なんですって!?!?!? 

2007年04月22日(日) 23時26分

うふふふふうふふふふふふふうふふ

今日は引っ越して変えたバイトの初出勤だったのです☆
系統はホテル!!
前は披露宴とかしてたって言っても所詮、完全な飲食店だし。
で、前とは違くて着るのに10分もあれば大丈夫なワンピースに可愛らしいサロンをつけて。
いざお仕事!!
…だったのですが。


いや、仕事自体は初日らしく、右も左もわからなぃまま指示された通りにしか動けなかったのですが。
新人だから、一人ベテランさんがつきっきりで面倒見てくれて。
その方。

まず事務所行ったときに矢継ぎ早に「後で○○って人をつけるから〜」みたぃなコトを言われ、
私は「えっ??私、脳内変換しちゃった???
と思ってたら。

聞き間違ぃじゃなかった…………






その方のお名前








まさか現実世界で聞くことになるとは・・・・・・・・




その名もなんと

















          「  お  み  さ  ん  」










・・・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。














きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー


マジでっか


よくよく見たら漢字はさすがに違う(名字だし)みたぃだケド、だケドでもだって

おみさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さっきも一緒にやってた女の子が「おみさんがつきっきりでね・・・」みたぃなコトを話してたんだケド、も〜〜〜〜〜〜・・・・・・
耐えられないっ!!!!!!!!!!!!!!!!


なんて素敵な名前なの・・・・・・・

アーネストじゃなぃケド、ホントに名前だけで愛せる気がしたもの!!!!!!!!!!!!


あぁ、おみさん・・・・・・・・・


おみさん、息子さんとかいらっしゃらなぃのかしら・・・・・・・・・・・・・・・・・





それだけでずぅっと立ちっぱの仕事のツラさも報われた気がします・・・・・・・・・・・



ともだち??? 

2007年04月08日(日) 2時17分


サークルの同期で、すーごく子供…、小学生みたぃな子がいる。
ものの考え方とか捉え方、思考や仕草とか。
勿論だケド、褒め言葉じゃありません。

ゲーム…それもいわゆる池袋系ってゆーか、乙ゲーが大好きな子で、声優さんも大好きで、まぁ言っちゃえばオタ系ょね。
体型もぽっちゃり。ただ、顔つきはえらい可愛い。小さい頃の写真とか、犯罪的に可愛かった。
色も白くて目も大きくぱっちり。
ただ、今はおデブさんになっちゃって、ちょっとおばさんぽく見えたりするんだケド。。。
服装も全然拘ってなぃのか、いつもジーパン(流行りのスキニーとかでなく)にトレーナー?Tシャツ?まぁ、1枚で着れるよーなの。
味覚もまるで子供で、からいの・熱いの・苦いのダメ、甘いもの大好き。加えて致命的には野菜を丸っきり食べない。ホントに;;;;;
しかもイイとこのお嬢さんだからか、甘やかされて育っちゃっててマイペースってゆーか人に頼りスギ。


そんなその子が。


最近、コスプレに目覚めた。


最近と言ってももぅ去年の12月頃には始めてたみたぃで。よくイベントに行っては活動してるとゆーのは知ってた。ただ、この子今までの単位がヤバくて、これから3年生だってゆーのにまだ40しか取れてない。大学で。ホント甘やかされスギ。卒業要件は124。今年3年。ハッキリ言ってホントにお馬鹿。

しかもコミュニケーション能力が低いのか、聞けば中高でも友達が相当少なかったらしい。
その上イジメられてた。イジメは総じてイジメる方が悪いとは思ぅケド、だからといってイジメられる側に非が無いかといえばそうでもないと私は思う。

でもって、そのコスプレをするのに、週一回のペースで都内はもちろん埼玉だの千葉だの、栃木・茨城にまで足を伸ばしてるらしい(!!)。…首都圏制覇でもするつもりかって言いたくなりますね。
しかも、その交通費はもちろんのこと、衣裳もお金がかかる。自作してなぃらしいので、最低でもあーゆー衣裳って2万くらぃはするんだって。で、わかってるだけでも彼女もう8着は持ってるの。
2×8=16。
最低16万。
しかも加えてウィッグだのブーツだのも買ってるから、交通費合わせて今年だけで20万はもう使ってるんじゃなかろうか。

和菓子屋さんでバイトもしてるケド、そのバイト代だって時給900円で所詮学生の稼ぐ額、まぁ微々たるものだろう。それだけじゃ絶対に足りないハズ。大学生にもなって、自分でバイトする身にもなってまだおばあちゃんからお小遣いを貰っているらしく。おばあちゃんだって、孫がそんなことにそんな大金注ぎ込んでるなんて知ったらなんて思うか。そんな、将来何のタメにもならなぃようなコトに。ウチのばーちゃん家なんか貧乏スギて、逆に私があげたよお金!!もぅ!!その子のお家はお母さまもお父さまも金融系で、その子も親から金融系を進められてるらしく。大学の企画講座のファイナンシャルプランナーを取ろうかと悩んでたみたぃだケド、今年単位60以上取ろうってゆーギリギリの人にそんな時間あるわけなぃよね。しかも60取っても同期の誰よりも少ないからね。それに、そんな1、2年生のうちから学校来ないよーな子に金融なんか任せられるわけなぃじゃん!!てか雇ってもらえるわけがない。あの子は社会をナメてるの??てか人生甘く見すぎだよ。そんな、自分はコスプレして楽しい楽しいでいいかもだよ、今は。ずっとそんなのやってけるわけなぃじゃん!!

