2年間のシカゴ留学を終え、日本に帰国するも、半年でまたアメリカに逆戻り。現在デンバーにある子会社で働いています。

2007年03月
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コロラド、ユタ、カリフォルニアの雪景色 / 2007年03月15日(木)
周りに刺激されて、久しぶりに日記を書いてみようかと思ったけど、特に書くこともないので、この冬に取ったコロラド、ユタ、カリフォルニアの雪景色でも貼り付けてみることにします。。。

【Breckenridge, Colorado】
ここには去年の大晦日に行ったんだけど、この写真を撮影後、身の程知らずな僕は標高3914M地点からの◆◆コースに挑戦し、敢え無く撃沈。右手親指を負傷してしまいました。。。



【Snowbird, Utah】
ここには先々週行ってきたのだけど、殆どのコースが◆もしくは◆◆。スキーヤーが8割、ほぼ全員がメット着用というハードコアな方々専門のリゾート。でも許された人にしか見られない素敵な景色がありました。



【Heavenly, California】
ここには先週行ってきたのだけど、天気が抜群に良くて眼下に広がるLake Tahoeがとても美しかったです。カリフォルニアは何でもあって羨ましい。。。


 
   
Posted at 06:48 / ふつうの日記 / この記事のURL
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最後にLima観光 / 2005年03月29日(火)
それからSさんは宿でお休み。僕はセントロに行って観光。カテドラル、





サン・フランシスコ教会、



サント・ドミンゴ教会などを見て、さらにタクシーでミラフローレス地区にある天野博物館へ。ここは日本人の故天野芳太郎が生涯研究したペルーの地方文明のチャンカイ文明の展示をしてある博物館なんだけど、入場無料にもかかわらず予約をしてガイドツアーに参加しなければいけないという変わったシステムになっている。まずは立体地図でおおまかなペルーの歴史についてレクチャーを受けた後、まずは土器の部屋。ガイドの人が3000年前の土器を取り出して触らせてくれたり、面白おかしく説明してくれるのですっかり南米の文明に惹きこまれてしまった(写真は1000年前の酒びんとおちょこ)。



次は織物の部屋。羅やしぼり、つづれ織りなど高い技術を持っていて、しかもそれを庶民レベルで使っていたというから驚き。それが乾燥した気候で1000年も土の中に眠っていたとは思えないほどの良い保存状態で、その美しさにため息が出るほどだった。

その後はまたPoco A Pocoに戻って夕食。実はこれが今日の一番の楽しみだったんだけど、今日のメニューは、マグロとうにの握り寿司、餃子、カレー、お味噌汁、そしてデザートに美味しく熟れたマンゴーと、満腹中枢が追いつかないほどのスピードで頂いた。Peru最後の食事でこんなに美味しいものを食べさせてくれた早内さんに感謝です。



それから空港に向かい、長い搭乗手続きを終えて、一路シカゴへ。思い返すと10日間しかなかったとは思えないほど濃密な旅行でした。。。
 
   
Posted at 09:17 / 世界遺産 / この記事のURL
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バス旅行toPuno / 2005年03月26日(土)
今日は移動日。Cuscoからバスで8時間かけてTiticaca湖のほとりの町Punoまで。途中で、イエズス会の作った教会、



Pre Incaの遺跡、



標高4300mの草原、





博物館などに立ち寄りながら夕方にPunoに着いた。パスを下りると何と後輩のNさんが出迎えてくれた。昼間のバスでCuscoに変える予定を変更したらしい。夜は電車で少し遅れて到着した(ペンシオン八幡で会った)Sさんと3人でLe Casanoというレストランでお腹一杯食べた。



でも何よりこの旅で始めて飲んだビール(Cuscana)が最高にうまかった。
 
   
Posted at 09:05 / 世界遺産 / この記事のURL
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ワイナピチュの悲劇 / 2005年03月25日(金)
一通りツアーが終わった後は、有志3人(僕、Emma、Mike)でワイナピチュを上った。行きは30分で順調に登頂。ここからのマチュピチュの眺めは最高だった。



でも、悲劇はここから始まった。みんな一緒に下りる予定だったんだけど、なぜか途中で見失って、僕は行きとは違う道を下っていくことにした。月の神殿(Templo de Luna)に続く道をずんずん下っていったんだけど、結構険しい道でしかも誰にも会わない。



ホントに帰れるのかどうか不安な気持ちになりながらも、もう引き返すには随分な距離を下ってきてしまったので、覚悟を決めて30分ほど下ると無事に月の神殿にたどり着くことができた。



ホット胸をなでおろして、そこに居た人に戻る道を尋ねると、ここから分岐点までは30分以上かかるとのこと。このままじゃAguas Calientesでの集合時間に間に合わない。結局帰りは1時間半かかってマチュピチュに戻ってきた。ちょっとした冒険心でみんなに心配をかけて申し訳ない、、、猛省です。

