原理 

2012年06月25日(月) 0時29分
人生をいきていくうえで、自分の中の軸になる哲学というか、指標というか、原理を明文化した。
これは今後起こるであろう様々な経験を通して都度更新されるものなので、現時点で最新の、ver1.0になる。

1. 人を尊重する。
2. ゴールを確認する
3. 心の声を聞く
4. 未知を知る
5. 影響を与え合う
6. 本質を見極める
7. 人生を楽しむ

1. 人を尊重する
あらゆる他人は自分には決して経験できない人生を送っていて、そこから学ぶことは無限に存在する。技術や、能力に優劣は存在するけど、人格に優劣は存在しない。その人にしか見えていない世界が必ずあって、それを尊重し、理解することは自分の人間的な幅を広げる。

2. ゴールを確認する
目的意識のない行動に意味は存在しない。目的があって、それに対して現在の行動を選択し、実行して、初めてそこに意味が生まれる。そして、人生のゴールは死だ。自分が死んだとき、家族、友人、世界、自分と関わってきた全てのものに、何を残したいのか、それが、現時点の自分に考えられる最大のゴールになる。最小のゴールは仕事で振られたタスクかもしれない。全ての行動は小さなゴールに、全ての小さなゴールは中くらいのゴールに、全ての中くらいのゴールは大きなゴールに繋がっている。そうでないとき、その行動やゴールは意味を失う。

3. 心の声を聞く
人間は良いものを好きと、悪いものを嫌だと感じるようにできている。心の声は、自分自身の状態を最も直接的に表す指標だ。心の声と行動が、心の声と思考が、ずれているのは健全な状態じゃない。思考が原則からずれているのか、原則が心に浸透しきっていないのか、どっちにしても少し立ち止まって見つめ直す必要がある。

4. 未知を知る
知識は原理や原則を導きだすための重要なリソースになる。そして、経験ほど強固ではないけど、経験よりも遥かに短時間で、大量のリソースを獲得できる。未知に対する好奇心が全ての行動の原動力になり、そこで得た知識は新たな好奇心を生み、自分の領域を拡大し、本質の理解をより鮮明に、強固にすることができる。

5. 影響を与え合う
ぼくは、ぼくが関わる全ての人から、影響を受けることができる。だけど、そこには度合いがあり、大きく影響を受ける人、ほとんど影響を受けない人がいる。相手からより多くの影響を受けるためには、相手がより深く本質を開示する必要がある。相手が本質を深く開示するには、自分が本質を深く開示する必要がある。人に対して、自分の本質を深く開示し、それが受け入れられることで、深く影響を与え合う、一つの理想的な関係を築くことができる。

6. 本質を見極める
同じ現象は二度と起こらないけど、現象は原則に従って起きて、原則は原理から導きだされる。つまり、原理や原則を知ることで、そこから起こる現象を予想することができたり、そこから起きた現象をより深く理解することができる。諸行無常な世の中では、本質を見極めることでのみ、1を聞いて10を知ることができる。

7. 人生を楽しむ
楽しい出来事、悲しい出来事、悔しい出来事など存在しない。楽しいとか、悲しいとかは自分の捉え方でしかない。ぼくは、積極的、主体的、選択的に、自分から人生を楽しむ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:じょん
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-DTM, Computer Music
    ・スポーツ-サッカー、ダブルダッチ
読者になる
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像じょん
» 就活を振り返る  (2011年02月15日)
アイコン画像羊飼い
» 就活を振り返る  (2011年02月15日)
アイコン画像じょん
» 決意表明 (2011年01月31日)
アイコン画像騎士王321
» 決意表明 (2011年01月30日)
Yapme!一覧
読者になる