ジョジョの全巻セット ストーリー紹介 その1

2009年04月26日(日) 17時31分
ジョジョの全巻セットでは、
ジョジョの魅力的なストーリーを一気に楽しむことが出来ます。

今回ご紹介する、ジョジョの全巻セットは、
1巻から63巻まであります。

ジョジョの奇妙な冒険は、その重厚なストーリーを楽しもうと
思ったら、第1巻から読むことをぜひおすすめします。


ここで、ジョジョの奇妙な冒険 第1部のストーリーを
紹介します。

「全てはジョースター家とディオの出会いから始まるのです・・・・
19世紀末のイギリス。主人公ジョナサンジョースターと
ディオ・ブランドーの闘いがドラマチックに描かれています。

石仮面の力で吸血鬼となったディオ。ちなみに石仮面とは、
かぶる者の脳を刺激して、強力な生命を持つ吸血鬼にする
という仮面です。

吸血鬼になったものは、ピークのときまで若返り、
人間離れした能力を持ちます。
しかし、日光に当たるとその体は消滅します。

また、口や手でも吸血が可能で、血を吸われた後、ゾンビエキスを
入れられると血を吸われた人間はゾンビになります。

ディオは街で吸血鬼を増やし、世界を我が物にしようとたくらみます。

一方、ジョナサンは、太陽と同じエネルギーを呼吸法によって
生み出す波紋を習得。
ディオと対決し、勝利するが・・・・・」


続きはジョジョの全巻セットで
確かめてくださいね。

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ジョジョの全巻セット ストーリー紹介 その2

2009年04月25日(土) 17時31分
続いて、ジョジョの全巻セットの第2部の
ストーリーを紹介します。


第一部から、50年後・・・・ジョナサンの孫であるジョセフ
ジョースターが、ハードな波紋の修行を重ねて、石仮面の
生みの親である究極生物、柱の男たちと闘う・・・
というストーリーです。

柱の男が究極生物に進化するための秘法、エイジャの赤石を
めぐって、ナチス部隊、波紋使い、柱の男が争奪戦を繰り広げます。

ちなみに柱の男とは、2000年周期で石柱の中から蘇る生物で、
闇の一族と呼ばれていました。頭に角があり、人間とは比較に
ならないほどの知能、身体能力をほこります。

しかし、唯一の弱点が太陽の光で、波紋の一族と代々戦闘を
繰り広げてきました。

もっと知りたい方は、ジョジョの全巻セットで
確認してくださいね。

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ジョジョの全巻セットストーリー紹介 その3

2009年04月24日(金) 17時30分
続いて、ジョジョの全巻セット中でも
一番人気のあるシリーズ、第三部について紹介しますね。


第一部で海の底に沈んだと思われたディオ。
しかし、ジョナサンジョースターの肉体を乗っ取り、
100年間海の底で生きていたのです。

ディオが蘇ったことにより、その波動の影響で主人公 
空条承太郎はスタンド能力に目覚めました。
しかし、承太郎の母親ホリィはその影響に耐えれずに
倒れてしまったのです。

ホリィを救うには、50日以内にエジプトに潜んでいる
ディオを倒さなければなりません。

承太郎一行は、ディオを倒すために、エジプトに向かいます。
この第3部からスタンドというものが出てきました。
作者によると、超能力を目に見えるようにイメージしたもので、
以降、ジョジョの中ではスタンド能力が中心的な存在と
なってきます。

ジョジョの全巻セットの中でも、
一番人気のある所で、特に、承太郎のスタンド攻撃の
オラオラーは一世を風靡しました。

また、単純なバトル物ではなく、手に汗握る心理戦も繰り広げます。

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ジョジョの全巻セット ストーリー紹介 その4

2009年04月21日(火) 17時30分
続いて、ジョジョの全巻セットの中の
第4部についてご紹介しますね。


1999年の日本のとある町、杜王町。ジョセフジョースターの
隠し子である東方仗助が、町に増えたスタンド使いの起こす
事件に立ち向かう・・・というストーリーです。

このパートは、平凡な日常に忍び寄る恐怖を描いたもので、
第三部と比べると、心理戦も多くなってきています。
さらに物語の中盤になると、スタンド使いの殺人鬼が登場し、
その殺人鬼を倒して第4部は終了となります。


見所は、28歳になった空条 承太郎。漫画家の岸辺 露伴。
特に殺人鬼、吉良吉影は、作者がシリーズを通して
気に入っているキャラクターなのです。

吉良吉影のすごさはジョジョの全巻セットで
確認してくださいね。


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ジョジョの全巻セットストーリー紹介 その5

2009年04月20日(月) 17時29分
続いて、ジョジョの全巻セットの
なかの第5部についてご紹介しますね。

ディオの息子であるイタリアに住むジョルノ・ジョバァーナ。
あるとき、ギャング団の「パッショーネ」の一員、
ブローノブチャラティと知り合う(闘う)。

パッショーネのボスを倒して、ギャングのトップになると
ブチャラティに告げるジョルノ。以前よりボスに反感を抱き、
その思いに共感したブチャラティは、自身のチームにジョルノ
を引き入れる。

その後、ボス直々の命令がブチャラティのチームに下り、
その命令を達成させた後、ボスの邪悪な真意を知る。
ボスを暗殺しようとするブチャラティ。しかし、ボスには
無敵の能力があり、かろうじてボスから逃げたブチャラティ
チームは、ボスの正体を探るために。いろいろな情報を集める。


そんな時に、ボスを倒す手段を知っているという人物から
通信が・・・・

シリーズで一番スリリングなパートです。
主人公のジョルノジョバァーナは、ディオの息子であり、
幼いころから母の愛を受けられず、義父からは虐待を受け、
近所の子供からはいじめにあっていました。

しかし、ギャングの男を助けたことから彼の人生観は大きく変わります。
人を信じることを彼から学び、彼の姿を見て、ギャングスターに
なることを決意します。ディオの息子なのですが、ジョナサン
ジョースターの肉体を乗っ取ったディオの息子なので、
首にはジョースター家の証を示す星型のアザがあります。


正確は冷静沈着で科学知識や洞察力が非常に高いです。
スタンドのパンチ時には、ディオと同じく「無駄無駄無駄」と
叫び、相手のパンチを叩き込みます。


詳しくは、ジョジョの全巻セットで
確認してくださいね。

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