
今日はプリザーブドフラワーの取り扱い方をご紹介します

意外かもしれませんが、生花より、デリケートなお花なんです

まずはプリザーブドについて。
プリザーブドフラワーは生花を特殊加工によって、生花本来のみずみずしさを長期間保つことができるお花です。
加工に際しては、人体に有害な薬品や染料は使用していません。
お花をより長持ちさせるために、お取り扱いについては下記の注意をお守りください。
1.水やりは不要です
プリザーブドフラワーは水やりは不要です。
水がかかると色落ちの原因となりますので、十分ご注意ください。
2.保管場所に気をつけてください
プリザーブドフラワーは多湿、極度の乾燥、直射日光を避けて、
風通しの良いところに保管すると長持ちします。
※湿気と温度の高い場所に飾ると吸いあげた着色料が染み出してきます。
※直射日光・強い光を避けてください。色あせてしまいます。
※保管の際、最適な温度は15度〜25度、湿度は5%以下です。
※湿気が多いときに、花にシミができることがあります。
このシミは、空気が乾燥すると自然に消えます。
※その他、アレンジもの等の場合、隣接する花や葉の色がお互いに着色
してしまう場合があります。
※生花に近い状態で保存されているため、虫がわく場合があります。
3.優しく取り扱ってください プリザーブドフラワーは非常にデリケートなため、
手で触れたりすると花びらが切れたりすることがあります。
4.退色について
生花に加工しているため、退色などは時間の経過につれ多少あります。
と、より長持ちさせるためには、いろいろを気をつけていただきたいところです。
虫がわく場合が・・・と出てきますが、最近では、防虫加工されたプリザーブドも出てきました

この商品は、とても優れものです

私も愛用してます