August 29 [Sat], 2009, 17:19
同名の井上陽水の曲があまりにも有名ですが、それが主題歌です。
内容は…子供も人づきあい等、大変ね〜。不器用だし自分でコミュニティーを大抵選ぶことができない分、大人より大変そうです。
うちの子たちも、よき友にめぐりあってほしいなあ、と、親目線で見てました。
この主題歌の曲って、小学生の卒業式で歌われてることが多いですよね。私は歌う代ではなかったけど、卒業生を送る厳かな気分を思い出しました。
卒業のイメージから自分の結婚式の花束贈呈のシーンで使用させてもらったので、それも思い出しました。
思い出でがいっぱい…☆
July 11 [Sat], 2009, 15:56
映画インスタント沼がおもしろかったから、主演の麻生久美子作品をみてたけど、インパクトはいまいち。
監督三木聡作品だったので、彼の作品を借りてみました。
2007年作品。主演は上野樹里他、蒼井優や要潤(二人ともすごく変な役!)。主題歌はレミオロメンの春風。あれ?豪華じゃん?
出だしはインスタント沼と似てる。主人公の独白…今の自分がいかに地味かの説明。そんな地味な夫が海外単身赴任中で、亀の世話をしている主人公がスパイ募集の案内を見つけ、スパイになるという話。
スパイは日本をスパイする。ある某国がボス。
スパイは指令がくるまで、ひたすら地味に暮らしていなくてはいけない。地味な主人公でさえ、意識するのは難しい。
そして、ある日、指令の来る日が…!そのとき、警察もスパイを捕まえようと動く…!
というあり得ない日常?の話。変だけどおもしろかった。2時間映画が多い中、90分映画なのも好感。特典映像の舞台挨拶の上野樹里もおもしろい。
5テン満点中、文句なしの5点☆☆☆
また、三木聡作品見たくなったわ。
July 06 [Mon], 2009, 22:42
麻生久美子が出てたから、借りてみた。
時効警察でコンビを組んでいたオダギリジョーが主演なので、面白いのかと思ったが・・。
父親・息子(オダギリジョー)だけの家族が、息子のお見合い結婚(相手は麻生久美子)を
軸に物語が始まるのですが・・・。
なんて、女性不信?に満ちたお話なのでしょう。
更に、オチが・・・なんてこった!!です。
しあわせはどこに・・・亡くなったお母さんとともに?
混沌と残念な方向に進んでいく映画でした。
解説コメント付きで見れば、また新たな発見があるのかなあー。
今の私には、5点満点中、1点!!な映画。
July 06 [Mon], 2009, 22:34
フィンランドの首都ヘルシンキに、何故か、日本人の女性が経営している食堂があります。
それが、かもめ食堂。その店には、半年以上もお客さんがいなかったのですが、ある日、
一人お客さんが入り・・・色々あって、お店が満席になりました☆という話。
舞台は、フィンランドですが、邦画です。
フィンランドは、一度冬に行きましたが、この映画の季節は夏頃のようです。
でも、町の雰囲気は、なつかしい。素朴な。
フィンランド人は、陽気というより日本人のように、奥ゆかしい人柄であることが
旅行誌によく紹介されています。
だからか、外国が舞台なのに、日本人の主人公たちが浮かない。
のんびり、人間模様を楽しみながら、ジョジョに繁栄していくかもめ食堂を楽しめました。
和む映画。
5点満点で・・・4.5点!
June 29 [Mon], 2009, 19:41
インスタント沼を見て以来、麻生久美子のにわかファンになったのと、邦画でなにも考えずに見れる楽しい映画を見たかったので、見てみた。
夏。
真剣ないたずら。
高校生男子。
仲間の友情。
…でも社会人の方が一枚上手!
と、私は男子を出産予定でいたずらややんちゃっぷりに既にびくびくしているのだけど、このような男子たちなら、微笑ましいな。んー。どうかな。
男子って元気だなー。
頭空っぽにして、楽しめる映画でした。エンターテイメントとしては、何より☆
June 29 [Mon], 2009, 19:36
孤児と思われていた少年が音楽を通じて、生き別れになった両親を探す話。
主人公はチャーリーとチョコレート工場で出演していた主人公と同じ。笑顔がとても良いです。
話は奇跡の連続が続きますが、後味すっきりなのが映画らしく、良かった。絵本にできそう。ゴスペルに興味を持った。最近、合唱団の活動に参加してないから、ちゃんと、歌ってないなあ。
June 18 [Thu], 2009, 22:33
タイトルにある映画を観ました。原作を読まずに観たので、最後のドンデン返しは全く気づかずに、いい人そうな人が…あらら、と残念でした。イタリアの町並み、新婚旅行で行ったことある場所が多く、懐かしかった。
礼拝堂の中は、コンクなんとかが始まるとあんな風になるのかあ。
そのあと、ほかに寄るとこにも行き、帰宅したら眠くて眠くて、よく寝てしまった。いつまででも寝れるぞ〜。
May 29 [Fri], 2009, 21:16
映画、「インスタント沼」を見ました。
あらすじは・・・
★★★
会社を辞めたOLがまだ見ぬ実の父親の存在を知ったことから、さまざまな不思議な体験を重ねていくヒューマン・コメディー。映画『転々』やテレビドラマ「時効警察」の三木聡が監督を務め、独特の笑いに満ちた世界を展開する。ジリ貧のヒロインを演じる麻生久美子のほか、その両親にふんする『蒲田行進曲』の風間杜夫と松坂慶子、人のいいパンクロッカー役の加瀬亮など出演陣も個性豊か。せりふに散りばめられた言葉遊びや奇妙な登場人物など、驚きや楽しみが随所に仕込まれている。
★★★
インスタント沼ってナンだ?と疑問に思うタイトルですが、まさにインスタント沼が出てきます。
主人公のハナメはとってもテンションが高くて、最初は「・・・。」とついていくのが難しいカシラと
思ったけど、それが心地よくなってきました。面白かったし、観た後はきっと気分が良くなります。
観た後の感想は、人生テンション高く保てれば、楽しそう!もっと人生楽しめそう!でした。
私、元気が足りない。
特に、社会人になってから、感動力が足りない。
見に行ったきっかけは、ただ単に、大好き

なYUKIが主題歌だったから!