小沢健二 東京の街が奏でるコンサート 3/21初日感想 

March 22 [Thu], 2012, 23:44
昨日小沢健二ことオザケンのコンサートに行ってきた。

コンサートとかほぼ行ったことないのだが、音楽は大好き。
そんな私にも、「生歌聞けずに死ねるか!」と思うアーティストはいる。

まずフリッパーズギター・・・と言いたいところだが、再結成はありえないので、「小沢健二」
その他は「やなぎなぎ」「チャットモンチー」「初音ミク(生歌!?)」「perfume(生歌!?)」「ブリリアントグリーン」といったところか

ところでそのオザケンがコンサートをやるそうだと聞いて以来「今回はぜってー行く!!」と堅く誓っていたのだ。
(前回のひふみよは気づいた頃には終わっていた・・・)

チケット申し込むも見事に全て落選。「おいおい。音沙汰なくなってから随分経つのにえらい人気じゃねえかw」と驚愕しつつ、その後、ヤフオクに張りつき初日のチケットをゲットすることに成功したのだった。

そして待ちに待った昨日。会社をややフライング気味に退社していざ初台のオペラシティへイェーイ。
この会場。普段はクラシックとか名の通りオペラに使われているようで、とっても格調高そうな綺麗な会場でした。

オザケン登場。初めて見る生オザケン。かないいい歳ぶっこいてるはずなのに若い若い。
アイドルのコンサートに行った思春期の少年のようにテンション上がりまくりですw

pm6:30〜pm10:00近くまで。とっても長いコンサートだったがその長さを感じさせないほどあっというまでした。
オザケン&フリパーズギター=私の青春の唄といっていいほど当時聞きまくっていた名曲達が、生歌生演奏!

しかもドアノック、愛し愛されて、ラブリー、強い気持ち強い愛、さよならなんていえないよ、ある光。
俺の大好きな曲全部やっとるやんけー。もう思い残すことはありません。オザケンのりのり&会場の雰囲気も最高で皆ホントに楽しそうでした。誰が何と言おうと最高のコンサート。本当にありがとうございました。

ちなみに、最近読んだ「陽だまりの彼女」という小説。やばいくらい感動させられたのだが、
そこに今日の会場である「オペラシティ」が出てきてたことに当日、会場への行き方を確認したときに初めて気づきました。
小説読んでなんとなく行きたいと思ってた会場だったのですごい偶然だと。

ちなみにその2。ライブから帰宅したところ、「やなぎなぎ」さんのチケットの応募結果がメールで届いてました。
結果「当選!!」やたー。次も楽しみです。


ICOプラチナゲット 

January 05 [Thu], 2012, 23:40
あまりにもブログタイトルと乖離した内容になってしまってるので
たまにはゲームの話題でも(引退同然だがSTGは私のルーツなのでタイトルを変える気はないですw)。

数ヶ月前。何年ぶりかにゲームをちょっと頑張りました。
私を頑張る気にさせたゲームとはそう。あの有名な「ICO」です。
PS3でワンダと共にでるという話をききつけ、そのためにPS3おまけにトルネを購入。

この頃仕事がとても忙しかったのですが、暇を見つけてやりました。

  

PS3ではトロフィーという制度があるらしく、最高のプラチナトロフィーを取るために必要な2時間以内クリアはちょっと無茶なことしなくちゃいけない。そのため、ニコニコ動画の1時間29分06秒のと、1年くらい前の1時間49分のやつを参考にして、2つのいいとこ取りをしてパクリ&トレースしました。
影戦闘回避は全て使用。墓と下水道のところは動画見た時「こんなん無理w」とか思って、戦闘有りで考えてたのだが、やってみると結構できるもんでしたw。但し、直前でセーブして上手くいくまでやり直しました。(何度も失敗。動画は一発勝負で成功させていた。神としかいいようがない。)
神ならぬ凡人の我々は、セーブでのロスは惜しまず心に余裕を持ってプレイするのが得策だと。
2回目の正門が1時間20分前後だったので割と余裕ありでした(正門からクリアまでに2回失敗&コンティニューして上記のタイム)


大昔にPS2でやって以来だったのだが、あいかわらずおもしろく、ヨルダはとてもかわいかったです。
(ワンダは残念ながらいまだ手つかず・・・)

思えば「ゲームで小説や映画のようにガチで感動させられた」のはこのゲームが最初で最後かもしれません。
ちなみに「一番おもしろかった家庭用ゲームを一つあげよ」と言われれば私は即答で、
初代XBOXの「ジェットセットラジオフューチャー」と答えます。
画面酔いに苦しみながらも、あまりのおもしろさにバファリン飲みながらやったゲームはこれだけでした。

