今日はふらりと隣駅のショッピングセンターにある紀伊国屋に行ってきました。
そこで前に立ち読みして気になっていた池田暁子という方の本を3冊購入。
汚部屋出身のイラストレーターが部屋を片付け、無駄使いを改め、整理整頓を身につける話。
七転八倒しながら奮闘する著者に親近感が湧いて一気に読みました。
うちはまだ片付いている方だと思うけど、共感できる部分も多かったり。
次は何をテーマにするのかな?楽しみです。
独眼竜政宗
2008.03.16 [Sun] 19:27
今週は映画「魔法にかけられて」を見て結構面白かったのでそっちを書こうか迷ったのですが、
今になって政宗にえらくハマってしまったのでこちらの話題から。
先週、夢の中に昔見たNHK大河ドラマのワンシーンが出てきました。
独眼流政宗で元服前の政宗(梵天丸)が乳母の喜多に
「喜多、梵天丸は醜いか?」 と訪ねる場面です。
これがまた夢にも関わらず、喜多が竹下景子だと分かるほどはっきりした夢でした。
私は放映当時、宮城県気仙沼市に住んでいたこともあり夢中になって見ていました。
渡辺謙がカッチョよくて好きで、学校の宿題にロゴと伊達家の家紋を描いた木箱を作ったのも覚えています。
夢をきっかけに色々調べたらドラマをまた見たくなって、
ドラマの原作が横山光輝によってマンガ化されているのを知ってヤフオクで落としてしまいました。
いま読み始めていて、当時の記憶をフラッシュバックしつつ楽しんでいます。
ちなみに梵天丸のセリフではこちらのほうが有名ですね。
「喜多、梵天丸もかくありたい」
ヤッターマン
2008.02.28 [Thu] 19:22
リメイクされたヤッターマンですが、現在唯一見ているアニメだったりします。
ガンダムは見てないなあ・・・。
最初こそ男声のガンちゃんに違和感バリバリでしたが、
三悪とスタッフの楽屋ネタ、ナレーションの遊び心が昔のままで、
今では毎週楽しみに見れるようになりました。
ナレーターは富山さんが亡くなって山寺氏ですが、
かつて出演していたてやんでえの経験が生きている感じ。
しかしまあ、はなちゃんの「○○パー」な口癖だけは余計だな。
後はノリもお色気も昔のまま。このまま新シリーズ初めてくれないかしらねえ。
星界の戦旗
2007.07.09 [Mon] 21:06
土日に札幌へ行ったのですが、往復で取っていた航空券が何故か両方「札幌発」w
空席券を購入し事なきを得たのですが空港で過ごす時間が延び、読書の時間には事欠きませんでした。
ヘタしたら読む暇ないかも・・と思って持っていった「星界の戦旗」三巻・四巻なのですが、
おかげで全部読み終わりました。
学生時代にこれの前作「星界の紋章」三部作にハマって以来読み続けているシリーズなのですが、
三巻はだいぶ前に読んで内容を忘れ、四巻は買ったことすら忘れて読んでいなかったので、
今回はほとんど新刊のつもりで読むことが出来ました。
だいぶ前にアニメ化もされてるんだよね。見たことないけど。
内容は壮大な銀河帝国同士の戦争を描いた作品ですが、
戦記物ではなくそこに生きるキャラクターの姿を描いた読み物です。
「アーヴ」という星間種族を中心とする「アーヴによる人類帝国」の設定は深く大変面白いもので、
「星間の紋章」では普通の地上人だった主人公ジントはクルーの1人として、
次期皇帝候補の王女ラフィールを艦長とする戦艦に乗り込んで頑張っております。
この作品の一番の面白みは様々な個性を持ったキャラクター同士の会話のやり取りで、
戦争・戦闘部分については設定豊富な分特殊でイメージしにくい事もあって、若干面白みに欠ける気がします。
この壮大な世界観を作り上げた筆者は見事ですが、戦争物を書くのは苦手なんじゃないかな?
その代わりに人物描写は独特で、読んでいて全然飽きないです。
主役級のジントやラフィールからサブキャラのエクリュアやサムソンに至るまで魅力的な人物が盛りだくさん。
あとがきで「製作好調・すぐ出せる」と書いてある五巻がまだ出ていない遅筆な点は残念ですが、
それでも楽しみに待とうと思います。
そういえば外伝的な「星界の断章」てのも買ったまま読んでなかったな。
今度はこれを読んでみよう。うん。
太陽の子エステバン
2007.06.22 [Fri] 20:39
だいぶ前に下書きしてUP忘れていたネタがあったのでUPしておきます。
今日は私が小学校一年生の頃に夢中になったNHKのアニメ
「太陽の子エステバン」について。
これはNHKの番組という事で父親がうるさかった我が家でも割りと怒られずに見れたアニメでした。
近所のパン屋でこれのフィルムコミック(セル画にセリフを書き足して漫画のようにしたもの)が売っていて、
買ってきて兄弟で読んでいたのを思い出します。
NHKのアニメといえば「未来少年コナン」だの「名犬ジョリイ」だの「不思議の海のナディア」だの、
NHKはもちろん民放でも再放送される事が多いのですが、エステバンは長く再放送と無縁のアニメでした。
原因はNHKがオリジナルテープを紛失したからだそうで・・・・。
ただ、このアニメは「日仏共同製作」という珍しい作品で、フランスで放送されたフランス語版のテープが存在します。
その「フランス語版を日本でアフレコしなおした新日本語版」という珍しい形式の物が近年BSで再放送され、
そのままDVD化もされたようです。これがまた悩ましい。。
なんといっても主人公「エステバン」以外のキャストが一新されているのです。
当時夢中になった身としては見るべきか、見ざるべきか・・・。
ヒロイン「シア」やエステバンの親友「タオ」の声まで別物っていうのはなあ。
記憶の中のリアルタイム・エステバンが全否定されてしまいそう。
物語はインカやマヤの「黄金都市」を巡る冒険物で、
ラ・ムーの巨船や黄金の大コンドルといった魅力的なメカも登場します。
(私は「不思議の海のナディア」を見たとき、絶対「エステバン」を意識してると思いました)
これのオープニングがYouTubeにあったので貼っておきますね。
「冒険者たち」という曲で、歌っているのはガンダムZZの「アニメじゃない」と同じ人だそうです。
冒険者たち