「心配なんだろ?いいんじゃねーの?
生まれるまでだろ?一緒に居てやれよ?」
「ホント?本当にいいの?仁?」
「俺がお前の立場でも、たぶんそうする。」
「ありがとぉぉぉ〜〜仁っ!!!!!」
※全てフィクションで所属事務所様・実在の人物・他関係者様とは
一切関係ありません!
これから先はBL要素(jinkame)を含みます。
BLが理解出来ない、苦手な方、不愉快な方は絶対続きは読まないでください。
いかなる損害が起きた場合も当サイトは一切責任を取ることは出来ません。
ちなみに書いてる本人が彼らを愛しすぎる上での
全て己の単なる[妄想]によるメモなので、
いかなる苦情等受付ませんのであしからず。
翌朝、目が覚めた時はいつもよりずっと、
目覚めが良かった。
今日はレコーディングと雑誌の取材。
いつも最後に到着することが多いので、
今日は早めにスタジオまで向かった。
早速着いて、控え室へ行くと、、
「おはようございま〜す。」
「お、赤西?早くね?」
先に着いてたらしい、田口が声をかけてきた。
「おう。当たり前だろ?」
「またまたぁ〜。なんかいいことあったぁ?」
「まぁな。」
すると、控え室の廊下から、ものすごい駆け足の音がした。
控え室から顔を出したのは、マネージャーだった。
「あ、いたいた。赤西くん?コレ、どういうこと?」
「え?」
「え?じゃないよ。この内容、詳しく聞かせてもらえる?」
マネージャーが、何やらFAXを指して俺に言う。
「なんだこれ?」
田口があっけらかんとFAXを見て感想を述べた。
その某雑誌社からのFAXの内容といえば、見出しは、
『赤西 仁、某雑誌モデル・サキとステーキデート?!』
で、その見出しの下には、俺とサキさんが、
昨日行ったステーキハウスから、出てくる写真が
撮られていた。
俺は深く帽子をかぶって、サングラスまでしてるが、
どう誰が見ても、俺にしか見えない。。
「ちゃんと、サキさん側とも打ち合わせしとかないと。
ね?赤西くん?コレ、どういうこと?」
「え?あぁ、またお騒がせして、申し訳ないです。
彼女は、俺の友達の友達で、前に会ってたみたいなんですが、
俺がその事を忘れてて、その償いに行ったまでです。」
いつのまにか居た、中丸が、
「あれだけ言ったろ?気をつけろって。」
「すみません。」
するとのっかるように、コーキと、亀も、
「そーだそーだ。」
声を揃えて言ってきた。
いつの間に、全員そろってたんだ。。
・・・?ってか、え?亀?いつ来た?
俺、そういえばサキさんのこと、亀に話てないな。。
亀、怒るだろうな。。どうすっか。。
そうこうしてると、マネージャーが、
「じゃあ、まず社長に報告して、
サキさん側もちゃんと固めるようにしとくから、
必要以上な発言は控えるように。
それと、当分見張られてるはずだから、
慎んだ行動を振舞うように!いいね?」
「はい。すんませんでしたぁ。」
あぁ。またやってしまった。。
凹んでる俺に、上田が、
「けど、本当に赤西ってモテるよなぁ〜?
昨日全員居たのに、赤西だけだもんな?」
コーキが、
「そうだよなぁ〜。
亀がちょっと元気になったと思ったら、コレだ。」
すると亀が、
「俺、関係ないじゃん。」
ちょっとすねたように言い放った。
あぁ。。亀、怒ってんな。。誤解解かなきゃなぁ。。。
中丸が、
「お?亀、元気そーじゃん。よかった、な?赤西?
あっ!でも、コレって、またケンカの原因じゃね?」
おい、中丸よ。余計なこと言わなくていいよ。
その発言に、コーキが察して、
「中丸ぅ。俺ら邪魔だから、とっとと部屋移ろうぜ〜?
ほら、上田も、田口も♪」
「おいおい。何言ってんだか。」
言って、みんな向かいの会議室の方まで移動してしまったのだ。
取り残された、俺と亀。
この空気、どうしてくれるんだ。。
しばらくの間、沈黙が続いたが、
「仁?」
「な、なんだ?」
「サキさんとのこと。。」
「あぁ。俺、実は昨日さ、サキさんとお前が話してるとこ
見ちゃったんだよな。
で、すごく気になって、サキさんを問い詰めたんだ。」
「昨日仁があそこに居た時点で、そんな気がしたよ。」
「亀。。なんか、俺、こんなんばっかだよな。」
「俺だって、仁に心配させちゃったし。」
「あ、お前、彼女に話したのか?」
「うん。ちゃんと話したよ。でね、仁?
彼女のおなかの中の子供、やっぱり僕じゃないらしい。
ちゃんと誰の子かは、はっきりしてるんだって。
でもその人の子として、育てたくない理由があるらしいんだよ。
でね、彼女はもう俺に、家に帰れって言われたんだけど、
俺、やっぱり、、、」
「心配なんだろ?いいんじゃねーの?
生まれるまでだろ?一緒に居てやれよ?」
「ホント?本当にいいの?仁?」
「俺がお前の立場でも、たぶんそうする。」
「ありがとぉぉぉ〜〜仁っ!!!!!」
言いながら、亀が俺に飛びついてきた。
「おい、こら!亀?ココどこだかわかってるか?」
びっくりして亀が俺から離れた。
「あ、ごめん。忘れてた。」
「ったく。俺ら、平穏無事には、なかなかいかねーのな?」
「だな。仁がかっこよすぎるからじゃね?」
「何言ってんだか。ほら、スタジオ入る時間だろ?」
「仁、いこっ?」
「あぁ。」
俺たちは、スタジオ入りした。
・・・next story?
