申し訳ありません。 

2005年01月18日(火) 19時06分
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よろしくお願いします。

http://www.kyururu.com./kaorun/

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日本って………。 

2005年01月18日(火) 9時42分
暑い。
帰ってきた日がとくに暖かい日だったというのもあるけど、ジャケットを脱いでセーター1枚になってもまだ暑い。
いやぁ、慣れというモノは本当に恐ろしいですね。
あはは。。。

あと。
あっちで一生懸命ハングルを読んでいたせいか、帰ってきてから日本語に違和感がある。
なんでこんなに色んな種類の文字が混ざっているんだろうって。
英語も乱用しているし、電車の釣り広告でもやたら文字が小さくて多い。
情報量が多すぎやしませんか?
ハングルはシンプルで綺麗だったなぁ………。
まぁ、他の国から帰っても本当は同じように感じるわけで(今まで感じなかった自分、どうよ)日本語って本当に難しい言語だと改めて感じました。

さて。
子供達が色めき立ったお土産は意外なことに服ではなく、当然キムチでもなく、なんとヨンジュンのトランプとカードでした。
(でも、お母さんが買ってもらったんだからね、あげないからね〜)
なんだか知らないけど、見せて見せてと大騒ぎ。
2人して自分の好きなヨンジュンを選んでいる………。
面白いことにはっきりと好みが分かれていた。
そしてそこにお父さんも加わって品評会。
なんで〜〜〜。

上の娘はメガネをかけたニコニコ「優しいお兄さん系」ヨンジュンシィがお好み。
下の娘はメガネをかけない「クールな男系」ヨンジュンシィがお好み。
「お母さんはどっち?」
だぁかぁら〜。
同じ人なんだってば。
「お父さんはこれがいいな〜」
だぁかぁら〜。何で〜〜〜っ!

ああでもない、こうでもないと言い合う家族の中から全てのヨンジュンを無事救出!
あとは「OLD&NEW」で頂いたカレンダーのやり場を考えるのみ。
一つは嫁入り先が決まっているから、残ったもう一つをどうするか………。

昨年末もらったミッフィーのカレンダーを2階のトイレに貼ろうと思っていたが………。
この際、ヨンジュンはどうよ。
でも子供達嫌がるだろうなぁ。
友達だって来るし。
う〜ん。
そう悩んでいると「いいじゃん、ヨンジュンで」「あたしもいいよ」と許可が下りた。
おお。
何てこった。
初めてのポスターが共用の場所に貼られるなんて、信じられない。

でもさ。
でもね。
喜んで貼ったはいいけど、ちょっとこっ恥ずかしいよ。
用を足すたびにヨンジュンにじ〜〜〜っと見られてる気がして。。。。

ついに帰国。でもその前に(第4日) 

2005年01月17日(月) 10時38分
ちごた、ちごた、違いました〜〜〜。
皆様、大変失礼致しました。
夕べそれでも気になって「ホテリアー」見直しましたのさ。
そしたらドンヒョクったら、石垣じゃなく石段の方に腰掛けてましたね〜〜〜。
まさかあんな通路の真ん真ん中にお座りになるとは思ってもいなかったので。(汗)
でもやっぱり私が同じポーズを取ってもああはならない。
当たり前ですけどね。
ヨンジュンシィ、激しく足が余ってましたね。

さてさて、最終日です。
何のことはありません、チェックアウトして帰るだけなんです。
が。
両替が面倒くさくて前日ウォンを使い果たしてしまった私達。
あへ………。
朝食のことをすっかり忘れていた。。。
外へ出てカードが使えなかったりすると面倒だし、時間もないことだし、ホテルの地下を利用することに………。
そしたら。
何と1人3万ウォン。
夕べまで2人でたらふく食べて飲んで3万ウォン。
なのに軽い朝ご飯が………その倍だ。
今回の旅で初めて軽く後悔を覚えました。。。。

でもキムチは美味しかった。
朝からキムチ………。
考えられない変化です。
でもこのキムチのおかげか、そんなに寒さを感じないで過ごすことが出来ました。
日本から持ち込んだ大量のホカロンも全然出番なし。
「寒い国には寒いときに行け」
と言いますが、確かにキンキンに冷えた場所で食べる辛い食べ物達は最高でした。
また、冬に来よ〜っと。

