ついに! 

2005年07月24日(日) 22時30分
友人たちのブログに触発され、ついに作ってみた。
どれだけ続くのだろう…(笑)


1.名前の所以
jourってのは、これからjournalismに携わっていこうかなーって思っているから。
とは言え、そればっかりに終始するのは嫌だから、いろいろ書きたい。
相当かわいげなブログにしたけど、まぁ内容が堅くアツくなりそうだからね
hideはひでだから。


2.早速教訓を
今日はjournalist(以後Jと略そうかなー)として必要であろうトーク技術についてちらっと書じこ。
事例は些細なことだけど。

今日、高校野球の取材をインターンした。

事例1 
自称「あるピッチャーのファン」の女の子が「写真を撮れん」って言っていた。
忙しい、と相手してくれないらしい。
俺、サクッと「盗撮したら」と言った。
俺はファンとして「遠くから撮ってみたら」くらいに言ったんだが。
女子高生からすると「盗撮」という単語は引くみたい。
しかも俺、報道関係者の名札みたいなんを持っていたしな。
ひかれてはいかんー

事例2
大学4年生のバイトの女の子2人がいた。
「俺が女子高生かなり多いねー」みたいなことを言ったら、
「かわいかった」と返ってきた。
戸惑った。
初対面やし社内の人間やもん。軽々しく言えんよ。
「うーん…〜〜」。
なんかごまかした気がする。
ノリわるー
あれは許される場面やろー
ノリが悪くてはいかんー

この2つの事例からわかるように、難しいね。
相手によってトークを変えるのは。



3.自分に甘い
これも教訓じみてんねんけどさ、
事例1に出てきた女子高生と話しているときのこと。

「あの人はポジションどこ?」
とか訊いたら、答えてくれた上で以下のご指導
「調べてきーやぁ

そのとき俺の答え方、最悪。
この地に来たのは偶然のインターンでだからもう来ない・関連はない、
そう思っていたとはいえ。
「俺、まだぺーぺーやから、いーねん」。

最悪。
木野先生にも言われたばっかやん。
「公害をここで勉強するんかい!」ってやつ(記者)もいる…。
厳しい人なら追い返す…。

事前に勉強、とても大切。
より深く、楽しく話すために。
P R
2005年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
■information■
■代替テキスト■
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jourhide
読者になる
Yapme!一覧
読者になる