太陽と海の教室

January 07 [Wed], 2009, 23:47
今日の午前中は、録画したまま見ずに放っておいた織田裕二主演の「太陽と海の教室」を観た。



■あらすじ

物語は、湘南を舞台に紡がれていく。
ある夜、浜辺で制服姿の高校生たちがなにやらはしゃいでいる。
花火をあげたり、携帯で記念撮影をしたり…。
彼らは、ここ湘南にある、進学校として名高い私立高校に通う生徒たち。
目前に迫った高校3年生の夏休みを前に、本格的な受験生活に向けて、
自分たちだけの卒業式を行っているのだ。
そう、明日からは高校生ではなく、“受験生”。
今日の集いは、これまでの高校生活に別れを告げ、
受験勉強一筋の生活に突入することを肝に銘じるための、彼らなりの儀式だった。

翌朝、新たな決意を胸に学校へ向かう洋貴(岡田将生)と凜久(北乃きい)が海辺を通りかかると、
波打ち際で「孫がおぼれた!!」と泣き叫ぶ老女の姿にでくわす。
水泳部所属で泳ぎには自信のある洋貴が、子供を助けに海に飛び込もうとした矢先、
何者かが波間から姿を現した。
ずぶ濡れのスーツ姿で、両脇に幼い男の子を抱え、
押し寄せる波をかき分けながらザクザクと力強く歩いてくる男(織田裕二)。
見たこともないような光景に、あっけにとられる洋貴たちだったが、
何を隠そう、この男こそ、洋貴たちのクラス担任となるべく赴任してきた教師だった…。




そして、なんまら感動した。




もともと、最初の4〜5話は見ていたのだが、正直あまり好きにはなれなかった。
GTOだとかよくある学園モノの焼き直しにしか見えず、目新しさがなかった。

それが、後半は全然違っていた。

先が気になる展開。
先が分かっていても、ドキドキしてしまう運び。
生徒を諭す主人公教師のたとえ話。
生徒をなぐさめるために差し出した背中。

なんか、ほんと涙腺がヤバかった。
前半のありきたりさとは全然違った、面白み。
いや、後半も別にありきたりではあったのかもしれないけど、
それでも俺にとっては、ストーリーが、織田裕二の語りが、とても印象に残った作品でした。
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