それで最近は、サークルにも来なくなった。遅刻も常連。単位もきちんと取れてて、サークルだって来て、それで更にコスプレしてるんだったらまだ「あー、頑張ってねー」て応援も出来るケド。何にも苦労してなくて楽しいことばっかり。
私がこんなに怒ってるのは、昨日のこと。私は人に厳しいから、そんな彼女をよく怒る。単位の酷さを知ってから会ったのは昨日が初めてで。寒色系なオーラを発してたから、そうとう雰囲気悪かった…てか、なんか気まずーいカンジの空気が流れてたんだケド、「こんなんじゃけなぃな」と思って、「明日はバイト?」って聞いたの。サークルがあったけど、その子は出れないって他の子に聞いたから。そしたら「うん、そぅ、サークルないって見越して結構前に入れちゃったんだ、ごめん」って。だからそっかー、仕方無いねーってカンジだったのに。
違ったの。ホントは、またイベントに行ってたの。私、他の子の日記からわかっちゃって。それでいてもたってもいられなくて、サークルの友達に電話して。で、その時また日記見たら、その時には今度彼女の名前が変わってたの。伏せられてってゆーか、そのキャラ名で。なんてせこぃってゆーか。。。頼まれたのかなーって思った。で、調べてく内に、前にサークルあって彼女が休んだ日も、イベント行ってたコトがわかって。その日は確か、お父さんの引越しがどーたらこーたら…みたぃに言ってて。
つまりまぁ、ウチらは嘘をつかれてたんだょね。
……2年も一緒にサークルやってて、一緒に色んなことして、怒って、考えて、悩んで笑って。そんな仲間だと思ってたのに、たかだか何ヶ月の付き合いの子に負けたんだなってゆーか、優先順位が落とされちゃったんだなってゆーか。。。なんで私はこんな子のために何日も何日も悩んで考えて心配して…ってしてたんだろう。この日のホントの事情を知ったとき、ホントにショックだった。悲しかった。
そんな程度の関係だったんだね。
ウチらはこんなにあなたのことを考えて心配してるのに、あなたはウチらの苦悩を読み取ってもくれなければ少しも考えてはくれてなぃんだね。
ホント、ウチらが馬鹿みたぃよね。友達だと、ずっと思ってた。あの子が変わらない限り、接せられない。あの子が変わらないままサークルに在籍し続けるなら、私はあのサークルにいられない。









家庭の事情ってやつD 

2007年02月22日(木) 1時13分
私は今までそんな家庭で育ったけど、父は会社でそれなりの地位にいたし、お金にはそんなに困らなかった。高校も地元で名の通ったトコ一校受験でバッチリ受かって上々に卒業したし、成績内申共に良かったので大学は指定校推薦で入学。一人っ子だってのに実家に帰るまで2時間前後のとこに一人暮らしさせてもらってる。バイトもサボり気味で、でもサボってなくても母が仕送りをくれる。つぃでに言うとTおじさんは血筋が全く関係ない人なのに1月毎に1万くらぃをお小遣いと称してくれる。おかげで私は服もアクセサリーも趣味のものだって割りと太っ腹な使い方をしてると自覚してる。
そんな好き勝手してきた自分だけど。
こんな重要なトコは親に決められるの……?
確かにTおじさんには幼稚園の頃からホントにお世話になってるし、金銭面でもホントに何の関係もないのに恵んでもらってると思う。でも、その恩をこんなカタチで返せって言うの…?この話はもう母とTおじさんの間では確実に固まってってるらしくて。もう、聞いた瞬間やっぱり「どうしよう」しか浮かんでこなかったし。今も。
家庭を作るまでの、大恋愛も私にとってはすごく憧れの夢だった。大とまではつかなくても、心から愛せる人を自分で探して、その人から一生を託してくださいって言われるのが夢だったのに。
恋が、したかった。
今だってこんなに恋したぃって毎日騒いでるのに、もう恋することすら望んじゃいけないの?
どうして。。。。。。

こんな、漫画みたいな、小説みたいな、唐突すぎる結婚話、そんなの考えられるわけない。
恋愛する自由すらないなんて。どうして。。
友達に相談したい気もするんだけど、今日はみんな他の子の家にお泊りだったみたぃだから、何も言えなくて。。。
そりゃそのKさんがどんな人かちゃんとはわからないし、じっくり話したこともないけど…。私そんな年上の人と地で話していける自信なんかないょ。。。;;
もう泣きたい。泣いたケド。どうしよう。。

こんなに早く自分の将来決める問題で悩むなんて想像もしてなかった。。
ホントどうしたらいいの。。
母との電話はサークル始まるからって切りましたけど。
もう、聞いちゃったもんはどーしよーもなぃょ。。;;;;
はぁ。。。。。どうしよ。。。。20歳差。。。。;;;;

