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ビンテージのジッポ

ジッポのコレクターといわれる方は世界中にたくさんいらっしゃいますが、自分が持っているジッポのライターが実はプレミア物だったら本当にビックリですよね!

しかし、ジッポのライターにはビンテージと呼ばれる物や生産数のとても少ない物もあり、それらのジッポは希少価値があるとされていて愛好家やコレクターの間では、非常に高値で取引されることもあるそうです。
だからもし、ジッポを手放そうと考えている方は、ジッポの事に詳しいお店に見てもらった方が良いですよ。

ジッポに対しての知識が余り無いところでは、そのジッポがビンテージだったとしても見過ごされて安く引き取られたりしてしまうのだとか!
それでは余りにもったいないですからね。気をつけてください。

ビンテージ物では第二次世界大戦前の物や、戦時中の真鍮が不足していた時期に作られた貴重なジッポのモデルも存在します。こういうビンテージが高値で売買されたりしているのもそうですが、こんなに古いジッポが未だに大切に使われている事にもちょっとビックリですね。

結構ライターって落としたり忘れたりして、無くしてしまう人も多いのに・・・。

ジッポのライターは長く大切に使われている方がとても多いのですね。ビンテージと呼ばれる物が出来るまでには何十年も掛かる訳ですから、考えてみれば凄いことです。それだけジッポは愛されているんですね。

ジッポの刻印の話

皆さんのお手持ちのジッポの底面を見て頂くと、ジッポの刻印があるはずです。見たことない・・・という方はいい機会ですから一度確認してみてください!

ジッポ(Zippo)のロゴが真ん中にあって、その両サイドに何らかの記号や数字が見られるのが基本的パターンですね。ジッポに馴染みの薄い方にはさっぱり分からない刻印でしょうが、マニアの方ならこの刻印の記号が何を意味するのか一目瞭然だそうですよ。

実はここに刻印されている記号や数字で、ジッポの製造年が判別できるようになっています。1986年以降のジッポモデルなら製造月まで判別する事ができるように刻印されています。

これはいわゆるイヤーコードと呼ばれるものですが、ZiPPOのモデルによっては、ジッポ社が公表している表に載っていない刻印もあり、ZiPPO社と熱烈なコレクターや愛好家達によって詳しい判別法が明らかになっていってるそうです。

刻印の事まで熱心に調べてしまうなんて、ジッポの愛好家の方は凄いですね!

ジッポの修理

ジッポのライターは永久保証が付いていることで有名です。何年経った物でも修理に出せばメンテナンスしてもらえるようです。しかし、修理にはかなりの日数が掛るようです。早い場合でも3週間前後、長い場合だと2〜3ヶ月掛ることもあります。

3ヶ月も手元にお気に入りのジッポが無いのは、ちょっと寂しいですね〜。

ジッポの修理は自分で直接送ることも出来ますが、販売店等を通して修理に出すことも出来ますので、まずは
ジッポを購入したお店に相談しても良いでしょう。日本国内での修理なら、修理の送り先は一ヶ所しかなく、どこのお店に修理に出しても行き着く先は同じになります。ちなみに愛知県にあるのだそうです。

他にはアメリカに修理に出されるパターンもありますので、修理に出す場合はジッポの梱包はしっかりしておきましょう。
海外は荷物の取り扱いが乱雑な空港も多いですからね。せっかく修理に出すのに、ジッポに傷が入って戻ってきた・・・なんて洒落にもなりませんものね!

お気に入りのジッポを長く使えるシステムにしているジッポ社はなかなか素晴らしい会社だと思いました。

ジッポの専門店について

ジッポの専門店は全国にたくさんあります。百貨店内に入っているジッポ店もあればネット上で専門店を開かれている場合もあります。

ずっと長く使いたいとお考えの方なら、ジッポのライターは永久保証付なので地元の専門店で購入しておけば、その専門店を経由してメンテナンスや修理に出すと購入後の取り扱いにも安心出来るでしょう。もし保証書を紛失してしまった場合でもジッポは修理の受付をしてくれますので、こういう場合も専門店での購入であれば修理もスムーズに手配しやすくなるはずです。

また、ジッポは自分でメンテナンスをして長く使う事のできる物なので、専門店での購入ならメンテナンスの方法なども直接そのお店で聞くことが出来るので便利ですよね。

しかし、ジッポは専門店以外でも購入可能です。ドンキホーテなどの量販店でも良く取り扱われています。
自分の気に入った柄のジッポをお求めなら、色々なお店を捜し歩くのも楽しいと思いますよ。
贋物はまず出回っていませんが、購入の際にはZippoの刻印があることを必ず確認してくださいね。

ジッポ ライターについて

ジッポ製のライターは年代物のビンテージジッポなら柄の関係なしに数万円から数十万円で取引される物もあります。ライターにしてはかなり高価ですね。
特にビンテージは高価な物が多いのですが贋作は少ないようです。

なぜなら、ジッポのライターは年代によって模様などが明らかに違っているし、その種類がとても多いので贋物をつくる価値がないのだとか。手間が掛り過ぎるんだそうです。
ジッポは贋物の場合、明らかに「Zippo」と書いていなかったり刻印が無理やり入っていたりと、贋物と本物の判別もしやすいので、購入の際には底面をチェックするとよいでしょう。。

お洒落なジッポライターは愛煙家には人気が高いライターですが、オイルの補充やメンテナンスも必要なので余りのヘビースモーカーの方には、使用頻度が高いため、ジッポのメンテナンスや補充に手間が掛りすぎる事もあるのだとか。

ジッポのライターをプレゼントに・・・とお考えの方は、お相手の方がどれくらいの愛煙家なのか、またマメにお手入れをするのが好きなタイプかどうかを良く観察してからになさってはいかがでしょうか。


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