Solti & Chicago - The Complete Recordings on Decca<限定盤>

September 15 [Fri], 2017, 18:57
soltissimo1-4に次ぐ散財
ショルティ・カラヤン・バーンスタインに限定し、代表的音盤box setを今後も集める方針だ。

後刻開封する。なるべく聴くようにしよう・・・・一枚目のマーラー5(1970年録音)から聞いたが、腰を抜かすほどの交響音の音質の良さ


ヘルベルト・フォン・カラヤンThe Complete Recordings on DG & DECCA [330CD+24DVD+2Blu-ray Audio]<限定盤>はDVDとかBDを加えるなど目先だけを変えているがドイツグラムフォンのことだから当然最新リマスタリングなど手間のかかることはしておらず私の場合は当面静観。カラヤンの音盤にかんしてはBD盤以外は不要。購入済のカラヤン版




『ショルティ&シカゴ交響楽団/デッカ録音全集』(全文引用

【曲目】
《CD 1》
マーラー:1) 交響曲第5番、2) 歌曲集『子供の不思議な角笛』から withイヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)
【録音】1970年



《CD 2-3》
マーラー:1) 交響曲第6番、2) さすらう若人の歌 withイヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)
【録音】1970年
《CD 4》
マーラー:交響曲第7番
【録音】1971年
《CD 5》
マーラー:交響曲第8番『千人の交響曲』 withヘザー・ハーパー(ソプラノ)、ルチア・ポップ(ソプラノ)、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、ヘレン・ワッツ(アルト)、ルネ・コロ(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、ウィーン少年合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン国立歌劇場合唱団
【録音】1971年
《CD 6-8》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲1) 第1番、2) 第2番、3) 第3番、4) 第4番、5) 第5番『皇帝』 withヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
【録音】1972年(1, 2, 4)、1971年(3, 5)
《CD 9-11》
ベートーヴェン:交響曲1) 第1番、2) 第2番、3) 第3番『英雄』、4) 『エグモント』序曲、5) 『コリオラン』序曲、交響曲6) 第4番、7) 第5番
【録音】1974年(1, 2, 5, 6)、1973年(3, 7)、1972年(4)
《CD 12-13》
ベートーヴェン:1) 交響曲第6番、2) 『レオノーレ』序曲第3番、交響曲3) 第7番、4) 第8番
【録音】1974年(1, 3)、1972年(2)、1973年(4)
《CD 14-15》
1) ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』 withピラール・ローレンガー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、スチュアート・バロウズ(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、シカゴ交響合唱団、2) ウィリアム・マンによるサー・ゲオルク・ショルティへのインタビュー
【録音】1972年(1)、1975年(2)
《CD 16》
ベルリオーズ:1) 幻想交響曲、2) 序曲『宗教裁判官』、3) ロッシーニ:『セビリアの理髪師』―序曲、4) J.S.バッハ:組曲第3番〜Air、5) スーザ:星条旗よ永遠なれ、6) スタッフォード・スミス:アメリカ国歌『星条旗』、7) ダウンズ:がんばれ、シカゴ・ベアーズ
【録音】1972年(1, 3)、1974年(2, 4)、1986年(5-7)