娘は父と同じような人か全く逆の人を好きになるって言うけど、ホントかなぁ。。
私は、私の子供には私みたいな環境では育ってほしくなぃのに。。。
夢が大きかった分、今の衝撃はすごいみたぃです。。
どーしよ。。。。

家庭の事情ってやつC 

2007年02月21日(水) 23時33分


それから母は当然だが、そのメールを見たがったので開いてみせた。母は一通り読むと、さして驚く様子もなく、翌日にはそれをプリントしろと言ってきた。これが離婚のネタになるのかな…と思いながらも、パソコンがさっぱり使えない母のため私はそれをプリントアウトした。全く動じない母が、今更、わかってはいたことだけど、やっぱり悲しかった。
それでも今も離婚することなく、母と父は口を利かない毎日を狭い一軒家で二人きりで過ごしている。父はもう私が高校の頃会社を定年退職したが、退職金は母には全く渡されず、母は家で内職で月2〜7万くらいの内職をしながらのほぼ専業主婦、私は大学に収入がなくなってしまうのは心もとないのでと、少し先の土地へ仕事に通ってくれている。
あんなことをした父だけど、本当に嫌いになれるわけはない。今だってまだ、小さいときに父に遊んでもらったあの楽しくてしょうがなかった感覚は思い出せるから。でも、そのことで私の「中立」は崩れてしまった。あんなことをした父を、全面的に信頼できるわけもなければ庇いきれる強さもなかった。
私が父との接触をあからさまに避けるようになり、冷えていた家の空気はもう解凍不可能なほど完璧に冷え固まりきった。それでも、私と母は二人きりになるとよくしゃべり、仲が良かった。

そんなサイアクな両親関係のもと思春期を過ごした私だケド、自分でもびっくりするくらい素直で明るいイイ子に育ったと思う。笑
ホント、グレても仕方無いってくらぃ家庭は最低最悪だった。友達を家に呼ぶことなんで出来なかった。一言も口を利かない両親なんか見せれたもんじゃなぃ。プライドも高い私は、そんな「弱味」を知られることなんか絶対に許せなかった。成績だって良かった。文系教科は常に学年で1桁を中高ともキープしたし、全体でだって50以内には入るようにした。校則違反もほぼなかったので先生ウケも良かったから、高校最後で卒業生答辞の文章作成メンバーに先生から指名してもらえた。
まぁ、辛くなかったわけじゃなぃ。つらくてつらくて、自殺を考えたことなんか、特に中学の頃なんか数え切れないくらぃもあった。カッターの刃を左手首にあてて、すっと切ろうとしたこともあったが、カッターが安物で古かったせいか切れ味は悪く、1センチほど血が滲む程度だった。リスカほどひどくはならなかった。
だけど、こんなたかだか何十年も生きてないような小娘でも、「あの時死なないでよかった」と、ホントに思うんだもん。死ぬのはただの逃げだって、生きてる人たちに負担が増すだけだって気づいたから。だから、絶対自殺なんかダメだって、おじさんに対して思った。

とにかく、私は「幸せな家庭」で育ったような温室の娘じゃない。むしろ普通の家庭ってゆーのが、私にはわかってないんだと思う。私の知る居間は、父が座りテレビを見て、私が父とは違うテーブルの辺に座り一人で本を読み、母は台所で洗い物をしているか洗濯物を干しに行ってしまっているか。響くのはテレビの虚しい音。そのせいなのか、私はテレビがあまり好きでなぃ。一人暮らしするようになって、友達が遊びに来るようになってみんなのテレビを点けたがる加減や番組把握具合にびっくりする。私の実家では、みんなが揃う夕飯時が一番静か。何も会話がないから。母は父がいるところで声を発するのを嫌うから、自然私もしゃべれなぃ。でも、それにも慣れてしまった。自分で、そんな自分が悲しいことだとすごく思う。

だから、私は「家庭」に憧れる。
大好きな旦那さんがいて、日当たりの良い庭があって、小さい子供がそこで遊んでて、両親が寄り添って縁側に座ってそれを笑いあいながら見守ってるの。
なんて素敵なんだろう。今どきの子が当然憧れるようなセレブリティな生活なんかいらなぃ。ただ、大好きな人と末長く暮らしたぃ。
それが、私の夢。

でも、今日その就活の話で、地元にって話をして。それで、「あんなことがあったから、さすがに私も“仕事”につぃて色々考えるわけよ」と母に話すと、あなたは地元に戻ることについてどう思ってるのと聞かれて。まぁ、帰るのはやぶさかではなぃからその旨を伝えると、ぶっちゃけるもいいとこぶっちゃけてくれました。
おじさんのときにもだいぶお世話になったTおじさんの息子との縁談話があるのだという。
相手はもちろん私。

何度か会ったことはあるし、話したこともあるけど。これまでにも何度か、Tおじさんから「ウチのせがれが〜」とか、なんか仄めかすよぅなカンジで言われてたことはあったんだけど、まさかホントに!?ってカンジ。。明かしてしまうと、私はまだ大学生。20前半。対すTるおじさんの息子さんはいま家の仕事の手伝ぃという、言わば無職状態。学歴は一応あるし教養も低くなぃ…むしろ高いほう。何せTおじさんは小さいとこの、とは言っても社長さんだから。 で も 。母に聞いてみたら「今38くらいじゃない?」って。。。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!?!?!!?!?!??!?!?!;;;;;;

しかも驚いたコトに、向こうさん…名前をKさんというのですが、Kさんもなんかまんざらでもないみたぃなって………!??!?!!?;;;;;そ、そんなぁ………;;;;;四捨五入計算で、20歳年上。確かに、その年齢がホントなら、実際はすごく若く見える。まだ30行っても前半ってカンジ。
でも。
でも…………!!!!!!