陽だまりの彼女/越谷オサム著 

January 05 [Thu], 2012, 23:09
表題の本を読了。
本屋で平積みされててなんとなく気になって購入。

甘甘の恋愛小説だが、なぜか最後まで読めた。
理由は二人の関係が他の恋愛小説と比べて非常に心地いいのと(三角関係とか、心が移ろうとか恋愛小説にほぼ確実にある食傷気味の展開が皆無)、但しその関係に確実に暗い影が忍び寄って来ているのがわかって、
結末が気になってしょうがなかったため。

結末は正直「やられた!!」と思ったが不思議とすがすがしい。
勘のいい人は途中でなんとなく気づいてしまうと思う。でも、結末を勘ぐりながら推理小説のように読むと、
この本の魅力は半減してしまうだろう。
初回は頭をからっぽにして二人の甘甘関係に身をゆだねて読むのが正しい読み方。
ところでヒロインの父親は彼女の正体を知っていたのだろうか。もしわかる人がいたら教えて下さい。

断言するが、これは近いうちに確実に映像(映画orドラマ)になるはず。
それくらい、ホロリとさせるいい話であり、映像向きであると思った。

非常に読みやすく感動できるいい本。予想外のヒットだった。

近況 

August 17 [Wed], 2011, 21:54
FXで?十万円溶かしーのwww。
少しでも仕事以外の自由時間があれば麻雀&パチ(ブラックラグーン)&ネット三昧。
必然的に睡眠時間が削られ心身ともにボロボロになってきております。
今読んでる伊集院静の小説(無頼&ギャンブル漬け)にも影響されてるかも。

ちょっとだけ愚痴らせていただいた。

でも明日は同僚とちょっといいうなぎを喰いに行く予定。楽しみ。元気が出ればいいなあ俺。
今日こそは日付が変わる前に寝ようと思う。

ベイシェラトンの朝食 

August 07 [Sun], 2011, 10:51
横浜ベイシェラトンは、絶対朝食付きプランで申し込むべき。
ルームサービスとして指定した時間に部屋まで持ってきてくれる。

昨日は900円プラスで、洋食のいっちゃんええやつに変更。すげえ美味かった・・・が写真撮るの忘れたorz

ってことで今日は和食にしました。

ちょっとした料亭の食事な件w。


おいしゅうございました。ごちそうさまでございました。



横浜ベイシェラトン 

August 07 [Sun], 2011, 6:46
3ヶ月もの間1日も有給(平日休み)がとれない&ロング残業という状況が続き、
もうどうにも我慢ならん!ということで、金曜日にかなり無理やり午後休をとった(同僚の方々ゴメンよ)

リフレッシュするために
現在横浜のベイシェラトンというちょっといいホテルに滞在中(金曜日からの2連泊)。
といっても本日の12:00チェックアウトだが。

やったことといえば、名物?シュウマイ弁当を食い、ブラックラグーンという神台を一日打ち、近くの焼き鳥屋で
焼き鳥を腹いっぱい食った。

あれ?これは横浜に来てまでやることなのか?・・・
まあいい。こういうのは本人がどれだけ楽しいと感じるのかが大切なのだ。横浜なんて近いからすぐ来れるし。

ちなみにちょっと前にカイジの台がおもろいって書いたがブラックラグーンはそれを超えてる。
久々に1日打ってられる。打ちたいと思える台が出た。CRアバンギャルド以来かも。

ちなみにこのブラックラグーンのアニメもめっちゃおもしろくて1期〜3期を先週の土日で一気に見てしまった。
バラライカ姉さんかっけええええ。

てことで今日帰宅予定。結構リフレッシュできてます。

海側じゃないけど割といい眺め


一人部屋なのになぜに枕四つ?wでもおそろしく寝心地のいいベッド。

借りぐらしのアリエッティ 

July 17 [Sun], 2011, 6:57
TSUTAYAで借りて本日拝了。

結構よかったと思う。音楽、映像の質感とかさすがジブリ。
内容も嫌いじゃない。が、キャラクターの設定がやや甘いように感じた、

普通、キャラクターは「Aという事象があり→その結果Bという感情を抱き→Cという行動をとる。」
ということで観る側は納得するのだが、行動や発言に一貫性がなく上記3つの部分を別々の人が作ったような、
そういう印象を所々で受けた。

一例をあげると、家政婦さんがどうしてあんなに小人を毛嫌いするのかとか、主人公の男の子が最後にアリエッティに
言った台詞も唐突で、その台詞を言うような必然性がみられない。

こういうキャラ設定がぶれるってのは映像云々以前の問題で、観る側としては「???」と思ってしまう。
映像に力を入れるのもいいが、最近のジブリはこの辺の詰めがとても甘い。
(ポニョとかも、ポニョがコースケにあそこまで執着する理由が最後まで???だった。)

