在の主力の料金プランは、1年

June 15 [Thu], 2017, 0:48
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 質疑応答の時間には、NTTドコモが新たな料金プランの「シンプルプラン」や「docomo with」などで“格安スマホ”への対抗策を強化している点について聞かれ、「長年使っている人を割り引くのは、インパクトはある」とし、「単純な比較はできないが、長期はドコモが有利かなとは思う。お互いが切磋琢磨するのはいいと思う」とした。
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 実店舗の展開がさらなる拡大の鍵であり、現在はまだ課題ではないかと問われた野坂氏は、「(スマートフォンは)やっぱりリアルタッチが必要な商品。ただ、仮に(今年度の目標よりもさらに多い)200店舗にしたところで、ドコモショップの数には敵わない。
ルイヴィトンiphone7ケース(試用サービスの)Try UQを利用した人は、4〜5割が契約している。体験してもらって、口コミで広めてもらうのも重要。|
グッチiPhone7ケース知恵の絞りどころだろう」と回答。囲み取材でも同様に、店舗数は限界があり、今回の取り組みのように家族で広め合うといった、口コミのような第三の拡販方法が必要とした。
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 MVNO各社があつまる会合などでは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが手がける「UQ mobile」は、大手キャリアの“サブブランド”として槍玉に挙げられることも多くなっている。その最大の要因は、実現できている実効速度から鑑みて相当な帯域を調達していると予測され、サービス料金と釣り合わない、つまり、帯域の調達で親会社から優遇されているのではないか? という疑念だ。
エルメス iphone7ケース質疑応答ではこの点について質問されたが、野坂氏は「やせ我慢しながらまずは速度をきちんと守っていくことを頑張りたい。そこに尽きる。
グッチiPhone7ケースいろんな企業努力をしながら実現していく」とコメントし、相応の原価がかかっているという認識を示した。

 今回の発表会で明らかにされたスマートフォンは2機種で、昨年と比べるとかなり絞り込まれている形。
シャネルiphone7ケースUQコミュニケーションズ 企画部門 事業開発部長の前島勲氏は、ラインナップの充実について「機能、スペックについて好評をいただいているAQUOS、DIGNOを出した。ほかのメーカーや上位モデルも検討しており、ラインナップは拡大していく」という方針を示す。
グッチiPhone7ケース野坂氏は「今日のを含めて12機種ぐらいが現行機種。iPhoneも売れているが、シャープや京セラも人気。
シャネルiphone7ケース我々の身の丈にあったもので頑張っていきたい」と補足している。

■「社内には大台を目指したいと言っている」

 契約数の目標については、「300万人の市場の30%を目指す」とかつて発言したことから、90万件が当面の目標とされていたが、野坂氏は「(90万件は)射程に入ってきた」と自信を見せる。
グッチiPhone8ケースただし、MVNO市場自体が400〜450万件の規模にまで拡大しているとし、その30%(120〜135万件)は「ちょっと違ったレベルになる」(野坂氏)とする。一方、社内には「90万件とかそんなもので満足してはいかん。
ルイヴィトンiphone7ケースひとつ、大台を目指したい、と言っている。まずは90万件を目指したい」と、鼓舞している様子を語っている。
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■Y!mobileのコピー? 相手は“大関”

 「対Y!mobileという面で、料金プランはコピーで、純増数は倍の差をつけられている、この敗因は何か?」という質問が飛ぶと、野坂氏は「(UQ mobileは)半年前に出てきた“前頭”、(Y!mobileは)ずっと頑張られている“大関”」という若輩者というスタンスを示した上で、「実は我々は、量販店で相当の数を売っており、伸びているが、それでY!mobileの背中が少し見えたという段階。残った要素は、ショップ。
シャネルiphone7ケース800とか900店舗とかの(Y!mobileとの)店舗数との差は依然として大きくあると思う。UQは変化率が大きいので派手に見えるが、絶対量ではまったく違う。
ここは我々の課題。さらにブレイクすることをしていかなければならない」と語り、負けたというより、基本的に挑戦している立場であるとする。
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 Y!mobileはこの日、家族の2台目以降の端末購入で5000円を還元するキャンペーンを発表。これについて囲み取材で問われた野坂氏は、「5000円というのは、今まで無料だったものが有料化されて、その分を引くとかではないか、と思った。
グッチiPhone7ケース我々は今日発表の内容でまず頑張ってみて、それでも厳しければ(対抗策を)やっていく」とコメントしている。なお、すでにY!mobileでは、「家族割引サービス」として2回線目以降を540円(税込)引きにするサービスを2014年から提供している。
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この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。

【3キャリアから発売された「Xperia XZs」】

 総合ランキングは、前回と変わらなかったトップ3以下、上中位は大きな動きはなく、1位はau「iPhone 7(128GB)」で4週連続トップ。
シャネルiphone8ケース前回まで2回続いて3機種がトップ10入りしたY!mobileは、6位「S1」と7位「iPhone SE(32GB)」の2機種にとどまった。下位で大きな動きを見せたのは、SIMロックフリー端末の「HUAWEI P9 lite」。
グッチiPhone7ケース前回19位から8位に上がり、5週ぶりのトップ10入りとなった。

 なお、5月26日に3キャリアから一斉発売となった「Xperia XZs SO-03J」は、集計期間の関係もあってか、総合ランキングには登場しなかった。
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 NTTドコモのランキングは、1位は「iPhone 7(128GB)」で変わらないが、長い間2位だった「Xperia XZ SO-01J」が3位に後退し、替わって前回4位の「iPhone 7(32GB)」が2位に上がった。「Xperia XZ SO-01J」が順位を下げたのは、同じXperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZs SO-03J」が5月26日に発売されたためだろう。
ルイヴィトンiphone7ケースもう少し上位に登場するかと思われたが、5位初登場となった。
 KDD(au)ランキングにも、2017年5月26日に発売されたXperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZs SOV35」が初登場。
シャネルiphone6ケース3位の「Xperia XZ SOV34」からカメラ機能が大きく進化したブラッシュアップモデル。4位という順位は「Xperia XZs」を発売した3キャリア中で最も高い。|
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 ソフトバンクのランキングにも、5月26日発売の「Xperia XZs 」が5位に初登場。前モデルの「Xperia XZ」は今回6位で、「Xperia XZs」の方が順位が上なのはソフトバンクだけだ。
ルイヴィトンiphone7ケース前モデルは3位が最高順位だったが、「Xperia XZs 」はどうだろうか。
 「UQ mobile」の現在の主力の料金プランは、1年目が安く、2年目以降は少し高くなる設定で、最も安い1年目の料金だけが大々的にアピールされている点について、今後の方針が聞かれると、「体力の面もある。
エルメス iphone7ケースドコモであれば(docomo withのように)無限割引もできるが、我々は、基本的には今の形でやっていく。UQはそういう立場」とし、体力の少ない挑戦者として次善の策である、というスタンスは崩さなかった。
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 1年で認知度が2割から9割に急上昇するほどのテレビCMの大量投下は、一般的なMVNOの姿とはかけ離れたプロモーション費用の掛け方で、“前頭”“大手のような体力がない”といった新参者をアピールする姿とはギャップも大きい。すでに「UQは知っているが、買える店がない」といったタッチポイントの数と認知度の乖離が表面化しており、オンライン販売、店舗販売に続く、新たな拡販の施策が注目される。
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