(無題) 

2009年12月24日(木) 13時15分
32p
「日本とは何か、という問いへの最後の答えは、「国対国の関係に、上下概念を持ち込まない国である」ということだ」

『とてつもない日本』

(無題) 

2009年12月22日(火) 13時25分
147p
「西洋人がアウト・ドアでの生活をエンジョイするのに、東洋人は「惰居」する。それは引きこもりのようにとらえられかねないが、そういう意味ではなく、むしろ家の中での閉じられた空間の生活を楽しみ、必ずしも外にそれを求めようとしない」

『明治維新と西洋文明』

(無題) 

2009年12月21日(月) 18時28分
117p
「生存への人間の努力、その蓄積の有無こそが文明だという発想が根底にあった。」

『明治維新と西洋文明』

(無題) 

2009年12月21日(月) 10時18分
70p
「小学校で歴史を教える主意も、「先世の志をつぎ、世世修美に□きし順序を、其脳奬に浸漬し、愛国の心を養ふ所にて、東洋歴史の体裁と大に異な」ると述べている」

『明治維新と西洋文明』

(無題) 

2009年12月21日(月) 10時10分
69p
「小国における愛国心教育は、小国なるがゆえにいっそう重要なのだ、という認識を『実記(欧米回覧実記)』は示している。」

『明治維新と西洋文明』

(無題) 

2009年12月21日(月) 10時06分
66p
「法律、正義、自由の理」は、国内を保護するには足るけれども、国外では「兵力」がなければ「不可」である」

『明治維新と西洋文明』

(無題) 

2009年12月21日(月) 9時52分
59p
「この小国をめざす選択肢は、いつの間にか消されてしまった。日本の近代は、小国の道ではなく、大国への道をひたすら進んでいった。」

『明治維新と西洋文明』
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