グローバルローミングの携帯で、子供達とも日本にいるときと同じように連絡が取れるから安心。
もう少し大きくなったらもっと長く滞在してこの国を楽しもう。
ハングルももっともっと勉強しなくっちゃ。
だって、だって、日本でヨンジュンの映画をやらなくなったら見に来なきゃいけないでしょう。そうしたら当然字幕なしの映画でしょう?
「そんな先のことまで考えてるの?」
と夫は言います。
「人気が無くなる日が来ると思ってるの?」
と。
「今の人気が続くわけ無いでしょ。キャ〜〜って好きになった人はキャ〜〜って消えていくよ」
「あなたの話を聞いていると冷静なんだか冷たいんだか分からない」

そんなことはどうでもいいの。
見え方はともかく、私のヨンジュンに対する思いは唐辛子のごとく熱いんだから………。
ずっと、ずっと熱いんだから。。。

3日目の報告、やっと終わります。(笑)(第3日 その5) 

2005年01月16日(日) 12時12分
今回の旅で、私はCDの他に本を2冊買った。
本当は絵本にしようと思ったんだけど、ふと思いついて日本語の教材を求めた。
(これでヨンジュンも勉強してたりして〜〜〜。なんてね、るんるん♪)
あと、日本の風俗が漫画になっているモノ。
これは夫が探してくれた。
うん。これもなかなか面白そう。

支払いを済ませる私を見て夫がしみじみ言った。
「あなた、ほんとに金のかからない女だね」
え………。
ま、まぁ、そう言われればそうですが。
装飾品嫌いだし。
服も仕事で失礼にならない程度でいいし。
普段はジーパン2本と、ユニクロのシャツが2枚あれば足りるし。
必然的に免税店用無いし。(笑)

なので、夫がご褒美にヨンジュントランプとカードを買ってくれた。
わ〜〜〜い♪♪
無許可のものだという罪悪感はあるけど、韓国にちょっとでもお金が落ちるわ。
許して………ヨンヨン。


最後の晩餐はチゲ鍋を食べる。
タコが熱い鍋の中で悶絶し、息絶えた………。
少々、衝撃。
でもウマい!!
レジに座っていた、この店の跡取りと思しきお兄ちゃんに
「チャ〜ル モゴッスムニダ(ご馳走様でした)」
と言うと、
「アイゴ〜」
とヨンジュンポーズ。(両手で口を覆う仕草です)
そして両手をあわせて「カムサハムニダ」続けて日本語で「ありがとうございます」と言ってくれました。
すごく、感激!

帰る道々クスクス笑っていると、何が可笑しいのかと夫が聞きます。
だって、すぐに日本人だって分かっちゃうんですもの。
きっと「ごじそさまでした」とかって聞こえてるんでしょうね。
でもやっぱり嬉しかったです。

そんな感激を抱えながらホテルに戻ります。
ここにはヨンヨンの写真がずらりと並んでいる、あの有名な駐車場への通路があります。
見納めかと思うと思わず足が止まる。
その時、私は隣の夫を見ていいことを思いつきました。
「あれ、やって」
「え?」
目で促す私。
「やだよ………」
「いいからやって!」
結局、グズグズ言う夫にヨンジュンの横で同じポーズを取らせ、それを写真に納めました。
むふふ。
面白い。面白すぎる………。

それにしても。
激しく気むずかしい人なのに、頼むと何でもやってくれる夫。
会社の人が見たら余りにも信じられない光景に悶絶して息絶えるわ、きっと。。。。


(第4日に続く)

ちょっとミーハー?(第3日 その4) 

2005年01月15日(土) 16時15分
さて仁寺洞の次は宗廟です。
プラザホテルが「冬ソナ」のロケ地だったことさえも帰国してから知ったような私ですが、さすがにここが「ホテリアー」のロケ地だった事ぐらいは知っています。

私はここで、ドンヒョクがたった一度読んだだけで、総面積から年号から祀られている王と王妃の数から全て覚えてしまったという案内板を探しました。
とっても興味があったのです。
今度の旅行でそれだけは見てきたいと、ココロ密かに思っていました。
(我ながら妙なこだわり………)
けれど、どこを探してもそんな案内板はありませんでした。
もしかしたら見落としたかも知れないけど。。。。。
脚本家が調べて書いた台詞なのかも知れませんね。
う〜〜ん。
何か残念。