でも、アリエッティ。思わず文句ばっか書いてしまったが、
作品の持つ雰囲気や派手な冒険活劇とかにしないあっさりしたところ。私はとても好きです。

ちなみに私的ジブリ格付け(観たやつだけ)。
<名作>
ラピュタ、魔女の宅急便、千と千尋の神隠し

<佳作>
ナウシカ、カリオストロ、トトロ、アリエッティ

<凡作>
紅の豚、耳をすませば、ポニョ

<駄作>
ハウル、もののけ姫

ちなみに「耳をすませば」は非常に惜しかった。
詳細は重要なネタばれになるので書かないが、全体的に非常によかったのに
最後の最後で少年が言う言葉で全てぶち壊し。一気に興ざめした。
(それは偶然にしとけばいいんだよ。ジブリさんw)



hunter×hunter28巻 

July 16 [Sat], 2011, 8:06
昨日TSUTAYAに寄ったら、なんと!発売していた。

もう文句なしに面白い。
そもそも本から漂うオーラが他の凡百のマンガとは違います。

これまで数え切れないほどのマンガを読んできたが
これが史上最強では?と思います。

すっかり丸くなってしまった自分を猛省するするネテロ会長の台詞

「いつからだ・・・。敗けた相手が頭を下げながら差し出してくる両の手に、間を置かず答えられるようになっ
たのは・・・ そんなんじゃねえだろ!。俺の求めた武の極みは」

もう。かっこよすぎて痺れます。

<その他>
先週の日曜日にカイジを7時間くらい打って大当たりたった1回で10マン程負けるw
その後ジュウオウを打って4マン程回収

昨日FXで5マン程回収。ってことでほぼ原資回復したので、この3連休のいつかでまた
カイジを打とうと思います。もう採算度外視で打ちます(釘もいつものようにシビアには見ません。そこそこ回ればOK)。
とにかくすげえおもしろいです。

リンダリンダリンダ 

July 10 [Sun], 2011, 23:03
今日なんとなく見た映画。
動機は私の大好きな某生主さんが好きなバンド(Base ball bear)のベースの子が出てる。ただそれだけ。

文化祭でバンドでブルーハーツをやる。ボーカルは急遽参加の韓国人留学生。期限は3日。という内容

でも、ラスト以外特にこれといった盛り上がりのない映画だった。
恋愛話等はちょこちょこ挟んでいるが基本的にバンドの練習と普通の日常、ガールズトークの描写に終始している。
でも、実際の青春なんて特にドラマチックなこともなく、こんなものだと思う訳なのですよ。
なんとなく気のあった仲間と、特に変化のない日常のなかで友情を築いていく。

よって人を選びます。私は好きでしたこの映画。ラストのオリジナル「終わらないうた」は反則です。
何よりバンド4名がそれぞれ個性があってすばらしいです。

全員よかったけどベースの子の超の付く普通っぽさがすごいよかった。(実際プロのミュージシャンだから普通じゃないんだけどねw)

あと、テーマとしては韓国人留学生との交流が一つとしてあったのだが、
日本を嫌っている韓国人。韓国を嫌っている日本人に、是非この映画も見てもらいたい。
「国籍なんて関係ない」ときっと思えるはず。

女子高生にとっては国の間の政治的関係、利害関係なんてどうでもいいこと。
バンドメンバーは変な知識や先入観を持たず、自然に突然入った韓国人留学生を仲良く受け入れていく。
その対比としての文化祭の出し物である「日韓友好展示会?」が非常に空々しく感じられる。
そう。そんなことしなくても人と人の友好は可能なのだ。

「いい奴はいいし、悪い奴は悪い」若い時分には、先入観なくこうやって人を判断してたはずだった。
と改めて思い出させてくれました。

囮物語 

July 09 [Sat], 2011, 7:38
ただひたすらかわいい千石撫子。確かにかわいさは強力な武器です。現実世界での利点は計り知れません。

ミスコン反対とかわめいてる方々は、かわいいという存在がどれだけ世の男性に快さを与えるのか、
その価値に気付いてないのでしょうか。そう。人は容姿で判断されるのです。なんて残酷な世界なのでしょう。

千石撫子は言われます。「よかったのう。たまたまかわいくて」。
自分がかわいいことを知っていてそれに甘えていることも彼女自身知っています。
かわいいに甘え、かわいい以外の自分の価値を希求している彼女にとってこの言葉は彼女の心を深く傷つけたことでしょう。

かわいい以外の価値。それを得るための自我との葛藤。人の持つそういう暗黒面をこの巻はすばらしく表現しています。
千石撫子はかわいいだけの無垢なお人形さんではなかったと。

千石撫子をこういう描き方する西尾維新はホント半端ないと思いました。

その他・・・
最近でたカイジのパチンコがやばい。もうおもしろさでは究極まできてると思う。
負けて悔いなしの台は久々だ。それくらいこれはおもしろい。
FXの勝ちをこれに注ぎ込もうと思う。w
 〜 プロフィール 〜 
 のぞむ。
 シューティングゲーム大好き。
 でも下手糞。
 メロメロパーク登録を機に
 ブログ再開。
 
 
          
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