《CD 17》
マーラー:大地の歌 withイヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、ルネ・コロ(テノール)
【録音】1972年 /
《CD 18》
エルガー:1) エニグマ変奏曲、2) 演奏会用序曲『コケイン』
【録音】1974年(1)、1976年(2)
《CD 19》
ストラヴィンスキー:春の祭典
【録音】1974年
《CD 20》
1) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲、2) シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲
【録音】1977年(1)、1975年(2)
《CD 21》
R.シュトラウス:1) ツァラトゥストラはかく語りき、2) ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、3) ドン・ファン
【録音】1975年(1, 2)、1972年(3)《CD 22》1) チャイコフスキー:交響曲第5番、2) ウェーバー:『オベロン』序曲
【録音】1975年(1)、1974年(2)
《CD 23》
ドビュッシー:1) 牧神の午後への前奏曲、2) 海、3) ボレロ
【録音】1976年
《CD 24》
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
【録音】1976年
《CD 25-26》
ワーグナー:さまよえるオランダ人withノーマン・ベイリー(バス)、ジャニス・マーティン(ソプラノ)、ルネ・コロ(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、ヴェルナー・クレン(テノール)、シカゴ交響合唱団
【録音】1976年
《CD 27》
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス withルチア・ポップ(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、マロリー・ウォーカー(テノール)、グウィン・ハウエル(バス)、シカゴ交響合唱団
【録音】1977年
《CD 28》
ワーグナー:序曲と前奏曲集
【録音】1972年-1977年
《CD 29》
ブラームス:1) 交響曲第3番、2) 大学祝典序曲
【録音】1978年
《CD 30》
ブラームス:交響曲第4番
【録音】1978年
《CD 31》
ブラームス:ドイツ・レクイエム withキリ・テ・カナワ(ソプラノ)、ベルント・ヴァイクル(バリトン)、シカゴ交響合唱団
【録音】1978年
《CD 32》
ヴェルディ:聖歌四篇 withシカゴ交響合唱団
【録音】1978年 /
《CD 33-34》ベートーヴェン:フィデリオ withヒルデガルト・ベーレンス(ソプラノ)、ペーター・ホフマン(テノール)、ハンス・ゾーティン(バス)、テオ・アダム(バス・バリトン)、シカゴ交響合唱団
【録音】1979年
《CD 35》
ブラームス:交響曲第1番
【録音】1979年
《CD 36》
ブラームス:1) 交響曲第2番、2) 悲劇的序曲
【録音】1979年(1)、1978年(2)
《CD 37》
ブルックナー:交響曲第6番
【録音】1979年
《CD 38》
ブルックナー:交響曲第5番
【録音】1980年
《CD 39》
マーラー:交響曲第2番『復活』 withイソベル・ブキャナン(ソプラノ)、ミラ・ザーカイ(アルト)、シカゴ交響合唱団
【録音】1980年
《CD 40》
1) ムソルグスキー:展覧会の絵、2) ラヴェル:クープランの墓
【録音】1980年
《CD 41》
デル・トレディチ:最後のアリス withバーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)
【録音】1980年
《CD 42》
バルトーク:1) 管弦楽のための協奏曲、2) 舞踏組曲
【録音】1981年
《CD 43-44》
ベルリオーズ:ファウストの劫罰 withフレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)、ケネス・リーゲル(テノール)、ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)、マルコム・キング(バス)、シカゴ交響合唱団
【録音】1981年
《CD 45》
ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
【録音】1981年
《CD 46-47》
ハイドン:天地創造 withノーマ・バロウズ(ソプラノ)、リュディガー・ヴォーラーズ(テノール)、ジェイムズ・モリス(バス)、シルヴィア・グリーンバーグ(ソプラノ)、ジークムント・ニムスゲルン(バス)
【録音】1981年
《CD 48-49》
マーラー:交響曲第3番 withヘルガ・デルネシュ(ソプラノ)、グレン・エリン少年合唱団、シカゴ交響女声合唱団
【録音】1982年
《CD 50》
マーラー:交響曲第9番
【録音】1982年

こんなものか〜で終わってしまいそうな 「フルトベングラーの遺産」

August 25 [Fri], 2017, 11:25
¥8000を割って売られていたので、つい。小さいほうはDeccaのボーカルシリーズ。
1920年代から1950年代までの一昔前以前の録音技術によって残されたフルトベングラーの音楽芸術。ドイツ統一以後の大国ドイツの美意識を体現した音楽家だったんだろうか。芸風は歌心と劇的表現重視、荘厳さにや重量感があふれ堂々たる構え。わたしの好きなクルト・マズア辺りはフルトベングラーの遺伝子をやや多めに受けついでいたのかな。
枯淡(の美)とか禅とは対極にある音楽が楽しめる。
フルトベングラーのバッハ演奏(ブランデンブルク協奏曲かなにかに鍵盤楽器演奏を行っているが、いまいうところの古楽派とは真逆、現代楽器のピアノ演奏という具合)に興味あるがこのボックスセットでは当然ベト、ワグナーほどの枚数を占めない。


