June 02 [Fri], 2006, 22:37
先生ってもともとは年長者を指す言葉だったんだって。
それが学芸に長じた人の事を言うようになり、今のような師という意味で使われるようになったそうな。(山下景子『美人のいろは』より。)
そういえば中学の時、卒業文集の将来の夢のとこに「小学校の先生」って書いたんだ。別になりたかったわけではないのだけど。それが今本当にその道を歩んでるなんてね、不思議だね。
今日は大学の附属小に行ってきました。授業公開てやつ。
私が実習で担当するクラスは、昨日授業公開だったんだけど行けなくて…。友達と、その子が担当する2年3組の授業を見てきました。
みんな慣れっこなのね!バンバン手あげるしバンバン発言するし。何十人という人に囲まれてるのに物怖じしないの。さすが附属だわー。
私の通ってた小学校は公立のところだったから、教育実習の先生がきても一年に数人程度で、なかなか自分のクラスには来なかった印象があるけど、附属は全然違う。毎年何十人もの実習生が来て、全部のクラスに数人配属されるんだよ。授業公開なんてしょっちゅうだし。そりゃ慣れるよね。
それでも、小さなあの子たちが一生懸命考えて答えてるのを見ると、親じゃなくても泣けてくるのでした。
45分間てあっという間なのね。