脳科学の問題点と無限の力を引き出す方法

June 08 [Fri], 2018, 21:32
脳科学で、脳のさまざまな働きや
脳内ホルモンの作用などが解明されてきています。
脳科学の知識を良い方向に活用することで
対人関係の悩みを解決したり、潜在能力開発ができます。


また心理の作用を分析するNLPなどの
自己啓発の心理学も確かに有益な面もあります。
しかし、弊害もあることを知っておくほうが良いです。


脳や心を物理的なものとして解釈するこれらの
学問にあまりに傾倒しすぎると、
神仏の不可思議な功徳からどんどん離れ、
距離ができてしまうのです。


ある程度、脳や心の科学的な仕組みを理解し、
善用していく必要もあるのですが、行き過ぎると、
「奇跡」「ミラクル」が起こりにくくなるのです。


「お祈りしても、先天的な脳味噌の造りまでは変わらない」
と思っている人もいるかもしれませんが、
脳機能に関してはそうとも言えないようです。


人間の脳には、ものすごい許容力があります。
ほとんどの人は自分の脳機能を
ごく一部分しか使いこなせておらず、ほかは眠ったままです。


眠ったままの脳機能をひっぱりだすのは、
人間の意欲や意志なのです。
そこに、「信仰力」が加わることで奇跡的な現象が起こるのです。


「ナン・スタディ」という認知症に関する
研究報告に出てくる事例ですが、


ある健康な修道女さんが心臓発作で突然死し、
八十歳半ばをこえていたその女性が病理解剖されました。
すると脳は重度のアルツハイマー、つまり認知症で委縮していたのです。


どの医者も、こんな状態の脳なら、認知症で何もできず
コミュニケーションもできないはず、といいました。


しかし、実際には、その修道女さんは生前、信仰者として
ばりばり実務をこなし、人を教え、活動し、
認知症を疑う兆候はいっさい認めなかったのです。


このケースでは、脳の残存機能の部分が、アルツハイマーの
病理変化をうわまわる機能補充をして、まったく健常者として
その人を活動せしめていたということがわかるのです。


修道女の「神にご奉仕して人を救いたい」という強い祈りが
ふだん眠っている部分の脳機能をひっぱりだし、
能力を高めていたことがわかるのです。


このように能力、脳のパワーを引き出す本質は
「人の意欲、やる気、積極性」にあります。
その背景にあるのが「信仰力」です。


あなたが、意欲、やる気、積極性を持つなら、
脳機能はいくらでも向上するということです。
「信仰力」を背景にして行えばもっと奇跡的なことが起こります。


どんなお祈りをするか、どんな信仰力を持つか、
すべてあなたの自由意志にまかされています。
「薬なしでは動かない脳なんだ」というのは悪い決めつけです。


「信仰力」を持ち、あなたが本当に幸せになれるように祈り、
願い、それを確信してみませんか?
そうすれば、結果は後からついてきます。


脳科学やNLPなどをいったん離れて、
「信仰力」を基にお祈りの工夫を重ね、
最高レベルの立志発願してみませんか。


立志発願は何度してもいいのです。
毎日していいのです。
日に何度もしていいのです。


人に期待するのではなく、「信仰力」をもって、
自分の可能性を信じるということが大切です。
他人を対象にして世界を考えるのではなく、
自分と神様の世界を見つめていけるようになりましょう。


そのための最短の方法がこちらです。
『神伝トリニティ願望成就法』



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逃げること、怠けることがもたらす最悪の未来「怠け地獄」

May 11 [Fri], 2018, 20:32
過去が今を生み出しているのと同様、今が未来を生み出します。
例えば、金運。お金というのも恋愛運や結婚運と同じで、
家の因縁を強く受けるものです。