フルベン(1886-1954)の録音は1950年前半期まで、カラヤンやフリッチャイは1958年頃のステレオ録音で演奏史に残る大きな成果を挙げているが、その点大いに気の毒な大指揮者だった。演奏団体は戦前戦中のベルリンフィル、ウィーンフィル、コンセルトヘボウなど敗戦後立ち上げられた一流オケたち。

これが底値だろうか。わたしの購入価格より1000円、そしてその2週間前より5000円ほども安い。この価格でアマゾンに出入りする個人零細転売業者が仕入れ、利益分を上乗せした形で1万円以上に値上げされほどなく売り出されるはずだ。以前もそうだった。いくら安くなっても必要のない人には必要のない音盤だ。録音もよくないし・・・・。

20170905朝は6082円にまで値下げ


同日の午後には6000円割れ

Beethoven - Piano Sonata Opus 106 (Hammerklavier)

August 12 [Sat], 2017, 18:53
ベト  29番ピアノソナタ「ハンマークラビア」
Vladimir Ashkenazy: Beethoven - Piano Sonata Opus 106 (Hammerklavier)


ソコロフ、ポリーニ、リヒテル、アンドラーシュ・シフ、ブレンデルらさまざまピアニストの競演が楽しめる。

ベトのピアノソナタ全曲

August 10 [Thu], 2017, 20:35
Richard Goodeというピアニストについては5分前にその名前を知った。名ピアニストだ。
Beethoven - Sonata No. 21 in C major, Op. 53, 'Waldstein' (Richard Goode)


イタリア・ボローニャでのラドルプーのP.リサイタル、2017・・・・・ルプーはすでにポンコツ

Radu Lupu - Live in Bologna 2017 - Haydn, Schumann, Tchaikovsky, Schubert

FRANZ JOSEPH HAYDN
00:00:11 Andante with variations in F minor, Hob.XVII:6

ROBERT SCHUMANN
Fantasie in C major, Op. 17
00:17:46 I. Durchaus fantastisch und leidenschaftlich vorzutragen; Im Legenden-Ton
00:32:05 II. Mäßig. Durchaus energisch
00:41:32 III. Langsam getragen. Durchweg leise zu halten.

PYOTR ILYICH TCHAIKOVSKY
The Seasons, Op. 37b
00:53:46 January: At the Fireside (A major)
00:59:27 February: Carnival (D major)
01:03:07 March: Song of the Lark (G minor)
01:05:19 April: Snowdrop (B-flat major)
01:08:02 May: Starlit Nights (G major)
01:12:09 June: Barcarolle (G minor)
01:17:16 July: Song of the Reaper (E-flat major)
01:19:12 August: Harvest (B minor)
01:23:21 September: The Hunt (G major)
01:26:26 October: Autumn Song (D minor)
01:31:16 November: Troika (E major)
01:35:06 December: Christmas (A-flat major)

Encore:
FRANZ SCHUBERT
01:40:19 Improptu D. 899 (Op. 90), No.3 in G-flat major

RADU LUPU, piano

Live recorded at the Auditorium Manzoni in Bologna, 16/01/2017



アンドラーシュ・シフの音盤

August 02 [Wed], 2017, 18:44
ことし3番目にジャンボなスイカ(20`超)。自家消費用には大きすぎ、近所の身障者作業所にプレゼントした。


漬物製造しているようだったので、キュウリを20`ほど追加。


沖のスイカはさっちゃ用のもの1個ほかはクズ・・・・3時間ほど潅水、小玉スイカが1個裂果。
今年はイチジク・ドーフィン種の甘味が少ない。
大坪は1株3個が最終。
屋敷は今しばらく大丈夫。お盆過ぎまで収穫可能。
沖の2−3番なりのスイカ(6月20−25日受粉)を3個収穫。重いので2個は近所の若夫婦に。1個持ち帰り・・・10`。

Complete Concerto Recordings [46CD+2DVD]<限定盤>

July 19 [Wed], 2017, 18:54
アシュケナージの音盤は基本すべて入手予定だ。来月は、自選集も発売される。
アシュケナージ80歳を記念して、協奏曲録音を集大成。(全文引用)