生まれるまでだろ?一緒に居てやれよ?」
「ホント?本当にいいの?仁?」
「俺がお前の立場でも、たぶんそうする。」
「ありがとぉぉぉ〜〜仁っ!!!!!」
※全てフィクションで所属事務所様・実在の人物・他関係者様とは
一切関係ありません!
これから先はBL要素(jinkame)を含みます。
BLが理解出来ない、苦手な方、不愉快な方は絶対続きは読まないでください。
いかなる損害が起きた場合も当サイトは一切責任を取ることは出来ません。
ちなみに書いてる本人が彼らを愛しすぎる上での
全て己の単なる[妄想]によるメモなので、
いかなる苦情等受付ませんのであしからず。
翌朝、目が覚めた時はいつもよりずっと、
目覚めが良かった。
今日はレコーディングと雑誌の取材。
いつも最後に到着することが多いので、
今日は早めにスタジオまで向かった。
早速着いて、控え室へ行くと、、
「おはようございま〜す。」
「お、赤西?早くね?」
先に着いてたらしい、田口が声をかけてきた。
「おう。当たり前だろ?」
「またまたぁ〜。なんかいいことあったぁ?」
「まぁな。」
すると、控え室の廊下から、ものすごい駆け足の音がした。
控え室から顔を出したのは、マネージャーだった。
「あ、いたいた。赤西くん?コレ、どういうこと?」
「え?」
「え?じゃないよ。この内容、詳しく聞かせてもらえる?」
マネージャーが、何やらFAXを指して俺に言う。
「なんだこれ?」
田口があっけらかんとFAXを見て感想を述べた。
その某雑誌社からのFAXの内容といえば、見出しは、
『赤西 仁、某雑誌モデル・サキとステーキデート?!』
で、その見出しの下には、俺とサキさんが、
昨日行ったステーキハウスから、出てくる写真が
撮られていた。
俺は深く帽子をかぶって、サングラスまでしてるが、
どう誰が見ても、俺にしか見えない。。
「ちゃんと、サキさん側とも打ち合わせしとかないと。
ね?赤西くん?コレ、どういうこと?」
「え?あぁ、またお騒がせして、申し訳ないです。
彼女は、俺の友達の友達で、前に会ってたみたいなんですが、
俺がその事を忘れてて、その償いに行ったまでです。」
いつのまにか居た、中丸が、
「あれだけ言ったろ?気をつけろって。」
「すみません。」
するとのっかるように、コーキと、亀も、
「そーだそーだ。」
声を揃えて言ってきた。
いつの間に、全員そろってたんだ。。
・・・?ってか、え?亀?いつ来た?
俺、そういえばサキさんのこと、亀に話てないな。。
亀、怒るだろうな。。どうすっか。。
そうこうしてると、マネージャーが、
「じゃあ、まず社長に報告して、
サキさん側もちゃんと固めるようにしとくから、
必要以上な発言は控えるように。
それと、当分見張られてるはずだから、
慎んだ行動を振舞うように!いいね?」
「はい。すんませんでしたぁ。」
あぁ。またやってしまった。。
凹んでる俺に、上田が、
「けど、本当に赤西ってモテるよなぁ〜?
昨日全員居たのに、赤西だけだもんな?」
コーキが、
「そうだよなぁ〜。
亀がちょっと元気になったと思ったら、コレだ。」
すると亀が、
「俺、関係ないじゃん。」
ちょっとすねたように言い放った。
あぁ。。亀、怒ってんな。。誤解解かなきゃなぁ。。。
中丸が、
「お?亀、元気そーじゃん。よかった、な?赤西?
あっ!でも、コレって、またケンカの原因じゃね?」
おい、中丸よ。余計なこと言わなくていいよ。
その発言に、コーキが察して、
「中丸ぅ。俺ら邪魔だから、とっとと部屋移ろうぜ〜?
ほら、上田も、田口も♪」
「おいおい。何言ってんだか。」
言って、みんな向かいの会議室の方まで移動してしまったのだ。
取り残された、俺と亀。
この空気、どうしてくれるんだ。。
しばらくの間、沈黙が続いたが、
「仁?」
「な、なんだ?」
「サキさんとのこと。。」
「あぁ。俺、実は昨日さ、サキさんとお前が話してるとこ
見ちゃったんだよな。
で、すごく気になって、サキさんを問い詰めたんだ。」
「昨日仁があそこに居た時点で、そんな気がしたよ。」
「亀。。なんか、俺、こんなんばっかだよな。」
「俺だって、仁に心配させちゃったし。」
「あ、お前、彼女に話したのか?」
「うん。ちゃんと話したよ。でね、仁?
彼女のおなかの中の子供、やっぱり僕じゃないらしい。
ちゃんと誰の子かは、はっきりしてるんだって。
でもその人の子として、育てたくない理由があるらしいんだよ。
でね、彼女はもう俺に、家に帰れって言われたんだけど、
俺、やっぱり、、、」
「心配なんだろ?いいんじゃねーの?
生まれるまでだろ?一緒に居てやれよ?」
「ホント?本当にいいの?仁?」
「俺がお前の立場でも、たぶんそうする。」
「ありがとぉぉぉ〜〜仁っ!!!!!」
言いながら、亀が俺に飛びついてきた。
「おい、こら!亀?ココどこだかわかってるか?」
びっくりして亀が俺から離れた。
「あ、ごめん。忘れてた。」
「ったく。俺ら、平穏無事には、なかなかいかねーのな?」
「だな。仁がかっこよすぎるからじゃね?」
「何言ってんだか。ほら、スタジオ入る時間だろ?」
「仁、いこっ?」
「あぁ。」
俺たちは、スタジオ入りした。
・・・next story?
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