家庭の事情ってやつB 

2007年02月21日(水) 23時27分


でまぁ、おじさんも今はもう落ち着いて、新しい仕事探しも今は焦ってないって。やっぱり、人間心にゆとりがなきゃ何も見えなくなるんだなぁと思う。今回何事もなく済んだのは、ホントに運が良かっただけだと思う。


……でまぁ、これが先日の話。
こんなことの発端が、そもそもお金というか、仕事に困ってってゆーのが原因だったわけで。そーなると、これから就活を控えた私なんかもさすがに色々考えさせられるわけで。。。;;;;で、まぁちょっと人に聞いた話が興味深くて、今まで漠然とも何もホントに考えてなかった入りたい業界ってゆーか職種?が唐突に見つかって、それがブライダル業界なわけでして。なぁーーーーんにも知らなかったのに、ちょーっと調べただけで相当キビシイ世界なんだと知りました;;;;人気はあるし今は少子化だし海外婚は流行ってるしお仕事的にも安易に出来るもんじゃなぃし。。。ってね。
で、私的には、あんなことがあったし、私は一人っ子だし母と友達のように仲が良いから親が心配だし、近場にいたほうがおばーちゃんも安心だろぅと思って、地元に帰るつもりではいたのですが。でも、せっかくブライダルなんてきらびやかな雰囲気の場所に興味が出てきちゃったりなんかしたら、多少、このままこっちで大きなブライダル関係の会社にでも入れたりなんかしたらなー…vvv
…とかも一瞬夢見たりしたんだけど。
その、ブライダル業界に興味が出てきたってゆーのを母に今日話してみたのです。こんな具体性のある将来のことを母に自分から話したのは初めてかもしれなぃ。そしたら即答で帰ってきた答えは「それじゃこっちでも働けるわね」って………。。。もぅ、一瞬で夢も何もなくなりましたよね。私的にはそのままあわよくば同じ職場で高学歴でスマートな男の人と出会って恋愛していつかは結婚…なんて思ったりもしてたのに。
私は物凄く夢見がちだと自覚がある。理想は高いし、男の人に夢見すぎだってわかってるけどそぅ思わずにはいられなぃし、いつかはもぅどうしよぅもなぃくらぃ愛しくて愛しくてしょうがない人が現れて、想いがが止められなくなるくらぃ溢れて、そんな人と結婚して子供を生んで生涯添い遂げて…なんて、眩しすぎるくらぃ幸せな家庭を夢見てたの。正直言うと、ほんとに今も心からの夢は「好きな人のお嫁さん」だって思ってる。
私の両親は最高に冷え切ってる。小学生くらぃの頃はまだ良かったけど、高学年になるともうお互ぃほぼ口も利かなくなった。父と母はとても年が離れていて、約20歳も父が年上。しかも高校生になって明かされた真実は「父は再婚」ということだった。私にはどうやら腹違いの姉が二人いるらしぃ。会ったことも、これから会ぅコトもおそらくなぃだろぅと思われる。しかも父は私が高校の頃、浮気をした。第一発見者はこともあろぅに私だった。両親が寝静まってからパソコンで好き勝手する私は、いつもは開かなぃメールソフトを何故か開いてみた。私はメール機能は使わないから、まぁ大丈夫だろぅと父は思ってたのかもしれなぃけど。我ながら女のカンとは怖いものだ、と思った☆メールにはもう何通も女と交わした文面が、何のブロックもかからず放置してあった。その夜中、いつものネットサーフィンなんかする暇もなく父と女のメールを読み漁った。何通読んでも、何通読んでも何度読み返してみても、それが父の浮気なのだと思えなかった。「コレはなんなの?」「まさか、まさか父さんに限ってまさか、」って、ぐるぐる同じ言葉ばっかり頭の中で回って。正直、父さんにそんな甲斐性があるとも思えなかった。でも、「愛してる」だの「会いたい」などと、しっかり書いてある文面を目にしてようゃく思ったのは、やっぱり「どうしよう」だった。どうしようもないのは確かだった。それまで私はなるべく、「中立」でいたかった。「母」側でもなく、「父」側でもなく。私からすれば、両親はどちらも親に変わりなぃのだから。いつか、相当精神的に参っていた母ははっきりと自分側の答えを返さない私に朝、「父さんの前でだっていい子の振りして!!」と泣きながら叫んだときもあったりした。さすがにその日は、まだ中学生のときだったんだけど、給食を一口も食べれなかったのを覚えてます。だって、どっちか側についちゃったら、もう片方の親とは離れちゃうと思ったら、そんなどっちかにつくなんてこと、決められるわけなかった。
父と女のメールを読み終えて…ううん、読みながらひたすら頭を占めてたのはどうしようという言葉と、母の顔。
私はこれを母に言うべきなんだろうか。
いやでもそんなことしたらこれ幸い、いいきっかけができたとばかりに母は本当に離婚を持ち出すかもしれない。
でも、どうしよう。
どうしよう。
どうしよう。。。

