本筋から離れてみますた

September 21 [Fri], 2012, 0:26
本筋って言うか、ここずーっと苫小牧市立はなぞの幼稚園の存廃問題ばかりが軸になっていたので。
日曜日の午後に図書館に行った帰り、市民会館で開催されていたとまこまいふれあい広場というイベントに寄り道してみました。
一部転載ふれあい広場の目的願い障がい者の社会参加を促進しよう、というのがこのふれあい広場のねらいです。
この大きな課題を実現するためには、やはり障がい者自身の熱意と行動が必要であることは確かですが、何といっても、障がいをもつ人びとも、同じ町で生活し、かけがえのない人生を送っているということを、地域の住民が理解することが最も大切なことです。
しかし、私たちが日常的に障がい者と接する機会がなければ、障がいをもつ人を真に理解することは、なかなか難しいことだといえます。
ふれあい広場を開催するねらいは、障がい者と地域住民がともにふれあう場を作ることにあります。
ふれあい広場は、障がい者と地域住民が、理屈ではなく、楽しみながら、遊びの精吹hを充分にいかしながら、ともに作りあげる広場なのです。
からだとからだのふれあいを通して、それを心のふれあいへと高めよう、これがふれあい広場開催の目的です。
会場の入り口ではお楽しみ抽選券を頂きました。
あいにくの雨の中でのイベント、本来ならばもっとずっと人が集まっていたのだろうなぁと思いながら見て回りました。
屋台や出店も充実していて、展示されている物もとても素敵でした。
大ホールではちょうど地元のヨサコイソーランの団体夜桜金魚の演舞が始まるところで、ステージ見学してきました。
途中、チビラがステージに上がってしまい、横の方で子猿のように踊りの真似をしていて冷や汗をかきましたアセアセ面白くてしかもとても有意義なイベントがあったことはこれまで全然知らなかったので、また来年も足を運びたいなーと思いながら、どうしても気になった事が一つ。
ステージの照明夜桜金魚の演舞の時もずっとベタ明かりのままで、とても勿体無かった主催者側の予算の関係なのかなぁ私たちが行く前には地元アイドルタッチのショーもあったみたいなのですが、そっちはどうだったのかなやはりベタ明かりで歌ったのかなぁどうせならステージの出し物にはちゃんと演出と舞監をつけてやればグッと盛り上がるだろうに。
それこそ市民会館の指定管理業者が施設PR費として照明くらいプレゼントしてあげれば粋だろうにーと、勝手に考えておりました。
中嶋ひろ 迷惑メール
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