マチュピチュのふもとのAguas Calientesで昼食を食べてみんなとお別れ。4日間寝食をともにした13人の仲間たちとKeep in touchを約束してお別れ。Cuscoへ向かう電車に乗り込んだ。



8時ごろペンシオン八幡に戻ってきたら、新しい宿泊客が何人かいた。自転車でアジアから15ヶ月旅行しているNさん、アルゼンチンからホンダスーパーカブで旅行しているSさんとあれこれ話しつつ夜が更けていった。
 
   
Posted at 09:01 / 世界遺産 / この記事のURL
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Inca Trail 4日目 / 2005年03月25日(金)
今日は何と3時45分に起床。4時15分に朝食、そして4時45分にはキャンプサイトを出発した。マチュピチュに向かうチェックポイントにも一番乗り。5時半にゲートが開いて、一斉にIncaの人々にとってのマチュピチュの入口、太陽の門に向かう。1時間弱で到着し、ここで日の出を待つ。昨日の雨のせいで、いつまで経ってもマチュピチュは深い霧に包まれている。



ワイナピチュだけが霧から頭をのぞかせている。結局諦めて、マチュピチュに向かって歩き出した。1時間くらい歩いて到着してもマチュピチュはまだ霧の中。



でも何だか空に浮かんでいるみたいで、これはこれで神秘的。しばらく休んだ後、Bobby(ガイド)のマチュピチュツアーが始まった。しばらくすると霧も晴れてマチュピチュの全貌が見えてきた。







彼は通説を否定して独自の解釈を加えながらマチュピチュの隅々まで説明してくれた。とにかく、彼の話を聞いてハイラム・ビンガム(1911にマチュピチュを発見したアメリカ人)はひどいやつだということが分かった。
 
   
Posted at 08:57 / 世界遺産 / この記事のURL
Inca Trail 3日目 / 2005年03月24日(木)
今日はこのツアーで最も長い距離を歩く日。昨日と同じくお茶で目を覚ませて、7時に出発。最初は上り坂。4000mまで上ってまた下ると、Sayacmarcaという遺跡にたどり着いた。



ところで今日は昨晩から降り続いた雨が一日中やまなかった。午後は昼食を食べた3800mの地点からオリジナルのInca Trailを歩いて1000mの下り坂。少女の気分でキレイな花々の写真を撮りながら、石造りの道を歩いていく。







最後に山の斜面に作られたWinay Waynaという遺跡にたどり着いたんだけど、ちょうど雨が止んで、そこから見るアンデスの山々が一望できた。ツアーのみんなもしばし立ち尽くして、その美しい景色を眺めていた。



キャンプサイトに着いたのは4時前。何とここにはシャワーがあるんです。5Soles払ってこの3日間の汗や汚れや色んなものをキレイに落として気分爽快。夕食までテントで休んでいると、一人のポーターが僕を呼ぶので、テントを出てみると目の前の山から月が出てきた。写真にはうまく取れなかったけど、神秘的でとてもキレイだった。食後には、ポーターやシェフ、ガイドを全員呼んでチップを贈呈するとともに、感謝のしるしに全員と握手をした。いよいよ明日は最終日、マチュピチュに向かいます。
 
   
Posted at 08:54 / 世界遺産 / この記事のURL
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Inca Trail 2日目 / 2005年03月23日(水)
昨日書き忘れたけど、このトレッキングは13人(イギリス人5人、アメリカ人2人、オランダ人1人、スウェーデン人2人、オーストラリア人1人、僕)に、ポーター20人、料理人2人、ガイド2人の総勢37人の大所帯です。今日は5時に起床。ガイドがテントまで持って来てくれたお茶を飲みながら準備をして、7時過ぎに出発。途中休憩を挟みながら、3時間の上り坂。そして少し広い場所にたどり着いて、二度目の朝食。



カットフルーツにコンデンスミルクをかけたのが、体にしみわたる甘さだった。そしてその後最後の上り坂。このトレッキングの最高地点4200mまで一気に上る。さすがに4000mを超えると空気も薄くなってくるのか、息がすぐ切れる。



しばらく歩いては心拍数を落ち着かせるために休んで、また歩いての繰り返し。到着したときは先にたどり着いた人たちとハグやハイタッチでお互いをたたえあった。



ここからキャンプサイトは700mの下り坂。雨が降ってきて足場が滑るので慎重に歩いて、2時半にキャンプサイトに到着。遅い昼食を食べて、夕食までゆっくり休息。明日に向けて、疲れを癒した。
 