そんなことを考えながら、その日はもう何も考えられずパソコンを閉じて部屋に戻って寝ました。一週間くらいそのまま、母にも誰にも言えないままこの秘密を抱えて悶々とした日を過ごして。その間も父と女は毎日メールのやり取りをしていた。私はただそれを覗き見て、日に日に一人やるせなさを溜め込んでいた。何がきっかけだったか、夜になって母と話しをしていて。私から切り出したんだと思うケド、もうよく覚えていない。私がメールのことを言うと、母はやっぱりそうなの?みたぃな反応を返してきた。驚いたことに、母は私が気づいた一週間前と同じ頃、このメールでやり取りしている、という夢を見ていたのだと言う。そして何かカンが働いて、何かおかしいと思ってたらしい。それまで溜め込んでいた私は言えたことで心がだいぶ晴れた。と同時に、とうとうこれがネタに離婚に発展したらどうしようと、今度はその心配で一心になった。その心配はあっても、あんな秘密はもう一人きりで抱えていられなかった。




家庭の事情ってやつA 

2007年02月21日(水) 23時19分
昨夜の夕方6時頃からちょっと出かけると言って出てったきりおじさんが帰ってこないのだと、電話口の向こうでぐずぐずした声で母が言う。もちろんこんなコト初めてだし、サイアクの結果の要因がイヤって程あるし、何よりここ2日くらぃ様子がおかしかったのだとおばーちゃんが言ったという。上の空、みたぃなカンジって。午後になったら捜索願いを警察に出しに行くと言って、もしものときにはいつでも帰ってこれる用意をしておいてと言われて電話を切った。母の泣いてる様子と告げられたコトに多少動揺しながらも、それでもイマイチ現実味を感じられなぃまま用事を済ましに行き、夜に入っていた予定は別の日に回してもらって夕方には部屋に帰って待機していた。それでもやることはないし、いてもたってもられなぃし、私の頭の中ではもぅサイアクの事態を想定しちゃってたから、いっそ帰って一緒に準備とか手伝えるよぅにしとこぅと思ってケータイに手を伸ばしかけたらメール着信音が。それは母からで、おじが帰ってきたとのことだった。懇意にしてるおじさんもお仕事があるってゆーのにわざわざ山奥まで来てくれて、一緒になって心配してくれてたと言う。母の二番目の弟とその長男や母の妹の旦那さん、もちろんおじいちゃんも山の中や奥、……首を吊れそうな場所を、一日探し回ったらしい。おじさんの車は大きなワゴン車だから、山に入るには絶対どこかしらに止めなきゃ入れなぃから。その日は平日で、しかも言うとバレンタイン前日だった。おじさんの長女は風邪を引いてたのもあるケド学校を休んで、男の子二人はそれでも一応学校へ行ったらしい。長男は電車通学で、駅への送り迎えは車。長男から向かえ要請のメールを受け、お嫁さんが駅へ向かぅと家を出てしばらくして、母の電話がなったらしぃ。お嫁さんからの電話だったので、母はもう動転。サイアクの報せじゃ、とか一瞬で考えたらしいケド、涙声でお嫁さんが「今(車で)すれ違ったから止めてー!!」って叫んだらしい。それを聞いた母と懇意にしてもらってるおじさんはもぅ靴も履かず家を飛び出して、本家へつくまでにある急な坂道を駆け足で必至に登りきって。傍にいたおばーちゃんなんか何も説明されなぃで二人で飛び出されちゃって、しかも気が動転しすぎてたのか母の言った言葉が「自殺」としか聞こえなかったそうだ。そのおじさん…ややこしいからTさんとしよぅ。Tさんは車で素通りされたら元も子もなぃからと、その辺に転がってる大きな丸太もどきを道に並べて阻止しよぅとして。山奥だから、そんなものはいくらでも転がってるし山奥過ぎるから車通りも無くて他の車の心配はほぼ無ぃ。だから出来た荒業だケド。。。まぁ結局はおじさんは自分で帰ってくる意図を持って帰ってきて、通り過ぎる心配は無かったんだケド。
思った通り、やっぱり自殺する気で出かけていったんだって。車の中で、焼酎と練炭を持って。おじーちゃん家は田舎だから、釣りとかする人が多いんだケド、その釣りで行ったことがある、寒い気候で霧が出やすいトコの方まで行ったらしぃ。で、夜になって車の中で焼酎を飲んで練炭に火をつけて。そのまま寝れちゃえばもう終わりだったかもなんだけど、咳き込むばっかりで寝れなかったんだって。で、ずっと咳き込んで頭痛くて…ってなってる内に火は消えちゃって、朝も来ちゃって。もぅ一つ練炭もってたんだけど、それでも帰ってきたんだって。その辺の理由も詳しくは聞いてなぃ。
私がおじさんの行方不明を聞いてまず心配したのは子供たちのこと。長男はまだ高1、長女は高校受験がもう一週間となくて、末っ子はまだ中1。そんなまだ思春期の頼りなぃ子たちが、もし父親をなくしたりなんかしたらなんてことだろうって思ったの。特に長女なんて、明日はバレンタインってことで、友達と交換するんだってチョコを作ってそれがテーブルにいっぱい並べてあったって、母から聞いた。とんだバレンタインにならなくて、ホントに良かったって思ぅ。
無事帰ってきた報せは良かったケド、母は泣きすぎ&精神的な疲労が酷くて、もうくたくたってカンジだったみたぃで、おばーちゃんもとっても疲れたと思う。自分より先に息子に先立たれるなんて、そんなこと絶対あっちゃならなぃ。なんかもぅ何かしてあげたくて、母に電話して「明日帰るよ」って。何もできなぃけど、せめて「良かったね」と「私は心配ないからね」って、言いたくて。
おばーちゃんがウチに泊まりに来るというので、途中まで送ってくるおじーちゃんに渡してもらおうと思って、夜中にパウンドケーキを焼き始めた。せっかくのバレンタインだしと思って。夜中にコンビニまで卵を買ぃに行って、二ヶ月振りくらぃに作った。あんなに人のためを思ってパウンドを作ったのは初めてだったかな。苦笑
チョコもいつもは板チョコ1枚をトッピングも含めて使うんだケド、1個を丸々生地に入れちゃって、トッピングにはまた新しく封を開けて使って。くるみもカシューナッツもめっちゃ沢山使って。我ながら豪勢に出来た、って満足vそれを予定通りおじいちゃんに「昨日はお疲れ様。みんなで食べてね」って渡して。つぃでに従兄妹…おじさんの長男と長女に当てた手紙を入れて。手紙には、大変だったね、良かったねってコトと、これからなるべく、些細なことでも親を手伝って、助けてあげなねって。大きなお世話かもとは思ったケドさ。何かせずにはいられなかったんだもん。。