演奏至難なパッセージも楽々と音楽的に弾ききる卓越したテクニックの持ち主アシュケナージ。その洗練された音色と端正で中庸を得た解釈が高い評価を得ています。彼は1955年にショパン・コンクールで2位入賞、翌1956年にはエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝、1962年にはチャイコフスキー国際コンクールで最高位をジョン・オグドンと共に獲得しました。このBOXは、ピアニストとしてのアシュケナージによる協奏曲録音を全て収録したコレクションです。1963年に契約を結び、ピアニストとしてDECCA専属で録音を行ってきた彼の偉大なる軌跡を、時系列順にオリジナル・ジャケット・デザインで収めています。 1974年、ベルナルト・ハイティンクとのロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおける『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲』全曲公演を、2枚のボーナスDVDとして封入しています。
ユニバーサル・ミュージック/IMS




最近入手したルチアポップの音盤

July 18 [Tue], 2017, 17:32


昨日ポップがなくなった1993年5月録音の音盤を入手した。なんども録音したR.シュトラウスのVier letzte liederの最終盤だ。 ロンドン響+テンシュテットで1983年に同曲を録音しており、比較も楽しめそう。

1965年録音の「カルミナブラーナ」(ラファエル・フリュウベックデブルゴス指揮 ニューフィルハーモニー・オーケストラ)は彼女が26才時の録音。声域が「魔笛」の夜の女王と同じ。デジタルリマスタリングがよくないので音質はそこそこだが、そのうちリマスター版の再発売を期待。


カラヤンの宗教合唱音楽全集 Karajan Sacred & Choral Recordings

May 10 [Wed], 2017, 17:41
最近発売されたカラヤン関係のボックスセット。60年代、70年代80年代、オペラなどすべて入手した感じだ。Karajan Sacred & Choral Recordingsはリマスタリングしていないので音質はいまいち。
いまはハイドンのオラトリオなどに興味があって、ルチアポップがらみでいろいろ聴いているところだが、lovelyで理知的な抑制のきいた声質、ルチアポップはとにかくいい。バーバラボニーも好きかな

カラヤンはポップを起用していないので、もしかするとエディット・マティスやグンダラヤノビッツ以上には評価していなかったのだろか。ポップの歌唱は聴いていて喉に緊張感が感じられ、息苦しさの感じられる声質なのでこの辺がもしかすると・・・・。
それはともかくカラヤンの天地創造だが、1960年代のものは音質はよくないが演奏は最高にブラボーだ。後年のものホセファンダムのじじ臭い声、アライサの鼻声、エディットマチスの高速節回しが最悪。
バス担当の歌手が高齢者過ぎて、アレイサとかマティスとは声質の年齢差がありすぎ。


一枚目のCDであるモーツアルトのレクイエムなどさすがカラヤン
ベトのミサソレニムスだが、カラヤンのものは、まことにアーメン・アーメンとうるさい。アーノンクールの音楽の方が静寂があって気持ちが落ち着く。
カラヤンのマタイは豪華キャスト勢ぞろいで、砂糖が多すぎのコーヒー味、カール・リッターとかアーノンクールの演奏を聴いているだけで十分。

チャーミングなルチアポップ全開

April 07 [Fri], 2017, 17:23
Beethoven: Fidelio / Bernstein, Vienna State Opera


ルチア39歳、歌劇「フィデリオ」の名演だ

おやおや モーツアルト225(ドイツ語版)

March 04 [Sat], 2017, 19:51


底値 モーツアルト225(ドイツ語版)・・・・・3月4日辺りから¥41980。日本語盤だと¥6万程度
ドイツ語・英語併記解説を期待しての購入だったが、当然日本語版に比して利便性は悪い。
アマゾン・アウトレットの外箱キズ「可」¥34000が一番お買い得だが、これは早々に売り切れた。
わたしが購入してからのその後、10日後には¥3500下げ、¥38000台に突入している。20日経過したが、1、2個売れた程度だ。こんなものはここまで値下げしてもなかなかさばけない代物なのだろう。

4月7日は¥31000台になっている。中古は3万円割り。

わたしの購入価格より¥10000安とは

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