密室の中の猫は生きているのか。

February 14 [Tue], 2012, 17:03
二月も中盤にさしかかり、忌むべき日がやってくる。
欲望が渦巻き交差しもつれる、そんな14日がbigboyというハンバーグファミレスチェーンがある。
ステーキハンバーグの種類は数十にのぼり、ドリンクバー、サラバー、さらにはスープバーまであるという大食い欲張りさんにはたまらないお手頃ファミレス。
先輩とそこで飯を食うことになったのだがメニューが多く、なかなか決めることが難しい。
しばらくメニュー表とにらめっこをした結果頼んだ出張ホストのがBBブルチーズinハンバーグにドリンクバーセット。
このハンバーグ、肉の内側にチーズを入れて焼くことによってナイフを入れたときに肉汁ととろけたチーズが爆散、プレートがぐちゃぐちゃになるという優れもの。
想像しづらいならエイリアンの卵にメスいれたらよくわからない液体がブシュッて出る感じ。
おいしそうですね。
そのような物体を談話をしながら食べ終え、会計へと席を立つときに右のふくらはぎに違和感を感じた。
運動して筋肉痛になったような痛みがある。
ハンバーグを食べるのって結構ふくらはぎの筋肉つかうんだなぁと感想を持った日でした。
最近、合コンが増えた。
といっても俺は先輩の彼女探しの付き添いというスタンスで参加させてもらっている。
俺自身もフリーで、彼女が欲しくないわけではないのだが、なぜか気分が乗らないのでそういうスタンスになってしまっている。
本当になんでだろうホモではないぉ。
きっと俺も年をとってしまって、忘れつつある学生のような甘獅チぱい恋に憧れてしまっているのかもしれない。
合コンが俺のイメージではガツガツしているとなってしまっていて、俺の理想とのギャップに気分がついてこれていないのだろうか。
いいね、俺。
いくつになっても純粋な、肉欲ではない青春を追い求めている感じがする、そこでお勧めイメクラ。
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普通に合コン楽しんでます。
ですが、きっとそこを彼女作りの場とはしないでしょう。
面倒なんです、何事も。
久しぶりにボーリングをしてみました。
あまり好きではない職場の上司たち7人に偶数のほうがモヤモヤしないというふざけた素敵理由で誘われたのです。
8人でチェックインして、お決まりの一番スコアの低いやつがジュースおごりの流れへ。
みんなそれぞれ承諾の意を示し、ゲームはスタートされる。
ローテーションで浮かべられる苦悶の表情、伸びないスコア、たまたまストライクを取った者への何練習してたの等の嫉みの声。
和気藹々とした雰囲気のボーリング場でお通夜ムードが2レーン。
顔を俯けて何故俺はここにいるんだろうと自問を繰り返す。
何故、俺はあの場にいたのでしょう日記って改めて難しいと思う。
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