子宮筋腫による生理異常

February 24 [Mon], 2014, 17:31
子宮筋腫は、小さいものなら多くの人が持っているとも言われていますが、友達の例でいくと、大変な病気でした。

なにしろ子宮筋腫が、子宮の下の部分にできてしまって、生理のときに圧迫してしまって、生理出血が多くなって、期間も長引いてしまっていたのです。

子宮筋腫は、リンゴ大になっても何の異常もない人もいて、心配はない場合が多いのですが、子宮入り口となると、手術して取って貰った方が、生理の異常も抑えられるので、安心ですよね。

さらに、またこれから出産を考えているひとには、正常な妊娠ができにくくなっていくのです。

でも、今は手術といっても、メスで切り開かない方法が支流ですから、簡単に終わるので、子宮筋腫への治療として、手術が効果的に働いたようです。

乳がんを予防する大豆製品

February 20 [Thu], 2014, 17:35
女性ホルモンのエストロゲンは、乳がんの発症リスクを高くしています。乳がんに罹る65%の可能性が、エストロゲンによって起ると聞くと、なんとかできる方法を考えて見たくなりますよね。

最近人気が高まってきている、「大豆イソフラボン」って知っていますよね。化粧品にも使われていますが。大豆から作った食品には、入っているのです。

大豆イソフラボンを摂取すると、抗酸化栄養素として働いてくれて、今盛んに病気へのリスクを高めていくと言われている活性酸素が、カラダを攻撃していくのを防いでくれるのです。

乳がんも活性酸素によって、発症するケースが多いので、大豆イソフラボンによって抑えていけるのです。

また、大豆イソフラボンは、もう一つ特徴があって、抗エストロゲン作用があることが分ってきています。ですから、2つのメリットがあって、乳がんの発症や進行を抑えてくれるのです。

乳がんへの知識

February 18 [Tue], 2014, 16:57
女子として一番怖いのが乳がん。遺伝性が強くて私の家計を見て行くとどうもその心配はなさそうです。

でも、今は若い人にも増えてきているので、乳がんについて知っておきたいですよね。乳がんに掛かる割合は、16人に1人と言われていて、結構高い数字でびっくりしています。

そして、今日本で乳がんが増えてきている原因が、食生活にあって、肉中心の欧米化が原因として上がってきているので、私もお肉大好きで、月に2回は友達と焼き肉屋さんめぐりをしています。

そして、乳がんは怖い病気でも、早期発見ができれば、治る可能性が高いそうですから、セルフチェックをした方が良いそうです。

乳がんは、乳房にできるしこりで分るので、自分でも触って分るのです。

また、風呂あがりに鏡で見て左右での違いがあることでもわかるので、注意していくしかないと思っています。

好きなお肉はどうするべきか、考えているところです。

やはり適度な運動が、女子の健康には必要

February 14 [Fri], 2014, 18:04
今はやはりヨガに人気があるのですかね。女子として、病気にならない為には、やはり適度な運動が必要です。

ダイエットでエアロビやヨガを行っている女子は、多いのですが、これは全て健康の為なのです。

カラダや心の健康維持には、ホルモンの分泌量が増やして行く必要がありますが、運動をすると脳内ホルモンが分泌されて気持ち良い爽快感が得られますよね。

また、女子の病気に腰痛がありますが、運動不足による下半身にある筋肉の衰えが指摘されています。

カラダは、下半身で支えられているので、運動不足で特に歩かない生活を続けていくと、腰に負担が掛かって腰痛になるのです。

基本的なことですが、老化は足から来ると言われているように、女子の健康には、足腰を鍛えていきましょう。

健康アップに大切な女性ホルモン

February 10 [Mon], 2014, 17:54
「前回は女性のホルモンと病気の関係」でしたが、女性の健康を支えている女性ホルモンの分泌量を増やす方法を考えてみる必要があります。

その一つとして、栄養バランスの確保がありますが、日本の食生活は、戦後になって欧米化されて、今は肉中心になってきていますよね。

でも一緒に食べなければいけない野菜の量は十分に確保出来ているとは言えません。

そして今は、栄養補助食品によって、不足した栄養素のカバーを考えていますが、効果には個人差が大きいのです。

ですから、サプリメントを選ぶ時は、その人に合ったものを選ぶ必要があるのです。

でも最近注目されているものに、大豆からのイソフラボンがありますが、女性ホルモンと同じ働きをしてくれるということです、

もっと大豆イソフラボンに付いて知って行く必要があるでしょう。

女性ホルモンと病気の関係

February 06 [Thu], 2014, 17:23
卵砲ホルモンと黄体ホルモンの2種類が、女性ホルモンです。そして2つのホルモンバランスが崩れると、病気の原因を作ってしまいます。

まず、排卵が崩れてしまい月経異常を起こしていくのです。ストレスや睡眠不足によって2つが崩れるとホルモンのアンバランスが起ります。そこで次に、ホルモン療法で治そうとすると、さらに悪化してしまうこつがあるのです。

さらに不妊症の原因に、ホルモンのアンバランスがある場合もあるので注意が必要です。

さて、2つのホルモンの特徴ですが、卵砲ホルモンは、女性らしさを導いてくれるホルモンで、生理から排卵の時期に分泌されていきます。

一方の黄体ホルモンは、女性のカラダを守るホルモンで、排卵後から生理までに分泌されて、女性らしさというよりは、攻撃的にさせる働きがあるのです。

良く言われる、女性は「淑女」と「悪女」の2面性を持っているといわれるのは、2つのホルモンの働きによるものなのです。

生理痛は、多くの病気の症状でもあって

February 04 [Tue], 2014, 16:27
現在病の第一は、ストレス。「病は気から」などと言われていて、精神的な部分とカラダの病気は大きく関わってきています。

でも「ストレス」ってその正体は、急に熱がでるとかではないので、捉えにくいものですよね。

ストレスがもたらす病気には多くあって、心身症の人も増えてきています。

そして、女性としては、ストレスによる女性ホルモンの分泌不良によっておこる病気が多くあります。

生理によるストレスが、生理痛を引き起こしていって、新たな病気を呼び混んできては大変です。

また、ストレスや冷え症によっても生理痛の原因になりますが、それが意外な病気によって起ることもあるのです。

今女性の病気で多くなっている子宮内膜症や子宮筋腫さらに子宮線筋症などは、子宮に罹る疾患で、どれも生理痛がひどくなってくるのです。

冷え症は、女性だけの病気?

January 31 [Fri], 2014, 18:10
男性の冷え症ってあまり聞かないですが、女性の悩みは冷え症。また冷え症って、冬だけでなくて、冷房の効いた部屋では、夏の冷え症に悩まされますよね。

冷え症の私は、務めている会社で冷房温度を弱めにしているのに、外から帰ってきた男性社員が、冷房を効かせ過ぎにするものですから、いつもトラぶっています。

女性は夏でも冷房冷え症ですが、それはどうも女性の体内脂肪の多さに問題があるようです。

何故かというと、体脂肪の性質にあって、冷房の効かせ過ぎで、いったん体脂肪が冷えてしまうと温まりにくいので、カラダを冷やしてしまうのだそうです。

ですから、そんなときに室内でちょっとストレッチして筋肉運動をすると脂肪も温まってきて、夏の冷房対策となってくるのだそうです。
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