財徳のない家の子に生まれてくると
金運がないのでお金で苦労します。
なぜ、財徳のない家に生まれるかというと
前世で自分がその原因を作ったからです。


たとえば人の財産をなんらかの手段で横取りしたり、
盗んだり、といったことが前世にある場合が多いです。
直前ではなく、いくつか前の前世で行っていることもあります。


すると家代々の財運がない家系に生まれ変るのです。
生まれてから後は、家の運気にふりまわされ、
お金で苦労し、結果的に、前世のあがないをします。


これが金運の乏しい人の今の状態なのです。
では、どうすれば、金運が向上するのか。
まずは、財徳の足をひっぱる霊界の原因の解決です。


これは、先祖の中に、金で人を苦しめたために
その悪事に相応しい霊界に堕ちている人が
たくさんいる場合が多いです。


こういう先祖は子孫に散財をさせるように影響します。
子孫が散財し、お金で苦労すると、先祖の残した家代々の
悪劫も子孫のあがないにより、次第に解消されます。


霊界にいる先祖と自分とのつながりがあり、
連動している関係にあります。
結婚運のためにも金運のためにも
先祖の正しい救済をしていくほうがいいのです。


神社仏閣への喜捨は、寄付、チャリティなので、
財徳という善徳を積んでいることに直結します。
つまり、財運をアップする行為でもあります。


赤い羽根募金などでも、同じ意味があります。
伊勢神宮の式年遷宮の寄進などもおすすめです。


なお、財運をアップし、豊かになる方法は、
下記の音声の第二部のところで詳しく解説しています。
『身近な人の行動修正をする秘伝』 


豊かな人生を得るには、まずは立志発願です。
「あまりあるほど豊かになり、人々や社会にもっと尽くせますように。」
このような立志発願をまず行ってください。


そして、地道な作業になりますが現実的な努力を重ねてください。
人としての努力をしないことは、大きな罪を作ることになります。


「怠け地獄」というのは、
生前に怠けた人間がいく霊界をさす広い言葉です。
怠けるというのは、人それぞれレベルが違いますので
怠け地獄というのも無数の種類が、霊界にはあるのです。


いま何らかの事情で、あまりがんばれていない人の場合、
その重要な背景として先祖の影響があります。


霊界は人の意識が創造する世界ですから、
時代が進むと、霊界もさらに多様化しているのです。


このような、怠けの罪をつぐなう霊界がなぜあるのか、
それは努力しないことは「天津罪(あまつつみ)」だからです。


「天津罪」とは生まれてきたのに自分の才能を磨いて努力を
しなかった罪です。自分の魂を貶めた罪なのです。
魂自身が己をさばくのが霊界の本質です。


怠けて過ごした罪の意識は、死後の世界で、
労働や懲役の苦役の世界をつくりだすのです。


ところがその霊界にいってもなかなか性質が
改まらないのが人間ですから、先祖霊は鬼や刑務官の目を
盗んでは怠けているのです。


「怠けたい、怠けたい、何もしないほうがいい」
という念波をたえず子孫に送ってきますので、
子孫もその影響を受けて、ものぐさで軟弱な意志力の弱い
傾向を持つのです。


子孫からみれば、この悪影響に打ち勝って
努力していくことで、魂を磨けるのです。
そもそも、その家系の子に生まれたのは
前世の自分がなんらかの形で、怠けたからなのです。

この世に生まれてきたのに、できることがありながら、
自分の価値を世に活かさない、というのも罪になるのです。


社会の犯罪など地上の法を犯すことを国津罪といい、
個人の魂の使命の放棄など、天の法を犯すことを、
天津罪といいます。


たとえ、引きこもりでも、社会復帰するためのリハビリをしたり、
自分ができる仕事を精一杯がんばって
少しでも向上しようとしている人もいます。


そうやって自分の状況と戦い、克服しようとしている人は、
怠け地獄に落ちることはありません。


向上心は天国への道であり、
怠け心は地獄への道だということです。
この法則を知らぬまま一生を終える人もいるのです。


その人を救いたい気持ちがあるなら。
なんとか変ってほしいなら、この教材は有益です。
『身近な人の行動修正をする秘伝』 


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邪悪に対する時間の裁きと天地自然

April 13 [Fri], 2018, 19:24
世の中には、自己中心な人や悪意を持って周囲に
反応していくような人も存在しています。
サイコパス(反社会性パーソナリティ障害)の人は、
悪意を持って他者を利用したりだましたりします。