家庭の事情ってやつ。 

2007年02月21日(水) 21時38分

今日は一日、朝からサークルで。午前中は午前中で練習して、昼休み。
お弁当食べて、まだ30分くらぃあまってて暇だったから、屋上に上がって母に電話をしてみた。特にコレといった用事も無かったんだケド、父が刃を間違って頭丸坊主になっちゃったってゆーから、その詳細とか聞こうかと思って。で、ちょっと風は吹いてたケド天気が物凄く良かったから、気分も良くって。
母と気になる塩天丼の話とかして、面白かったんだケド。つぃでだしと思って、母に将来のコトを相談してみた。

実はつい最近、母の弟が自殺未遂をした。
親族は当然大騒ぎで、新年でも揃わなぃような母の兄妹がみんな揃ってまで話し合いをしたりした。おじに当たるケド、ウチは「おじさん」「おばさん」呼称で呼ばれてる人はいなくて、みんな名前呼び。まぁそれはどーでもよくて、そのおじさんに当たる人は長男で、家に残っておじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らしてるんだけど。ウチのおじーちゃんトコは自営業…ってゆーか、プラスチックを作る仕事をしてたんだケド、時代の波で仕事は中国に殆ど取られちゃって、仕事が全然無くなっちゃって食べてけなくなって、他の仕事を探すしかなくなっちゃって。
ちなみにおじーちゃんとこはおじーちゃん、おばーちゃん、長男(母の弟)、そのお嫁さん、その子供が長男、長女、次男の三人の7人家族。最寄駅までは車で山道を20分程下ってやっと辿り着く。
隣の家ってドレを指すの??ってくらい隣の家と離れてるような、ちょっと前まで普通に吊り橋が公用されてたよーな田舎の山奥。言葉もたまにわからない方言が出てくる。そんなド田舎で、そうそう次の仕事が見つかるわけがなくて。
しかもおじさんは生まれてずっとおじーちゃん(私にとって)がその仕事をしてるのを見て育って、自分だってもう何十年以上って単位でやってきた仕事から全く別のものって、想像もつかなくて。もういい年だし、おじいちゃんみたいに働かざるもの食うべからず〜みたぃな厳しい時代を生きたわけでもなぃので、体力がそんなにない。むしろおじいちゃんのがいまだに体力ある。知り合いの人から山仕事を手伝うってお仕事をさせてもらえるようになったんだけど、おじいちゃんはいまもそれで頑張ってくれてるものの、おじさんは体力的にも精神的にもすぐ続行不可能状態に。しかもこのときお嫁さんはパートにすら行ってなかった。
おばーちゃんとお嫁さんの仲はとっても悪い。
能天気な私は、この事実を高校3年母から聞かされ理解した。こんな身近で嫁姑問題が起こってたのかと、不謹慎にも「なんて昼ドラ的展開!!」なんて思ったりした。苦笑
お嫁さんはおそらく体重3桁台だろうと思われる程の巨体。スーパーに行ってはお菓子や出来合いの脂っこいモノを大量に買ってくるそうな。このお金のないって時に。しかも見栄で、大して頭も良くない長男を地元高校へは通わせず、無理やり電車代がえらい高い線を使う少し遠いところの学校に入れた。
…そりゃ仲も悪くなるわ、と思ったのは無理もないでしょぅ?去年辺りからやっとスーパーでパートをし始めたってカンジ。それでも陰険振りってゆーか意地悪振りは変わらないらしく。おばーちゃんが安い鶏肉なんかを買ってきておいてあると、それより高くて良いお肉をわざわざ買ってくるんだって。それはなんて無駄遣いなんだろう、と思ったことは必至だね☆
おじさんは相変わらず色々仕事を探してて、一件工場系で、今までの業務の経験がちょっと活かせそぅな仕事があって、会社側からも是非来て欲しい、みたぃになったんだけど。ソコは毎日車であの山奥から通うにはちょっと遠すぎる場所で。会社側が寮みたぃのを提供するなりするし、自分で安いアパート見つけるなりして、近場に住んで通って欲しいとのことだった。どんなに山奥で一番近いコンビニまで車使わなきゃ辿り着けないよーなトコだって、当人からすれば生まれ育った住み慣れたトコだし、何より家族はいるしで単身は考えられないって、結局その話は流れちゃった。
