[H28 中3] 主題を読み取ろう 〜「挨拶」 3/3 

October 18 [Tue], 2016, 23:01
主題を読み取ろう 〜「挨拶」 3/3





◆単元の目標
  キーワードや対比関係に注目して、主題を読み取ることができる。



◆単元計画 − 3時間
 第1時 主題の読み取り(個人)
 第2時 主題の読み取り(全体)
 第3時 主題の読み取り(個人)






◆本時 3/3

[習得] 対比に注目して主題を読み取る


1) 主題
前時までに確認してきた対比関係やそれに対する筆者の評価を踏まえ、
主題を各自で考えさせた。
初めに、自分なりに一番大事だという単語を一つ決めさせた。
多かったのはもちろん、「油断」「原爆」だった。




2) 主題について作文(2回目)
第1時に書いた原稿用紙の左側に、改めて作文を書かせた。
自分なりに変容を強く自覚しながら書き進めていたようだ。
最後に反省を書かせて終了。






* 生徒の反省

 ●。

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➡[H28] 授業実践のまとめ

[H28 中3] 主題を読み取ろう 〜「挨拶」 1/3 

October 12 [Wed], 2016, 23:40
主題を読み取ろう 〜「挨拶」 1/3





◆単元の目標
  キーワードや対比関係に注目して、主題を読み取ることができる。



◆単元計画 − 3時間
 第1時 主題の読み取り(個人)
 第2時 主題の読み取り(全体)
 第3時 主題の読み取り(個人)






◆本時 1/3

[習得] 対比に注目して主題を読み取る


1) 主題の解説
まずは「主題」という用語について確認した。
過去の「少年の日の思い出」や「星の花が降るころに」などを例に出しながら、解説。




2) 自力で主題について作文
原稿用紙を配布。
右側に150〜200字程度で、自力で読み取った主題を書かせた。
まだ全く詩「挨拶」に触れていない状況なのに、意外に皆けっこうペンが動いていた。




3) 主題の読み取り方
何度も繰り返されている言葉に注目しようということで、「顔」に注目させる。
詩中で繰り返されている「顔」の表現を分類させ、対比関係を読み取らせた。
その途中で時間終了。





* 生徒の反省

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[H28 中3] 文法1 文法を生かす 2/2 

October 06 [Thu], 2016, 23:34
文法1 文法を生かす





◆単元の目標
  これまでに学んだ文法知識を生かし、意味の明瞭な文を書く力を高める。



◆単元計画 − 2時間
 第1時 テストと話し合い
 第2時 解説とテスト






◆本時 2/2

[活用] 非文を正しく直す

1) 解説
前回の課題3について、グループに発表してもらい、確認。



2) 問題演習
ワークシートを配布し、前回の課題に類似した問題を解かせた。



3) 全体で解答
何人かに黒板に書いてもらって解答・解説。
ちょっと問題数を多くしすぎて、2回目のクラスからはワークシートの問題数を減らしました。
失敗。
時間の見通しが甘かった。





* 生徒の反省

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[H28 中3] 文法1 文法を生かす 1/2 

October 05 [Wed], 2016, 23:23
文法1 文法を生かす





◆単元の目標
  これまでに学んだ文法知識を生かし、意味の明瞭な文を書く力を高める。



◆単元計画 − 2時間
 第1時 テストと話し合い
 第2時 解説とテスト








◆本時 1/2

[活用] 非文を正しく直す

1) テスト(1回目)
まず、抜き打ちのテスト。
今回の課題に対して、テスト形式で取り組ませる。



2) グループで話し合い
三つの課題を提示して、グループごとに課題解決の話し合い。






教師はグループを回り、正解したところからワークシートに○をつけていった。



3) 全体で解答
正解したグループに発表してもらい、それぞれの課題について確認。
課題1と2は大したことのないものなので、さらっと通過。
課題3の解答は次回へ持ち越し。





* 生徒の反省

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[H28 中3] 和語・漢語・外来語 

October 03 [Mon], 2016, 23:04
和語・漢語・外来語





◆単元の目標
  語句を成り立ちや語感などの観点から和語や漢語、外来語を見分け、その使い分けについて理解することができる。



◆単元計画 − 1時間
 第1時 語句と区別







◆本時 1/1

[習得] 和語・漢語・外来語について学ぶ

1) 語句の確認
「幸せ・幸福・ハッピー」という例を用いて、和語・漢語・外来語について解説。
それぞれの定義をまとめたプリントを配布し、ノートに貼らせる。
そして教科書を開かせ、それぞれの具体例を書き出させた。




2) 区別
いくつか語句を提示して、それぞれが和語なのか漢語なのか、外来語なのか混種語なのかを考えさせた。
カボチャやグレるなどで生徒は引き付けられていた。




練りたかったが時間が取れず、昨年とあまり変わらない授業をしてしまった。

クイズ形式をとり、紛らわしいひっかけ問題を多く使ったので、生徒は非常に高い意欲を見せて取り組んだ。
とはいえ、区別が目的ではなく、状況に応じて使い分ける力が大事なんだ、という話を最後に少しして
終わるという形だったので、授業としては不十分だったのは間違いない。
生徒に残ったものとして、「○○が和語とは思わなかった」「○○の由来を知ることができた」などといった
学んだ感は抱かせているものの、その程度が本時のねらいではない。

ただのクイズの1時間になってしまったのが大反省だ。
来年以降は、「相手が分かる言葉を使う」ということに目を向けさせて、ギャル語やネット用語なども
交えて授業を作っていけたらいいなと思う。



* 生徒の反省

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今年度の分掌 : 保体部保健係
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