   
Posted at 08:49 / 世界遺産 / この記事のURL
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Inca Trail 1日目 / 2005年03月22日(火)
なぜか夜あまり眠れず、4時間くらいの睡眠も途切れ途切れ。5時起床で、アルマス広場に停まっている送迎バスに乗り込んだ。僕たちのInca TrailトレッキングツアーをオーガナイズしているPeru Treksという会社は、値段がリーズナブルな上に、Profitの50%をPorterの福利厚生向上に寄付しているという良心的な会社で、ガイドもポーターも仲が良い。まずはUrubambaで朝食を食べて、



Km82地点からいよいよTrekking開始。



高山病が心配で、自分の体がこの標高にどう反応するか確かめながら歩いていく。それにしても山の天気はとても変わりやすく、雨が降ったかと思えば、いきなり晴れ上がって太陽が照りつけてきたりするので、服を着たり脱いだりと大変だった。昼食までの3時間は川のそばを歩いていき、Llactapata遺跡を上から望む丘の上まで。



それからまた下って、川のそばで昼食。これがホントに美味しくて、前菜にアボガドサラダ、アスパラのスープ、メインは魚のフライ、野菜、お米、ジャガイモとちゃんとした料理が出てくる。このトレッキングで痩せるという隠れた目的の達成が怪しくなってくるのを感じた。

昼食後また歩いて、4時半ごろ初日のCamping SiteであるWayllabamba(3000m)に到着した。



着いたら5時からTea Time。そして7時からは夕食。パンプキンスープ、鶏肉のオレンジソースがけ、その他サイドも充実してお腹一杯に。明日は、このトレッキングで最も厳しいといわれる2日目です。
 
   
Posted at 08:44 / 世界遺産 / この記事のURL
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準備をあれこれ / 2005年03月21日(月)
今朝はのんびりして9時半過ぎに出発。Nさんも僕もお互い明日からの別行動に向けて、色々準備しておくことがあるので、まずはそれを片付けようということに。でもその前に美味しいパン屋でまずは朝食。まずは僕のTrekking TourのAgencyであるPeru Treksに向かった。最終日にマチュピチュに泊まるのをキャンセルして一日早くCuscoに帰るようにアレンジしたかったんだけど、自分で駅に行ってチケットを変更して来いと言われたので、ワンチャック駅へ、そして次はLan Peru(航空会社)でチチカカ湖からLimaへのフライトを予約。それから長距離バスのチケットを取って、その他買い物などしていたらあっという間に夕方に。観光といえば、太陽の神殿に行っただけだった。あとは相変わらず広場をブラブラとしたかな。





でも、その間にもPukaraというお店でAnticuchoという串焼き料理を食べたり、



夕食にはCusco名物のKuy(モルモット、Guinea Pig)を食べた。まさに丸焼きでかなりグロテスク。。。



でも食べるところはそんなになくて、皮と骨ばかり。味もそれほどでもないし、まあ話のネタにはなるかな。明日からはいよいよこの旅のメイン、インカトレイルのトレッキングです。
 
   
Posted at 08:39 / 食べ物 / この記事のURL
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Cusco到着 / 2005年03月20日(日)
LimaからCuscoまでは約1時間。山の中に現れたCuscoの町を眺めつつ期待が高まる。無事着陸し、タクシーで今晩泊まる日本人宿、ペンシオン八幡に移動。Cuscoの天気は晴れ、標高3500m近いので何だか雲が近く見えて不思議な感覚。



ペンシオンに続く細い上り坂を歩いていくと、それだけで息切れと頭痛が。ほんの100m位の距離なんだけど、標高が高いだけでこんなに辛いとは。。。何とか宿に着いてしばらくオーナーの八幡さんと話していると、一人の日本人が入ってきた。どこかで見た顔だと思ったら、冬休みにメキシコのCancunの日本人宿(カーサ吉田)で会ったIさんだった。こんな偶然があるなんて。Iさんはメキシコの後、グァテマラ、コロンビア、エクアドルと旅をして1週間前からCuscoにいるらしい。僕が1学期シカゴで勉強している間にここまで旅してきたんだ。。。

ちょっと休んでから観光開始。なぜか教会は皆閉まっていて、外から眺めるのみ。でも、町の中心のPlaza Armasはキレイな広場で、散歩するだけでも楽しい(息は相変わらず切れるけど。。。)。



しばらく歩いた後、雰囲気のよいCaféでのんびり。チーズケーキが美味しかった。
それから夕食はFallen Angelというレストランバーで夕食。これがまたおしゃれなお店で、その上料理も美味しい。ヒヨコ豆のサラダと生姜・ニンニクで味付けした牛肉のステーキ、ついでにデザートにティラミスまで食べた。ペルーで痩せるという目的が早くも崩れてしまいそうなほど、どこに行っても食べ物が美味しい。

 
   
Posted at 08:35 / ふつうの日記 / この記事のURL
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