私が最後に母からちゃんと聞いたのはそのくらいで、私は東京で一人暮らしだし、一応ウチも無関係ではないケド「おじーちゃんとこの問題」だし、私自体はそのことについてその時そんなに深くは考えてなかった。折々母とのメールなり電話なりでお嫁さんの所業が耳に入ってきたり、またお金を貸してくれって言われた、だのと聞く程度だった。
そう、おじさん(とお嫁さん)は私の母に借金がある。でもってそれはどうやらウチにだけではなぃらしぃ。その辺私は詳しく知らないし、まぁそこまで知りたくもない。とにかくおじーちゃんトコはもう家計は火の車だし孫は可愛くない(性格がね。同じ血筋で言うのもなんだが、特に長女は可愛い顔をしてると思う。)し。おじーちゃんとこの従兄妹は男は無口…っていうかもじもじしすぎで、その長女は口調も可愛くないというか、小生意気というか…。。まぁ。おばーちゃんに優しくはないのよね。
つまりおじさんから見ると、お嫁さんと実母の関係はサイアク、子供たちは無神経で思いやり深くなく孫と祖父祖母の仲も決して良くはない。……仕事して帰ってきても、これじゃぁね;;
最近は私もテストやらサークルやら色々忙しくて、そんなことも深く気に留めてもなかったし、東京で一人自分の生活を送ってた。その日は用事で丁度お昼時に2駅隣の駅まで行って。そいぇば朝なんかメールきてた、とか思い出して、駅の階段下りたとこの大っきぃ柱に軽く凭れてケータイを確認。久しぶりに母からで、お昼時だからまた『これからランチでーす。今日は○○さんとデニーズでパンケーキ食べる予定ですv』とかだろーなーとか思ったら、いつもよりちょっと長いメール。ん?と思って読んでって、読み終わっても一瞬「え???」て思って。3回くらい読み直して、スグ母に電話。
「母?何、帰って来ないってどーゆーこと?」




フランスものの映画v 

2006年12月20日(水) 4時43分

こなぃだの月曜のことだけど、授業でフランスの映画??を見た。
小さな男の子が主役なんだけど、幼稚園〜小学校高学年くらぃまでの成長過程とかも窺えて。
てゆーか。
見ながらにやにやが止まらなかった……!!;;;
だだだだって!!!

………子臣にしか思えない……!!!笑

可愛ぃなもぅ!!!
マスクしてて良かった………

あぁー、でもいたのはアメリカだっけ???
とにかくなんでも、脳内フィルターばっちしで見てる分には眠気など吹っ飛ぶくらぃ生き生きと見てました

素敵……


誕生日パーティー…? 

2006年10月22日(日) 18時45分

昨日、21日は大好きで大好きで愛して止まない彼の誕生日でした。

こんなに私の気持ちは昂ぶってても、彼とはまだかけ離れた世界の住人。
故に、本人に直接「おめでとう」を言えることもなく。
本人の預かり知らぬところで、理解ある友達数人で彼をお祝いしました
ちょっと内心、すごく切なかったんだけど仕方無い

もしかしたら彼女がいて、今日はその彼女とよろしくやってんのかな〜とか考えたり。
ホントダークなことしか思い浮かばなくて、表面には出さなかったケド、せっかくの彼の誕生日に自分何してるんだろう……ってなったり。

………いつか、直接、面と向かって「おめでとう」を言える日が来ますように。

そう願わなくはいられない日でした

でも、彼が通ったかもしれない通りを歩いたり、彼が見たかもしれない景色を見ながら歩くのは楽しかったvvv
それを差し引いても、友達と普通に遊ぶのにもとっても楽しい場所だって所がわかりました