気を取り直して、今度はドンヒョクが腰掛けていた石垣を探します。
む?
むむむ?
これか?
いや〜〜〜、違うだろう。
じゃ、こっちか?
いや〜〜〜、あり得ない。
絶対あり得ない。
じゃ、やっぱりこっち?
何を右往左往していたかというと、石垣がと〜〜〜っても高いの。
ドンヒョク、ここに腰掛けてなかった?
優雅に足を組んでいたような気もするけど記憶違い?
私が真似したら間違いなくあんよプラプラの小学生、ムリに足をつけようとすると立って寄りかかっているようにしか見えないと思われます。
いや〜〜〜ん、ヨンヨン。あんたホントに足長いのね。
そんな当たり前のことを体感しつつ宗廟を後にし、今度は地下鉄にトライしました。


地下鉄の自販機はお札が使えません。
切符を窓口で買う事に気を取られ、私はまた失敗してしまいました。。。。
そうです。
夫の言葉を信じたのです。
ヤツはホテルの最寄りの駅を間違って教えやがったのです。
そして私達は意図することなく「東京駅と同じ設計者が設計したソウル駅」を見ることになりました。
そして意図することなく、その近くの電光掲示板も見ることになったのです。
最高気温1度、最低気温−8度。
さ………さぶっ!!


(第3日 もうちょっと続く)

お宝ヨンジュン♪(第3日 その3) 

2005年01月14日(金) 10時35分
何がお宝かって?
ユン監督が書いた日記(詳しくはレビューで)なるものを買い求めたら、それに付属していたDVDがなかなかに良かったのよ〜。
何と言っても「す」のヨンジュンがたくさん!
ホントに、お宝モノです。


えっと………。そう、3日目のお話し。
景福宮を後にした私達は次に仁寺洞へと向かいました。
ここでKさまのキルト展を拝見したのです。

仁寺洞は日本で言うと鎌倉みたいな佇まいですね。
「文化」とか「伝統」とかいう言葉が似合います。
チマチョゴリのお店とかもあって、キルト展を開くにはふさわしい街と感じました。

訪ねてみるとKさまは2時からいらっしゃるとのこと。
なので、ちょっと裏道を入った所のお店ですいとんを頂きました。
ジェホが顔を出しそうな煉瓦造りの壁。
でも中に入ると日本のお蕎麦屋さんみたいな雰囲気。
あったかくて、とても美味しかったです。

そしてそしてもう一度キルト展に戻りましたが、どうやらKさまはまだいらっしゃっていない様子。
もともと約束したわけではないし、旧知の知り合いというわけでもないし、たまたま伺ったのですからケンチャナ………ヨ。と言おうとしたときには時すでに遅し。
控えていらっしゃるスタッフ総出であっちに電話したり、こっちに連絡取ったり、「どうしたらいいかしら」と相談なさったりしている。
ああ。
どうしたらいいの? は私の方。

頭の中は凄い勢いでハングルが渦巻いているのに、その中からどの言葉を選べばよいのかが分からない。
しどろもどろのウチに事態はどんどん悪化していく………。
結局日本語が分かる人に電話をつないでもらい、今日は大人しく帰りますと伝えて事なきを得た。
皆様、本当にお騒がせしました。。。。。


言葉っていうのは瞬発力だ。
いちいち頭で翻訳しないで、口をついて出る位じゃないと使い物にならない。
文法なんか勉強するよりも、実際に使って感覚で覚える方がずっと大切なのだ。
つくづくそう思い知らされた。
ああ。
私って、英語の勉強の仕方、根本から間違ってたわ。
ヨンジュナ〜。
もし、あなたが○○歳から超有名スターだったら………。
今頃私はバリバリのバイリンババァだったのに。


(第3日 その4に続く)

悪戯心がうずきます………。(第3日 その2) 

2005年01月13日(木) 9時24分
昨日からの編集作業で大変なことに気付いてしまった………。
ええ、もちろん「冬ソナ」の話です。
ベラは言いました。
「チュンサンに父親を作ってあげたかったの………」
昨日までこれを、人間になり損ねた妖怪の身勝手な戯言だと聞いていた私………。

しかし。
待てよ?
確かアン先生は言っていた。
「事故から3ヶ月後に君は目覚めた。けど、残念ながら記憶を無くしていたのだよ………」
と。
一体いつ結婚したんだ? ベラ…。
偽の記憶を植え付けるには、少なくとも相手が決まっていないと無理だぞ?
もしかして記憶喪失が分かった時点で、急いで相手を物色したのだろうか。
それとも、もしかしたらチュンサンが生還して、その時に記憶を失っているかも知れなくて、だったらお父さんを作っちゃおうと思って、3ヶ月のうちに探したのだろうか………。
それとも春川の家で「僕のお父さんは誰?」と息子に問いつめられているとき、実は「あなたが事故にあって記憶喪失になったら出来るわよ」と告白したかったのだろうか………。
ベラって、てっきり妖怪だと思ってたけど、もしかしたらシャーマン??