そのような人は弱者をいじめたり、圧迫したり、
迫害したり、苦しめる行動をするものです。
そういう人は最終的にどうなるのでしょうか。


Xさんという男性の話を例にあげます。
Xさんは少年のスポーツのコーチをしていました。


Xさんは思いやりの心に乏しく、
子供達にもつらくあたり、気にいらない子供には
いじめのような仕打ちもしていたのです。


子供たちの成長を見守ろうというのではなく、
自分の思い通りの駒にして試合に勝つという
ゲーム感覚で取り組んでいたのです。


Xさんが町内会の会合に出た時、その町内での
夏祭りのイベントの話し合いがありました。
その会合には妊娠している女性が何名かいました。


「夏祭りの準備の力仕事で重い物は持てないので
免除してほしい」という妊婦さんに、
Xさんは「そんな人にはお腹にボールをぶつけたらいいのや!」


と、平気で心ない悪態をついていたのです。
どんな場面でもこの調子なのです。
しかし、やがて、数年後、Xさんは食道癌で死去しました。


Xさんが30代後半という若さで死去したのは
寿命もあったかもしれませんが、
おそらくは本来の天寿はもう少し長かったはずです。


Xさんのような生き方をしていると、
嫌がらせをされた人間が必ずXさんを憎悪します。
その憎悪の念は生霊となり、Xさんに憑きます。


一体や二体では想念をイライラさせたり落ち込ませる
程度のものですが、生霊が十人、二十人、三十人と積み重なると、
生霊は生命力の流れにくさびを打ち込むので、
首や喉や胸やお腹に癌ができたりするのです。


癌のほか、心臓発作であったり、
脳卒中であったりもしますが、癌が多いようです。
交通事故に巻き込まれて死ぬこともあります。


これが生霊による災いです。
人をいじめた人間の末路が幸せでないのは、
生霊により仕返しされてしまうからなのです。


一時、悪事で生きても、時間の裁きを受けて、
必ず悪は滅び去るのです。これが天地自然の働きです。


もし、この世で逃げ延びても、霊界では地獄界が待っています。
来世、生まれ変わったら、今度は逃げようのない状況で、
逆の立場に立たされることになるのです。


ですから、私たちは、社会的必要時には訴訟したり
警察に通報する場合もありますが、それ以外は、
聖書に「仇討ちは神に任せなさい」とあるように、
この天地自然の働きにゆだね、時間の裁きを待てばよいのです。


もちろん、自分が相手を憎悪して生霊を出すことは
やめておくほうがよいです。
なぜなら「人を呪えば穴二つ」の言葉のごとく、
生霊は両刃の剣だからです。


生霊を出した本人も必ず、運気低迷、運気下降、
そして、多くは、うつ状態になり、
「死にたくなる」からです。


反対に、その悪人の改心を祈ってやり、
愛念を出すようにすれば、自分の運気は上がり、
幸せになれるのです。


腹立たしい目に自分が出会うのもまた
自分の前世や過去の因果応報によるものです。


もちろん、人間関係を見極め、
悪意ある人から離れ、危険を回避することは大切です。
また、違法行為には訴訟も必要です。


しかし、心の中の憎悪を捨てて、
自分自身が天地自然の働きで衰退せぬよう、
時間の裁きで自分が裁かれぬよう、


ただいま、ただいまの生き方を良い因を生み出すものに
整えていくことが大切です。


時間の裁きはすべての人に平等に
訪れているのです。
積み重ねた努力はやがて報われます。


残虐な独裁者は、
どうして、天地自然の裁きを受けないのですか?
という疑問を持たれた方もいるかもしれません。


無慈悲な殺人を重ねた独裁者も因果応報の裁きから
逃れることはできません。


悪人でも、持って生まれた寿命が十分な長さの場合、
なかなか死なず、そこそこ長生きするケースもあります。
独裁者にも、こうした事例が散見されます。


しかし、やがては寿命も尽きて必ず死去します。
死ねば、もはや天の裁きからは逃げられないのです。
あの世での数千年の懲役が待っているのです。


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