それにしても、自分勝手な日記だから書いちゃうケド、私ってホントイイ子だと思うんだよね。
素直にいうコト聞くし。
見た目も悪いわけじゃないし。
学力もそこそこだし。
常識あるし。
平均ラインよりは歌だって出来るはずだし。
…って自分で確かに思ってはいるけど口にしないし、まだA向上心だってあるし。
奥さんになったらチョー頑張るのは目に見えてるし。
まぁ、ちょっとぽっちゃり(…結構。健康カードは常に【太り気味】だったのは認めよう。)なのは否定できないケド……。
でも、デブデブしてるわけじゃないし、一応出るトコ出てるし!!
オシャレ心も忘れてないし!!雑誌チェックもするし!!
夏にプール行ったときは、男の人からの視線が胸元に集中してたの気付いてないフリしてばっちり気付いてたし!!
そりゃこんなコト書くくらいだから、本性は性格あんま良くないとは思うけど。
でも、ハジケルとこじゃハジケルし!!
目上の人にはおとなしいイイコちゃんでいるし!!
料理だってそれなりに出来るし、一日一回は「自分の子供の教育について」考えてるし!!(早)

……結構、彼好みだと思うんだけどなぁ……

ホントもー結婚したい。
彼と。
彼の子が欲しい。

…いつかストーカーになりそうで怖いわ…
最後の保険で、友達には「ストーカーになりかけてたら止めて」とはお願いしてあるけど。苦笑。


これが世に言う。。。 

2006年10月02日(月) 3時53分

この前バイトに入ったときに、一つ上の人からそれとなく付き合おう的な言葉を言われた。
「何気に合うと思うんだよね〜。今度二人で飯食いいこぅよ」
みたぃな
「いゃいゃいゃ


イイ人だし優しいとも思うけどぶっちゃけタイプとかけ離れてるし。

で、今日もバイトで。
休憩終わって後半の更に後半、仕事してたら最初見たとき同い年くらいかと本気で思ってたお姉さんに
「○葉ちゃんて彼氏いるの?」
「いません(即答)。」
みたいな会話を。
多分音信不通事件で「男と遊び呆けてた」と思われてるのだろう、みんなに。泣。
実際女友達と遊び呆けてた(しかも友達の実家)だけなのに……。。。

てかいませんて、自分。
まぁ、形だけみたぃなカンジだけどさ。
彼氏もどきってカンジだけどさ。
今度の火曜あたりにお別れしよぅメールを送ろうと思う。
まぁ私にも予定や事情や気分というものがあって、
今日はもー無理。
明日は明後日の課題やんなきゃだから無理。
だから火曜。
あんな会う場所指定はいつも自分の部屋、みたぃな人、いつまでも付き合いきれない。
さすがに初デートで一人暮らしの部屋連れ込むよぅな人はどうかと思ってたけどさ。
しかも会話の内容とか私のこととか聞いてた?ってくらい覚えてくれてない。
更にデートの服装も指定。
ミニスカで、って。
………一人で楽しそうだったなぁ。。。ひとりで。
私はちっっっっっとも楽しくなかった。
あんなホスト気取りの貧弱な人、全っ然タイプじゃないのにむしろ正反対なのに、なんで付き合ったりなんかしてるんだろぅ私……

まぁでも、一応○大生だから、彼にもプライドというものもあるだろうと思って、なるべくオブラートに言おうと思ってる。
私だってオニじゃない。
それなりに乙女的な夢を持ってオツキアイしてたから、裏切られた感がどっぷりあるだけでそれは勝手な妄想してた自分の責任だし。
これで再確認。
男なんてそんなものだ。
まぁ、これがあの彼なら全く問題ないんだけど。
彼なら許せる。
初デートが部屋だなんて望むところ。
むしろ既成事実つくってそのまま責任とってもらいたいぐらぃ。
彼の子なら素敵な人間に育つだろうと思う。
女の子がいいな。
きっと優しくて魅力的な女性になると思う。

なんて考えるのは、昨日古い友達から「子供生まれました」
メールが来たからだろう。
だいぶびっくり。
そうかー、かたや英語の課題に必死になってるってのに、かたや生命を生み出してるよー。
何この世界ー。
なんか生き方間違ってる気さえしました。

ああそうそう、それでお姉さんとの会話だ。
突然「彼氏いるの?」だなんて何故?と気になり聞くと、どうやら友達の彼氏の弟だか友達の弟だかを紹介したいらしい。
わぉ
ちょっと素敵
でもそんなコト馬鹿正直に言えるはずもなく。
曖昧にアハハ〜と笑いながら逃げてしまいました。
……大概天邪鬼……。。。

にしても。
これが人生に一度は訪れるという「モテ期」というものだろうか。
いや、実際言われたわけでもなんでもないけど。
でも「期」というからには終わりが来るのだろう。
それは結構長かったりするんでしょうか。
何年かもったりするんでしょうか。
それならその期に突入した瞬間にあの彼に出会いたいです。
そしてそのもて期とやらはもう一度訪れたりなんかはしないんでしょうか。
たった一度きりの夢舞台なんでしょうか。

……とりあえず眠いし寝ようかな。



P R
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