んな事はどうでもいいです。
韓国3日目の報告です。

え〜。
カッコイイお巡りさんに教えて頂き、無事道を渡った私達は景福宮のあまりの広さにぶったまげました。
行っても行っても門がある。(汗)

そして。
広いのは周りだけじゃなかった!
その敷地内にある国立民族博物館の広さったら、並じゃないです。
入場料100円ほどだったので高をくくっていたのですが、展示物の充実していることしていること、素晴らしい。
2時間いても全然終わりが見えないので、慌てて巻きました。
同じ敷地内にある国立博物館も見る予定だったのに………。
しょうがないので次の機会を待つことにしました。
必然的にまた行かなくてはならないことになります。(笑)

この博物館で小学生の社会科見学らしき集団に出逢いました。
私達を振り返り振り返り
「おい! 日本人がいるぞ」
なんてやっている。
(ククク〜〜〜。何を言っても分からないと思ってるのね?)
後ろからそ〜っと近づいて
「チェミイッソ?(おもしろい?)」
と脅したい欲求に駆られました。
が。
日韓の健全な友好関係を考慮して、差し控えさせて頂きました。


(第3日 その3に続く)

韓国のお・と・こ(第3日) 

2005年01月12日(水) 11時03分
軍隊があるせいだろうか、韓国の男性はみな大きく感じる。
背筋が伸びてたくましいなぁ、と思う。
お巡りさんなんか特にそうだ。
景福宮に行こうとして、どうしても道の向こう側に渡れなくて、政府の総合庁舎を警備しているお巡りさんに道を聞いた。
(ふふ〜ん。みんなカッコイイぞ? 誰にしようかなぁ。よりどりみどりだなぁ)
などと近づいていくと、一人のお巡りさんの目が泳いだ。
(に………日本人が道を聞こうとしている)
素早くそう判断したに違いない。
だから、その人を捕まえた。
私って、どこの国へ行っても意地悪♪

あっちへ行きたい、と言っているのに「入り口はあそこです」とトンチンカンな答えを返してくる。
そりゃこっちの発音も悪いかも知れないが、すっかり逃げ腰になっているのが見て取れる。
アタシも六本木で外人に道を聞かれたときには、きっとこんな目をしているんだわ………と思う。
それでもやっと身振り手振りで道を教えてくれた。
で。
歩き出したとたん、その他大勢、6、7人のお巡りさんに一斉に止められた。
どうやらヤツは違う道を教えたらしい。
止めたお巡りさんの一人が(こっちは全然キョドッてなかった。はは………。あたしも最初からこっちに聞けば良かったじゃん。いい男だし………)身振りを交えてあの信号を渡りなさい、と教えてくれた。
全然反対方向やん!!

皆様にお礼を言って景福宮を目指す。
今回の旅の目的の一つがこれ、「カムサハムニダ」。
ヨンジュンが日本で口にしてくれた「ありがとうございます」を少しでも韓国で返したい。
何をしてもらってもまずはお礼を言おう。
ちゃんとハングルで。。。。
まぁ。
そんな殊勝な気持ちがあるんだったら意地悪するなよな、自分。
って事なんだけど………。

歩き始めた私をちょこちょこと追いかけてきた夫が聞いた。
「さっきのお巡りさん、一番最初に何聞いてきたの?」
「え?」
懸命に思い出す自分。
「あなた、指で少し………ってやりながら何かしゃべってたよ?」
ああ………。
「英語、大丈夫かって」
「へぇ、そんなことまで分かるんだ」
あの………。あのね。それはね。
「イングリッシュ、オッケ〜? って聞かれただけなんだけど………」
「え。あれ、英語だったの?」

ここにもキョドッてる男が一人。。。。。。


(第3日 その2へ続く)

ちょと休憩。 

2005年01月12日(水) 10時20分
旅行の後片付けが終わり、子供達の冬休みが終わり、やっと日常を取り戻して、夕べから年末に撮り貯めた「冬ソナ」の編集作業に入った。

チャプターを分けて、DVDに画像を移動させるのだ。
後の方は要領を得ていたから良かったんだけど、最初の方はただ撮るだけで精一杯だったからちょっと悲惨。(12月20日参照)
いらないシーンをカットするとか、レートを変換するとかしないとDVDに入りきらない。
これまた必死だ。

