April 16 [Tue], 2013, 22:38
コレステロールを減らすためには運動も効果的です。
運動をすることと、食事バランスをとることは、コレステロール値を下げることにもつながり、生活習慣病、メタボの予防にもなります。

ではどのように運動を行っていけばいいのでしょうか。
コレステロールのための運動は基本的にダイエットと変わりません。
ウォーキングや水泳などの有酸素運動を取り入れていったり、毎日するのが難しいなら週3回以上はするといいでしょう。
有酸素運動はダイエットに効果があり、コレステロール値にも有酸素運動はいいのです。
なぜなら体を動かせば脂質代謝がよくなり、中性脂肪が下がるからです。
運動する人は筋肉にあるグリコーゲン、つぎに中性脂肪が分解されます。
すると中性脂肪が減り、悪玉コレステロールも減少、さらに善玉コレステロールが増えるのです。

時間は1日30分くらいで十分です。
食事前、空腹時、食後、起床後を避けて行いましょう。
時間がなければ階段を使う、1駅分歩くなど、効果的なことを行っていきましょう。
コツコツと続けることが、コレステロール対策になるのです。
NATURAL ORCHESTRA

コレステロールとメタボ

April 15 [Mon], 2013, 18:43
コレステロール値とメタボリックシンドローム両方に気をつける方、気になる方は多いでしょう。
メタボの原因としてあげられるのは、栄養バランスの偏った食事や運動不足、睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣にあります。
そうするとコレステロール値の上昇にも関わります。
ですからメタボ対策とコレステロール値対策は密接に関わっているといえるでしょう。

コレステロールは生活習慣、体質によって上がりやすい人もいますし、下がってしまってトラブルを引き起こす人もいます。
コレステロール対策が必要という事ではありませんが、ほとんどの方は肥満などによってコレステロール値は上がりやすく、太らないためにも生活習慣を改善していくようにしなければなりません。
というのも、体が健康であるためにコレステロール値は重要なのです。

サラサラな血液は健康で、体も良好であるということになります。
ですから生活習慣病、メタボにも縁遠いといえるでしょう。
そのため運動をしたり、コレステロールを下げる食事をすることも必要です。
巻き爪ブロック

コレステロールと食事

April 14 [Sun], 2013, 17:18
コレステロールを正常に近づけるためにも食べるものにも、コレステロールの少ないものを選んだり、調理方法に気を使うべきでしょう。

コレステロールの1日摂取量は1〜2gです。このうち60〜70%は体内で生成されます。
ですから食事で補給するなら300mgが望ましいです。

健康な人はカロリーに気をつければコレステロール値は保たれています。
ですがコレステロール値の高い人や疲れている人、年齢の高い人は数値も上昇しやすく、食事内容も気をつけていかなければなりません。
健康的な生活のために栄養バランスは必要です。

コレステロールのコントロールのためにも、油脂が少ない、ビタミンやミネラルが多い食事は重要です。
食物繊維にはコレステロール値を下げる働きがありますので、野菜、海藻類を摂るようにしましょう。

さらに料理用の油はオリーブオイルなど植物性のものにし、善玉コレステロールを増やしましょう。
基準値に近いコレステロールのためにも、食事内容は気をつけましょう。
肝パワー

コレステロールとストレス

April 11 [Thu], 2013, 15:25
ストレスとコレステロールは関係があります。
ストレスは健康被害をもたらすことで知られていますが、コレステロールも同じく、関係があるのです。

人はストレスを感じると、副腎皮質ホルモンを分泌します。
副腎皮質ホルモンは血中の遊離脂肪酸を増加させ、コレステロールの生成を促進します。
さらにストレス解消のために暴飲暴食するとますますコレステロール値は上がります。

また自律神経へのダメージも有り、自律神経失調症、脂質代謝異状による高LDLコレステロール血症につながります。
また中性脂肪が増えますので、高脂血症にもなります。

ですからコレステロールを上げないためにも、ストレスと上手に付き合うことが大切なのです。
運動、趣味など、ストレスを発散するようにしましょう。

コレステロールと遺伝

April 10 [Wed], 2013, 23:28
体質的にコレステロールが多い人もいます。
たとえばアレルギーや癌などは遺伝によって発症率も変わります。
それと同様にコレステロールも遺伝に大きく関わっているといわれています。
しかし、コレステロールの増加の原因はたんぱく質の取りすぎや運動不足、アルコールやタバコなどの生活習慣ですから、体質的に増えやすい人は全体の15%ほどです。

両親2人とも高脂血症である場合は注意しなければなりませんが、年齢が低く、対策をとってもコレステロール値が改善しなければ遺伝が関わっているようです。
高コレステロール血症や高中性脂肪血症になりやすいということをまず覚えておき、生活習慣病と向き合うためにも定期健診を受けたり、生活を改善していくようにしましょう。

ただし遺伝が関わるといっても生活習慣病にかからない可能性のない人はいません。
日常的に生活習慣を改善し、健康な日々を送れるよう、個人的に努力して行きましょう。
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