心配ごとはなくならない

October 19 [Sun], 2014, 10:02
最近精神的要素の疾患が増えているようですね。

女性に多い月経前症候群(PMS)もストレスなどの精神的要素が大きい病気ですし、うつやパニック障害もそうです。

自律神経失調症も精神的な疾患です。

これらの疾患は全て精神的、心が関わってくるのですが、心の病の場合はどうすれば良いのでしょうか。


まず病院に行っていろいろな身体的な検査をして、どこにも問題がなければ精神的疾患を考えます。


薬の処方は医師と相談しながら適切に



そして、精神科や心療内科で精神的な疾患があると診断された場合、抗うつ剤や精神安定剤などの薬を処方されるのですが、副作用がでることがあります。

次はその副作用に悩まされて、薬から無理に脱出しようとすれば、離脱症状に今度は悩まされます。

ですので、薬は自分ひとりの判断で安易に飲んだり断ったりするではなく、医師と相談しながら適切に処方するようにしましょう。


過呼吸になってしまったら・・・



精神科や心療内科に普段行っていないが、精神的疾患が原因と思うわれる不安、緊張、ストレスなどで発作が出た場合、どうすればいいのでしょう。


例えば過呼吸の場合は精神的要素があり、過呼吸になるときというのは、呼吸が速く浅くなるため、新鮮な酸素が入ってきにくくなり、発作が始まると息が吸えないような気分に陥り、ますます呼吸が速くなります。

そうなると死んでしまうのではないかという恐怖心でパニックになりやすくなるのですが、過呼吸はどんな状態になっても死ぬことはありません。

たとえ苦しくて気絶しても酸素は回っているので目覚めます。


起こった発作を止めるのはなかなか難しいので、まずは発作をできるだけ起こりにくくすることが一番です。

何度も発作を起こしている人は、大抵自分で発作が起こりやすい場所や時間、シチュエーションがわかっているはずです。

できるだけそのような状況に陥ることを防ぎましょう。


発作が起きそうだな、と思ったらすぐに呼吸をできるだけゆっくりと、そして深くすることを心掛けます。

自分で大きく吸ってから何秒か止める、止めた後に大きく息を吐ききることを繰り返します。

意識しないとどんどん呼吸が速くなりますので、手元にあれば時計の秒針を見ながら、10秒で吸って5秒止める、などとルールを作るのもお勧めです。

昔は過呼吸に紙袋をかぶせるペーパーバッグ呼吸を行っていましたが、窒息による死亡例が出たこともあり、現在ではあまり勧められていないそうです。

心配事はなくなることはないので笑い飛ばそう



そのほかの精神的疾患を持っている人も極度の不安や緊張をすると発作が出ることが多いのですが、精神的疾患がある人の特徴は不安を一つ取り除いても、次の不安が出てきてまた不安になります。

でも不安や心配ごとというのは一つ解決してもどんどん出てくるものです。

大きい小さいはありますが心配ごとが尽きることはありません。

ですので、心配事をなくすより心を強くすることで精神的疾患を改善していくほうが早いのです。

そして、強くするには笑うことです。


笑って過ごすとナチュラルキラー細胞が活性化されますので、免疫力があがり健康にもなります。

笑えるようなことがないという人は物の見方を変えることを試みてください。


どんなに小さなことにでも喜べることがあります。

足を怪我しても痛いと感じるということはきちんと神経が通っている証拠です。

足の怪我をしたことを「運が悪かった」と思うのではなくて、痛いと感じることで「生きている証を与えられた」と笑い飛ばせる人は健康でいられます。


小さなことを喜べるような努力をしてみると、意外と精神的疾患は改善されていくかもしれませんね。

どろあわわお得
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