しかし………。
チャプター分割しながらまたしても見入ってしまう。。。。。
いやぁ。
何だかなぁ。
カッコイイなぁ………綺麗だなぁ………。

そしてまた新たな矛盾に気付いてしまう。
チュンサン………チェックアウト早すぎっ!! ………またはユジン、亀足すぎっ!!
(注:二度目の事故の直前の話です)
塾から帰ってきた娘は
「ユジンがチュンサンの誕生日知らなかったとも思えないけど………」
と突っ込んでいたし。
ま。
普通に考えればそれもそうだが、このドラマに限っては言い訳できるうちは矛盾と呼べないから。(笑)

それはそうと、この娘。
私の作業を横目で見ながら、ラストシーンを見てしまった自分を呪っていた。
(4月の放送で。何の因果か最終話のラスト5分を見てしまった)
う〜〜ん。
気持ちは分かるわ。
知らなかったらもっともっとハラハラドキドキ出来たでしょうに………。
ご同情申し上げます。

そして聞きもしないのに
「高校時代のペ・ヨンジュン、メチャクチャカッコイイよねぇ〜〜〜」
ととろけていた。
ぼ?
何ですと?
めちゃくちゃかっこいい?
密かに気に入っているとは思っていたが、その形容は初めて聞いた………。

そしてミニョンはダメだ、あのメガネがいかん、吹き替えの声も高校生までだ、あの声はいかん、と怒っていた。
「ね、ね、お母さんは高校時代と大人になってからとどっちが好き?」
「どっちも」
「え〜〜っ! 絶対、高校生だよ」
「だって………どっちも同じ人だよ?」
「メガネはダメなの! ねぇ、どっち」
「え………どっちって(たじたじ)」
「でもユジンって本当に優柔不断だよね」
「(はぁ………)ま、まぁね」

そうやって娘の「冬ソナ」談義は延々と続いたのであった。。。。。

午後の余った時間〜明洞にて(第2日 その3) 

2005年01月11日(火) 9時55分
『話を聞かない男 地図の読めない女』という本がちょっと前にベストセラーになりましたね。
あれで男脳、女脳のチェックを私達夫婦でしてみたところ、夫がやや女脳、私がどっぷり男脳という結果になりました。
やっぱな〜。

そんなわけで夫は地図が読めません。
なのに(だからか?)地図を放したがりません。
前日は明洞に案内してくれるつもりで、全然違うところに連れて行かれちゃったし。
2日目に私は「あなたを信じない」と宣言しました。

それなのに「え〜? こっちじゃないの?」と繰り返す夫。
「行きたかったら行けば? 私はこっちに行きます」と強引な妻。
おかげで無事、明洞に到着しました。(笑)
ってか、バカみたいに近い。
前日、何でたどり着けなかったか理解に苦しむ。

明洞は日本で言えば原宿みたいな所。
若い子がいっぱいでお店も色々充実してて。
私はここでまずスタバのコーヒーを所望しました。
夫曰く 「残念ながら本日のコーヒーはないと思うよ。(私、いっつも本日のコーヒーです) 第一注文できるの?
ふん! やってやるわよ、意地でも本日のコーヒー頼むわよ。
と。
本日のコーヒー、メニューに発見!!
へ〜、韓国でも本日のコーヒー(オヌル コピ)って言うんだ〜。
感激して頼んだのはいいけど。。。。。
残念ながら美味しくなかったわ。(涙)

しょうがないから気を取り直して買い物に出発!
夫の運動靴。
子供へのお土産の服。
そしてすごく欲しかったシン・スンフンのCD残り全部(5枚)を求める。
安くて感激!
しかし、CDショップのおばちゃんが韓国では珍しくやる気のないおばちゃん。
地獄のそこからはい出してきたみたいな暗いおばちゃん。
でもおかげで冷静に買い物できたわ。
どうも韓国での買い物は追い立てられるような雰囲気があって………。
しかも二日目にして耳に慣れたか、口も慣れたか、昨日よりは韓国語もスラスラと出てくる。
ああ。
色んな事にカムサハムニダ〜〜〜。

子供へのお土産はもちろん「OLD&NEW」
夫はカレンダーが目的だろうと勘ぐっていたけど、そんなの知らなかったのよ〜〜。
ホントだよ〜〜。
ただ、売り上げに貢献してあげたかっただけなんだよ〜〜〜。
ホントに、ホントだかんね。


(第3日に続く)
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