電話 

2009年09月01日(火) 23時40分
電話と一言に言っても、今では様々な種類がある。
昔は通話機能のみが当たり前の電話だったが、今ではむしろ通話がおまけじゃないのかと思ってしまうほど多機能が搭載されている電話が多い。
いつの間にか電話も持ち運ぶ時代になってしまったしね。
10年前、よもや電話にカメラやテレビの機能が付くと考えただろうか。

ここで、自分が小学生の頃に考えた未来の電話を思い出す。
小学生の頃、夏休みの宿題で考えた人も多いのではないだろうか。
「貴方の考える未来の電話」をテーマに思い思いの電話の未来を絵に起こす課題である。
夏休み明けに教室に展示される絵の多くは、通話相手が画面に映り、相手の表情を伺いながら会話ができる、といったものだ。
そして私もそんな絵を描いた一人だ。
10数年前までは多くの人が夢見た電話が、今では当たり前の様に存在している。そしてそれを多くの人が所有しているのだ。
携帯電話にもその機能が搭載されており、テレビ電話は勿論、カメラ、ワンセグともはや電話の域を超えている。
これは本当に電話なのか、と時より思う、気がする多分。
身近な所で、自分の描く未来は案外近くにあるのだと思う。
この考え方は甘いだろうか。いやいや甘い。お汁粉並だ。

携帯電話と言えば、自分は携帯電話があまり好きではない。
便利なのは認める。便利すぎる、むしろ携帯電話がなかったら自分の生活に支障をきたすだろう。
でも、その反面どこか常に監視されている感が否めない。
と言うのも、携帯電話と言うくらいなのだから、常に所有者と一緒にあるのが其れだ。
つまり、いつ如何なる時にも自分は誰かと連絡の取れる状態にある。
「バイトが急に休んだから今から入ってくれー」なんて電話を取ってしまった時にすごく損した気分になる。
携帯電話の電源を切っておけばそれに越したことはないのだろうだけど、それでは携帯電話を携帯する意味がないじゃないか。
携帯電話なのだから、電話の相手先を見て出る出ない、つまり居留守を使えばそれで解決だ。
でもそれは私の良心が痛む。自分はとても小心者なのだ。
自分が都合のイイ事を並べているのは分かるが、何かこうメディアから束縛されすぎている感が否めない。
でも、実際問題携帯電話を持たずに生活するとなると支障という支障にぶつかりまくりだ。無理だ。
そうだ、今度一日携帯電話の電源を切って一日過ごしてみようか。小心者の自分にできるか甚だ心配だが。

ここまで、電話についてをグダグダと面倒くさく書き綴ったが、最近自分の携帯電話の調子が頗る悪いのだ。
そもそも、自分の使用している機種は耐久性に弱いらしく、同じ機種を使っていた知人(何故か自分の周りには同じ機種の知人が大勢居た)はほとんどが携帯電話が損壊し買い替えている。
そして自分の携帯電話も今危篤状態にある。
彼是使い始めて4年経つのだけど。
最近はバイブレーターの機能が壊れたらしく、マナモード、サイレントモードの境界が無くなった。
そういえば大分前に電子マネーの読み取りが利かなくなったなぁ。1500円くらい残っていたのに。
そういう訳で、結局のところ携帯電話に依存している自分な訳だが、次の携帯電話はどんな子にしようか。
そろそろパンフレットでも眺めて決めようかと思っている。
正直無駄な出費は抑えたい所だが、最近ではそうも言っていられない。
他を我慢して携帯電話に回すとしよう。
色はそうだな、やっぱりワインレッドがいい。

あぁそういえばモンハンが面白そうだと思いだした。流行としては大分乗り遅れた感は否めないけれども。
PSPが欲しいなぁ。
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